2018年12月15日に勃発した遍照寺の消雪事件。
消雪設備ダウン、除雪機故障というダブルパンチでした。
詳しくは、
こちら

入院した除雪機は約2週間の治療を経て復帰。
12月30日を前に、消雪設備の配電盤交換終了。

どうにか人力のみの除雪は免れ、年末を乗り切りました。
この間、例年よりも降雪量が少なかったことが救いです。
本当に有難いことでした

1月10日、今のところ除雪機も消雪設備も、何とか動いています。


↑ 遍照寺本堂と普門坊へ続く道。
雪が降ると、すぐに埋もれてしまいます。雪との格闘、続行中

冠木門からの参道は、消雪設備が大活躍です。


「そろそろ寿命ですよ」と言われている消雪設備と除雪機ですから
いざという時に備えなくては。

できることなら、このひと冬 持ちこたえてほしい……。
心から願う遍照寺&普門坊の和尚さんです。

雪の厳しい期間が終わるまで、ざっくり あと2か月