お寺の本堂でお稽古を重ねる百人一首道場「遍照寺かるた会」。
9月22日は、お稽古日でした。

毎年恒例
11月3日の百人一首大会「遍照寺住職杯」に向けて
全員で対戦(競技かるた)のお稽古に励んでいます。



対戦相手を変え、札を変えて毎回1~3試合の札取りを終えると、
お稽古の締めくくりには普門坊の和尚さんのお話が定番です。


いつもは、和歌の意味や場面、歌人についてのお話ですが、
今回は、大会対策に「決まり字」を取りあげました

どの和歌か判別できる和歌の出だしの数文字を「決まり字」と言います。
最初の1文字で判別できる和歌「むすめふさほせ」はお馴染み

改めておさらいしなくても「知ってるよ〜」という
門下生のいい表情が見られました

百人一首の和歌は、一字決まりだけじゃないんだよ
「決まり字」は、対戦する時に ぜひとも押さえたいポイントです

百人一首道場「遍照寺かるた会」、詳しい情報は
こちら

次回のお稽古は、
10月6日(日)午後2時〜を予定しています。
初参加、体験希望の方は、お問い合わせください。

問い合わせ 遍照寺(へんじょうじ)☎0238-88-2285