お寺の本堂でお稽古を重ねる百人一首道場「遍照寺かるた会」。
2月24日はお稽古日でした。

小学生、中学生、高校生、大人まで、全員で札に向かいます。

初めて百人一首に触れる方もあった今回は
少ない枚数の札を使って、
和歌のどの部分を聴くと札が取れるのかを体験してもらいました。

先輩門下生が後輩を指導します。


初めたばかりでも、自分で札が取れると楽しい!
もっと札を取りたい!という気持ちが上達の秘訣とも言えます

上達に応じて、散らし取り、対戦ができるようになりますよ
かるた2019.2.24-6

札取りの後は、和歌のお話。
普門坊の和尚さんが
和歌の意味、歌人、背景、ゆかりの場所などを取り上げて話します。

今回は、『源氏物語』光源氏のモデルと伝わるイイ男
「河原左大臣(源融)」と「在原業平朝臣」のお話でした。
作者の「紫式部」の和歌「めぐりあひても」も、もちろんチェック

門下生の親御さんからは、
「子供が歴史にも興味を持つようになりました」
「歴史で百人一首の歌人が出てくると、
和歌と一緒に、少し得意げに教えてくれます」というお声も届いています。


「遍照寺かるた会」は
和歌を覚えることから始めるので
初めてでも、安心してチャレンジできる百人一首道場です。

「遍照寺かるた会」の詳しい情報は、こちら

次回のお稽古は、
3月10日(日)午後2時〜の予定です。
急な法務により日時を変更することがありますので
体験、見学を希望の方は、お問い合わせください。

問い合わせ 遍照寺(へんじょうじ)☎0238-88-2285