2018年01月17日

SUMO HEADのNEWウエイト販売開始しました!

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SUMO HEAD 1.5g/2.0g/3.0g
SUMO HEAD太 2.0g/3.0g

SUMO HEADの特徴と言えば、低重心で安定感が売りなのですが、素材は亜鉛を採用しています。製品に使われている比重は約8.5です。鉛が約11.3なので約75%の重さです。
(環境にも良くメリットも多い素材ですが、どうしても鉛より単価は高くなります)

SUMO HEADが出てからよく言われたのが「重いところが欲しい!」というもの。どうしてもエリアで釣り方は変わりますし、ショア・オフショアでも変わってきますよね。皆さん意外と重いところ使うのだなぁと何度思ったことか分かりません。(インチョーさんにはボートメバルでどうしても2g3gが必要なんだと、まあシツコイほど・・・笑)

【重いところの使いどころ】
2g3gは私の場合は堤防の高さが高い場所、水深4mを超える場所での使用が大半です。堤防が高くて横風食らうとこれぐらいの重さが必要になってきます。というわけで私の中では常時活躍というよりは特定のシチュエーションで生きる重さという立ち位置。

瀬戸内アングラーには意外かもしれませんが、日本海や太平洋側では3gって結構使われる重さだったりします。範囲をテンポよくサーチするにはカナリ使い勝手のいいところ。けどテトラ帯を乗り越えてフォールさせるには個人的にはちょっと重い印象。
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この魚は3g単体

2gの場合は巻きの釣りで一定レンジを引くのには丁度いい重さ。(日本海や太平洋)
瀬戸内の場合はこの重さでもリーリングで使う人は少ないと思います。瀬戸内なら急流エリアが対象になってくる重さですよね。

私の場合は瀬戸内も日本海も太平洋もやるのですが、やっぱり瀬戸内でするなら基本は1g前後になるんです。そうでないと食わせにくいです。3gとかは完全にボトム狙いの時か、急流エリアです。

トコロ変わればなんですよね。

なおSUMO HEADの軸径は正確には0.64弌SUMO HEAD太は0.81亰造鮑陵僂靴討い泙后
(KILLER DARTは0.64弌
というわけで、エリアやスタイルに合った釣りがブリーデンのジグヘッドでもできるようになったということで、是非使ってみて下さいませ〜^^


kasago2 at 16:27│ ジグヘッド