2021年10月06日

ラバーネットの補修方法

納得いくレベルの補修方法(接着剤)が分かったので、書いておきます。

プロックスのラバーネットがミニボートでは使いやすいサイズ感で愛用しています。(補強しておかないとタモが抜けますが

網の深さが60cmの深溝タイプを使っているのですが、これだとサワラもなんとか入れられて便利なのですが、やっぱり切られるんです(泣)
ギャフという手もあるんですが、なるべくタモでサクッと入れたいのです。

が、サクッとタモ切られるんです。
(毎回切られる訳じゃない)

そんな訳で、色々と補修方法を試してきたのですが、
スッキリするレベルで納得できるようになりました。

準備するものはPANDO(パンドー)という接着剤。これだけでOKです。
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ネット通販で1000円ぐらいで売ってるので検索してもらうとすぐ見つかると思います。
もう何年も前に買ってたものなのですが150gとカナリの量があるので、全然使い切れていません(笑)

ゴムボやウェーダー、フロッグの修理にも人気なので釣具店に置いてあることもあります。

これ、ほんと強力に接着できます。そして重要なのが弾性接着剤ってところ。
固まると硬めのゴム質系なんです。ゴム質系といえばG17というボンドも有名ですよね。

けどG17は数日置いても触るとベタつきがあるんです。水にもちょっと弱いです。けどパンドーは当日すでにベタつきがなくなり、1晩置いておくとしっかり乾いてガッチリ接着できてしまいます。水にも強いです。

つまりパンドーはラバーネットにドンピシャリ。
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接着剤の色は透明なのですが乾くと白濁しますが補修箇所も目立たなくてGOOD。
なお、乾燥過程で接着剤が退けるので後からでいいので多めに盛るのが丁度いいです。
(量が1/3以下になる印象)
上の画像はパンドーで仮接着させてた後にカナリ多めに再度盛ってます。

この接着剤の特徴として乾くまでは全然付かないので、切れた断面同士を瞬間で仮接着しておいてから上にパンドーを盛るのが手っ取り早いんじゃないかと思います。
(私はパンドーのみで接着していますが)

なお、ラバーネットの太さに合わせた収縮チューブを用意して両サイドに瞬間接着剤をつけて差し込んで修理する方法も簡単なのですが、これは切れる場所によっては使えないのと、補修場所が固くなるのが欠点です。
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その点、パンドーだと何処でもイケます。簡単にしっかり補修できるので、ラバーネットが切れた際にはお試しあれ〜♪


kasago2 at 10:59│ 釣り「雑記」