カリウムのゲームブログ

ゲームに関する情報などを不定期更新していきます

どうも、カリウムです。

今年の春にリリースされたゲーム、「どうぶつタワーバトル」が最近になって「どうぶつの森」を抜くような流行りっぷりを見せています。

僕は、6月頃にこのDTBにどっぷりハマっていたのですが、最近流行り始めたということでまた復帰してみたのですが、レーティング制度を中心に環境が大きく変化していたのでそれについてまとめていきたいと思います。

※ウトウトしながら書いたので、アホなこと書いてたらすいません



僕が過去にプレイしていた時はプレイヤー人口が約1200人ほどで、深夜や早朝以外なら比較的いつでも誰かとマッチングする程度のプレイ人口でした。
しかし、現在はこの記事を書いている時点でプレイヤーが11万人を超えており、プレイヤーが約100倍に増加しています。
僕がやっていた頃からバージョンアップはしていないし、プレイしていても感じるのですがおそらく過去のマッチングシステムから変わっていません。
したがって、今までの「マッチングの過疎化を防ぐためにレート帯関係なくマッチングするシステム」になっていると思われます。
しかも、このゲームはある程度は実力で勝負を左右するものの、降ってくる動物がランダムな都合上どうしても運に勝負を左右されることがよくあります。
レーティングというものは、自分よりレートが高い人に勝つと自分のレートが大きく増え、負けても大してレートは減りません。ですが、自分よりレートが低い人に勝っても大してレートが増えない上、負けた時は大きくレートが減ります。
「どうぶつタワーバトル」は運が占める勝負のウエイトが高めのゲームです。いくら相手が自分より弱い人だとしても、10戦くらいすればよっぽど調子が良くない限り2,3回は負けます。


以上の点を踏まえて、高レートを目指すためにはどうしたらいいか考えいきたいと思います。

復帰前の僕は最高レートを2100を超えていましたが、今はレート1750が最大です。
腕が鈍った(たしかに少しは鈍ったかもしれないけど)とかそんな理由ではなく以上の点のせいだと思います。
戦績を確認したところ、100勝53敗だったので勝率は65%程度です。その時点で僕のレートは1670程度でした。正直やる気失せますw
ちなみに僕がやっていた6月頃の環境ならこの程度の勝率があればレート2000余裕で乗れてました。

いろいろ考えてみたのですが、現時点ではよほどのマッチング運と勝負運が無いと高いレートには上がれそうにないくらいの結論しか出せそうにないです。せめて降ってくる動物をデッキとしてコントロールしたりできるならいろいろ戦略組めそうですが。
バージョンアップに期待するのが吉かもしれませんね。

  どうも、カリウムです。

今回はスマホやタブレット端末で遊べるゲーム、「どうぶつタワーバトル」で高レートを目指すコツ的なものをまとめていきたいと思います。

タイトル


なぜこのゲームの記事を書こうと思ったかというと、レートランキングで1位になったからという単純な理由です。

戦績


このゲームは、先に動物を場外に落としたら負けという単純なルールですが、やってみると意外と奥が深く気づいたら1時間くらい経ってたってこともあるくらいのめりこめるゲームです。

個人的にはこのゲームで勝つには、いかに長い間動物を積み続けられるかではなく、いかに相手の番に相手が動物を置きにくくし、かつ自分の番に安定して動物を置けるようにするかだと思います。
そこで、各動物ごとに自分なりに考えた置き方や考察などを書いていきます。


ヤギ
ヤギ

どのタイミングで引いても比較的安定して置くことができます。
積みあいになった時にも有利に置くことができますが、そのままで置くと、意外にその上にカバやトラが置かれてしまうことがあるので、90°回転させてから置くと、後から上に置きに来た動物をスリップさせてそのまま場外に落としやすいです。
滑るギリギリのところに置く場合は180°回転させて置くのが安定しやすいです。

カメ
カメ

上にヒレを上げているポーズのおかげで、カメの上に置かれた動物を滑らせることがあるので積みあいに強いです。
また細長い長方形の形をしていてかつ小さいので、どんな時でも置きやすいです。
このカメの上に直接動物を置くことはできるだけ避けた方がいい。

オカピ
キャプチャ

背中がほんの少しだけ傾いているおかげで、積みあいになったときに相手のスリップを誘発しやすいです。
また、僕自身はこの方法はハイリスクローリターンだと思って試したことはないのですが、崖っぷちギリギリで置くと足で崖につかまってフィールドを少し拡張することができます。ですが、この方法を試した人は僕が戦っていくなかで65%くらいの確立で失敗して結果的に自滅している人がいるのでまずやらないほうが無難です。
平面に90°傾けて置くと右側に倒れます。最初に右側に置きすぎると自滅しかねないので注意です。

シカ
シカ

角が強力です(ガチ)。
角のおかげでシカをそのまま置くと若干アンバランスになります。
相手がシカの角に立てかけるように動物を置いてきたら、シカがそのまま動物を投げ飛ばして決着をつけてくれることが多々あります。念頭に入れておくくらいはしておいたほうがいいです。
場合によりますが、積みあいにはあまり強くないです。
なぜかというと、どの面を上に向けて置いても相手に置かれやすい状況になりやすいからです。
ですが、相手がタワーのてっぺんを尖らせてきた時(頂上の鋭角を80°以下くらいにしてきた時)は角を立てかけるようにして置くことで相手に不利な状況を擦り付けることもできます。

パンダ
パンダ

背中と首から頭にかけて少し斜面になっているので、すでに斜辺になっているところに置くと上に置かれた動物を滑らせやすいです。
また、180°回転させて置くことで、上に置かれた動物を投げ飛ばしてくれることもあります。
パンダをギリギリで置ける斜辺がある時に真価を発揮します。

シマウマ
シマウマ

正方形のような形をしているので、比較的扱いやすいです。
しかし、首が曲がっているため、平面に90°回転させて置くと右側に転がります。
また、尻尾は少し跳ねてるので、平面に270°回転させて置くと左側に転がります。
安定して置きたい時は180°回転させて置くのがオススメです。

ゾウ
ゾウ

自分が先行でかつ、ゾウを引いたときに使える強力な置き方があるので紹介します。
まずは、この動画をご覧ください。

 

この動画の解説欄にもある通り、225°回転させて少しだけ右に寄せて置くことで相手の動物をそのまま落としたりできます。
この条件を満たしてるなら、間違いなくこうやって置いたほうがいいです。
ゾウは序盤は強いですが、終盤に引くと不利になります。
ですが、終盤でもどこかに置ければ、相手に不利な状況を押し付けやすいです。

ホッキョクグマ
ホッキョクグマ

三角形のよう形をしているため、積みあいにはめっぽう強いです。
普通にホッキョクグマの背中に動物を置こうとすると、滑ってそのまま場外行き...、なんてこともけっこうあります。
ヤギやシカであれば、上手に乗せればギリギリ乗せられますが、失敗したら即スリップするので、積みあいなどのここで置かないと負けるといった時以外は下手にホッキョクグマの背中に動物を置かない方がいいです。

トラ
トラ

どんな時でも割と安定して置けます。
平面に90°回転させて置くと、ちょうどいい感じに安定して置けます。積みあいでサイなどの背中に乗せられると、それだけで相手をかなり不利にできます。

キリン
キリン

大きいサイズと長い首によって、さまざまな場面で活躍できる汎用性の高い動物です。
タワーが尖っている時に引いても、90°回転させて覆いかぶせるように置くことで立て直すことができます。
平面に置くと、首から体部分にかけて斜面を作ることができる上、首の部分に立てかけるように置いてもてこの原理で乗せられた動物を投げ飛ばすことができます。
足場が狭い時に、積み上げられた動物で平面ができているときにキリンを傾けずに置けると、相手に負荷をかけられます。
キリンは基本的に角度を変えたほうが安定しやすいので、普段は180°回転で置くのがオススメです。

ラクダ
ラクダ

足が細いため、そのままで置くと積みあいの時は少し不安です。
180°回転させて足を上にしたほうが安定はします。
バランスを崩しやすい動物なので、置く時は慎重に。

サイ(画像なし)

概形は、トラより大きい長方形の形といったところです。
安定感は抜群です。

ひよこ(画像なし)

マッチング画面以外でも約1/3000の確立(開発者のTwitterより)で出現します。
僕が約1000試合してきた中で、ひよこが出現したのはたったの2試合でした。
恐らくこのゲームで出てくる動物の中で一番小さく、積みあいでは最高クラスの性能を誇ると考えられます。
もし、試合で勝てないと思った時でも、ひよこが出る可能性にかけてみるのも悪くはないと思います。


以上が動物の自分なりの解説です。

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。




  どうも、カリウムです。
久しぶりに記事を書きたいと思います。

今回は自分なりに編み出した構築、「ピカチュウカラナクシイーブイ構築」について説明します。

この構築の主な動きは、カラナクシの欠伸やおきみやげで起点を作った後にイーブイのナインエボルブースト、そこからバトンタッチでピカチュウにランク補正を引き継いで、そのまま全抜きを狙うといったものです。


まず、先発の起点作りのカラナクシですが、育成は以下の通りです。

特性 ねんちゃく
持ち物 しんかのきせき
性格 のんき
種族値 76-48-48-57-62-34
個体値 31-x-31-x-31-31
努力値 36-0-252-0-220-0
実数値 156-53~68-110-62~77-110-35~48

技構成 
まもる
じこさいせい
じわれ
あくびorおきみやげ

万一、ピカチュウが倒されてしまった時に勝機が無くなるので、じわれを入れてます。
じわれを採用する場合は、おきみやげよりあくびのほうがいいでしょう。

このカラナクシの耐久指数は、25740とH振りテッカグヤと同程度の耐久力を持ちます。
タイプ一致の弱点でも突かれない限り、確1はとられにくいです。
このタイプ一致の弱点が、この起点カラナクシの弱点なのですが、後続のピカチュウを後出しすることによって、電気タイプの弱点ならカバーすることができます。これが、ピカチュウを採用した一つの理由です。
草タイプの一致技は、キノガッサのタネマシンガンや、カプ・ブルルのウッドホーンなどを除き高火力の攻撃を放てるポケモンが少ないので、万一弱点を突かれても案外耐えれたりします。ちなみに、ひかえめメガリザードンYのソーラービームも確2で耐えられます。


次に、バトン要因のイーブイですが、育成は以下の通りです。

特性 きけんよち
持ち物 イーブイZ
性格 ずぶとい
種族値 55-55-50-45-65-55
個体値 31-0-31-x-31-31
努力値 236-0-124-0-60-84
実数値 160-54-94-50~65-93-86


技構成
まもる
あくび
とっておき
バトンタッチ

耐久に厚めに努力値を振ってます。
Sの調整ですが、ナインエボルブースト発動後に最速ガブリアスを抜ける調整にしてます。

いくらバトン先のピカチュウのBDが2段階上昇しているとはいえ、耐久に不安があるので、欠伸でねむらせるか、相手の後出しのタイミングでバトンして、ピカチュウを無傷の状態で繰り出せるのが理想です。


最後にピカチュウの育成です。

特性 ひらいしん
持ち物 でんきだま
性格 れいせい
種族値 35-55-40-50-50-90
個体値 30-31-30-31-31-31
努力値 0-236-0-252-0-20
実数値 110-105-60-112-70-101


技構成
めざめるパワー(氷)
10まんボルト
ボルテッカー
かわらわり

物理受けor特殊受けで止まりにくくするために、両刀型のピカチュウを採用しました。エボルバトン前提の調整をしているため、素の状態で出すとあまり強くないです。
まずSの調整ですが、エボルバトン後に最速130族を抜ける調整にしています。上から殴られて止められにくくするためです。
持ち物のでんきだまと、バトンの恩恵で最終的なステータスは
HP110 A420 B120 C448 D140 S202
となります。

攻撃面だけ見るとかなり恐ろしいです。
一応エボルバトンのおかげで耐久力も上昇してるので、先制技やタイプ一致等倍技程度なら1回は耐えれます。

ちなみに、この戦法通りに動けるとこんな感じになります。



この戦法の弱点は、カラナクシを確1で倒せる高火力技がいきなり来ることや、吹き飛ばしや吠える、ピカチュウの攻撃を受けて抜群技で反撃できるポケモン(バクーダなど)が上げられます。

実際のレーティングバトルで使いこなすことははっきり言って難しいです。
フレ戦や、友達やポケモン仲間と対戦する時に使うと盛り上がるかもです。

比較的知名度が高いポケモン(ピカチュウ、イーブイ)を使ってるので、ポケモン勧誘にも使えるかもですね。








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