2012年01月06日

年末年始2

以下は前回「年末年始」の続きです。
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なぜコースがズレても釣りやすいかというと、イレギュラーな動きをしているエサは捕食者が狙いやすいのが一つ、そして見切られにくいのが一つ。もちろん、他にもありますが、大きな要因はこの辺り。

イカもメバルもスズキもそうですが、ルアーをアクションさせて釣る上で重要なファクターに「考える余裕を与えない間」というのがあります。それは魚種・ルアー・ベイト等でもちろん変わってきますが魚種での特徴がやはりあります。それは数を釣ると必然的に見えてきますので、今分からなくても全く問題ありません。

分からない方は「そういうものなの?」と思って頂くだけでバッチリです。

それを知識として知ってるだけで、間を掴むまでの時間が確実に減りますので^^
その間を掴むとビックリするほど釣果が伸びます。

ミニマル(メバル)の場合
キャスト・着水・マキマキ(スラッグ回収)チョン・チョン・チョン・マキマキ ゴンッ!

ミニマルでのベースの釣り方、釣れ方はこんな感じ^^
あとはその日の活性等で現場合わせをします。

メバルは他の魚種と比べるとアクション後にバイトが出るまでの間が長めなのが特徴です。

というわけで、アクションを入れると釣りやすいということは何となく分かって頂けたかと思いますが、アクションを入れると釣りやすいというのは、言い換えるなら大抵の場合はアクションを入れなくても釣れるってことでもあります。

そしてこれが、とっても重要だったりします。

次回はこの辺りを少し掘り下げて書いていきまっす^^



kasago2 at 07:00│TrackBack(0) 釣り「雑記」 

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