ウチの和尚さん

遍照寺(へんじょうじ)&普門坊(ふもんぼう)のブログ 

奥の太道

奥の太道〜河北新報社編

弟子(奥さん)が和尚さんの後ろについて
あちこちを歩く探訪記。「奥の太道」。

「細道」ではないんです。
なぜなら、貫禄ある和尚さんが通る道は……

ということで、
今回は河北新報社さんを訪ねました。

これまでに
草木供養祭や、遍照寺かるた会(かるた初め)の取材で
お寺においでになった記者さんが出迎えてくれました!
4

嬉しいですね

今年の4月27日から開催する草木供養祭に
お参りくださるのを楽しみにしています。


おまけ☆
1

奥の太道〜東北古典彫刻修復研究所編

ひよこが和尚さんの後ろについて
あちこちを歩く人気シリーズ「奥の太道」

タイトルに疑問を持ったあなたは大正解!
「細道」ではないんです。
貫禄ある和尚さんの通った道は……な〜るほど。

今回は、東北古典彫刻修復研究所さんに伺いました。

山形県文化財保護委員を務めておいでの
牧野隆夫さんとのご縁で、
馬頭観音さまの修復をお願いしています。
(スペースの都合上、実作業は、吉備文化財修復所の工房にて。)

約300年ぶりの大修復は、台座から。
工房での修復は、こんな感じで進んでいました。
f478903d.jpg

「観音様が台座の上にお立ちになるので……」
という話をしながら。

牧野先生は、どこをどのように修復しているか
写真と文書、実物の台座のこの部分と、示しながら
様子を伝えてくれました。

台座の様子を見せるため、分解するところ。
466c879e.jpg6bdf7ea8.jpg

さらに外して、下の段を見ます。
白木になっているのは新しい部材。
もう一段取り外したのが右の写真。
ネズミがかじった跡をしっかり埋めてもらいました。
51fa0bb9.jpgb3337c19.jpg

台座の修復は極めて順調。
予定通り、確実に進んでいました。

この後は、台座の仕上げや
観音様のご本体の修復が待っています。

馬頭観音様の修復が無事に進みますように。


普門坊では
馬頭観音様の台座とご本体の修復のため
馬頭観音勧進を呼びかけています。

皆さんのお力添えで、観音様が修復されていきます。

遍照寺本堂にて受付しています。
ご協力をよろしくお願いいたします。

奥の太道〜森の観音編

「奥の太道」は、
和尚さんの後ろに奥さん(ひよこ)がくっついて
あちこちを歩く探訪記。

タイトルに疑問を持たれた方
そうです。
ウチの和尚さんの探訪記は、「細道」ではありません。
貫禄ある和尚さんの通る道は……と、いうわけです!


今回は、森という長井市内の地区のお祭り。
和尚さんがお呼ばれしました。

お祭りは毎年のことなのですが、
ひよこを連れてのお参りは初めてです。


50数段の石段を上がると、お堂が見えました。
森の観音様さまは、置賜三十三観音32番札所。

お堂の中には
やさしいお顔の十一面観音さまがおいででしたよ。

和尚さんと一緒に読経させていただき
ひよこも大満足。

和尚さんとひよこがお衣姿の「奥の太道」は
意外にも今回が初めてでした。

遍照寺のお隣、
普門坊の馬頭観音さまは置賜三十三観音10番札所です。

遠くから巡礼においでくださる方が増えて、
うれしいことですね。


奥の細(?)道〜護国寺編

人気シリーズ「奥の太道」は
和尚さんの後ろに、奥さんがくっついて
あちこちを歩く探訪記。

今回は、ひよこが一人で出かけてきましたので、
太道改め、「奥の細(?)道」

10日ほど前に護国寺へ行って参りました。
BlogPaint
a835dedf.jpg

仁王門、不老門、二つの門をくぐって石段を上ると
本堂である観音堂へ到着。
c19bbe6e.jpg

数分の差で拝観はできませんでしたが、
今回のメインは「修行のための面接」なので、
お堂の正面から手を合わせてお参り。

ひよこが滞在した、ほんの少しの時間にも
年齢層問わずお参りの方が。

とても暑い日でしたが、境内のベンチで
昼食をとる人もいて、身近な場所のようでしたよ。
2fbf6571.jpg

不老門の下からの景色。

石畳の向こうまで、
かつて参道であった道が真っ直ぐに伸びていました。


<ご報告>
ちなみに、この日の面接には合格。
この7月から8月にかけて
本山での修行が決まりました。

ご本尊さまにお願いしたことが、また一つ叶いました

奥の太道〜恩徳寺編

お寺の奥さんが和尚さんの後ろにくっついて
あちこちを歩く探訪記。
人気シリーズ「奥の太道」です。

いつものことですが、念のため。
細道ではないんです。ウチ和尚さんが歩く道なので

今回は、飯豊の恩徳寺さんをお訪ねしました!

私たちの仏前結婚式でも
恩徳寺さんが司会をしてくださったんですよ。

遍照寺と法類(お寺の親戚のようなもの)にあたるのだそうです。

恩徳寺さんのお庭はいつも綺麗に手入れされています。
見学させていただきました。


イチョウの木。
雄木と雌木が仲良しでくっついてしまったんだそうです。
珍しい!(幹の真ん中、くぼんでいるところが堺目)
手前が雌木なので、実はこちら側しかつかないんだとか。

池の周りには
遍照寺からもらったのが増えたというアヤメ。
つながりが分かってうれしいな〜と思った奥さん(ひよこ)です。

手前にはナナカマド(ちょうど花が咲いていました)があり、
玄関脇の牡丹の花も綺麗で目を奪われます。

最後に恩徳寺の和尚さまと、ウチの和尚さんの1枚です。

2f4ebea8.jpg
お探しの記事は?
アクセス感謝です!
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール

和尚さん


遍照寺の住職です。

いつもブログ「ウチの和尚さん」をご覧いただきありがとうございます!

弟子の普門坊住職と二人で
二つのお寺を護っています!

引き続き遍照寺&普門坊の
応援をよろしくお願いします。



最新コメント
  • ライブドアブログ