お寺の本堂でお稽古を重ねる百人一首道場「遍照寺かるた会」。

28日は、10月2回目のお稽古日でした。

先輩門下生が和歌を教え、全員が声を揃えて暗唱します。


この日は、秋らしい和歌。
「やへむぐら しげれるやどの さびしきに
              ひとこそみえね あきはきにけり」

八重葎が繁る家は寂れた様子で
訪ね来る人の姿もないが(そうしたところにも)秋は来たのだなあ。
※「葎」は、つる状の植物のこと。「八重」は重なり合う様子。

ひとけのない寂れた家に秋が訪れる、
落ち着いた静かな景色と気配が感じられる一首です。

和歌を暗唱したら、
小学生から大人まで、門下生が対戦に励みます。
かるた2018.10.28-2

和歌を覚えることから始める「遍照寺かるた会」は、
初めてでも、安心してチャレンジできる百人一首道場です。

「遍照寺かるた会」の詳しい情報は、こちら

次回のお稽古は、
今週末11月11日(日)午後2時〜の予定です。

急な法務により日時を変更することがありますので
体験、見学を希望の方は、お問合せください。

問い合わせ 遍照寺(へんじょうじ)☎0238-88-2285

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11月18日開催の大会情報は
こちら
ご父兄から
「(子供が)大会を楽しみにしています!」との声も届いています。  
 
出場申込は、11月10日まで受付しています