2019年02月01日

BIOHAZARD RE2

ということでとりあえず表、裏をクリアーしました。
まずリメイク作品としての枠で言えば最高でした。
今回のリメイクするにいたって新解釈、再構築をし、オリジナルを尊重しつつしっかりと仕上げてくれました。
どこぞのファンタジーが鬼のように時間がかかっている間カプコンは先を行ってくれました。
バイオ7の経験値が本作に非常に影響を及ぼしていると言ってもいいでしょう。

良かった点
・オリジナル版と同じく各主人公ごとに表、裏有
元々TAすれば1時間20分程度で終わってしまうゲームで今回のリメイクもしっかり構築すれば同じ時間で終われるため最初に選んだ主人公が表(1st)、最初に選ばれなかった主人公はその裏で動く(2nd)という形式になった。
ただオリジナルと違ってザッピングは消滅。
まああってもなくてもだったのでまあいいかなとは思いますが。
・5、6と違ってしっかりとホラー演出
全体的に暗め。
ビックリするところはしっかりと抑えている。
・弾薬製作
ある程度の自由が利きやすいが…大抵レオンはショットガンかマグナム、クレアは硫酸弾が最も有効である。
・難易度は高めで歯ごたえはある。
ある意味良い点でもあり悪い点でもある。
・4thサバイバー、豆腐サバイバーもしっかりある
難易度は非常に高いがオリジナルでも隠しコンテンツがしっかり入ってます。
・有料ではあるもののオリジナルBGMの選択
有料DLCではあるがオリジナルBGMの選択が可能。
個人的に嬉しい要素。
そんなに高くもないのでオススメDLC。
・バイオ7と同じく無料コンテンツ有
現状有料DLCは追加のコスチューム程度のためゲームコンツンツの追加は非常にありがたい。


悪かった点
・全体的に敵が(主にゾンビ)硬すぎ
下手すると銃弾を頭に10発近くぶち込んでも死なない場合も。
結構距離を取らないとわりと死なないので距離を詰められて被ダメを受ける場合もある。
・全体的に被ダメがでか過ぎ
難易度スタンダートでゾンビの1噛みで橙色Caution、2噛みでもうDanger。
赤と青を調合すると一時的に防御力アップし、通常の敵であれば効果も多少あるものの大半のボス級にはあまり効果なし。
・ハメ有
被ダメから操作不能の間はメニューが開けない仕様なので運が悪いとハメられる場合有。
・何故か裏シナリオのみしか出てこないハンドガンが9mmとは別の弾
ガンパウダーで作れるのは9mmであって裏で登場するハンドガンは大型銃で口径も大きい.45ACP弾となり、一切作れない。
結構これが酷い。
・オリジナルでは裏しか出てこなかったタイラントがどっちのシナリオでも登場
レオン編、クレア編ともに似たようなタイミングで登場。
そして最悪なのは倒してもメリットなし。
・ゆえに難易度は高め
この手のゲームに慣れてない人は多分キツイ。
特にタイラントはオリジナルと違って倒しても一切メリットがないためここで心を折ってくる可能性も。
・ストーリー展開は1stも2ndも基本同じ
良くも悪くも。
2ndっつっても結局進入ルート、謎解き、入手アイテム順番が変更されている程度。
話は1stも2ndも同じ。
2ndの唯一の違う点はラストだけ。
オリジナル版と違ってどっちが主人公でも同じだったのでこれが非常に残念。

総合的に見れば個人的には満足。
ただ難易度のせいで結構人を選ぶ。
特に道中タイラントが平気で出てきて下手すればリッカーやゾンビと一緒に現れるため中々厳しい場面もある。
ただしシナリオの進行によって出現しない所もあるのでなるべく出ているときはさっさと済ましてあとでアイテムを取りにいくという手段もあるためとにかく無視が一番。
いつも通り慣れればまあ何とかなるかなぁと思います。


今後の予定としてはやはり難易度ハードコアのS+クリアーか。
まだハードコア自体やってないのでアレだが…今回は中々厳しいかなぁ…と思います。
豆腐サバイバーもキッツいです。
とまあ2月いっぱいは何とか出来そうなので何とか実績ALL埋め頑張りたいところです。
無料DLCも2月半ばにありますしね。

それではまた。

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