June 22, 2007 00:42

イメージ詩

それは一つの本に綴られた物語
こんな言い方は陳腐だけど
筋書きのないシナリオ
ただ物語の方向性とゴールだけが与えられたお話
そこに存在する私は自我と役割(意思)が一つの入れ物にはいってるようなもの
一度目は何も分からず終わりを迎えた世界
最期でやっと世界のシステムを把握しだすがすべては遅すぎた
次こそはと二度目のためにノートという武器と第二幕は開演する
崩れ行く日常は何処に向かい進んでいるのか
そのさきは未だ知れず

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