今日は、長井市立長井南中学校1年生の皆さんが
遍照寺と普門坊の見学に来ていました。

長井の良さを自分たちで調べる「長井巡り」の訪問です。

早速、「お寺の住職に一番聞いてみたいことは何ですか」と尋ねると、

「遍照寺」はいつ頃建てられたのですか
どうして「遍照寺」という名前にしたのですか
住職は普段何をしているのですか   など、一人ずつ答えてくれ、

生徒さん一人ひとりが、疑問や興味を持っていることを感じられました。

お話の中では、遍照寺の住職が東京出身と言うと、
「えッ!」と、驚きの声が聞こえたりもしました

遍照寺住職による 歴史や質問に答えるお話の時間を終えて、
本堂と宥日上人さまゆかりの大イチョウ(長井市天然記念物)を
見学した後、隣接する普門坊に向かう様子。
南中 長井巡り訪問2018.9.6-1

ここでは、普門坊住職の 秘仏 馬頭観音様の話。
次の御開帳は2062年なので、中学生のみんなは、その頃57歳です。
数字を数えながら、
「一生に一度しかお会いできない仏様」と言われるわけを感じてもらいました。


遍照寺は東北の本山格、「奥の高野」と呼ばれる古刹、大寺院です。
また、普門坊には東北最大の馬頭観音様がいらっしゃいます。

中学生の皆さんが、
遍照寺と普門坊を長井の自慢と思ってくれたら嬉しいことです。

来年度の修学旅行では、大田区蒲田駅前で
長井の良さを宣伝する「だがしや楽校」を計画しているそうです。

実り多い活動になりますように。