チヌゲーム

2017年05月21日

ビーローチ動画/マゴチゲーム

ビーローチ水中アクション動画を撮影してみました。

元々浮力があるタイプの素材なのもあり、クロダイゲーム用のシンカーに装着すると立ち上がります。
そのさまは、まさしく甲殻類の威嚇。フナムシのフォルムですが、ザリガニの頭に見えてきます^^

スカートは甲殻類の足。

釣れないわけがないアクション、ご覧あれ〜



こんな釣れ釣れセッティングでクロダイを楽しんでいるのが・・・ライドさん♪
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50UPばかりを狙って釣ってるそうです(驚)


そんな私は今週末にマゴチゲーム。
ルアーは13SWAY(バイブレーション)

釣り方は単純で底をとって、底を感知しながらのタダ巻き。
マゴチは待ち伏せタイプなので地形の変化がある場所に隠れ、通りかかったベイトを狙うタイプ。
というわけで、着き場さえ見つけてしまえばそんなに難しくないターゲットだったりします。

釣りやすいのは河口のブレイク。汽水域はベイトが豊富でそれを目当てに寄ってきます。
サーフで探すよりもカナリ簡単だと思います。

おいしいターゲットですので夕涼みがてらに狙ってみると面白いですよ〜^^

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ロッド:GRF-TR85"PE special" Houri-Island
ルアー:13SWAY

kasago2 at 09:26|Permalink

2015年09月12日

タマラナイ

実は、以前からやってみたいポイントがありまして。
それはマゴチポイントを開拓中に見つけたチヌポイント。

2年ぐらい前、昼間にマゴチの下見をしていたら潮通しの良いシャローエリアでナイスなサイズのチヌが複数見えて「うわ!」と声を上げるほどビックリしたことがあるんです。

広島在住時代、河口でチヌは沢山見てきましたが、今まで見てきたのよりサイズがだいぶ大きかったんです。

でも、そのポイントまでは家から2時間。

先日、近場でキビレ釣ってから頭の片隅に浮かぶんです。
「あそこに行って13-Roachで粘ればデカイのが出るかも」と。

というわけで期待満点でのトライ。
ぶっちゃけ、釣った気マンマン(笑)

しかし現実は甘くなく、ポイント到着して1時間投げ倒すもノーバイト。

おかしい・・・なんか歯車が噛み合っていない。

ちなみに餌釣りの方がおられて話を聞くと・・・
「一気に涼しくなって水温下がったのかも。今日は全然反応がない」と。

マズイ。来る日を間違えたか・・・
弱気になったため、色々な選択枝が頭をよぎる。

1:この場所を諦め、実績ポイント(マゴチ・チヌ)へ行く(約40分移動)
2:今日は玉砕覚悟で、この場所に賭ける
3:アオリやアコウ(食味)に切り替える

ちなみに、道中の車内ではもちろん選択枝「2」しか考えていなかったんですが(笑)
時間配分を考えると、そろそろ決めないといけない。

そして選択したのは・・・

「2」番。

玉砕覚悟でやり切ろう。と。

でまあ、一旦決めてしまえば色々変わるもので。
気分も変わり、海の見え方まで変わる感じ。

集中して攻めていく。

30分経過・・・
そして1時間経過・・・コッ!ドンッ!!!

ジジジィーーーーー!出た!!!

ローチ01

狙い通りのナイスサイズ!

08


苦労した分、タマラナイ1枚でした♪

文字入り


【タックルデータ】
ロッド:GRF-TR85"PE special" Houri-Island
ワーム:プロト13-Roach(ビーローチ)
ジグヘッド:KILLER DART(キラーダート)3g
ライン:PE06号+リーダー7LB


kasago2 at 14:22|Permalink

2015年08月24日

開拓

釣りの楽しみの1つが・・・開拓。
やったことない場所でのトライは、期待ばかりが膨らみワクワク♪

そんな開拓で向かった先は・・・河口。

今回はプロトの13-Roach(ビーローチ)を使ったチヌ狙い。
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ロッドはGRF-TR85"PE special" Houri-Island。
年がら年中いつものタックルですが、85PEはパワー的にカナ〜リチヌ向き。
ティップも硬すぎず、底をトレースしやすい。

というわけで、底をズル引きしてたら・・・コッ!
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40程度のキビレ。
アタリも案の定ポツポツあり、潮止まりで強制終了〜
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2箇所ほどアタリが出やすい底質発見♪
さて、マイポイントをもっと増やしますかね〜♪
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【タックルデータ】
ロッド:GRF-TR85"PE special" Houri-Island
ワーム:プロト13-Roach(ビーローチ)
ジグヘッド:4〜6g
ライン:PE06号+リーダー10LB

kasago2 at 13:38|Permalink

2006年08月28日

ベイチヌ

ボートでベイチヌ(ベイエリアのチヌ釣り)に行ってきた。

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メンバーはさぷさんぐっさんかずさん

ベイチヌというのはルアーを岸壁の際に向かってキャストして落とす「落とし込み」のルアー版。「キャスティング落とし込み」という感じ。

朝方、一気に船を走らせるともう、気分爽快♪

きもちいい〜〜〜〜

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キャスタビリティーがものを言う感じが渓流に似ている。
で、中々上手くキャストができずに「ああもう!」「もうちょっと先!」「やべ、飛びすぎた」となる(笑)

魚が見えているだけにイライラソワソワ(笑)

使用したワームはガルプのサンドクラブフリー。
ガルプのカニも使ってみたけど今回はサンドクラブフリーの方が反応がよかった。

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このベイチヌ、落とし込みが好きな方にかなりオススメな釣りだ。

というのも波の出ていない日ならサイトフィッシング(見ながら魚を釣ること)が普通に可能な釣りだから。

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釣る時だけでなく釣る前も魚の位置が見えるし、潮の向きや潮位、影等での付き方の違いも見える。もちろん、それは普通の落とし込みをやっていけば見なくても必然的にイメージとして分かってくることではあるのだけど。

要は普通の落とし込みでは見えにくい部分が丸見え。
いや、正直見えすぎなぐらい見える。
スピードの違いや貝の落ち方で食う食わないもよく見える。
(少々スピードが速くても追ってはくる)
食わなかったな〜と持ち上げた瞬間に追いかけてくるやつも見えるし、追いかけてきたのが見えてその瞬間にラインテンションを抜いたら食ってきたやつもいた。
(小鰯の群れが近くにいた場所でのことだから、案外魚系に見えたのかもしれない)

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キャスト・・・ポチャ・・・ユラユラ・・・
(反応した!きた!食わえた!?)

せーの(ドキドキ)・・・オリャ!ドンッ!

ヒット!!!

目から鱗が落ちることウケアイ。
ただ、こればかりやると逆に見えないことも多くなりそう。レンジが下がっている場合等、魚が見えない時に辛くなるし、ベイチヌで落とし込みが分かったと思ってしまうとショアからの垂直岸壁などは中々手が出にくい釣りになってしまう気がする。

でもまあ「かなり」楽しいのでぜひお試しあれ〜

ある場所でさぷさんが「なんかアタるけど乗らん、フグ?」と言った時、実は私も同じ現象が2回。というわけでラインに変化が出た瞬間に反射で合わせを入れるとヒット。

まさしく犯人はこいつだった↓

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後半はジグヘッドの0.6gにイガイを付けての「キャスティング落とし込み」
ぶっちゃけ、普通のチヌ針の方が断然使いやすいし、その方が針が伸ばされる心配がない。


ただこの釣り、仲間内で行くなら船を操船できる人が最低2人は必要だと実感。
岸壁にボートを寄せるので、どうしても任せるしかないので一人だと非常に辛いところ。

やっぱこの釣りは面白い!


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ぐっさん、お疲れ様&ありがとうございました♪
さぷさん、「色んな意味」でヒーローはアナタデス!
かずさん、自己新、おめでとうです♪
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かずさん記録更新の一枚♪

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2006年07月31日

デイゲーム

日曜日はHN「」さんと釣りに行ってきた。

狙うはデイゲーム(昼の釣り)

それで、実は尺サヨリが気になっていて「何をしましょうか」という会話の中にサヨリも「さりげなく」混ぜてみたのだけど「さりげなく」流されてしまった(笑)

まあ私も釣りたいというより、食べたかっただけなんだけど(笑)

というのも、この時期ぐらいから場所によっては良型のサヨリが結構釣れる。これもやれば奥が深く、数を釣らないと分からないことが多い。

まあ、完全に餌釣りになるんだけど、気軽にできて美味しい釣りだ。
とまあ、それは置いておいて、それで午前中にデイのトップゲームをしようということになった。

場所は兎さんのホームの河口。

この川、実は昔に結構通った場所で、5〜6年は前だと思うけど初めて川でメバルが釣れることを知った川であり、信じられないほどカサゴが生息していた場所であり、シーバスをルアーで釣ったことが無い時にメバルを釣っていて初めて壮大なボイルに出くわした場所であり、川でカレイや太刀魚が釣れることを知った場所でもある。

そして当時、何より驚いたのがチヌの数。
満ち上がりと共に相当数のチヌが上がってきて、壁に付いているコケみたいなのを食べている風景を何度か見た。それが足元で見える。

この辺のチヌは人の気配に慣れていて、気づいていながら逃げない。警戒はしておきながらのんびりしているという感じ。

けど昔はそれが分からず、ただ単にこちらが見えてないだけなのかな?と思っていた。けど色んな場所で釣りをしていくうちに勘違いしていたことに気づかされた。例えば島で見かけるチヌなんてホントに敏感で3mの距離に近づくことなんて相手が気づいていない時しかできない。

手が動いただけでピューと逃げていくシーンも多い。

話を戻す。

朝、現地で合流。軽く挨拶を交わし、いざ釣らん。兎さんは夜からずっと釣りをしていて寝てないとか。好きなんだな〜と(笑)

それで久々の河川だったのだけど、着くなりチヌがチラホラ。かなりの数がプカプカ。なんだかアオリを見ているようでさえある。やっぱりココは見えチヌが多い。

しかし、今年は鰯が遅れているようでチヌのスイッチが入っていない。たまに追尾はするものの口を使うまでには至らない。見えているだけに悔しい。

そして上流へ。

ここら辺は初めてだったのだけど、完全に淡水。一応河口だけど、なんだかコイが泳いでいそうなマイナスイオンを感じる綺麗な水の場所だ。って、マジでコイが泳いでるし!7〜80cmほどのコイがウロウロ。目を凝らすとイダかもしれないけど鮎っぽいのも見える(笑)

てか、ここでチヌが?と思ったらキビレっぽい青いチヌがメチャ居るし。(全部キビレじゃなく黒鯛らしいけど)

メチャメチャ反応悪いし(笑)

潮が満ちてくると7〜80cmのシーバスもすぐ近くに見えるし(笑)
なーんも反応してくれないのでメバル用ワーム投入。ちょっと気になるようで寄ってくる。けどあまり関心がないので思いついた。

ガルプだ!カニのガルプがあった!

・・・ダメだった。

結局、なんとか一匹セイゴキャッチ。

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綺麗なホシセイゴで川の色が反映するのか緑っぽくて一瞬バスでも釣ったかと思った。

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ルアーはバスディのシュガペン。名作(だと思ってる)シュガーミノーのペンシルだ。名前だけで釣れそうだと思うのは私だけか?(笑)

兎さん、お疲れさまでした。
次は、秋アオリでリベンジしましょう♪




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2006年07月02日

タイムアップ。

さて、6月でMリグさん主催の「黒ダービー」が閉幕。

最終日、雨が降っていたので釣りに行くのは止めようと思ったのだけど、参加表明しておきながら、時間が取れたら山陰へ行ってしまいMリグの釣りには2回しか行けてなかった。

今夜は雨。山陰はキツイ。

それなら・・・いっちょ、雨の中であがいてみますか。
何事も諦めた時点で終わり。

24時までにMリグさんの掲示板に画像をUP。
タイムリミットのある釣り。
実釣2時間か・・・。

面白い。

今の順位は下の方なのだけど、狙うのはもちろん優勝。
出るときは出る。

雨の中、ウエダーを履き、カッパはなかったのでゴアの防水防寒(笑)

アタリ頻発。乗らない。
ようやくヒット。

・・・フグ。

なんでやねん(笑)

少し移動。
足元でドン!!!ゴンゴンゴン!!!!デカ!!なにこのトルク!!!ジイィーーーーーーーグングングンジィーーーーブチ・・・

・・・エイなのだけど(爆)
しかもヒレのスレ。
足元近くにデッカイエイがいるのを想像したらちょっとゾクっ(笑)

時間だけが過ぎていく。

「まだ時間はある」
「もう少し投げられる」

多分、今、どこかで同じように振っている人がいる。
望みをかけて。

キビレ













こういうのって、面白い。

キビレ2













そしてタイムアップ。

結果的には大して変わらなかったけど、入れ替えできたサイズは42cmの1枚のみ。

キビレ3














順位はともあれ、制限時間ギリギリまでやったので非常に満足。

1投が楽しかった。

黒ダービーに参加された皆さん、お疲れ様でした♪
そしてMリグさん、お疲れ様&ありがとうございました♪







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2006年06月30日

チヌ〜チヌ〜

昨夜、仕事を終えてからさぷさんと黒鯛のミノーゲーム(Mリグ)に行ってきた。

(Mリグというのは底を引けるように改良したルアーのこと↓)
Mリグ














コレを砂地等で泳がせると砂煙を上げながら泳ぐ。

雨後の関係と潮を考えると出しやすいのは今日か?って事でウェーディング(水の中に入って釣ること)での捕獲重視モード。

今の時期、黒鯛(チヌ)は産卵後(アフター)で痩せているのだけど、キビレチヌ(ヒレが黄色い)はノッコミ(産卵期)で食欲旺盛。

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釣った感じもチヌとかなり違う。
チヌと比べるとサイズのわりに引くし動きがアグレッシブ。

簡単に説明するならスズキとヒラスズキ、グレと尾長グレ、山陰メバルのブルーと茶ぐらいの差がある。うう〜ん、マニアックか?ペプシとコカコーラぐらいの差か?とりあえず似て非なるもの。

というわけでチヌとキビレを狙いにさぷさんと入水。

開始早々さぷさんヒット♪さぷさんヒット♪さぷさんヒット♪

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はへ?
てか、アタリさえ無いんですが?(笑)

要因としては位置的なものも関係してたのだけど、もちっと粘る。

さぷさん「アタるで!!!」

の一言で我慢できずに移動。結構軟弱者(笑)

そして私にも待望のアタリ♪・・・だけw

またアタリ♪・・・だけw
ヒット!!!バラシ♪(泣)なんだか嫌なムードだ。

そんな中、さぷさんがヒット!「デカイ!黒鯛なら50cm超えたかも!」
そして寄ってきたのは黒鯛ではなくカナリ良型のキビレ。体高が20cm近く、あまりの体高にちょっと見惚れてしまうほど。

その後、移動していたら足に異変!!!
魚か何かが私の右足を攻撃してくる!!!まさかエイか!?

私「何!?何!?さぷさんヤバイす!なんか足を攻撃されてます!」
さぷさん「あ、それ、多分ストリンガーのチヌ」
(ストリンガー=釣ったチヌを繋ぎとめておくもの)
私「・・・へ?」

実は私、動いた拍子にストリンガーの紐を踏んでいて、紐が足に絡まっていたのだ。で、そのチヌが暴れただけ。

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いやーマジで焦った。
人騒がせなチヌだw

その後私も40UPのキビレ二枚、以下1枚をキャッチの2バラシで終了♪

この時期のウェーディング、中々気持ちいい〜

黒ダービー用に久々にスケールを当ててパシャ♪

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2006年04月10日

えんとり〜

今回は黒ダービーに参加すべく、Mリグでチヌを狙いに行ってきた。

さぷさんから電話をもらい「ちょっとやってみたい所があるんよ〜」と。

現地でチャージさんと合流し、3人で準備。
準備が終わって、さあ行こうという時にチャージさんが私の胸を凝視。

チャージ「なにを付けてるん?」
私「は???・・・ぬぁに!」

なんと私の胸に3.5寸のエギが付いているではないか。

さぷ「毎回、なんかやらかしてくれるよね」
チャージ「さすがエギンガー」

いや、私、そんなキャラじゃないですから!
ま、エギは私の体の一部みたいなもんなのだけど、って、冗談はさておき、いざ釣り開始。

スパイクブーツを履いて足首まで川へ進入。

あれ?

左足がツメタイ。

ブーツに穴・・・(泣)


去年、MリグをMリグさん自身に見せてもらい、色々とやってみたのだけど、そこで得たものは今までの釣りを振返るには十分すぎて、道具に頼らない釣りをしてきた自分にとってはロッドとルアーが占める割合の高さはショッキングだった。

他にもあるけど、これがMリグでの一番の収穫。

今回キャッチしたのは40×2枚。
サイズは良くもなく悪くもなく。

といってもMリグだからこそ。

落とし込みで40UPを釣ると、結構満足してしまうサイズ。

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橋の下流側で、一本目の橋脚の下流側が反転流の影響だろうけど浅い。
届く距離はそのシャローエリア(浅い場所)。

下流に行けば行くほどシャローと、そうでない場所の高低さが緩いのだけど、ソレをどう捉えるかという問題が経験と実績が浅すぎて難しい。自分の中でベールに包まれている部分が多すぎる。

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ドロンドロン(笑)

シャコ系は基本的にはやわらかい底質に。ソレが逃げるのを演出するわけだけど「底が硬い場所で食ってきやすい」というのは、チヌがそういう場所へ追い込んでいる?かも?穴に逃げられない場所へ追い込んで食いたい?

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私がチヌならそう思うかも。


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この仮定の方向性が正しければ、ポイントごとに立ち位置や通し方を選ぶにあたり、意味を付けられる。
といっても、自身のMリグ実戦経験が無さすぎて、それを試す状況にもなっていないのが現状。

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結局、1枚目はカナリ追わせて、手前の駆け上がりで。
もう一枚は沖のシャローからのブレイクの一歩手前。

色んな場所を叩いたけど、反応があったのは時間差で同じ場所。

しかも今回はさぷさんに連れて行ってもらった状況。
釣ったというより、釣らせてもらった釣果。

けど久々のさぷさん&チャージさんとの釣りも楽しかった♪

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2006年04月06日

黒ダービー

今年もやってまいりました黒ダービー。
Mリグさんが開催されてマス)

今年は三匹長寸だそうだ。

これはオモシロそう。
優勝ラインはやはり140cm後半だろうか。

ちょっと楽しみ♪


黒ダービー














先日、仕事現場で春を実感。
休憩がてらにパシャパシャ撮影。

はる〜



























こやつ↑の天ぷら、大好き。
香りがナントモイエナイ〜。確か、似た感じのがあり、知らない人はよく間違えて持って帰るそうだ。私も洩れなく「知らない人」(笑)

ちなみに、今、この植物の名前を書いてないけど、ドワスレして出てこない(笑)

微妙にむかつく。あはは。

はる〜2


























肉厚の椎茸♪
この生の椎茸を焼いて食べるとこれまたウマイ!

はる〜3














菜の花、コレもうまいですね〜ってウマイばかり(笑)
こういう状況のハチはゆっくり近づけば触れます。
気づかれません。お試しあれ。
呪文は「僕は木。僕の指は木の枝だよ〜」そんな感じで(笑)
ただ、昆虫系は吐く息に敏感なので、なるべく息を吹きかけないように。
(刺されても苦情は受け付けませんので悪しからず)


はる〜4

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2005年10月17日

ツエーカテネー

さて、今回はぐっさんとボートでのトップゲームに行ってきた。

しかし土曜日の朝は雨。
天気予報では海に出てしまえば何とかなりそうな範囲だった。

そんな訳で少々不安ながらも前日に行くことに決定した。

早朝目覚めると・・・雨。しかも結構な本降り。

これは想定外(笑)

まあいいや〜と家を出発。
しかし、あまりの雨に不安を拭えず、たまらずぐっさんに電話。

「おはようございま〜す。雨・・・結構凄いですね」
「ですね。どうします?」

正直、雨の中をボートで走るのはキツイ。

ただ、私はどの道釣りには行く気だった。
ボートがダメならオカッパリで遊びに行こうと考えていたのだ。

ゆえに車には着替えとウェダー。

という訳で「私はどちらでも全く問題ナシッス。どの道行きますし。笑」
しかし、ぐっさんも行きたい様子。
「じゃあとりあえず、ボートを止めてある港に行きましょう」
ということになった。

待ち合わせ場所に到着すると、まあ何とかなりそうな範囲。
土砂降りになったら引き返しましょうということで強行突破だ!

ちなみに私はゴアの防寒を上下着ていたので結構無敵状態(笑)
けど、運も見方し順調に海を走り、ポイント到着。

しかし、辺りは静か・・・

やはり雨の影響がカナリ出たのだろう。
ま、どの道、イワシ着きのゲームを今一理解してない。
丁度満潮前後で潮はあまり動いていない。

ま、狙うなら間違いなく満ち上がりだろうけど、
探せば何とかなるかな?という甘い期待(笑)

それにその方が面白い。
二人で水深やらストラクチャー等、状況をチェックしながら潮が動くのを待つ。

でも待つのも面白くないのでマゴチ狙いでMリグ投入。

数投目に中層で「コッ」バイトあり。
で、2〜3投するとまたバイトあり。何???

無意識にリーダーをチェックすると傷アリ。
「あ、ストラクチャーに噛んだだけか?」と思ったが違った。

中層引きで回収するとチヌが3枚ほど元気にチェイスしてた(笑)

こりゃ案外表面で出るか?とバス用ポッパー(イエローマジック)を投入すると出るわ出るわ(笑)けど乗らない。

乗る前にルアーの後ろがモワンモワンするのは見ていてホント面白い。

ポッパー連続テゥイッチ!テゥイッチ!テゥイッチ!乗った!?

ファーストヒットは推定45UPのチヌ(計ってない)

ぐっさんと二人でポッパー投げまくり&出まくり♪
けどぐっさんのはサイズや音やらが少し違うのか結構な差が出だした。
間違いなくルアーの差。

そういえばさぷさんがペンシルに反応良しと言っていたのを思い出してチャムペン投げるも今一反応が悪い。

そんな中、ぐっさんの小型ペンシルに超高反応。
今時期のイワシサイズ程度のペンシル。

あまりに高反応。

じゃあじゃあ!と私はプラティー投入・・・惨敗(笑)
ツエーカテネー(笑)

で、閃いた。
グッサンのに反応したチヌを横取りしよう!
ぐっさんも余裕で「いいよいいよ〜今後ろ着いてるよ〜」

オッシャーと投入・・・が、横取りする前に釣られる始末。

くひぃー

それでも数は覚えてないほどのヒット。

不安だった雨も降らず、ほんと楽しかった♪

それにぐっさんのポイントの見極め方には正直ビックリした。
さすがとしか言いようがなく、途中から全部お任せしてしまった。

十二分に楽しんで昼前に帰路へ。
しかし、なんと帰りに結構な雨。

ビシャビシャで帰還。


ぐっさん、雨の中操船お疲れ様でしたっ。
また行きませう♪





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2005年08月21日

デイ&ナイト

さて今回は昼に落とし込み→夜にMリグ→飲み。

こんな日程で動いた。

今回、落とし込みで初めて実感した。
エイも狙って釣れるんだってことが(泣)
イガイのフォール中に3ヒット(泣)

岸壁見てたらエイがヒラ打つのがたまに見える。

面白いのがアタリはククンッてくる。
基本的に見えない層で食うのでモチロン黒鯛だと思って合わせた・・・瞬間、ジャーーーーーーーーーーーー!?
どっっっぱーーーーん!!!ブツッ・・・・・

・・・あんなの取れねぇ・・・

しっかし、落とし込みの魅力の一つがドキドキ感。
落とす時は神経を集中させているので魚が咥えた瞬間、ドキッ!っとする。

そして、ソッとロッドを立てると「ガジガジ」イガイを噛んでいるのが伝わる。
それを認識した瞬間、私の場合はロッドをサッと下に下げ、
下げた分のスラッグをとってから〜・・・ドンッ!と乗せる!

これが好き。

アタリがあってから電撃で合わせるとすっぽ抜ける場合が多い。
それだけでなく針が上あごに乗った状態の場合が多く、2〜3回の方向転換ですっぽ抜ける確立が高い。

その為、アタリがあってから数瞬の間(ま)があるのだけど、
この間(ま)が好きなのだ。

一概には言えないけどルアーと餌の楽しみの違いがこの辺に多い。
太刀魚の浮き釣り。
これって何が魅力かって浮きにアタリが出てから如何に掛けるかだと思うし、アオリのヤエンも今どういう状態かを想像し、掛ける。
もちろんエギングだって想像で掛けることには変わりないけど、イカが抱いてからの想像と想像からのエギングでは違う。

ま、どっちも面白いことには変わりないんだけど(笑)

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19時過ぎ、今度はMリグでチヌ。

この釣り、完成度が本当に高い。
正直、マイッタ。
もう、疑いようが無い。
落とし込みより釣れる。

しかも型を狙えて。

最近、小型(〜5cm)ミノーを投げてみたけど、
この辺は秋のエギングと同じ。
サイズの差で型の差がかなり激しいみたい。
(もちろんそうでない場合も)

今回は8.8フィートのエギングロッドでぶん投げて、
ブッコ抜いてみた。

豪快に、そして気持ちの良い釣りができた。

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夜は飲み。
私は途中参戦。

いつもの如く「釣りへ向けるものを、もう少しバドに・・・」
ってな説教?説得工作?を・・・(笑)

バドのメンバーも暖かく、愛のある人ばかり。

バドも釣りも、ホントありがたい環境に置かさせてもらっている。

寝静まった住宅街を歩きながら実感させられる。

そんな夜風は・・・きもちよく、そして少し暖かかった。

kasago2 at 02:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年08月14日

中層にて

さてさて、先日の木曜日、単独でMリグのチヌに行こうと思っていたらマッキーさんも行くとのことだったので久々にご一緒した。

それで話していると、どうやらチヌは底を取らなくても釣れるようで、先日も「年無しが出たで〜」ってなハイテンションの電話ももらってたとこだった。

そんな訳で夕方にバクで落ち合い、お勧めのタックルハウス「シュリンプ」を買ってやってみた。

結局この日、私は3枚に終わったのだけど釣れた。

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ロッドはレオン師匠にお借りしたブリーデンのDEEPプロト3号。
プロト2号より張りが強め。
強引さを強調したロッドだろうか。

レオン師匠がノベ時代にぶっちぎられた思いが乗っているように感じる。




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そして昨夜はレオン師匠とT.Nさんが行くとのことだったのでこれまたご一緒した。

この夜、私は6キャッチ2バラシ+メゴチサイズのマゴチ1匹(マゴチはワーミング)
アタリはMリグ同様、乗らないアタリが多い。

キーは色々あるようだけど基本は超スローリトリーブ。
シュリンプのサイズだとほんと普通のメバリングスタイルで通せそうだ。

ちなみにフックはチヌ用に交換したのだけど・・・というよりタックルハウスのルアーは基本的にフロントとテールフックが絡みやすいようで面白くない。
たんびにチェックしないといけない。

そんな訳で、私はフロントに小さめの鉛を打ち、Mリグ仕様の「飛距離+」と「中層引き幾分深め」にしてみた。

そこを小突くようなら普通のシュリンプ仕様で。
水深が上がってきたらシュリンプMリグ仕様で。

初めてこの釣りの話を聞いたとき思ったのが、
「あ、Mリグ中の着水フォールに出るアタリを故意に演出する釣り方なのかな?」というもの。

まだ二回しかやってないし数を釣ってないのでナンともいえないけどそんな印象。

やってて思ったのが、地形の把握、釣れるラインをトレース、飛距離等、やはりMリグが有利。

けどメバリングスタイルでいける手軽さと底を取らないゆえのロストの無さは非常にありがたい。
しかも釣り方までメバルっぽい(笑)

メバリングスタイルついでに少々コブラ+スクリューで
チョンチョンやってみた。
チヌでないマゴチっぽいアタリはポツポツ。
ククッ・・・追い食いさて・・・ムッ・・・ドッ!乗った〜〜〜・・・ちっさ〜〜(笑)

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Mリグにしろ、このマッキーさんのリグにしろだけど
このミノーイングの楽しさの一つに釣れなさ加減がある。

多分、アタリ全てが釣れたらこの釣りはそこまでやってない。

「あっ!うっ!ぐはっ!おっしゃー!」

うう〜ん、タノスィ(笑)


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こちらはDEEPプロト2号。
私としてはこちらのロッドが断然好き。
ジグヘッドの釣りとミノーの釣り、キャスタビリティー、
ロッドの調子、この辺の「私」が尺メバでほしい要素は十二分にカバーしてくれてる。


ただまあ、これはあくまで「私」の感覚。
レオン師匠がどういう風に判断していくか非常に楽しみだ。


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次は・・・自作のコロラドルアー「意外」で釣るかな?



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2005年07月29日

少しだけ

え〜・・・「久々に」釣りに行ってきた。ナンテ(笑)
一日空いただけ(笑)

今回のロッドはパームスの本流トラウトロッド。

昨日の昼休憩にバクに走り、借りに行った。
というのも今イメージできている調子のロッドが手持ちで無い。
なら、借りれる時に試してみようという魂胆。
74と80と88の3本使えそう。

散々悩んだ結果74を借りた。
これにPEが今、自分が描いているイメージとしては一番近い。
もしくはベリーがチト柔らかいぐらい。

それで先日ナイロンの6lbを買ってたのもあり、
ナイロンも使いたかったのでベナン+ベナンで自分の思うイメージとは少しずらした形で試してみた。

というのも今日ご一緒したのはMリグさん
自分の選んだ答えが合っているかどうかは聞かなくたって釣果ですぐわかる。
実際、これほどありがたいこともない。
最終的には硬いロッドに柔らかいラインで合わせるか
柔らかいロッドに硬いライン、更にリーダーの長さの鬩ぎ合いになるのは間違いないだろうけど、パツン+パツンでの釣果が散々だったのもあり、ベナン+ベナンでの釣果の差を知りたかった。

そう、硬さの限界点は分かったので柔らかさの限界点は?という視点。
イメージ的には見えてるけどイソガバマワレってやつだ。

そして実釣開始。
明るい時間帯にMリグさんがヒット!

050728-1








到着すると小潮の干潮前後で潮位が高い。
ウェーディングするにはギリギリか?

入っていくとホントギリギリ。
ポケットにはデジカメと携帯。
シャコを人が掘った穴に入ればジ・エンド。

まず私が陸から20mほど進んだが、どうあがいてもこれ以上行けない(笑)
なんせもう2〜3cmでアウト。
河川のバレリーナだ(笑)

そんな訳で引き返したのだけどこれまた大変。
テトリスのように向きや方向を変えてなんとか帰還。

そんな中、Mリグさんが道を発見したらしくカナリ河川の中にまで
進めたようだ。
それで私も後に続こうか迷ったのだけど
先に到着したMリグさんが一言「めっちゃアタる!」

050728-3






バレリーナの復活である(笑)

しっかしこの釣りは気持ち良い。
ウェーディングがこんなに気持ちのいい釣りとは思いもしなかった。

そんなウェーディング中に知らない人から電話アリ。
私「もしも〜〜し」
「あ、カサゴさんですか?」
「・・・あ!もしかしてまさやんさんです?」
「はい〜。実は今後ろにいます」
「は?え!?後ろ???」

陸を見ると闇の中に光る携帯(笑)
まさやんさん発見。

昨日のブログにまさやんさんがコメントしてくれてたので
とりあえずメールで携帯番号を送ってたのだけど
場所も時間も・・・というか何も言ってた訳ではなかったので
もしかしたら電話が来るかも?程度しか考えてなかったのでカナリビックリ(笑)
さぷの「おいちゃん」が雑誌に書いてた場所ではあるけど(笑)

もちろん、今日PCを立ち上げたらメールが来てた(笑)

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結果的には3時間で私が4〜5枚?Mリグさんが6〜7枚?
実はワーキャー言って相当楽しんでたので少ないながら数を覚えてない。
それだけ楽しかったということ(笑)
バイトもバラシもそれなりにという感じ。

今回は今までの釣行とは全く違い、自身の中で幅を設定する事ができた。
これはカナリ大きい。

そんな訳で「初めて」少しだけこの釣りが見えた。
うん。今回は少し分かったと言える。

050728-4

MAXは45cm。
ようやくのエントリーサイズ(笑)
次は年無しを狙ってとるべ!
マダマダ先は長そうだけど(笑)


しっかし、さぷさんもそうだけどMリグさんとの釣行は楽しい。メチャメチャ。
もちろん釣果もスゴイのだけど、この人は上手いから魅力があるのではなく、魅力そのものが釣果を生み出している。

うん、まさにカッコいいというやつだ。

050728-2


050728-5

←Mリグさんとのお決まりのコース。
メニューを制覇する予定(笑)




kasago2 at 00:27|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2005年07月27日

ロッドとラインそしてぴくぴく

さて、昨夜もトライしてきた。

釣果から言うと実釣3時間、6キャッチ2バラシでMAX40cmほど。

050727-2












前回のタックルは高反発のバスロッド+PE0.8号。
今回のタックルは本流用トラウトロッド+PE0.8号。



まず、道具に一つの答えを見出そうとしてる。

ご存知の方も多いけど、私は基本的に道具にはこだわらない。
ある程度のロッドがあるなら、あとは腕でカバーしたい。
もちろん、そのターゲットに合ったものを探すのも一つの楽しみだとは思うけど。

そんな私が道具に見出そうとしている大きな要素が1つある。
このチヌゲームはシャコ穴の上を這うようにミノーを通す。

050727-1








で、この状態で魚に食わせるというのは、基本的にタマラズのリアクションバイトだと思うのだけど、このシャコ穴に「入っては出て」のアクションがロッドの張りによって変わってくるのでは?というもの。

先日まで私が釣れなかった要因の一つとして、
これが占めるウェイトが大きかったのでは?という推測。
飛距離や他の要因より、思う要素としての占める割合は高かった。

というのもロッドがパツンパツンな為、かなりガツガツと動くのが気になってた。

そう、この辺を腕でカバーしようと思ってもロッド・ライン・ルアー・ウェイトを変えないのであればロッドの角度を変える程度しかできない。

という訳で迷いすぎないように、まずはルアーをCD7に固定。
方法としてはラインの選択による解決策とロッドによる解決策があるけど、
今回やってみたのがロッドのみによる違い。

050727-2050727-4








結果的には、なんとか釣ったような釣果にはなったのだけど、
実は問題が解決していない。

というのも基本となるリーリングで追わせて食わせるという釣り方ができたのは半分。

1バラシと1キャッチはキャスト後のテンションフォールで。
一枚はミノーがブレイクに入り、底を切ったのでフォールさせた瞬間に。
一枚は結構キツイ根がかりが外れた瞬間に。

かなり課題の残る釣りになった・・・が少しホッとした(笑)

050727-3












↑これはジャスト40ってとこ。
超えなかったのでエントリはまたオアズケ。

ちなみに高校生アングラーに出会った。
リリースしてたら「オジサンください!」って来たのでその場で釣れた2枚を進呈。

おじさん・・・ヒクヒク・・・オジさん・・

「あ、おじさん、もしかして雑誌に出てた方ですか!?」
「いや、それ友達」

オジサン・・・・ぴくぴく。
確かに雑誌にでてた方はオジ・・・???(笑)

kasago2 at 08:42|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2005年07月26日

あせる気持ちはあるものの

さてさて、最近チヌになめられっぱなしの私。

昨夜も前日の晩の勢いのままに出撃してきた。

で、今回はどうだったかというと・・・横でボコスカ釣られた(笑)

ええ、Mリグさんと嶋田さんに。
(LOOP代表の嶋田さんとは今回が初めて)

一応、2キャッチ&バイトはポツポツという状況だったけど、
Mリグさんと嶋田さんのバイト&ヒット率から考えると極端すぎるほど少ない。

これはさすがに・・・どころかカナリ悔しい。
いや、もちろん二人より釣れるなんてのは思ってないのだけど、
こうも魚が見えないのがある意味面白いとさえ感じてしまう。

釣れない要因は数個思い当たるのだけど、その一つは飛距離。
これは前々回から分かってたのだけど、楽しむという観点から
ロッドは変えずにいた。

でも流石に踏ん切りってものがついた(笑)

ロッドの反発によるミノー動きの違いも気になる。
なんせ飛距離だけで終わらせるには、この釣れなさ加減は説得力に欠ける。

着水から着底、そして動き出しの一連の流れの中にマズイコトしてる可能性あり。
この辺の意識の検証も次回楽しみ。

リーリングスピードの違いは色々とやってみるものの、
反応があまりないので検証さえできてない(笑)

しかし、考えようによっては今、凄くいい位置にいる。
釣れる要因を探っていくにはカナリ楽しめるポジションにいる。
なんせ釣れないんだから(笑)

初めて春アオリにトライした年のことを思い出す。
あの時も両サイドで釣られるわレオン師匠には目の前で2Kクラスを
連発されるわでスイッチが入ったものだけど、
今回も既に半分以上はスイッチが入った。

なんせ道具にこだわるのが好きでない自分が
道具での違いを含め、検証しようとしている。

ここで色々とロッドやラインやリグを変えてみたいとこだけど、
さて、次回はどう攻めよう。かなりワックワク。

ま、正直、あせる気持ちはあるものの、
人より釣りたいためにやってるわけではないので楽しみながら
検証していく予定。

あたたかく見守ってやってくだはい(笑)

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Mリグさん、嶋田さん、さぷさん、お疲れさまでした。
楽しい時間をありがとうございましたっ!
しかし今回、一応釣れはしましたがリベンジどころか・・・って話に(笑)

さてさて、私自身、今後が楽しみに・・・です(笑)

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050726

エントリは最低限40UPからいく予定!





kasago2 at 00:21|PermalinkComments(9)TrackBack(0)

2005年07月25日

わがんねーっす

昨夜はさぷさんとチヌゲームに行ってきた。

んでまたハズシ。うひぃ〜〜

それでもさぷさんは小型を二枚にアタリ多数。
わたスは4アタリ1ヒットのバラシ。

チヌになめられっぱ。
ここまで釣れないとナンか要因があるのだと思うのだけど、
釣れないだけに見えない分かんない。

こうなったらヤケで(笑)
釣るまでイッたる(笑)

ついでに最後の最後にドンッ!ジャーージャ!ジャーーーーーーーーー・・・

・・・エイヒット(泣)

ドッッパーーーン!!!ブツッ!・・・


さぷさん一言「・・・帰るか」「あい」

さぷさん、ナンダカンダでたのしゅうございました(笑)

こんやもスツゲキーーー

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ちなみにナンとGTロッド購入!
ついに私も大物狙いか!?

って、ロッド名「タコGT」だけど(笑)

ちなみに2350円(税抜)


050724

kasago2 at 09:39|PermalinkComments(5)TrackBack(0)