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「ハンブンの空」完結しました。

満月の歌は継承歌でなく陸蹴の自作です。
青弧と飛んだ夜に感じたことを歌いました。
言葉はトリにしか分かりませんが。

陸蹴はと留鳥と渡り鳥、半分ずつの新しい生き方を始めます。
遠回りをしたけどその結果選んだ事なのできっとそれで良かったんだと思います。

一方で彩魚は渡り鳥特有の一見身勝手な在り方を理解しつつ地面で暮らす、という別な半分の生き方をすでに選択していました。風葉のこともあったので誰にも相談することなく。

両親への見解もそうですが、この姉と弟には常にどこかで感じ方が噛み合わないまま、それでも仲良くやっていくのだと思います。


陸蹴のお話し、ジキの初恋に巻込まれる話から数えて3年は描いてます…長い!!
途中でイベントに出るようになって3冊同人誌を出したこともあり累計で1年ほどの空白が空いたのですが、それでも長かったです!

作中でもありますが、時間は流れていきます。本編の続きは冬の頃のお話になります。

で、まだまだコンセジマは終わらないので、気長にお付き合いいただけたら嬉しく思います。

次回はおまけ漫画、そしてその次ですが、しばらくお休みしてから、今のメンバーが全く出てこない「番外編」を作成する予定です。
短編なうえ、切る所がまだわからないのでアップの頻度はまだ未定です。


夏になったら秋のコミティア用の原稿制作にかかるので、本編も少しは描けたらなと思いますが、その間にもしかしたら演劇台本をまた2か月近くかけて書くことになるかもしれません。

これからの1年やっぱりドタバタしていそうですがよろしくお願いします!