July 18, 2007 11:31

りある

現実は重くて苦しい世界
不幸と幸福は量は一定だと思う
比率にすればそれこそ10:1位だろ
ただその1を求め人は生きているんだろ
もしくはその1を胸に秘めていきているんだろ
その1がうれしいこと
楽しいことや大切な人という差を除いても
ある人は人間を幸せを求め歩く永遠の旅人
なんてクサイこといってたけど
そんな生涯はとても生きている実感に包まれているのかもしれない
例えばひとつの例として
何の変哲のない一般人達が
人を殺す人生と殺される人生
(殺される側は殺されないと人を殺してしまうもの)
果たしてどちらが幸せなんだろうか
実際答えなんて出るわけがない
短絡的な考えや正義感その他の雑多なものに浮かされて
それらしく倫理や社会のモラルに照らしたことや
生き残るには仕方ないといったことを言っても
その答えは正しくあるのか
自分ならそんなことは生きているうちにはわからない
死んでから振り返らないと正しいかはわからない
その答えを探すために命を絶つのは
果たして不幸といえるのだろうか
自分の存在を肯定する手段である死が
それは自分の幸せにつながるものだ
なら死すらも幸福なことになりうるか
要は心の持ちようしだいということだが
今自分には其の死を阻むものがある
それは失うもの
そのために生きている

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コメント一覧

1. Posted by スタービーチ   January 16, 2012 17:28
今年も爆走します!メディア騒然の話題を2012年もガシガシ配信するんで見逃さないように!

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