2010年07月08日

正直、今年の上半期20選は当初あまりやる気がありませんでした。「時期が来た
からやるか」的な感じではじめたのですが、例の件もあり、今回は見送ろうとも
思いました。
しかし作り手としての立場を離れることを決断してから、視聴者としての客観的視点
で見返すと、挙げた作品の何が良いのかが具体的にわかってくるようになりました。
そしてこれらの作品と自分の作品を比較するに、自分の作品に欠如していたものが
何かということもまたわかってきました。そういう意味では今回の20選は自分に
とっても得るものがあったと思います。
レギュレーションはこちら。
http://onsentackq.blog31.fc2.com/blog-entry-328.html



<海月P>
映像的に派手な演出はないが、曲が1960年代のものであるため、過度なエフェクト
は却って曲との調和を乱し、こういった控え目な演出こそが相応しい。代わりに
歌詞字幕を道具として映像を彩るポップな演出を実現している。歌詞字幕を演出の
道具とすることはこの作品にはじまったことではないが、この手法は露骨に
センスを問われる。海月Pは、この安易にみえて実際は難易度の高い課題を
見事クリアしている。
<曲紹介>
1968年の<スプリームス(シュープリームス)>のナンバー。<スプリームス>は
1959年結成。メンバーの中でダイアナ・ロスが突出してしまったことで確執が
生じ、このナンバーが発表される前年フローレンス・バラードがアル中になり解雇、
そしてこのナンバーが世に出た翌年にダイアナ・ロスが脱退したことにより衰退。
その後メンバーが幾度となく替わったが1977年事実上その歴史に幕を閉じた。


<少年P>
所謂「高速M@ster」にみえるが、ただ早送りして勢いだけで押し切ろうという作品
ではなく、絶妙に緩急をつけた高度な演出方法として使われている。中盤ロリトリオの
ホーン隊と真とを交互に切り替える際も、ステージ奥のスクリーンにもう片方を映し、
それをアップさせるなど芸が細かい。少年Pには「巨大獣〜第二次形態〜」という
趣向を凝らした力作もあったが、ノリと選曲の好みでこちらを選択させてもらった。
<曲紹介>
鈴木結女のナンバー。4枚目のアルバム「Conversation」に収録されたこのナンバー
自体はマイナーだが、同アルバムがリリースされた翌年の1995年、アニメ「忍空」の
テーマソングを担当し、大ヒットする。現在は米国在住で音楽活動は休止している。


<警部P>
ダンスシンクロを基本に置いたオーソドックスな作品だが、カット割、カメラワークが
秀逸で、細かな切り替えが曲のスピードにまったく負けていない。演出がシンプル
で無駄がないので、映像のスピード感に素直にのることができる。見ていて気持ちの
良いPV。
<曲紹介>
<SHOW−YA>は1985年に結成された女性のみのバンドで、それより2年前に
デビューしていた<プリンセス・プリンセス>とともにガールズバンドのパイオニア的
存在として知られる。1998年に一度解散したが2005年再結成し現在に至る。
「私は嵐」は1989年のナンバー。アルバム「Outerlimits」収録。当時ボーカル
だった寺田恵子は1991年脱退したが、2005年の再結成は彼女が呼びかけて
実現したものだった。


<ぎみっくP>
曲の題名を千早−メカ千早にかけた作品。千早とメカ千早の切り替えが散漫で
なく、それ自体が効果的な演出を果たしている。曲のリズムだけでなく歌詞にも
合わせたダンスシンクロが素晴らしく、今まで見たPVの中でも最高の部類に入る。
それから、サムネ1選にもこの作品を推したい。この絵もまた素晴らしい。
<曲紹介>
<PSY・S>の1988年のアルバム「NON−FICTION」収録のナンバー。
同アルバムには同ユニットの代表曲のひとつ「Angel Night〜天使のいる場所〜」
(アニメ「シティーハンター2」主題歌)も収録されている。この時期が一番音楽的
にも切れがあった。1996年に解散しているが、安則(CHAKA)、松浦ともに
以後も音楽界の第一線で活躍。


<ヒトコトP>
作品そのものはダンスシーンを中心としたオーソドックスな作品だが綺麗にまとめ
られていて、それが1分39秒の演出を際立たせている。派手な演出がなくても
まったく地味に感じない。Pのセンスの良さが光るニコマスPVの王道的作品。
<曲紹介>
オリジナルは<ビートルズ>の名曲のひとつ「A HARD DAY'S NIGHT」。
それを1995年、アメリカのパンクロックバンド<シュガーカルト>がカヴァーしたもの。
日本ではトヨタ自動車の「ラクティス」のCFソングにもなり、このバンドの名を日本に
広めることになった。
ちなみにオリジナルの邦題は「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」。
原題と同じタイトルの映画を日本で上映するに際し、当時映画配給会社所属だった
水野晴郎がインパクトを出すため、日本未公開だった別のビートルズ出演の映画
のタイトルを流用してつけた。それが映画だけでなく曲の邦題にもなった。


<ひのちんP>
ゲームのプレイ動画とアイドルのダンスがそれぞれ主張し合いながらも見事に
調和しており、プレイ動画が単なる背景になることもなければ、アイドルたちが
邪魔になることもない。また、単なる他のゲームとのコラボレーションであるに
留まらず、細野晴臣のテクノという音楽のPVとしても卓抜したセンスを持っている。
「アイドルマスター」、「ゼビウス」、「細野晴臣」という3つのお題を過不足なく見事に
消化した作品。
<曲紹介>
1984年発表されたが長い間アナログ盤とカセットテープしか音源がなく、17年後の
2001年にようやくCD盤がリリースされた。この「スーパー・ゼビウス」と同時期に
同じく細野によって製作、発表された「ビデオ・ゲーム・ミュージック」は最初のゲーム
サントラといわれ、当時はアンダーグラウンドなジャンルながら初週オリコンチャート
で19位にランクインされた。


<フュージョンP>
吉本芸人を起用した資生堂の男性化粧品CMのパロディ。この手の作品は所謂
「やっつけ仕事」になることが多いが(それが面白さのひとつでもあるが)、これは
かなり凝った作りになっている。ナレーションはおそらくP本人が担当しているの
だろう。ちなみに愛、絵理バージョンもありどちらもクオリティの上では負けていない。
<曲紹介>
BGMはジャズパンクバンド<勝手にしやがれ>の「U−K」。2006年のアルバム
「ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ」収録。<勝手にしやがれ>は2004年に
メジャーデビュー。アニメ「ギャラリーフェイク」の主題歌「ラグタイム」で一躍知られる
ようになった。ボーカル(「U−K」はインストルメンタルナンバー)の武藤昭平は
ドラムス担当。メンバーにギターがいないのが特徴。


<キーボーP>
この作品で素晴らしいと思ったのは序盤の動物たちと、背景。手描き作品が増え、
私たちの目を楽しませてくれるようになったが、キャラクターにこそ力が入っているが、
背景等はおざなりなものが多く、私を含む多くの視聴者はそれに対し何ら意識を
向けることがなかった。キャラクター以外のものを丁寧に描くことによって、愛が
「夜明けのオクターブ」という作品の中に登場人物として溶け込み、この作品を
ファンアートの域から更に上をいくものに昇華させた。おそらくアイマスの「ア」の字も
知らない人や小さな子供たちに見せてもこの作品は高い評価を得られるだろう。
<曲紹介>
坂本真綾のナンバー。作詞の一倉宏は作詞家であるとともにコピーライター。
「きれいなおねいさんは好きですか?」(パナソニック)、「ウイスキーをオヤジと
言ったのは誰だ?」(サントリーリザーブ。木村拓哉出演。このシリーズのキャッチ
コピーはすべて一倉の手によるもの)「さあ、液晶世代へ」「リビングは環境です」
(シャープ。吉永小百合出演)など。作曲の菅野よう子はゲーム、アニメ、ドキュ
メンタリー番組と幅広いジャンルで活躍している作曲家。


<YuP>
独特の世界観と絵柄を持った手描きP。様々な個性を持った人間を引き寄せて
くるのがニコマスの強みであり、私が惹かれた最大の理由だろう。
<曲紹介>
チャールズ・ミンガスは主に1950年代に活躍したジャズ・ベーシスト。作品中
やよいのトランペットに合わせベースを弾く黒人が出てくるが、ミンガスだろう。
黒人差別に対して徹底抗戦する姿勢を生涯崩さなかったが、一方で優れたミュージ
シャンなら白人でも惜しまず評価し、白人の妻を持つという一面もあった。
1956年、ジャズ楽曲に物語的要素を含めた「直立猿人」を発表。人類の文明
社会の風刺、そして警鐘を鳴らした作品は、そのまま黒人差別への抵抗という
思想をジャズに取り込む方向性へ必然的に導いた。1979年に死没するまで
第一線に立ち続けた。
「Duke's Choice」の「Duke」はジャズピアニストのデューク・エリントンのこと。
アルバム「Mingus,Mingus,Mingus,Mingus,Mingus」では「?? Love」という
タイトルになっている。


<とばトP>
コミカルで柔らかい絵柄を持った手描きPで前掲YuPとは対照的。このPの作品は
技術的云々ではなく見ていて素直に心癒される。
<曲紹介>
1997年の<ウルフルズ>のアルバム「Let’s Go」に収録のナンバー。
<ウルフルズ>は2009年に活動を休止。「ガッツだぜ!!」や「バンザイ〜君を
好きでよかった〜」が爆発的にヒットしたため「一発屋」の印象があるが、活動休止前
までコンスタントに作品を発表し、いずれもそれなりの結果を出している。ボーカル
トータス松本は俳優としてNHK大河ドラマ「竜馬伝」に中浜万次郎(幕末、明治の
外交官。晩年は教育者)役で出演。


<JAYP>
私は「侍戦隊シンケンジャー」については全く知らない。それでも充分楽しめた。
丁寧かつ楽しい演出が随所に凝らされていてPVとしてのクオリティは高い。
どちらかといえばあまり注目されていない作品のようだが、このまま埋もれさせて
おくには勿体無い。
<曲紹介>
「侍戦隊シンケンジャー」は2009年〜10年にかけて放映された戦隊物の特撮番組。
視聴率的にも玩具の売れ行き面からも大成功を収めた。
「ゴールド人情 一本締め」はその戦隊のメンバーのひとりのキャラクターソング。
歌っているのも劇中そのキャラクターを演じている俳優(相馬圭祐)。


<フラットウッドP>
インパクトは強烈。こういったゲテモノが許される土壌はニコマスならではだろう。


<keykeiP>
これまで「SP」のPVは絶対数が少なく、またクオリティの高いPVを作るには大きな
壁があった。しかしこの作品は「SP」での最大のネックである映像処理やカット割り
のレベルが非常に高い。特に導入部の演出は震えがきたほどだ。「アイマス2」
の発表により響・貴音もXBOX360で登場することから、「SP」のPVは今後は
それほど出てくることもないだろう。それでもこのPVが色褪せるということはない。
<曲紹介>
<SHANADOO>は2006年に結成された四人組のユニットで、主に日本とドイツを
舞台に活動している。ユニット名に意味はなく、音の響きの良さによって決められた
という。「Next Life」は、「MATSER SPECIAL」に収録された我那覇響の同名
タイトルのオリジナル曲とかけてkeykeiPが選曲した。2009年の「Launch 
Party!!!」に収録。


<オヤジオナ氏>
昭和時代の大衆週刊誌のグラビアのパロディ。下半身ではなく脳に訴えるエロスが
本流だった時代。こういった作品はニコマス以外ではまず出てこないであろうし、
ニコマスだからこそウケるのだろう。
<曲紹介>
BGMはオランダのバンド<ショッキング・ブルー>が1969年に発表した「Venus」。
米ビルボードで1位に輝いた。ボーカルのマリスカ・フェレスは2006年に癌によって
59歳で死去している。


<versusP>
このPの最大の特徴は映像の色合いだろう。ともすれば選曲が限られる形となるが
ハマればそれが最高の演出となる。つまりは選曲こそが最大の要素となる。
ニコマスPVは映像面における高度な演出で引き込もうという作品も多く、それが
悪いわけでは決してないが、曲が二の次にされているものもやはり少なくない。
その点でversusPは目と耳、両方の感覚によって作品を楽しめる。それが黎明期を
過ぎ、更には円熟期に入ったニコマスのPVにおける望ましい姿だが、PVの衰退は
その辺りをおろそかにしてしまったことの結果なのかもしれない。このリミックス
ヴァージョンを選択したことは、Pの映像と曲の調和に対する重視の現れであろう。
<曲紹介>
ジャックナイフ・リーのセカンドアルバム「PUNK ROCK HIGH ROLLER」収録。
ジャックナイフ・リーはハウス系のミュージシャンというよりはプロデューサーや
ミキサーとして有名で、<U2>や<マーマデューク・デューク>ら多くのミュージシャン
のリミックスを手掛けている。


<のぽぽんP>
これがニコマスPVの究極の形。技術面だけでいえばこれ以上の作品は今後現れない
だろう。
<曲紹介>
中森明菜1986年のナンバー。同年の日本レコード大賞受賞曲。


<炎のP>
元ネタを知っている人ならより扇情的な方向へと傾いてしまうナンバーだが、
その辺りを最小限に抑え、オリジナルのカットを、アップなどを駆使して可能な
限り再現している。それによって見る側にはオリジナルの再現度が強調される
仕組みとなっている。ニコマスは裾野こそ広いが過激な表現よりもむしろ抑えた
表現の方が好まれる傾向にある。過激な表現を盛り込めば最初の段階ではウケ
るが、作品として繰り返し見て楽しむならば、やはりPVとしての完成度を強調した
方がよい。優れたPなら両立させられそうにも思えるが、できそうでできないのが
ニコマスなのだ。
<曲紹介>
アニメ「キャッツ・アイ」2期目の主題歌。1984年のこのナンバーが刀根麻理子
のデビュー曲。ちなみに第1期の主題歌である杏里の「キャッツ・アイ」(1983年)は
杏里13枚目のシングルで、デビューは1978年の「オリビアを聴きながら」。
「キャッツ・アイ」の次の「悲しみが止まらない」は角松敏生のプロデュースだが、
「キャッツ・アイ」があまりにヒットしたことから、角松はそのイメージを断ち切ることに
相当頭を悩ませたという。


<SimacherP>
はっきり言って作品のクオリティは高いとはいえない。しかし強く印象には残った
作品。Pの千早に対するイメージが率直に伝わってくる。言ってみれば技術も
云々もなく力任せに投げた直球ストレートなのだ。このPの絵は以降徐々にながら
進歩を見せていく(同じ歌詞の部分は同じ絵を使い回すという改善すべき点は
まだ残っているが)。
これは自身にもいえることだが、キャラクターをツールとしてではなく、その個性や
抱えている背景を率直に表現しようとした作品がどれだけあるか?全てがそういった
作品であるべきとはいわない。だがアイドルマスターは所謂「萌え」で片付く単純な
「ギャルゲー」ではない。このようなストレートな作品はもっとあっていいと思う。
<曲紹介>
アメリカのポップパンクバンド<プレイン・ホワイト・ティーズ>のナンバー。途中
ボーカルのトム・ヒッゲンソンが交通事故で生死の境を彷徨うということもあったが
復帰。結成から10年後の2007年に「Hey There Delilah」が同国で大ヒットし、
グラミー賞にノミネートされている。バンド名は「純白のTシャツ」の意。そのような
クールなバンドになりたいという願いからつけられた。


<na-P>
前作「赤いスイートピー」のマスカラ春香がウケたことで、一気に5人に増やした。
化粧品のCMのパロディ風味だが、所謂ネタ動画としてはかなり凝った作りに
なっている。
私事だが、コラージュを作るとき、目については二重瞼にしたり睫毛をつけたりと
改変することが度々ある。na-pの動画のような派手なものではないが結果不自然に
なることがある。na-pは顔のパーツの改変の難しさを逆手に取ったともいえる。


<総括>
2010年上半期で、私の中で群を抜いて素晴らしかったのがぎみっくPの「ROBOT」
だった。
確かにのぽぽんPの「DESIRE」は、これ以上のものが今後はおそらく現れない
のではと思えるほどのハイレベルな作品で、見たときは震えがきた。
しかしこの究極の作品が「DESIRE」という曲でなければならない必然性はない。
これが「TATOO」や「十戒」でも同じ作品は出来るだろう。そして「DESIRE」と
いう選曲自体が決して新鮮なものではなかった。
それに対し「ROBOT」は映像と曲が不可分に結びついていた。溶け合っていたと
表現してもいい。作品の中のメカ千早に切なさを感じたのも、「ROBOT」という曲の
中の登場人物を見事に演じきったからだ。「ROBOT」という曲は、ラストのポスター
に描かれているように、まさに如月千早、メカ千早主演の映画だった。
同じ意味でキーボーPの「日高愛のやさしい時間」も素晴らしかったが、こちらは
手描きであり、「ニコマスPV」という制約の多いジャンルにて曲の世界を築きあげた
「ROBOT」の方に軍配をあげたい。
YuPとオヤジオナ氏の作品は、ニコマスだからこそこういった発想が出てくると
いう意味で挙げた。そしてこういった発想が具現化して現れたとき、拍手と笑いを
もって迎え入れられるのもまたニコマスなのである。



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この記事へのコメント

1. Posted by SANE   2010年07月08日 21:12
20選作成お疲れ様です。

色んな人の20選を見てると、色々見ていない作品もあるなぁ・・・と。
色々コメントを書きたかったのですが文字制限があったので書けませんでした(^_^;)
2. Posted by カスP   2010年07月09日 01:36
自分の20選をUPした後、SANEさんを含め色々な人の20選を拝見しました。私の作品を
選んでくださって有難う御座います。
今年は満場一致で被る作品があまりないという印象があります。自分が選んだ作品で他の人も多く
選んでいるのは「DESIRE」くらいかな。
3. Posted by 黒ななかP   2010年07月12日 03:28
帰省から帰ってきた時点で日付変更後、大遅刻で20選提出しました。
私も「DESIRE」は入れていますね。直前まで結構悩んだ末ですが。
http://fm77.blog72.fc2.com/blog-entry-142.html
カスPの20選やブログで紹介されてきた動画を参考にさせて貰いました。
最近、本当にアンテナが低いので新規はここかニコレポ(主に足汁Pと観光さん)に依存しています。

話が変わりますが、SPのPVならこれを押さざるをえません。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6776149
特別良いとは断言出来ず、曲(含む歌)に依存してる部分が大きいと思います。
なのでCDで曲だけ聴いてるので十分でないかと思える時があります。
それでも何処か惹かれるものがあるのですよねー

ツイッター、見ていただいているとのことでありがとうございます。
自分としてはそんなにカスPの話題を話しているつもりも無いのですが・・・自覚が無いだけですかね?
私も好きになれない部分があって敬遠していたのですが、他者のツイートをチェックして行くのにアカウントがあった方が便利と言う結論になり取り敢えず始めました。
始めたからにはそれなりに好き勝手楽しんでいますが、やはりブログの方が性には合いますね。
お馬鹿な無駄話をしたり、ちょっと広報するのには良い感じでしょうか。
広報をきちんと機能させるには先ずフォローして下さる方を増やさないといけないのですけれどねー
4. Posted by カスP   2010年07月14日 01:40
20選拝見させてもらいました。ねんどPやソラリスPの作品は私は未見で、楽しめました。特に
ねんどPの作品は、知っていたら20選に加えていたかもしれませんでした。
私は自分の20選を提出してから他の方の選を見ました。その方が、自分と選考基準がどう違っているか
楽しむことができるんです。色々な見方があるんだな、と。

アドレスを貼ったSPのPVも拝見しました。基本をしっかり抑えた良作だと思いますが、どうしても
公式曲のPVは私の中ではポジションが低くなりがちです。これは多分音楽からニコマスに入った
私とアイマスからニコマスに入った人との違いだと思います。だから人によっては私よりずっと高い
評価をそのPVに与えると思います。

私はツイッターが嫌いというよりは、つぶやかないんです。それにツイッターは即興という面もあり、
ラジオを聴いたならわかるかもしれませんが、そういったアドリブ的なものが苦手なんです。
色々な人の意見を聞くことができるという点は何よりの長所だとは思うのですが。

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