2018年11月11日

PREY(2017)

10月のハローウィンセールで半額だったのでDL版として買いました。
先日クリアーしたので感想を。

本作品は実は2006年に同名タイトルで箱○とPCでリリースされていました。
そして本来この2006年版を開発したところが2を予定していたところを開発中止となり、べセスタの傘下の会社がそのまま引継ぎ本作の2017年版とのこと。(Wiki参照)

ストーリー
ケネディ大統領が暗殺されなかった架空の未来で、正体不明の侵略者に支配された宇宙ステーション「タロスI」を舞台に繰り広げるSFXサイコスリラー。
プレイヤーは失った記憶を取り戻すために戦う主人公モーガン・ユウとして、タロスIに秘められた謎を解き明かしていく。(4亀参照)

基本のゲームシステムはよくあるFPS。
オンラインがないため完全オフラインゲーム。
成長の概念と人間の能力に異星人の能力の二面性のスキルツリーがあり、主人公の強化が可能。
ただし最後まで進んでも全てスキルを解除できる訳ではなく…素材や消耗品を犠牲にすることによってある程度は可能ではあるが全てを解除する必然性は特にないと思う。
1周すると大体把握できるが…序盤はHPや医療知識に振りその後ハッキングに全振り、終わったら修復やスーツのインベントリーやパーツ装備拡張と進めるとよいでしょう。

道中は…これまたよくあるベセスタゲー難易度調整。
序盤は装備や成長進度がそんなに整っていないため死にゲーであるが後半は主人公もいろいろ整ってきているので一方的な戦闘が出来るようになるのでいつも通りのベセスタゲーとなる。

エンディングは一応3つあるが…大した分岐ではないため実質は1つである。
しかもどっちかと言えばあまりよいとは言いがたい。

で珍しいことなんだけど成長完了による実績、エンディングを迎えたことによる実績、難易度実績が一切ないゲーム。
ゆえに簡単に進めるならばイージー推奨、多少こだわるならノーマルでよいと思う。
初手からハードでやりましたが…序盤のファントム強すぎワロタ状態だったので高難易度が大好きな人以外はオススメしません。

それなりに楽しめたかなぁとは思いましたが…フルプライスでの提供では多少不満は出てしまったかもしれません。
日本語訳はべセスタらしくほぼフルローカライズ素晴らしいです。
おかげでストーリーに集中出来やすくてよかったと思います。
マイクロソフトも本当見習って欲しいところです。

オススメ度:★★★☆☆(セールで安ければ尚更ヨシ)

べセスタと言えば…来週にFallOut76が発売しますが…どうしようかねぇ…。
それではまた。

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