2022年03月31日

明石海峡メバリング

今回はお久しぶりなサミー仙人と遊漁船WAVYS ウェイビーズに。

春めいてきて明石で良いサイズのメバルが釣れてるようだったので、サミーさんに直接プロトを見せて説明しておこうと。で、実釣テストが出来ればと。

とまあそんな感じなのですが、明石海峡のメバリングって、どういうポイントをどういう感じで打つのか、やっぱり興味あるところで。

とりあえず事前にグーグルマップで「この辺りとかショアから打てないこの辺りを打つのか?」とアタリをつけてたのだけど、ほぼ予想通り。けど予想外だったのが明かり付きのオープンな場所は皆無でプロトのテストをしやすい状況でなく、基本ジグ単の釣りがベストチョイスな状況で、あまりプロトの出番が無かったのがちょっと残念なところでした。

狙うポイントは基本、陸からは狙えないストラクチャーに付いたメバルの狙い撃ち。
つまり、テトラや橋脚打ちなのだけど、暗くてリグがどこまで飛んだか見えない。
だけどタイトに狙わないと食わない。

つまり、ロスト覚悟のキワ打ちになる。
そう、プロトをあまり投げたくない(笑)

というわけで、基本ジグ単でキワ打ちする展開。
こういうキワ打ちの場合で、堤防系のキワ打ちは堤防にワザと当てて落とせばキワに落とせるのだけど、橋脚付近は鉄骨の足場みたいなのが組んであって、当てようものなら入ってしまうので、まあ難しい(笑)個人的に強グローって好きではないのだけど、こういう時は強グローなワームで光らせて投げると落としやすそうだなと。(途中から二人とも距離感掴んでそれなりに落とせるようにはなったのだけど)

結局、掛けてから中に入られて出せなかったのが1本。
でもピンポイントで落とせば反応してくれる感じが難しくも楽しい時間でした。

でまあ、そうこうしてると水面に泡が溜まってオープンで当たったので、すぐさまサミーさんにプロトプラグ付けてもらうと・・・ドンッ!
IMG_1347

カメラを回して2投で見事に釣ってくれました^^
なお写真はウェイビーズさんにアップされたインスタ写真を拝借。
インスタのロゴもそのままキャプチャーしてるんで、気になる方はこのロゴを目印に探してくださいませ。

私はジグ単で拾った後にフォローでビーナッツを結んでキワを引いてみると・・・ドンッ!!!
IMG_1336

80UPのシーバスでした。
なおラインはブリーデンフィネスフロロ2.6lbなのだけど、ルアーが飲まれてなければ十分勝負になる感じ。さすがにストラクチャーから強引には剥がせなくて「出てこない〜〜」とヒヤヒヤしましたが^^
その後にもう1本シーバス掛かるも、これはバラシ。

なお、ボートなので食わなくなれば移動の繰り返しで色々なポイントを狙うのだけど、結局はキーポイントに付いた魚を拾う形はショアと同じで、ベイトが溜まってなければ数本ですぐスレて食わなくなるを繰り返す感じでした。

個人的には海峡の橋脚がやっぱり面白くて、激流の反転に船を置いて橋脚キワを打つのだけど、ベイトがヨレに入ったタイミングでキワについた魚がヨレ側(オープン側)に出るようで、急にオープン側で食うっていうのが面白かったです。

激流の橋脚の釣りというのが、やっぱりボートに乗らないと体験出来ないし、そういうところにいるのはサイズも良いので体験したい方はオススメです^^

今回釣れたメバルは以下の感じ。
phonto

8割ぐらい白とは聞いていたのだけど、今回は半分ちょっとが白な感じでした^^
なお、黒はまだ回復前で痩せてて白は完全回復しているというか、背がモリモリで太い個体ばかりな感じでした。

そうそう、サミーさんが激流の橋脚のキワでカサゴをキャッチ。海底からヨレを伝って上がってきてるってことを考えると、やっぱちょっと面白いなと^^

ついでに書くと、実はその激流橋脚で釣ったシーバスのお腹の中は溶けた魚が沢山入っていて、ほぼ種類は判別出来なかったのだけど、1匹だけ食いたてで判明。
それは13cmぐらいのカサゴ(笑)

やっぱり橋脚に付いた魚なんだろうと思います。
マイクロベイトがヨレに溜まって、
そのマイクロを食べに離れたところを食われたんでしょうね^^

ルアー:ビーナッツ・SUMOヘッド0.9〜3.0g+ネジネジ
ロッド:TX63M&TX60MH
リール:2000〜2500番
ライン:ブリーデンフィネスフロロ2.2lb&2.6lb



kasago2 at 09:30│ オフショア | 瀬戸内メバル