2022年11月28日

いざ福井へ

さあ週末の日本海。

今週は・・・子供が恐竜好きってことで福井の恐竜博物館へ。
福井と言えばツーさん!というわけで連絡したら夜行けるってことで、妻子をホテルに送って福井のメバリングへ(笑)

ただ当日午後から雨予報。雨はなんとか降らずに済んだのだけど、爆風で一気に波が出て・・・どうにもならず悪戦苦闘(苦笑)

初っ端のポイントは40cm近く海に入って離れ磯に乗らなくてはいけなくて、いきなり長靴の中に海水が入る(笑)けど、いざ磯際まで行くとツーさん一言。

「ごめん(笑)波がちょっと危ないから引き返します(笑)」

濡れ損やないですか(笑)

というわけで、釣果は残念な結果となったのですが、釣れない分ツーさんのポイントを転々とする形となり、いつもとは違った目線で海に立てたのが非常に面白くて^^

「トコロ変われど、やっぱメバルってこういう所」という感じでして、1つのキーはやっぱりちょっとした湾形状で。(湾といってもワンドって意味でなく、沖のテトラや堤防や磯等によって外海に近い位置だけど、障害物によってベイトの安全地帯・避難地帯となるようなスポットって意味)

ツーさんとダベりながらツーさんのポイント巡りはとても有意義だったのでした^^


kasago2 at 14:52|Permalink メガメバル 

2022年11月24日

今季初メバリング

さあ週末・・・でなく祝日の日本海(笑)

11月の新月周りってことで例年ならメバルがジャストなタイミング。ただ今年は寒気が入っていなくて海はまだ冬ってよりは秋。

昼間は北東の風が吹いて夜には止む方向。波は2mのち1.5m。北西ではないけど、北からの風は吹いた後なのでそれなりにベイトが寄ってる可能性は高い。外灯も効くタイミング。波気アリ。

経験上で考えるならこのタイミングで釣れないワケはない。

けどまさかの3箇所連続でポイント機能せずノーバイト。
まあ3箇所とも北東でなく北西に強いポイントではあるので、そこがズレて魚の着く位置が違ってるのでしょうが。

というわけで、どっちの風にも強いというか荒れたら強い湾内シャローエリアへ移動。
サイズは出ないけど、磯より数が居るので成立し易いポイント。
ココで出ないと厳しい。

そんな数投目でコッ!とミスバイト。本日初アタリにニヤリ。入ってる。
ルアーはビーナッツのFタイプ。スローなただ巻き。

湾奥の明かり付近は浅すぎて魚が付かないので、明かり付きだけど遠くの薄明かり付きという感じ。しかもストラクチャーもそんな無いので刻んで探すポイント。

扇状にチェックを入れてるとコッ!
数は入ってないけど、ポロポロっと出てくれました。
IMG_3955

今日の荒れ具合だとメバルでなくマルスズキ系が付いてると思ってたのだけど、結局ヒットせず。

続いて同じ湾内の対岸側へ移動。
こちらは出入り口に近くてヒラが付きやすいポイント。

コッ!とメバルらしきアタリをさっそく拾うも乗らず。
こちらのポイントもエッジに着いている魚ではないので時間を掛けて何度もオープンエリアを通さないとバイトが出にくいのは分かってるので、粘ってるとゴッ!!!とヒット。ゴバババッ!

ヒラでした^^

サイズ的には40ぐらいでギリ抜けるレベルってことで、ギャフは使わずにソッと抜き上げてテトラの上へ。

バタバタ!ボチャン!
これを数回繰り返す(苦笑)

けど良いとこ掛かってたのでバレずに何とかキャッチ^^

アタリの感じから察するに、小魚入ってなくてマイクロベイトなんだろうなと理解。
ビーナッツFタイプをスローにただ巻きで何度も何度も通してると稀に当る感じ。けど中々乗らない(汗)

次第にアタリが遠のき、ノーバイトな時間が増える。ルアーにスレてしまった感じ。
目線を変えたいってことで、プロトのミノーに交換。

キャスト・着水・フォール1・2ドンッ!!!ジジィーーーー!!!

ヒラのあるあるなんだけど、ちょっとびっくり(笑)
サイズアップして抜けそうにないので今度はギャフで引っ掛けてテトラの上へ。

バタバタ!ボチャン!
これを数回繰り返す(苦笑)

そしてテトラの上で大人しくなった段階でエラを一気に鷲掴み!!!
こうすると暴れないので、一気にギュッ!と掴むのがコツなのですが、ヒラは力が強いので慣れてない方は危ないのでフィッシュグリップ使ってください(笑)
IMG_3956

まあそんな感じで何とかお土産確保できたので終了。
というわけで、ここからはソロキャン(ただの車中泊)
お酒を開けてポテチ片手にグビッと飲んで酔ったところでポータブル電源でヌクヌクな布団に潜ったのでした^^

【メバリング】
ルアー:ビーナッツ・プロトルアー
ロッド:TR85"PE special"Houri-Island
リール:シマノ2500番
ライン:PE06号

kasago2 at 09:37|Permalink メガメバル 

2022年11月22日

週末の動画/マイクロベイトパターンを妄想する


さて週末の釣り。

なんですが、なんですが!
最近インしてるエリアに良い魚が付いていないんです・・・。

なので別の場所にしようか悩んだのですが、エギングをもう少し確認してみたくて、いつものポイントへ(笑)

でまあ、やっぱりポイント変えた方が良かった状況(苦笑)

次は別の場所に入ってみるかな(笑)
といっても次週は別の予定あるし、そろそろ出せそうなタイミングが無くなりそうですが^^

そうそう、何度か書いてますがナブラ撃ちのキモは「ゆっくり近寄る」です。
いかにプレッシャーを与えないかが重要です。

当たり前な話、ナブラに追いつけたとしてもプレッシャー掛けてる段階でNGなんです。
届いても釣れない魚になりやすいです。近寄ってると逃げる方向にナブラが動いてる場合はNGで、プレッシャーが掛かってるって認識が重要です。

そもそもマイクロベイトナブラって釣れる釣れないが群れによってありはしますが、もちろん前提としてプレッシャーを掛けずに近寄ることが前提になります。警戒して食いにくくなるのは至極当然なのですが、何故かココを見落としてる方が何気に多くて不用意に近寄ってプレッシャーを掛けた上で「あのナブラは釣れない」となる方がおられます。

ただスピードが遅すぎるとそもそも近寄れない話になります。ゆえに重要なのは進行方向を見極めながら「この距離ならまだ早く走っても大丈夫」という段階まで距離を詰めてからスローにする必要があります。

つまり観察が重要ってことで、どういうスピードで近づいたら逃げやすいか等を実際に試して知ることが重要です。その感覚を掴めば、格段に近寄りやすくなり、プレッシャーが掛かりにくくなる=釣れやすくなります。

なお目の前でバシャバシャやってるのに食わないマイクロベイトナブラって、ほんと面白いですよね。弓角とか投げてみてもやっぱり反応しないナブラも多いです。飛ばしにビーナッツつけてみたり、飛ばしにワームつけてみたりしても駄目だったりします。

けど、ベイトを食ってる訳で、これって単に魚に合わせられていないだけなのは間違いなくて。

でも間違いなく攻略方法はあるはずよね。
この方法はやってないので、断言は出来ませんが、多分飛ばし浮きを使ったサビキ仕掛けみたいなのを投げてベイトがサビキに付いたなら、すぐ食うだろうとは思います(笑)

まあ多分、ベイトは追われててサビキに食う感じではないでしょうから、引っかかる形になるとは思いますが、そうなれば、アンダーベイトや落とし込みと同じ状況になって、すぐ食うんじゃなかろうか。とか妄想したりはしています^^



kasago2 at 10:55|Permalink ボートエギング | ボートエース

2022年11月14日

週末の動画



そういえば、前回の釣行時に、水深60m付近の水面でなにやら大きい漂流物を発見したのです。

漁師のブイが流れてるのかと思ったんですが近寄ってみると・・・なんと絶滅危惧種のオサガメ!
世界最大級のカメってだけあり、カナリ大きく、甲羅はゆうに1m以上。波型の独特な形状で、まあびっくり。

しかも低速で近寄ると気にする様子もなく、目の前まで近づける幸運。
まさかそんな接近出来るなんて思ってなくて、焦ってゴープロで撮影しようとしたら、まさかのエラーで撮れず。

昔から生で見てみたいカメだったのですが、まさか日本海側のボート上から見れるなんて思いもよらずラッキーでした^^








kasago2 at 15:28|Permalink 動画 

妄想を膨らます

さあ、凪いだ週末。

またまたティップラン修行^^
ショアのエギングと違ってあまりやってなかったゆえに、見えてくるものが多くて楽しい(笑)分からないことが多いのも楽しいのですが(笑)

季節の進行具合によるイカの追跡調査って感じも大きなテーマであるのだけど、調査するには回数が足らないというか。全然掴めてないんですが、この時期の私が出しているエリアでは水深25〜35mの内湾絡みでなんとか釣れてる感じ。
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外海側でもちょいちょいはやってるのですが、今のところヒットせず。
これは単に、位置が絞れていないことに起因する感じで、反応無さ過ぎて内湾打ってたらポロッと出るの繰り返し。

今回だと、湾内出入り口が水深30前後で、その付近で釣れてるんですが、常時居る感じでなく、群れがベイトにつられて入ったタイミングで釣れてる感じ。
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こういう時に、複数の方と情報交換出来れば効率が良いのだろうけど、もうティプランやってる方が居ないんですよね・・・(笑)
(そもそもミニボート系は10月までの方が多くて11月に入るとかなり人が減る感じですが)

水温に敏感と言われるアオリイカ、日本海側だと12月に入るともうカナリ厳しいイメージで。他の生き物でもよくある話なので思うのですが、居残ってる個体は結構な確率で死滅してるんじゃないかと想像しています。

多くのアオリは体内のGPS機能的なものと水温と相まってDNAに刻まれた本能で南下するんじゃないかと思うのです。生息域を広げるには居残って生き延びる選択をする個体と、南下する本能に従って命をつなぐ個体の両者が必要なはずで。

何度か書いていますが盆過ぎには2寸でも釣れないような個体も、実は水深50m付近に沢山います。勝手な想像ですが、小さい頃から沖にいる個体は南下傾向の強い個体で、ショアラインにいる個体が居残り系なんじゃないかと妄想を膨らませたりしているのでした^^

そうそう、台風が通るとアオリの数が一気に減るのも、沖に避難して南下のスイッチが入るんではないかと想像してみたり。(ゆえにショアラインのアオリが一気に減ると考えると、ワリと辻褄が合うんじゃないかと)

今回、アオリをやった後に一応サワラも狙おうと思ったのですが、ちょっとウネリにやられて久しぶりに船酔い。中々探す根性が出せませんでした(苦笑)(まだ家にサワラもハマチも残ってるのもあって)

とりあえずメタルマル60でハマチ2本釣ってギブアップしたのでした(苦笑)

【エギング タックルデータ】
ロッド:BG-510プロトタイプ
ライン:PE0.6号+リーダー8lb
ルアー:エギマル3.5UD

【青物・サワラ タックルデータ】
ロッド:BG-72ultradeep
ライン:PE2号+リーダー25lb
ルアー:メタルマル60+無敵なノッポ


kasago2 at 11:28|Permalink ボートエギング | ボートエース

2022年11月09日

週末の動画&エギングぶっちゃけ話



最近、息子がイカなら食べるんでエギングを結構やるんですが、やっぱりやるほどに色々と見えてくるものがあって楽しかったりします^^

動画では何度か話していますが、やっぱりキーは素早い安定、これにつきます。

これが出来ないと中々抱くに至らないです。つまり、アタリを逃す逃さないの前段階のクオリティを上げないといけないってこと。

キレのあるアクションが出せたなら、シャクリの回数やシャクリ方等はあまり気にする必要はありません。(関係ないとは言わないのですが)そこを気にするぐらいなら、アクション後半からアクション後をとにかく気にした方が良い感じです。

その大きな理由は、やはり、警戒してイカが止まるってことに尽きます。
ショアのサイトでもお分かりの通り、ダートさせている間は近づき、フォールで止まりますが、ボートでも、もちろん同じです。同じイカですから別物と考えてはダメで、単純にエギが変わるから釣り方が変わるだけです。
止まる理由

ショアでは近い距離まで近づけた段階でフォールさせると、止まらず抱きますよね。これはショアのエギが急角度に落ちないから可能な釣り方です。しかもフリーフォールは安定したフォールになるのでイカは抱きやすいです。
抱く時

けどボートの場合はエギが重いゆえに急降下します。これがボートだとフォールで中々抱かない1番の理由で、単純な話、イカは間合いを詰めれないので抱けないです。抱くに至る一番重要な場面でティップランのエギは安定させにくいのです。

エギが重いゆえにすぐ急角度にフォールするからです。急角度に落ちだしてからロッドを止めると、エギがバウンドしてしまい、安定とは程遠い状態になります。これをアングラーは阻止しないとダメってことです。

これを解決するためには大きく分けて2つの方法があります。

1つはシャクった後にすぐ1回転程度巻く動作を入れる。です。
最後のシャクリはあまり飛ばさないように軽いシャクリにするとビタッと安定させやすいです。
当たり前な話、止める手前のシャクリが強いと慣性がつくのでピタッと安定させにくいです。

もう1つはライン角度です。よく45度ぐらいが釣りやすいと聴くと思いますが、PEラインは浮力が高いのでシャクった後でも若干「くの字」になっています。そのライン抵抗があると、アクション後にライン抵抗でエギがすぐ落ちず、安定させるまでのタイムラグがあるので、ピタッとロッドでエギを安定させやすくなります。

ティップランで真下が釣りにくい要因の1つはコレです。真下のエギをシャクった後にバウンドせずに安定させるのは難しいのです。よく釣る方はエギを安定させる動作がスムーズなので、重いエギでも抱かせやすくなります。

そうするとドテラで流すこの釣りにおいてはポイント的にも、フォールスピード的にも我先にエギを落とすことが可能なので、断然有利になるって寸法です。

つまり、慣れない間は45度になるような角度で釣り、慣れてきたら角度を急にして釣れるように動作を習得していけばOKってことです。言い換えるなら45度ぐらいじゃないと釣れない方は、アクション後の安定させる動作がマズイってことです。

【視覚理論と横抱き】
そうそう、アオリって基本2通りの捕食をするので横抱きについてもちょっと書いておきます。横抱きって死角理論とは別の行動原理なのはお分かりかと思います。

これは、単純な話、イカは死角をとる必要を感じていないベイトだと認識しています。
当たり前な話、チーターに切り肉を与えて死角から攻めるワケないですよね(笑)
深手を負った獲物でも同様ですよね。イカもチーターも同じです。

スピードを利用して捉える触腕を使わない(使う必要がない)ってだけです。
つまり、スピードがある獲物を捉える場合はストーキングで間合いを詰め、つかめる距離に入った段階で触腕を使って一瞬で捕らえているってことです。

たまに横抱きは活性が低い個体なんて言われていたりしますが・・・正直なところ、考え方が少しズレてるんじゃないかと思っています。

あ、そうそう、ズレてると言えば、大抵の人はご存知と思いますが陸に上げられたアオリがエギを噛んで「食い気が立ってる」なんてのも、もちろんそんなことはなく、興奮して噛んで攻撃しているだけですよね。他に攻撃方法は墨を吐くぐらいしかありませんしね(汗)そもそも、陸に上げられて息も出来ない状態で食い気があるって狂気の沙汰です。カマキリだってバッタだってトンボだって捕まえて指を近づけると怒って噛みます。けど、恐怖や諦めの感情になると噛みません。生き物は基本的には同じですよね^^


kasago2 at 11:40|Permalink ボートエギング | サワラゲーム

2022年11月07日

週末のボートゲーム

さあ週末の日本海。

日曜日なら出れそうってことで釣り1本に絞るかバドしてから海に向かうか悩む。

軽くバドしてから釣りに行く選択。

ポータブル電源+電気毛布も準備万端。
ほどよく疲れて朝まで車内でぐっすり(笑)

朝はそろそろ終盤なボートエギングからスタート。
開始早々に魚かイカか判断つかないアタリが数回。

その直後にドンッ!
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イカでした^^

アタリを感知して、ドンッ!と掛けた瞬間の重さがなんともたまらない^^

その後もポロポロ当ってくれ、狙ってたキロクラスがドンっ!ジィーー!!!
IMG_3779

重量感あるアオリを掛けるとタマラナイっす^^
お土産も確保できたし、風も弱くなって釣りにくくなったので沖へサワラ狙い。

しかし、どこもかしこもスッカラカンで心折れる(笑)
けど、知り合いから深場には居たって情報を頂き、復活(笑)

ちょい深場の根回りを探るもスカ。そこから100mほど半分諦め気味で流してると、ちょっと怪しい反応を拾う。

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もしかして、結構根から離れた位置?と思ったらドンっ!

見つけた(笑)

そこからは流し直す度にヒット。けどハマチ系。でもサワラ混ざる可能性アリ。
というのも、稀に魚探の中層に怪しい斜線が入る。居るかも。

粘ってると・・・中層でドンッ!青物ほどのトルク無し!サワラか!案の定のサワラ!
IMG_3784

とまあ、そんな感じでなんとかサワラも釣れてくれて、ホクホクな週末フィッシングでした^^

【エギング タックルデータ】
ロッド:BG-510プロトタイプ
ライン:PE0.6号+リーダー8lb
ルアー:エギマル3.5UD

【青物・サワラ タックルデータ】
ロッド:BG-72ultradeep
ライン:PE2号+リーダー25lb
ルアー:メタルマル60+無敵なノッポ


kasago2 at 11:58|Permalink ボートエギング | サワラゲーム

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