お寺の本堂でお稽古を重ねる百人一首道場「遍照寺かるた会」。
10月6日は、お稽古日でした。

10月始めは、まだ半袖の門下生が多かったですね
いつもの和歌の暗唱の様子です。


毎年恒例
11月3日の百人一首大会「遍照寺住職杯」に向けて
全員で対戦(競技かるた)のお稽古に励んでいます。


対戦相手を変え、札を変えて毎回1~3試合の札取りを終えると、
お稽古の締めくくりには普門坊の和尚さんのお話が定番です。


通常は和歌の意味や場面、歌人についてのお話ですが、
この日は、大会対策
前回に続いて「決まり字」を取りあげました

どの和歌か判別できる和歌の出だしの数文字を「決まり字」と言います。
最初の2文字で判別できる和歌「2字決まり」のうち、
「うつしもゆ」は2枚札

2枚札とは、
その文字で始まるのが100首の中で2枚だけという和歌のこと。

かるた2019.10.6-7

この日は、小学生から大人まで
みんなで札を確認する場面もありました

百人一首道場「遍照寺かるた会」、詳しい情報は
こちら

次回のお稽古は、
11月24日(日)午後2時〜を予定しています。
初参加、体験希望の方は、お問い合わせください。

問い合わせ 遍照寺(へんじょうじ)☎0238-88-2285