2017年01月18日

香港ボートエギング動画 〜その2〜

トリプルヒットシーン等も収録!
けど撮る方としたら、あちこちでヒットされると、どこを撮ればいいか分からなくて、ちょっとテンパりました(笑)
途中でゴープロの防水ケースに入れる場面が写ってると思いますが、動画の音声入れるためにゴープロケース無しで獲って、途中で防水ケースかぶせて水中撮ったりしたためです。(カットしたかったんですが、BOSSのヒットシーンが丁度ケース入れた瞬間だったので・・・笑)

というわけで、お楽しみくださいませ〜



動画リンク

kasago2 at 16:06|Permalink動画 

Joe Leeさんヒットシーン

先日の香港での実釣シーンその1です^^


動画リンク

実はこのシーンが船中ファーストヒット。
ポイント移動後で、なんかいい場所にエギが入っている感じがして動画オン。
そして数秒後にヒット!

間の良さに自分でビックリしました(笑)

kasago2 at 10:02|Permalink動画 

2017年01月13日

エギマル水中写真

FBやインスタにはもうアップしてるんですが、エギマル×アオリイカ写真をドドン!
(ブリーデンカップin香港時に撮影)

撮影方法としては至って単純。
ギャフの柄を改良してGOPROを装着可能に。
それを海中へ。

「このへんかなぁ」という感じのかなり運任せ釣法・・・でなく撮影方法。
その分、見る時の楽しさがあったりします^^

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上のはiPhoneアプリで編集後の写真。元画像はもっと明るいです。

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カメラを急に近づけると逃げるのを利用して、一気に水中にカメラを突っ込んだ瞬間・・・
「ボフッ!」

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kasago2 at 11:22|Permalink写真 

2017年01月12日

BREADEN CUP IN 香港

今回は1/8に開催された「香港ブリーデンカップ2017」の模様こちらでお伝えしておきます^^

【大会ルール】
12艇(チーム戦で1艇に5名)
1チーム25cm以上のサイズを合計5匹の総重量で争う。
使用可能なルアーはEGIMARU(かっとび含む)のみ。
各ボートには不正を防ぐためレフリーを1人ずつ配置。
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そう、ルールからお分かりのように皆さん真剣モード。
優勝を狙っています。ゆえに熱気ムラムラ。
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そんなこんなでみなさん乗船。
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大会スタート!
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BOSS、インチョーさん、私は運営船で参加者の船にエールを送りに行ったり、釣りをしたり。で、私の一番の目的は・・・カメラマン。
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せっかくGOPRO買ったのにデイのアオリをやらないので撮るタイミングがなかったのです。
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というわけで船上はミラーレスで動画、水中はGOPROで動画を撮ってしまおうという魂胆。その辺りの模様は後日動画もアップする予定なので楽しみにしておいてくださいませ。
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1つ言えたのは・・・忙しくて釣りする間が・・・(笑)
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皆さん釣り過ぎです・・・。
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というわけで私がロッドを握ったのは1時間無いぐらい(笑)けど撮影を頑張ったご褒美?で連発!&さらに本日一番のアオリが私のエギを抱いてくれました♪(約1,950g)
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オイシイところを頂いてしまいました〜^^

BREADEN号は短い時間で総重量は軽く20kgオーバー!
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【大会結果】
続々と持ち込まれたアオリはどれも型揃い!
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検量はタオルで拭いてからという徹底ぶり。
皆さん他の船の釣果が気になるようで、検量ブースはずっと人が集まり一喜一憂。歓声が上がる。日本人より感情を表現する方は多いので、その場にいるだけでも、とても楽しいのでした。

そして結果は・・・こちら。
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1位は5杯でこの重量。
アベレージ約1.5kgを5本揃えたってことで、たとえ1kgを5本揃えても6位な状況(驚)
ちなみに5本で7,459gは大会記録!
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とっても盛り上がった大会でした^^


kasago2 at 10:34|Permalink釣り「雑記」 

2016年12月31日

釣り納め

最近型狙いが多くなってますが、元々数釣り派。数を釣ることで見えてくることが好きだったり。というわけで、今年最後のメバリングはデイメバル。
16〜20cmの煮付けにGOODなサイズの入れ食いを堪能(-_^)
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ロッド:GRF-TR85"PE special" Houri-Island
ルアー:Neji Neji
ジグヘッド:プロト SUMO HEAD

ベイトはアミ類。潮目でたまにライズが起こる好状況。けどバイトは全てフックまでは咥え込まないテールバイト。

早く合わせると100%ワームがズラされるだけ。

ワームだけを咥えている状態で如何に効率よく針まで咥え直させるかが面白くて。

重要なのは、強すぎても弱すぎてもいけないテンションの張り方。弱すぎると離したり、咥え直すまで時間が掛かる。強すぎるとワームがズレて口から抜ける。
ちなみに合わせ早くての空中落下は10匹以上。合わせそこないは20回以上(笑)とにかくピーキーで難しい。それが面白いのですが(-_^)

今回おもしろかったのは、魚がワームを咥えた状態で反転しながら咥え直しているのが丸分かりだったこと。(食い直し反転喰い)

なんとも楽しい釣り納めでした(-_^)

kasago2 at 18:31|Permalink

2016年12月28日

SALT WATER連載記事 12

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さて、年末ということで「SALT WATER」の最終回分をUPしておきます。
めばるingを昔読んでくれている方には、以前読んだ内容となっておりますが^^

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さて、今回で最終回(1年12回)となりました。私としては短いようで長かったのですが、(結構締切りに追われた。笑)少しでも皆さんのお役に立つことが出来たなら嬉しいです。私はルアーフィッシングを始めた当初、色々な方に教えてもらいました。ですので最後は私が教わってきたことを皆さんに少しでもお伝えできたら・・・と思います。

よく言われたことは以下です。

「釣り場を地図上から大きく捉える」
「季節のベイト、場所のベイト、ベイトのベイトを知る」
「釣り場に立ったら周りの地形や質、木々を見る」
「流れや伏流水を意識する」
「風を読む」
「人と競うより魚との知恵比べや自然を楽しむ」
「道具の意図を推測する」
「人と釣りに行く」

私は容量が悪いので何度も教えられて何度も何度も体験して、ようやく少しは体で覚えたのかな?という感じです。まあ純粋に釣りに没頭したくてコソッと1人で釣りに行っていましたが(笑)

【地形・風・季節】
例えばサーフ。当然ながら元からサーフがあるわけでなく、流れが必然的に作ったものですよね。各地形の生い立ちを想像することで流れの強さのイメージやポイント特性が見えてきます。木々の生え方で風がどう当たる場所なのか、今時期は何が実っているのか等、現場の特性や季節感をも味方に付けられたなら、釣りはもっともっと面白くなります。
「あの花が咲くと〇〇が釣れる」「この魚は北西から風が吹いたから釣れた」と言われて、実感できるには知識と一定の経験値が必要です。というのも経験値が少ないと自然条件と魚との接点が遠く感じてしまい、実感として理解できないのは必然だったりします。そう、「風が吹けば桶屋が儲かる」を体感して楽しんで頂きたいのです。長く釣りを楽しんでいる方は「釣る」ということだけでなく「釣り」の色々な楽しみ方を知っている方が多い気がします。

【流れについて】
地形・風・季節等、大きな目線でポイントを掴んだなら、次は現場の流れを掴んで頂きたいのです。流れを理解すると見えてくるものは非常に多いです。その流れの要素としてエディー(反転流)があります。
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図は川を上から見た図で、川の中に岩がある状態の流れを超簡略化したものです。泡やゴミが溜まっているのを見たことがある人は多いと思います。(流れの釣りを覚えるにはフカセ釣りや渓流釣りがとても有効)

続いて横から見た時の図です。
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(実際は立体的な反転流)
この流れに大量の流下ベイト(アミエビ等)がいたとしたら、どういう流れに乗るでしょう。それを考えるとメバルやアジの位置が分かってくると思います。効率が良いのは海底の岩にぶつかり巻き上がった場所。そこの位置にいるだけで目の前に次から次へとエサが流されてきますよね。魚がご飯を食べようと思ったなら必然の行動ですよね。
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【流れの通し方】
流れが苦手な方って多いと聞きますが、イメージさえ掴めばそれほど難しくありませんし、うまく流れを攻略できれば活性の高い魚(釣れやすい魚)を釣ることができます。
通し方の例としては図(流速「小」「大」の図)で書いたライン通りにリグを操作して口元に運ぶ方法です。通常、任意の棚が解かって活性が高いなら少々どういう通し方をしても食ってくるのですが、スレてくるとこれが中々食わないですよね。そういう時ほど潮に同調させます。というわけでリグを軽くして放物線にリンクさせ、なるべく長い時間メバルが食いやすい状況を作ってあげます。アジも同じです。アジの場合、アクションをよく入れますよね。その食わせのアクションで棚が必然的に上がるのを利用し、流れの中で任意の層を上手く通せるようになれば鬼に金棒です。そしてそんな時はフロロが使いやすいです。

【フロロの優位点・欠点】
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ブリーデンから「ブリーデンフィネスフロロ」という細さと強度では最高峰のラインが出ていますが、流れの釣りをする場合はPEよりフロロライン等の比重が重いラインが有利なことが多いです。それはズバリ、ラインを潮に同調させやすく、任意の層を通しやすいからです。PEライン(フローティング)だと、ラインの抵抗や入る角度がまず違い、風にも引っ張られやすくなります。(エステルもアリですが、不意の大物を獲りたい私には選択しにくい)ただ、深場や距離が必要な場合はフロロだとラインが伸びてノーカン状態になるのでそんな時はPEやエステルが使いやすく(分かりやすく)なります。

【問題】
ここで簡単な問題。
次の図でメバルを釣りやすいのはどこでしょう?
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まず、外灯との関係。この明かりにベイトが寄るならこの周囲が怪しいですよね。次に意識するのは明暗の境目。明るい場所から暗い場所は見えにくいけど暗い場所から明るい場所は見やすいのはご存知だと思います。(懐中電灯を向けられるとまぶしくて相手は見えないけど向けた方はよく見えますよね)結果、明暗の境目で魚が釣れる場合が多いです。次に潮の向き。魚は基本的に潮上に向くので右方向を向いています。

さあ、あなたがメバルならどこに陣取る?

というわけで、この条件の中で一番確率が高いのは1番。けど見えない位置にストラクチャーがあったり、メバルの種類であったり、外敵の存在があったり、ベイトの種類だったり、群れの規模等でその位置関係は違ってきます。ですので、まずは定石を覚え、想定外の位置で釣れたなら、その要因を複数想定して頂きたいのです。(分からなくても推測することが大切)

【バランス】
釣りを地形や場所(ストラクチャー)で覚えてしまいがちな方は、ターゲットによっては応用が効きにくく、本当は釣れる状況でも見逃しやすくなります。けど、逆に流ればかりを気にしているとストラクチャーにタイトに付いた魚を見つけられなかったりします。生き物を含めた自然のバランスを読む力が重要なのだと思います。

【終わりに】
少し駆け足気味な内容になってしまいましたが、最後にルアーメーカー側の人間だからこそ書いておきたいことがあります。それは・・・ぶっちゃけ道具は二の次で考えて頂いていいと思っています。まずは釣ることを、釣りそのものを楽しんで頂きたいのです。大抵の魚は入門者用で十分釣れてくれます。けど、トコトンやり込みたいなら、そしてもっと先を見たいならブリーデンのタックルやルアーを使ってみて下さい。他とは違う釣るためのノウハウを詰め込んでいます。そういう道具を使うと何が起こるかというと、道具そのものが使い手を導いてくれるのです。それが道具の面白さです。そしてその上で道具を使いこなして頂きたいのです。

最後になりましたが、昨今、マナーの問題で釣り禁止の場所も増えて手軽に釣りができる場所が減っていますよね。魚釣りって自然を感じて楽しみながら、生きていく糧(命)を頂くという「人」本来の営みを体験できる数少ないツールだと思うのです。残していきたいですよね。

私を含め今一度マナーには気を配って頂き、今後も末長く釣りを楽しんで頂ければ嬉しいです。

1年間ありがとうございました!

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KENTARO’S LA13(ラボ) 12
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過去の連載記事
KENTARO’S LA13(ラボ) 01
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kasago2 at 11:14|PermalinkSALT WATER連載記事 

2016年12月27日

バレたらあかん

動画のご紹介〜♪

山口県のローカル番組:バレたらあかん
演者:関さんことすなっぴーさん
場所:岩国沖「魚種限定解除ゲーム」

その1


その2


すなっぴー&かおりんの動画ってなんかクセになります。

ご覧あれ〜^^


kasago2 at 13:40|Permalink動画 

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