ウチの和尚さん

遍照寺(へんじょうじ)&普門坊(ふもんぼう)のブログ 

普門坊

遍照寺ごえいかの会 いよいよ再開!

仏さまの歌(御詠歌)をお唱えする「遍照寺ごえいかの会」。
感染症対策が難しく、今年3月からお休みしていました。

今回、パーテーション(和尚さんたちの手作り!)
完成したので、いよいよ再開できることになりました
手指の消毒液も完備しています。

再開に伴って、安全対策として会の体制を変更します


「遍照寺ごえいかの会」

形 式:個人レッスン
    原則 1対1(希望の方は2人まで同時受講可)

時 間:1時間

予 約:事前予約制(電話、LINEでお受けします)
    開講日の中から受講希望日をお知らせください

開講日:10月28日、11月9日、11月19日、11月25日
    (何度でも受講可)

御布施:2千円 / 回 を目安にお供えください

お願い:マスク着用、水筒持参(感染症対策)


個人レッスンになると
周りを気にせず、ご自身のペースで進むことができますね
仏さまの歌の時間をゆるゆるとお楽しみください


お問い合わせ 遍照寺(へんじょうじ)☎0238-88-2285


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遍照寺かるた会 2020.10-1

お寺の本堂でお稽古を重ねる百人一首道場「遍照寺かるた会」。
10月11日は、お稽古日でした。

お稽古の始まりは和歌数首の暗唱です。
かるた2020.10.11

続いては札取りのお稽古。

真っすぐに札に手を伸ばします
かるた2020.10.11-8

今回は、ちょっぴり息抜きの散らし取りも
対戦に慣れると
散らし取りのランダムな札の並びが頭の体操になります
かるた2020.10.11-4


お稽古の終わりには普門坊の和尚さんのお話が定番です。
今回のポイント
「天徳内裏歌合」「しの」と「こひ」の名勝負
地名と場所のおさらい
 「宇治川」「吉野」「天香具山」「有馬山」「猪名」
「紫式部」と「大弐三位」



「有馬山 猪名の笹原 風吹けば
   いでそよ人を 忘れやはする」
        
「有馬山猪名の笹(の生い茂る野)原に風が吹くと
笹がそよそよを音を立てる。そうよ そうよ そうなのよ!
いやはや まったく 私があなたのことを
忘れることがあるでしょうか。いいえ 決してありません。
(忘れているのは、あなたの方では?)」

足が遠のいた男が
「あなたの心変わりが心配だ」と言ってきたので
内心あきれながら、さらりと切り返した「大弐三位」の和歌です。
胸がスカッとする人も、ドキッとする人もありそうな一首


 
 
門下生には、
いずれ和歌に詠まれた人の心や、風景を感じられるようになってほしい、
和歌を通して歴史を身近に感じてほしいと願っています。

百人一首道場「遍照寺かるた会」、詳しい情報はこちら

次回のお稽古は、
明日10月25日(日)午後2時〜です。
※体験は、新型ウイルス感染拡大防止のため、要申込です。

問い合わせ 遍照寺(へんじょうじ)☎0238-88-2285


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お稽古のお花 2020.10-1

遍照寺 庫裡玄関のお花です。


ハンノキ、リンドウ、ビワ、ヒオウギ
キク、ラナンキュラス、ツバキの取り合わせです。

ハンノキの立華は初登場、ビワは2度目の挑戦です
奥が深いなぁ〜 普門坊の和尚さん談



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和尚さんの手作りパーテーション

和尚さんたちの手作りシリーズです。
これまでにも夢成鈴、心願成就の御守や境内の立札等
を紹介してきました。

今回は、新型コロナウイルス対策の
パーテーションを自作してみましたよ


2020.10.17-1

自分たちで言うのも何ですが、力作です!
ビニールシートの重さでポールがふらついたので
知恵を絞って工夫しました。

ポールとポールで十字になる部分をしっかり縛って解決!



ここで、思いがけず雪囲いの経験が役立ちました!(かなり嬉しい
重力に負けない、緩まないという
縄の使い方を忘れていませんでしたよ


3月からお休みしていた「遍照寺ごえいかの会」は
声を出してお唱えをするので、
感染症対策が難しく、なかなか再開できずにいました。


この週末、パーテーションが完成したことで大きく前進!
受講の皆さんには
手指の消毒、マスク着用、水筒持参のご協力をいただいて
今月末から、いよいよ再開します

密集をさけるため
個人レッスン形式(予約制)になりました

仏様の歌の時間を楽しんでくださいね。

「遍照寺ごえいかの会」詳しい情報は、追って公開予定です。
お問い合わせ 遍照寺(へんじょうじ)☎0238-88-2285

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遍照寺かるた会 2020.9-2

お寺の本堂でお稽古を重ねる百人一首道場「遍照寺かるた会」。
9月27日は、お稽古日でした。

お稽古の始まりは和歌数首の暗唱です。
かるた2020.9.27-2

続いては札取りのお稽古。

目の前の札に集中します
かるた2020.9.27-4

上達に応じて、散らし取り、対戦で腕を磨きます。
かるた2020.9.27-5

お稽古の終わりには普門坊の和尚さんのお話が定番です。
今回のポイント
「有明の月」が読み込まれている和歌
 「あさぼ・あ」「ほ」「ありあ」の3首
「壬生忠岑(みぶのただみね)」


「有明の つれなく見えし わかれより
        暁ばかり 憂きものはなし」

「(明け方になっても空に残っている)有明の月が見えた。
通った女性から、まるで有明の月のように冷たい態度をとられて別れた。
そんなことがあってから暁(夜明け前のまだ薄暗い時間)ほど
辛いものはない。」

これまで取り上げてきた「有明の月」。
「あさぼらけあ」では、真っ白な美しい雪を
「ほととぎす」では、ホトトギスの鳴き声の後の静けさを
「ありあけの」では、女性の冷たい態度を表しました。

同じ月でも、見る人、詠む人によって
これほど違って感じられるということがわかりますね。

 
 
門下生には、
いずれ和歌に詠まれた人の心や、風景を感じられるようになってほしい、
和歌を通して歴史を身近に感じてほしいと願っています。

百人一首道場「遍照寺かるた会」、詳しい情報はこちら

次回のお稽古は、
本日10月11日(日)午後2時〜を予定しています。
急な法務により日時を変更することがあります。
初参加、体験希望の方は、お問い合わせください。
※新型ウイルス感染拡大防止のため、要申込です。

問い合わせ 遍照寺(へんじょうじ)☎0238-88-2285


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