2019年02月21日

みんなの海図

何気に活用している地図

皆さん結構グーグルマップ等の航空写真を利用されていると思います。私も開拓時だけでなく「なぜそこで釣れる?」となった時に釣場に立った状態で写真を見て確認とかするのですが、もう1つ活用している地図があるんです。

それが「みんなの海図」です。

登録はする必要があるのですが、一般会員部分は無料で色々見れます。

何が見れるか。

それは等深線です。

見てもらうと分かるのですが、陸からや航空写真では分かりにくい海中の深さ関係が見えます。これが何気に便利で推測する手がかりの1つになります。
IMG_2301

あと私の場合は夏場にミニボートで遊ぶのですが、これが在ると無いでは釣果が全然変わります。とりあえずマイポイント付近を見てみることをオススメします。

今まで見えなかったものが見えると思いますよ〜
活用してみて下さいませ^^


kasago2 at 09:00|Permalink 釣り「雑記」 

2019年02月20日

来週ぐらい?

IMG_0265

さてさてお待たせしました。

ビーナッツ出荷開始します!
というわけで来週ぐらいから店頭に並ぶ感じかと思われます。
(問屋さんを経由するのでお店によって違うと思います)

ただ想定以上に注文頂いている数が多く、早々に無くなることが予想されます(汗)
(とてもありがたくはあるのですが)

私自身、製品版を手にできるのはだいぶ後になりそうでして。
当分は検品ではじかれたB品で凌ぐ予定です(笑)

なお次回の生産予定は4月です。
以上、新製品のご案内でした^^

是非、私やテスターさん達が感じている
「ブレイクスルー感」
「逸脱感」
体感して下さいませ^^

【ビーナッツ関連記事】
メバル用ABSプラグ(解説その1)
メバル用ABSプラグ(解説その2)
メバル用ABSプラグ(解説その3)
メバル用ABSプラグ(解説その4)
メバル用ABSプラグ(解説その5)動画
プロトテストへ
逸脱
つーさんのFB紹介
精一杯をこの1粒に

kasago2 at 12:01|Permalink 釣り「雑記」 

2019年02月19日

カミヤマライトゲーム動画

思わず笑ってしまったので動画のリンクを^^(youtube)

沖縄のカミヤマ兄弟です^^




kasago2 at 13:19|Permalink

2019年02月13日

大型を狙う時に意識していること

DSC03511

ポツポツ聞かれるのですが、どうやって大型を狙っているのかという質問があります。多分ですが大型が獲れる獲れないの差の1つは魚が釣れる条件と大型が釣れる条件の違いを考えているか・意識できているかの差で。

最終的には条件が良ければいいってことに収束するのですが、例えば常時条件が整っている場所って大型は出にくいです。これってある程度やってる方ならピンと来るはずですよね。総じてそういう場所は小型であり数が多い。意識すべきはなぜ小型が多いのか、なぜ数が多いのかであり、そういう場所って大型にとって本当に条件が良いと言えるのかです。

まずライバルが必然的に増えるので取り分は減りますよね。本来なら潮下の良い位置に陣取ればいいだけの場所でもライバルが居れば別です。もっと手前で食わなきゃいけなくなります。ベイトが溜まれば外敵も増えやすいです。強い明かりがあるならプレッシャーも増します。

でも例えば自分が魚だとして、そんな場所に行かなくともその日に条件が整う場所を探せる能力を有していたとします。この条件ならどう行動するかは決まりきっているはずで。私なら手堅いけどライバルが多い場所へ行く仲間を横目に自分で良い場所を見つけて美味しい思いをして「分かってないなぁ」なんて思うでしょう(笑)
大型が釣りやすいのはそういう場所で。

風向きや流れを異様に気にするのはそういうことで。でもこれも赤黒白で重要度は結構変わってくるのだけど、こと大型を狙う場合に関しては一致することが多いです。地形的に条件が良い場所というより、諸々の条件が重なることでその日に条件が良くなる場所を魚が求めて移動している個体がいるのは間違いなくて。大型はそういう傾向が小型より格段に高くなりやすいです。

ゆえに普段は釣れない場所でも一定の条件が整うと大型が釣れる場所に変化します。これが「尺が釣れるのは決まってこの場所」の正体で。この場所ってよりかは「その条件」と言うのが感覚です。基本的にショアラインにさしてくること自体がプレッシャー掛かると思っていいと考えていて、けどよほど条件が整うとたまらず寄ってくるというのが感じるところです。

たとえば分かりやすい例で書くともうすぐ稚鮎の季節ですよね。鮎は川で卵を産みますが孵化すると海に下ります。そして成長すると(と言っても3cmぐらい)川を上る準備に入り、岸際に寄ります。この時、普段いないようなサイズや群れがショアラインにさしてきやすいです。

上記は少し極端な例ではあるのですが、基本的な考え方は同じだったりするので意識してみて下さいませ。これが大型を獲れる獲れないの境界線になっていることは多いと思うので^^

と、飛行機の待ち時間を潰してみる(笑)

kasago2 at 08:46|Permalink メガメバル 

2019年02月11日

難しいゆえに面白い

波3m予報の日本海へ。
3mともなると安全に釣りが出来る場所は限られてくるのだけど、自由がきくのは今晩・・・「人の都合で釣るのでなく魚の都合に合わせる」が信条の私ですが、そうもいかないことも多いです(笑)
こういうタイミングで釣りやすい場所はいくつか開拓済。こんな時こそキネヅカですね。

狙うは波が上がっても上手く波除けがある磯場。手前の磯で波が砕かれ、流れが発生してベイトが溜まりやすい場所。まずはビーナッツのサスペンドで・・・30分間ノーバイト。

ポイント選択をミスったか。もしくはアフターで深場に落ちてるのか。そんな思考を巡らせながらの1投で一瞬だけ何か触ったような違和感。魚の可能性を考え丹念に違和感のあったコースを刻む・・・コ。触った。今のは間違いない。魚。

でも今まで何度も通したコース。なのになぜ急に口を使った?
状況的には磯で砕かれた泡がそこら中にあるのだけど、それが弱い流れに乗って一定の場所を通った瞬間に魚の活性が若干上がったと考えるのが妥当なのだけど。

けどそんな良さげなタイミングは何度もあった。それでもアタリはさっきまで全くなかった。魚が居たとしても活性が上がるタイミングが少なすぎる。そのタイミングですら超ショートバイトで掛けるに至らないレベル。

つまり何かのピースが欠けてる感。マッチしていない感。(急激に気温が下がり、食い気自体が低いのは確かだろうけど)

2バイトで魚の位置は読めたので本腰入れてアジャストにかかる。流れや泡のタイミングを見計らってまずはリアクションでどうにかなるか色々試す・・・ノーバイト。

スピードを上げてタダ巻きするも無反応。そもそも色々やるにしても活性が上がるタイミングでないとこの検証すら意味を成さない感。故に何度も何度も通すが反応は得られず。もうスレてしまったのか。魚が少なすぎるのか。ぶっちゃけ普通ならすでに見切っているタイミングなのだけど今日は移動するにも候補が少ないので粘る。

続いてデッドスローなタダ巻きを何度となく通していると・・・コッ!ドン!出た!乗った!ようやく手にしたのは25cmに満たないアフター個体。
釣り開始から約1時間で1匹(汗)

小さいけどこの1匹で確信。流れが右からゆっくり利きだして風が北西寄りで泡をそれなりに密集させ、キーポイントを通ったタイミングで活性が上がった感じ。

で、ひらめく。魚は居て、そのタイミングだけで魚がうわずってるならレンジの修正すればタイミングを待たずとも口を使わせられるかも?ワームに変えて直接目の前に落としてみると・・・コッと・・・来ない(笑)フォール速度を落とすために飛ばし+03gジグヘッドで落としてみるもダメ。タイミングを待ってみてもダメ。

再びビーナッツサスペンドに戻し、タイミングの釣りに戻してみるとコ・ドンっ!乗った!ナイスサイズ!を抜き上げでプッツン。落ちて磯にバウンドしてポチャん(泣)なんとか掛けても掛かりが浅い。

辛抱強くまたキャストを繰り返してると「コ」と当たるのだけどフッキングに至らないアタリが大半。そこを乗り越えようやく掛けてもすぐにバレたり、なんとか寄せても皮一枚で抜き上げ時に皮が切れて抜き上げれない(汗)それを数回繰り返す(汗)

ゆえに開始約2時間でキープ1匹。

少し食わせ方を変化させられるならキャッチ率上がるのに。という思考で思いつく。ビーナッツのフローティングをスローに引いてあえてレンジを上げてみては?と。今日は魚が浮いてるとは到底思えない(フローティングのポンプリトリーブも出なかったので)アタリは減るかもだけど食って来る個体の食い方を少し強引に強く吸い込ませたり反転喰いさせられるならアタリは減ってもキャッチ率は上げられるかも。

そんな思考でキャストを続ける。あとはタイミング待ちでどうなるか・・・。

コッ!ドン!

出た!
バイトも明らかに強い!
しっかり掛かってる。
3

次の1投でドンっ!
4

・・・えっ、まじ?そう言うこと?
まさか今日の激渋状況でサブサーフェス。だけど分かってしまえばこっちのもの。

その後は時折来る活性が上がるタイミングでビーナッツ(F)が炸裂。30分に数回のチャンス。乗せる度に「よっしゃ!」と声が出る(笑)
no title

今回の釣行でのアタリは25回ぐらい。
掛かりが浅くてのバラしが6〜7本。キャッチは10本という感じ。ちなみに5時間ほど全く同じ立ち位置での釣果。すなわちキャッチ出来たのは1時間に2本ペース。

結果論的に言うとこれだけ釣れる魚がいたのにちょっとしたタイミングやレンジ、スピードで全くもってアタリさえ出ない状況。運良く最初のサスペンドで魚信を掴めたから攻略出来たけど、普通にボウズがあり得た釣行でした。こんな難しくも面白い場面があるから飽きないんでしょうね^^

今回は特にビーナッツのフローティングの良いところが出た感じで。フローティングは巻くスピードによって上方向のレンジが調整出来るのが1点、今回は効かなかったけど、アクションの間を入れるとその分レンジが上がるのでサスペンドとは引く層や動きの質が変えられるのが1点、浮くまで待てばトップで出るかどうかの確認もしやすいのが1点^_^

タックルデータ
ロッド: TR85 "PE special"Houri-Island
ライン:PE06+フロロ8lb
ルアー:13-NUT

なお先々週でアフター個体が多かったので大半の産卵が終わったタイミングかと思ってたのですが、半数が抱卵個体でした。というわけで半数はリリースでした^^


kasago2 at 10:43|Permalink メガメバル 

2019年02月06日

Evology BELT

新製品のご案内^_^

Evology BELT(エボロジーベルト)
51997998_2083234561757834_7470121744737501184_n

●長さ:120cm (ウエスト約110cmまで対応)
●幅:3.5cm
●素材:ベルト/本革、バックル/合金
●カラー:ブラック
●Evology Fit System
●価格:¥3,969(税別)
51419530_2083234591757831_4467323964221292544_n

オートロック
締めたい分だけベルトを押し込めばそこでオートロック!な便利なベルトです。約6mmピッチで細かく調整可能なので「穴と穴の中間が今ちょうど良いのに!」なんてストレスからおさらば^_^

ワンタッチリバース
リバースレバーを引くと一瞬にしてロック解除。
ベルトを『締める』『緩める』が驚くほど簡単に出来るベルトです^_^
51577583_2083234618424495_4363911137532575744_n


kasago2 at 11:23|Permalink 「雑記」 

2019年01月28日

ビーナッツの文字やパッケージ

IMG_2106

さてさてお待たせしているビーナッツですが丁度アフターから回復しだす2月中旬ごろにお店に並ぶタイミングとなりそうです。なおボディ下部でなく上部に文字が入っていてフローティングかサスペンドかが分かるようになっています。(下に入れると屈折の邪魔しそうだったので)

IMG_2104

パッケージはこんな感じ^^。黄色を目印に探してくださいませ♪目玉と同じく青いシールがサスペンド、赤い目玉&赤いシールがフローティングです。


kasago2 at 11:21|Permalink 釣り「雑記」 

アクセスランキング