夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを
    雲のいづこに 月宿るらむ

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百人一首道場「遍照寺かるた会」のお稽古の様子です。

8月6日、夏休み真っ只中のお稽古は、
ぐんぐん和歌を覚えて、力を伸ばしている門下生ばかり。

前回までの「春の和歌」ミニ試験、
100首試験にそれぞれ挑戦した後、散らし取りを1戦。

かなり暑い日でしたので、指導を担う普門坊住職も、
この日は遍照寺かるた会チームTシャツ姿です。

冒頭の清原深養父は、かの有名な清少納言の曾祖父。
お稽古の中では、今年の「酉年」にちなんで、
清少納言の和歌や『枕草子』を取り上げています。
「夜をこめて」「夏の夜は」2首を合わせて覚えたいですね。

次回のお稽古は8月27日(日)午後2時〜。
※急なご葬儀等により、お稽古日時を変更する場合があります。
初めて参加する方は、お問合せください。

遍照寺(へんじょうじ)☎0238-88-2285

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