2009年03月11日

最近歯が痛み出しました。以前治療したところがまた痛くなりました。薬を飲んで
抑えているのですが、明日は仕事が遅番なので仕事前に歯医者に行こうと思います。
歯医者に行くのって嫌なんですよね。何が嫌かって、必ず治療して欲しい歯以外にも
目ざとく何か見つけて治療しろって言うんです。わかるでしょ?

それはさておき、新作「きっとできないじっとしない」、予想だにしなかった反響に
腰を抜かしました。
心も体も疲れきって仕事から帰ってきて、どうなったかなと見てみたら、マイリス
200!?誰かが「タシーロ砲」をぶっ放しているのではないか?と。
寄せられたコメントを見ていると、サムネでカスPだということが特定されている
ようで。これはもう「紳士系PVの路線を歩め」とレールが敷かれてしまった感じ
です。これはもう抗えないか、と。
ただ次回はやよいの誕生祭に合わせたいので「紳士系PV」は一旦見送りです。
さすがにやよいで「紳士系」は作れない。その次にまた「紳士系」にチャレンジしようと
思います。曲は決めてあります。アダルトな「紳士系PV」といえばもうあの男の曲しか
ないだろうと。ヒント。少し前のブログでニコマス紹介の折、私、その男について
触れました。その男についてなら一晩語れるぞ、と。


<う〜おっほいP>
そりゃあねぇ、MAD処女作でいきなりこのナンバーですから。「期待の中年」タグ
もつけられます。最近ちょっと「おっほい」路線に元気がないですからね。「おっほい」の
魅力にとり憑かれてニコマス界に入った私にとっても「期待の中年」です。それに
したって、作品が「彼女とTIP ON DUO」というそれだけで問答無用に中年扱いと
いうのも…でもやっぱ俺様よりは年上だと思う。
今井美樹は山口智子が台頭するまでは、女性からの好感度が最も高い芸能人
だったのです。ところがあの略奪愛…。あれ以降世の女性達は今井美樹をどう
捉えているんでしょうね。ちなみに「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」
のヒロイン、クリスチーナ・マッケンジーは今井美樹と浅野温子を足して2で割って
生まれたキャラクターだそうです。デザインした美樹本晴彦氏は元気な女性を
イメージしたと語っていましたが、確か「ポケットの中の戦争」は「彼女とTIP ON
DUO」がリリースされた翌年に発表された作品だと思うから、当時の今井美樹は
アクティブなイメージがあったんでしょうね。


<藪柑子P>
SPが発売されて暫く経ちますが、なかなかSPを使ったPVが現れないんですよね。
確かにこれはPV作りにくいなという面があります。しかし勇敢に挑んだ新人Pが
現れました。
何だかニコマスの原点を見るようで実に新鮮な気がします。今は凝ったエフェクトを
駆使しないとなかなか見て貰えないという風潮があり、これがPV系の新人Pが
伸び悩んでいる原因のような気がしているのですが、こういったSPのPVなら新人Pも
堂々UPできます。こういった作品がどんどん増えていって欲しいですね。


<P名未定>
これは期待の新人です。作品に派手さはないのですが、その分作りの丁寧さが
際立っています。クオリティは高いし、いずれ大化けしそうな予感がします。ニコマスPの
POG(ペーパーオーナーゲーム)があれば、私はこのPを選択しますね。


<silemceP>
処女作でこの選曲は「お主、できるな」と思いました。
<ZABADAK>は1986年に吉良知彦、上野洋子、松田克志の三人でデビュー
したのですが、翌年松田が抜け、事実上のデュオになりました。93年には上野も
抜ける形となり、現在<ZABADAK>は吉良ひとりだけになっています。
「遠い音楽」は吉良と上野が組んでいた頃の名曲なのですが、実はこの曲が収録
されたアルバムを含めた、上野離脱以前のアルバムは廃盤となっており、現在
入手困難らしいです。一説によると吉良と上野は分裂前相当険悪な関係になって
いたという話もあり、事実だったとしたらその辺りが絡んでいるのかな?と。
メロディーと上野の透明感ある声に、春香のウェディングドレス姿がよく映えます。
何だか見ていて切なくなるPVですね。

カスPkas_p at 00:35│コメント(0)トラックバック(0)ニコマス │

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