来週、地元の中学校に呼ばれているので、
その準備をしていました。

長井市立長井北中学校の文化祭で「地域講座」が開かれます。
普門坊の和尚さんは、「百人一首」の講師として招かれました。

これまで南中に数回出かけ、北中は昨年に続いて2度目。
昨年の様子はこちら

 ←昨年取り上げた和歌

準備を終えると、担当の先生から電話がありました。
「今回の参加生徒は14名になりました」
講座の内容に合わせて、会場の準備などを考えてくださいます。

畳の上ではなくて残念でしたが、
今回も薄縁の上で、札を取る雰囲気を体感してもらえそうです。

中学生の皆さんも、
話を聞くだけと、実際に札に触ってみるのとでは、
きっと楽しさが違うと思います

とくに深い理由はなしに、7組の札を取り出しておいたので、
気が付けば「あら、ぴったり
今回の講座も楽しく過ごせそうな気配を感じた和尚さんです。