エギング

2017年09月25日

ボートエギング



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今回の作戦
ボートエギングで食材確保後にロックエリアの開拓。

予想通り、アオリはポンポンと釣れてくれたのでロックフィッシュの開拓。
地質が変われば種類も変わるようで今回はアオハタが複数ヒット!
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水深は40〜55m付近。
途中、アタリは頻発するもののフッキングできない場面が連続。
「あまりにおかしい・・・」と仕掛けをよく見るとフックが折れて・・・。
(パッとは見てて、フックは付いてたので見落としていた)
そりゃぁフッキングするわけなくて(笑)
めんどくさがらずにしっかり確認しないといけませんね(笑)
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ちなみに撮影はボートの前にロッドスタンド付けたクーラー置いて、ロッドスタンドに三脚の脚を突っ込んでゴープロで撮ってます(笑)んで、ルーピング機能使ってビデオ流しっぱなし。釣れた時だけ保存。余分なデータ増えない作戦^ ^電池も純正でなくモバイルバッテリーから供給。電池交換の手間無し、電池残量も気にする必要無し。
欠点はモバイルバッテリーから電源を供給すると防水性がなくなるところ^ ^


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2017年04月13日

SALT WATER記事 思考の断片01

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一ヵ月遅れで記事をご紹介していきます^^
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2017年5月号より
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【生き物の思考を読み解く】
さて、上記のお題がまず浮かんできたのは必要以上にルアーで悩んでいる方が多いと感じているからに他なりません。その手助けができたらと思っています。私は昔から観察が好きで観察結果から生き物の思考を推測するのが好きでした。そしてそれは釣りに役立つことがとても多いです。というわけで私がどういう風に役立てているのかをエギングについて説明しながらご案内します。

【色々な捕食者】
まずはいくつかの捕食方法(アオリに限らず)を紹介しておきます。
・気づかれずに近づき捕食(待ち伏せ系・ストーキング系)
・遊泳力にまかせて捕食(アスリート系)
・ベイトを追い詰めてプレッシャーをかけて捕食(ファイター系)
・弱った、死んだベイトを捕食(漁夫の利系?)
・逃げないベイト(バチやアミ等)の捕食(・・・草食系?)
上記の捕食は捕食者の能力が大きく関わっています。アオリと青物では違いますよね。ゆえにメインの捕食方法が変わってきます。そして同じ捕食者でもベイトによって捕食方法を変えます。アングラーはそのターゲットの意図を推測し、捕食しやすいキッカケを作ってあげることがとても重要です。

【行動の意味】
エギングはよく「アクションで寄せてフォールで抱かせる」と表現されますよね。けど重要なのはその行動の意図・意味です。そこが分かれば応用ができるしアクションに意図を持たせることもできます。言い換えるなら、意味が分かっていなければいつまでたっても「こう動かしたら釣れた」という結果しか残りません。覚えておいて頂きたいのは「こう動かしたら釣れた」で思考が停止すると先がないってことです。

ゆえに「なぜアクションで寄るのか」「なぜフォールで抱いたのか」を推測することがとても重要になってきます。

【なぜアクションで寄るのか】
そもそもエギにシャクリを入れた状況(タテのシャクリやハイピッチジャーク)ってアオリはどういうベイトだと認識しているのでしょう。
・緊急回避行動(何かに襲われた?)
・パニック行動(寄生虫が付いたとか変なものを食べたとか?)
・繁殖行動(異性へアピール?)
・捕食行動(ベイトを追いかけている?)

可能性を挙げるならこれぐらいでしょうか。とりあえず「捕食行動」だと考えてみます。頭上のエサを見つけて捕食するために急浮上した状況を再現している可能性です。「ベイトを捕食する時って一瞬だけピュッ!と素早く泳いで捕食すること多いしワリと筋が通る?」と、こういう感じでアオリの反応や行動と照らし合わせ、推測に矛盾点がないかを探します。でまあ、今回で言うと実は上記で挙げた4つの可能性には1つの共通点があります。それは「捕食者を意識していない・出来ない状態」だということです。「エサを追いかけていてアオリに気づいていない」「パニックで回りが見えていない」とかです。少なくともアオリはその隙を利用していることは間違いありません。そう言えるもう一つの理由が「止まる」というアオリの行動です。

【なぜ止まるのか】
小イカでよく表現されるのが「だるまさんが転んだ」状態ですよね。それは「止まる」でなく「止まらざるをえない状態」だからです。アオリはエギの後ろ(死角エリア)に入り込みますよね。
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横から見ても同じです。
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エギが跳ね上がり降下するタイミングでアオリは止まりますが、止まる要因は・・・「死角から出るから」「エギ(ベイト)の動きが安定しているから」です。死角に入っていなければ警戒されやすいですし、ベイトの動きが安定している状態は外敵(アオリ)に気づきやすい状態です。そう、止まってやり過ごすしかないのです。
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多いパターンはこの絵ですよね。アオリがある程度距離を詰めた段階でシャクリを入れると死角内をキープしながら近づき、フォールで抱きます。

【フォールで釣れる?】 
ここからがとっても重要なのですが、フォールだから抱いたわけじゃないんです。「フォールで抱いた」は単なる結果です。ティップランやボトムステイで釣れる状況を思い出してください。フォールではありませんよね。フォールである必要はないからです。そもそもベイトがエギのようにフォールする状態って自然界で頻繁に起こり得るでしょうか?
ここでアオリのキモチを想像して頂きたいのです。射程範囲まで入った段階でベイトの動きが安定している状態を。もしベイトが警戒しているなら距離を置いたり逃げたりするはずです。けどそんな素振りはない状態です。そう、アオリにとっては気づかれていない証です。だから抱く・抱けるってことです。だから結果的にフォールで抱いたのです。

【ベイトと捕食者の関係】
1つ別方向からの視点を書いておきます。海では捕食者の回りに小魚が群れで泳いでいることがあります。なぜ食われないのでしょう?それは襲われても逃げる間合い・逃げる自信があるからです。捕食者はいつだって捕食できるわけではありません。ゆえに捕食者はルアーにだって同じことを考えます。「今は食える場所・距離・タイミングではない」等です。だからこそ間合いを詰める行動をとります。

続いては「横抱き」の解説を・・・と続けたいところですが、スペースがなくなってきたので次回にさせて頂きます。(難しくないので想像してみて下さいませ)最後にエギマルについてです。

【エギマル】
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現在、市場には「木」「硬質発泡ソリッド」「中空プラスチック」のエギがあります。エギマルは「硬質発泡ソリッド」なのですが、その利点を紹介します。ちなみにソリッドとは中身が詰まった状態を指しています。ロッドのソリッドティップとは穂先が空洞でなく詰まっています。この利点は何と言っても軽さと均一性です。とても軽いボディにシンカーが付いていることがこの素材の最大のメリットで、軽い力でもクイックに動かしやすいのです。アングラーの思い通りに動かし、止め、フォールさせるという作業を高次元で行う場合はボディが軽く均一な素材がとても有利なのです。ゆえに玄人向きです。一般道路向けでないスポーツカータイプってことです。そしてもう一つの魅力はラインナップの多さです。3.5号だけで7種類の重さラインナップがあります。(shallow 15g/softfall 16g/freefall 18g/deep 20g/superdeep 23g/ultradeep 30g/kajyo-D 46g)水深・水流・風等、状況に合わせた選択ができます。ちなみにshallow 15gはすさまじくゆっくりと沈みます。ゆえに風がちょっと強いだけでラインに引っ張られて沈まなかったりします。けど藻場の上にふわりとステイさせたり、超スローフォールを利用して藻の上で抱かせることが可能です。そういったマニアックな設定があることもコアなアングラーに長く愛用されている理由の1つだと思います。


過去の連載記事(2016)
KENTARO’S LA13(ラボ) 01
KENTARO’S LA13(ラボ) 02
KENTARO’S LA13(ラボ) 03
KENTARO’S LA13(ラボ) 04
KENTARO’S LA13(ラボ) 05
KENTARO’S LA13(ラボ) 06
KENTARO’S LA13(ラボ) 07
KENTARO’S LA13(ラボ) 08
KENTARO’S LA13(ラボ) 09
KENTARO’S LA13(ラボ) 10
KENTARO’S LA13(ラボ) 11
KENTARO’S LA13(ラボ) 12


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2016年10月17日

美保関 ブリーデンナイト2016

行ってきましたブリーデンナイト!
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ライトなケンサキ?ライケンですが、ライクなケンサキ・ライケンの人口が毎年増えてますよね。身の柔らかさと上品な甘みがタマリマセン^^

というわけで、動画もちょっと撮ってきたのでご案内。

動画リンク

本当は三脚固定してライドさんを盗撮し続ける予定だったのですが、ウネリが酷くて三脚を断念。というわけで、途中から自分にゴープロ付けてシャクリからのヒットシーンを撮ってみました。
ライドさん

ライケンはこのシャクリ後からのヒットまでの間が独特ですよね。
(動きに好反応だったり活性が高いとこの間が短いことが多い)
それになんとも気分屋な感が強く、日によって時間帯によっての選り好み感が超イヤラシイっす。(太刀魚とかにもちょっと似てる)

とまあ、終盤なライケンを楽しんだのでした^^
健太郎







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2010年10月25日

初ケンサキエギング/報告

浜田沖の初ケンサキ釣りに行ってきました。

メンバーは加来さん、Dr.tさん、フグミさん、私。

時期的には終わりに近づいているようでシーズン初めには20m〜40m程度の水深を狙うそうですが、現在は60〜70mラインまで視野に入れて釣る時期だそうです。

でまあ狙っている場所の実際の水深は約100mとかなり深い。

浜田に向かう道中に未体験のケンサキエギングのイメージをDr.tさんに聞く。「えーとね、それは・・・まあ、やったら分かるよ(笑)」って負かす気マンマンで中々教えてくれないんです(笑)くそう(笑)

それに乗っかって加来さんも意地悪するんです。
持ってきているカラーの話をしている最中・・・
Dr.tさん「エギ(下地色)の赤テープ持ってないの!?」
加来さん「え!?あっちゃ〜・・・」
私「えええ!?マジですか!」
加来さん「なんてね(笑)」

とまあ、そんなこんなで漁港に到着。

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出航。

タックルはとりあえず加来さんのバスロッドを借りてトライ。ルアーはエギマルの2.5寸で狙う。仕掛けは簡単に説明するとスプリットショットの鉛が重いバージョンとでも思ってもらえると分かりやすいです。あとディープの船アオリにも近いです。

なんとファーストヒットは私だったのですが、偶然釣れただけで全く掴めない。故に全然続かない。その間に他の三人がポンポン釣りだしたのだけど、とにかくフグミさんのペースがヤバイ。男三人が顔を見合わせ焦る焦る(笑)何気に優しいDr.tさんがフグミさん用に用意したロッドがドンピシャだったのも1つの要因だった模様。

悔しいので釣った姿でなく直している姿をこそっとパシャリ(笑)

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いや、ほんと良く釣られていました。Dr.tさんが私に「どうするよ!?」って言うんですけど、ど、ど、どうしようもないッス(笑)

それでも加来さんとDr.tさんは釣るから良いのです。私はその時完全に迷走中(笑)何がどうやって、どうなって乗るのか全然分からない。位置的にフグミさんのが見られなかったので加来さんとDr.tさんのを見比べるのだけど、二人とも違うタイミングで乗せているので更に分からない(笑)

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でまあ中盤頃に加来さんが使っていたブリーデンの「SWG-BG66B/kensaki」を借りる。
使った瞬間「うわ(笑)」と声が出る。加来さんもDr.tさんもズルイ。伝達が異常なほどスムーズに伝わってくる。あと鉛の負荷に対するロッドの適応範囲が専用設計ならではの幅を持たせてあるので非常に快適。持ち重り感が手元に来ずに軽くて操作感と感度抜群。
そのおかげもあり、ようやく誘い方と乗せ方のイメージが掴めて連発モードに。
この釣りは大まかに分けるとするなら誘い上げで乗せるのかシャクリ後のスローフォールで乗せるのかがあるようなのだけど、まず最初に気付いたのは誘い上げ。

この誘い上げ・・・というより「スピード」にとにかく肝があったようで、思った以上にスローでないと抱かない状況。チヌの落とし込みの逆バージョンみたいな感じ。それに気付いた瞬間、シャクリ後のスローフォールでも乗せられるようになった。「1つ掴んだ!」という感じ^^

そこまで分かると後は乗せる前にどういう誘いが有効かを試していけばいいのでヒット率が一気に上がった。この辺りの繊細さがライトリグ好きにドンピシャ。加来さんやDr.tさんが嵌る訳だ。

と、この段階で加来さんにロッドを返却。これを奪っていては加来さんに悪い(笑)
それにここまで掴ませてもらったら他のロッドを使ってもある程度なら近づけられるし検証するなら違うロッドも使わないと分かりにくい。

と思って加来さんを見るとロッドを二本持ってディープとシャローを攻めたりして遊んでいます(笑)それを見たDr.tさんも真似したりとまあ、楽しんでいます(笑)(もちろん今回は仲間内だけだったから出来たことですが^^)

そうそう、もう1つ掴んだのは刻々と変るレンジをどう捕らえるかってところ。
船には集魚ライトがあるので棚が段々と上がってくる傾向があるようで、底から上げてくるより、上から誘いながらレンジを落としていった方がスマートだと判断。PEの色を見ながら少しずつ落としては誘う。

その際、クラッチを切ってフリーの状態にして親指でスプールを押さえている状態を標準にした。この状態で誘い等を行い、イカがいないと判断したらすぐに親指を立ててラインを出しレンジを変え、親指でラインを止めてまた誘う。いそうな棚や指示棚は細かく棚を分けて誘う。というわけでイカが乗った時点で初めてハンドルを回して釣るようなスタイルになっていました。

その後はケンサキが浮いたと判断したらエギマルのディープタイプで釣ったりして楽しんでいたのですが、とりあえず荷が確保できたのでちょと悪さを。

松尾さんのおかげで覚えたタイラバを装着(笑)

というのも、ケンサキエギング中に何度も中層でサゴシと思われる魚のアタリがあり、鉛にバイトして切られたりするのです。船の周りには小魚やアオリやらシイラのような魚までたまに目視できる状況。その下にケンサキの群れ。じゃあその下には???

何が来てもおかしくない。気になるじゃないですか^^
しかもサゴシバイトが出だすとケンサキが嫌がって食い気が下がるのが実感として分かる。

というわけでタイラバにシフトしたのですが持参したタイラバ鉛の最大は18号。(65g程度)

水深100m・・・(笑)
鯛ならやはり底付近。
待てども待てども底に落ちない(笑)
というかこんな水深で、しかも夜に鯛が食ってくるのか?とか思いながらもやってみる。

120カウントでようやく着底。潮に流されるので着底→巻き上げ→フォールを3セットするとラインがかなり横に引っ張られるので少し探ると巻き上げて回収し、もう一度落とさないと上手く探れない。

時間と手間が半端ない(笑)

でもその苦労の甲斐もあり3流し目にヒット♪
でも水深100・・・めちゃくちゃ辛い(笑)

上がってきたのは69cmの綺麗な真鯛♪
ちなみに、いつものようにアタリが出てから乗るまで待ちきれずに鬼合わせでオデコにフッキング。中々進歩がない(笑)

その後もアタリはポツポツあるのだけど、ちょっと噛んで終わり。中々に悶える状況。次に乗ったのは40cm弱の食べごろサイズ♪その後にフォール中にひったくられて乗ったのは40UPのアジ!

しかし船縁で落下(泣)とまあ飽きない程度にアタリがあり、ケンサキエギングもタイラバも大満足な釣りでした^^

ただ今回は仲間内だけで釣っていたから好き勝手に鯛ラバをすることができたのですが、乗り合いの場合はあまりに鉛のサイズが違うと他人と絡む可能性が高いので水深や周りの人に合わせた鉛でするなり、船長に聞くなりして楽しんでください。(流されるのでDr.tさんに場所を移動してもらったりもしました)

というわけでワイワイと存分に楽しませてもらいました^^

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この加来さんの笑顔を見たら分かってもらえるとは思いますが^^


それとここからは報告。
この度、株式会社ブリーデンに採用していただき、来月から釣り業界で頑張っていくことになりました。
真っ直ぐでありたいと思い、加来さんには面接を受けた後に報告した次第でして、色々な方を驚かせてしまいました。未熟な部分も多い私ですが仕事だからできることもあるでしょうし、好きだからこそできる部分もまた多くあると思っています。また逆に釣りという分野を仕事にすることで逆にできなくなったり、楽しめなくなったりする部分もまたあるでしょうが、努力と根性で乗り切っていこうと思っています。そして、このめばるingのHPのように結果として多くの人に楽しんでもらえるような良い循環の手助けをできたらと思っています。

今後とも、よろしくお願い致します。




kasago2 at 13:00|Permalink

2010年06月07日

発見

前回のエギングで丸坊主だった場所にもう一度トライ。

今回は潮が動かず諦めムードだったのですが一瞬だけ潮が差してきて、その時に運良く2杯ほど入ってきたっぽいのをなんとなく、うっすらと確認。

けど裸眼では目視できないレンジ。でも多分アオリ。
その20m程手前にエギを落とし中層で軽くスラックジャークを2発。

数秒後にラインがスーーーー・・・

ドンッ♪

釣れてくれたことに満足してるので逃げてもいいので寄せた段階でパシャパシャと撮影会。

no title


で、また潮が止まってしまったので自作のタイラバでカサゴ狙いに変更。これが思いの他アタリが頻発。

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↑これはなんとかキープサイズ。

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↑↓これはグッドサイズ。多分27ぐらい。

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そういえばメバルもキャッチ。

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これは泣尺。

というか実は良型ブルーの群れを見つけた。最初は全くいないのかと思ってたのだけど、ドンドンレンジを下げてスローに通してたらコンッ

0.6g以下のスローフォールでないと口を使ってくれない久々に「面白いなぁ」という感じの釣れ方で満足感タップリ。写真ではちょっと分かりにくいのだけど魚のコンディションが抜群な群れで体高でなく身の厚みが凄くて重量的には尺アップのウェイトばかり。

ホント充実感タップリでした^^


日曜は良方のキスポイントを発見♪
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キス天はやっぱり美味しいっすわ〜

食べる分だけ釣れれば十分なので重たい投げ釣りタックルは全く必要なし。
メバリングタックルで面白さ倍増♪

あとトンボの撮り方も発見。

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これ、接写モードでズーム等を一切使用していません。
レンズとトンボの距離は10cmとか5cmとか。
近づこうと思えば3cmだって余裕。

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キーは・・・友達になること(違)

キーは「早朝」

どうもトンボって爬虫類と同じで体温が上がらないとあまり動けないみたい。
もしくは単純に相当な寝ぼすけ。

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少々触っても逃げません(笑)
撮影に満足した後に触ったりちょっかい出してみたり色々してみたのですが警戒心ゼロ状態。
ゆっくり足を触ると手に移動するので手乗りトンボなんかも出来ちゃいます。

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こういう発見がまたカメラを面白くしてくれるのでした。



kasago2 at 17:00|Permalink

2009年02月10日

メートルの男

PC整理してたら2年前?の動画があったので編集〜^^
(春アオリ狙いの1コマ)

この動画、釣りを知らない友人には意味が分からなかったそうで。

というかエギングしない方も少し分かりにくいのかも?

まあ、いいや(笑)

(ちなみにめちゃ短いです)





これはデジカメの動画なんですが、微妙にビデオカメラが欲しく・・・^^

山陰メバルの朝マズメの自分を撮影して入れ食いの時の慌てっぷりを見てみたい・・・ような、見たくないような・・・(笑)

ちなみにこの時は皆でキャスト風景を撮影してキャストフォームを比べたりしました。
(中々興味深かった)



フィッシングショーに行きたかったなぁ




kasago2 at 02:00|Permalink

2008年05月02日

タイミング

メールアリ。

先日の日記に書いた友人Iから。

内容をかなり要約すると「○○ってアオリも釣れる?」という内容。
今晩行くらしい。

返信 私
「俺、今、○○に来てる(笑)」(←Dr.tさんとしゃくってた)

なんというタイミング(笑)

タイミングが合えば会えるかもと思ったんですが、夜中の薄明かりの中、少し特徴ある歩き方をする人物を発見。

うわー「I」っぽい。あの歩き方はIっぽい。

私「・・・I?」
I「森君?」

再会(笑)


というわけで今年の初春アオリに行ってきました。
前日ぐらいから本格的に入ってきたようでかなりの期待。

友人Iとその先輩とは別で釣ったのだけど、墨跡や周りのエギンガーを見ても私が入った場所に大きな群れは入ってないっぽい。

結局ポツラポツラと超単発でところどころで釣れてるだけ。

そして私のエギには無反応・・・(泣)

朝マズメにDr.tさん待望のヒット!
しかしキロに届くか届かないかのアオリ。

私は回遊待ちに飽きて磯で穴釣りを少々(笑)
手軽に釣れて被写体にもってこいだ(笑)

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んで一頻り遊んだ後にDr.tさんのところに戻る途中にアオリ発見。二杯。

いるやん。けど小さめ。

キャストすると1度だ軽く追った後は無視。
そうこうしてると沖から3杯のアオリ発見。

その中の小さいアオリがエギに反応。

すんなりエギに寄ってきたと思ったら・・・そのまま横抱き。

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(久々に量ってみたんですが800でした)

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いやぁ今日は釣れんかとおもったわー(笑)

なんとか荷を確保^^

というわけで撤収〜

あー疲れた(笑)

というわけで帰りの写真 ↓

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朝露が綺麗♪

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kasago2 at 20:48|Permalink

2007年11月05日

いざ山陰へ

ミチヒロさんと山陰へ。

今回は身体能力の差を実感しました(笑)

山陰はまあ、けっこう大変な場所が多々あって。
凄まじい苦労の末に釣り場に到着(笑)

思いました。

「ここはもう、ぜってー来ねぇ」

日常で使わない左の大胸筋死亡(笑)
今現在、自分の腕の自重を支えられないぐらいに筋肉痛(笑)

私が無茶な使い方をしたってのもあるんですが、ミチヒロさんは余裕です。

身体レベルが違いすぎるんです。

今は9%らしいですが少し前は体脂肪率5%だったそうです。

とりあえずこれだけでも分かってもらえると思いますが、けして私がのろまだったり、どんくさいわけではありません(笑)運動神経は良いほうです。

釣り場に到着してからは、私は動く気力は残っておらず、足場のいいラクな場所だけで釣りを展開。

さすがに釣れません(笑)

というかメバルがあまり接岸していないようで、ミチヒロさんもあんまり釣れてないようですが。それでもナイスサイズのカサゴを拾って釣ってました。単発でメバルも出たようです。

私の方はというと、投げる場所がなくなり、マズメに全精力を向けることに。

いわゆる仮眠ですが(笑)

でも、すごく寒いんです。
風が正面からで隠れる場所がないんです。
それでまさかここまで寒いとは思ってなくてゴアの防寒は着ていたもののフードをはずしていたんです。顔が冷たいんです。耳が痛いんです。

で、簡易フードを作りました。

必殺・・・ビニール袋フード!!!

ってまあ、魚を入れるビニール袋を被っただけですが(爆)
帽子のツバがあるので窒息するなんてことはありませんし、なにより風を通さない(笑)

超快適♪(笑)

でも欠点がありました。

それは音。

素材が柔らかくないビニールなので風に揺られてガシャガシャ(笑)

うるさい(笑)

真夜中にビニールを被り横たわっている人間。

超クール(爆)

そしてマズメ時。正直期待は持てない。狙える箇所(可能性が少しはある箇所)は2箇所。
10数投ごとにルアーをローテしながら可能性の高い場所を攻める。

コンッ

まさかのヒット(笑)

「よく出たね」って言われましたが、私もよく釣ったなぁと(爆)

その後はアオリを釣って終了。

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釣れたアオリをいろんな角度で撮影してたら・・・

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マズメの冷えた外気でアオリの触手がクリンクリンに(笑)

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絵的は面白いですね〜^^

触るとかなり冷たくなっていました。ビックリしたのがこの時期にして赤ちゃんアオリがいっぱい。海水温、相当温いんでしょうね。

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というわけで終了。

車に戻り、疲れからの開放で「ふぅ・・・」とため息。

「ため息つくなぁ!」って言われましたが、気持ちは察していただけてたと思います(爆)

お疲れ様でした(笑)

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その帰り道での会話。

私「帰って寝て筋肉痛の具合と気力があったら山陰に行こうかな」
ミチヒロさん「それ、絶対行くね。間違いない」
私「いやいや、ほんま腕ヤバイですから分かりませんよー」

第二夜に続く(爆)


kasago2 at 11:31|Permalink

2007年10月26日

そういえば

そういえば、メバリングって知り合いと行っても、相手のしてることをよく見ないと違いって分からないのですがエギングって面白いんですよね。

暗闇だろうが、シャクリ音でどう誘ってるかが分かるから。

知り合いにも色んなタイプのシャクリがあります。

HPSJのみで釣ってる人や2段シャクリだけで釣る人がいれば、パターンを構築してハメ技で釣る人もいます。

でもやっぱ皆が得意の乗せ方ってのがあって、そういうのを真似して釣ってると「なるほど〜」とかなるわけです。

で、私の場合はシャクリはロッドで変わる場合が多いみたいです。

というか、ロッドによって得手不得手があるからそれ相応になってるだけなんですが、そうなってくるとロッドの重要性というのが顕著に出てくるんです。

先日久々に9フィート近いロッドを振ったらですね。

2段シャクリだけで釣ってしまうんです。

しかもアタリもとりにいってないんですよ。

ちなみにバスロッドでシャクルと9フィート近いロッドの3倍ぐらいネチネチと色んなことをしてます(笑)

結局、操作感がアップするほど、こちらに余裕ができるってことで、これが想像以上に釣りのスタイルに影響を与えるようです。

んで、ふと思ったんです。

たまにロッドの長さを調節できるやつがあるじゃないですか。

そういうロッドって基本的に嫌いなんですが、エギングの場合、案外有効な手段かもしれないなぁと。



あってもまず買わないとは思いますが(笑)







kasago2 at 00:07|Permalink

2007年10月15日

山陰へ

土曜の夜に山陰へ。

とりあえずヒラフッコ&メバル狙いでヒラ2本キャッチ♪
最近、色々とローテするんですが、シュガーミノー50Sでしか中々魚がキャッチできません。

このミノーは私の感覚だとスクリューを投げてる時と変わらないぐらい信頼してるんですが、いかんせん、フックが弱い。弱すぎる。
(フックサイズを上げると動きが崩れる)

ミノーに合わせたロッドを選ぶかドラグを緩めれば解決は出来るんでしょうがジグヘッド主体なのでパツンパツン系ロッドでミノーを使うことが多いしドラグを出したくない場面も多く、一瞬でフックがノされる場合が辛いんです。

誰か50Sそのままの威力で尺メバル対応のフック付きで売ってください(笑)

けど、ヒラフッコを釣る場合は細軸が勝手に刺さるのでキャッチ率はかなり高かったりします(笑)

というわけでナイトエギングに変更。

天龍ブラザと遭遇(笑)

シャクリ音で私だと分かったそうです。


どんだけー(古)


天龍さんとは苗字が同じことからブラザーと呼んでたんですが、なんと大学まで同じでした。

今度から天龍センパイって呼ぼうかな。

センパ〜〜〜イ

そんなことはさておき、先日まで好調だったアオリですが、ポイントに到着すると人が並んでる・・・入れる余裕なし。

いつも夜は全く人がいなかったのでびっくり。

というわけで、二人で移動したのですが、渋かったです。

キャスト・・・

スローピッチの超ロングジャーク×4・・・フォール・・・


ガッ!!!

なに!?魚か!シーバス!?

合わせる!ドンッ!!!動かない!!!



根掛り・・・。



グィーーーーングィーーーーン


アオリでした(爆)



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計っちゃいませんが700gってところでしょう。

天龍さんが帰るとのことで移動したのですが、そこでプチ入れ食い。

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湾内最奥の外灯下。
いつもベイトがいる場所があるんですが、ここでエギングは初めて。なんかいい感じでベイトが入っていたので沈めて足元までエギをこき上げたら、まあハイテンションなアオリがいっぱい追いかけて来ました(笑)

ナイトのサイトってのも結構おもしろいもんです^^


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というわけで中々楽しい釣行でした♪

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空に浮いてるのは水面に浮いたブイです。
(湖面を撮ったもの)



kasago2 at 13:19|Permalink

2007年10月06日

それ違っ

山陰エギング。

ミチヒロさんとの釣り。

到着早々、良型十数連発。
(てか夜中の2時まで釣れ続いた)

着底からの二段シャクリのフォールで十分でした。

マズメだけメバルを狙ったのですがヒラ1本で終わり。
(ミチヒロさんは別の場所でメバルキャッチ)

夜が明け、とあるコンビニにて私が「ポンジュース入りメロンパン」なるものを発見。

驚いた私、ミチヒロさんに報告。

私:ミチヒロさん!!!これ!!!


ミチヒロさん:ボンジュール入り!?


・・・え!? 


いや!!!それ違っ!!!

私:それ挨拶(フランス語)ですけん(笑)

ミチヒロさん:似てるじゃん(笑)
私:いや、似てないです(笑)


まあイナバウアーとマグワイヤーを間違えた私が突っ込むのもどうかとは思いますが(笑)


ミチヒロさん、お疲れでした。


ここからは今回撮った写真をお楽しみください^^


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kasago2 at 17:20|Permalink

2007年09月29日

ボートエギング/フリー素材

レオン師匠と北別府さん(ぺーさん)とでボートフィッシングに行ってきました。

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釣り好きと野球好きには恨みを買いそうな二人ですね〜

しっかしレオン師匠の着てるブリのジャケが渋い。
めっちゃ似合ってるし。


最近エギングで思うのがロッドの硬さとしゃくりの相性。

HPSJ主体の場合、硬いロッドが合ってると思うんです。友人たちのいろんなロッドを借りて振っていて思うんですが、やわらかめのロッドだとしゃくりからのロッドの返りが遅いので連続的なHPSJは操作性に劣るんです。ハイピッチがハイピッチでなくなるというか。(もちろん向いてる向いてないの話)そして長さも重要で短いほうがそりゃあハイピッチをしやすい。

だからHPSJ主体の場合は「硬く、短いロッド」が相性が良いと思うわです。

けど二段しゃくりに代表されるラインスラッグを利用した跳ね上げアクションやスラックジャークの場合は逆でこのやわらかさが非常に役に立つんです。硬いとどうしてもエギが手前に寄りやすいんです。

だから二段やスラックジャークの場合は「軟らかく、長めのロッド」が相性抜群だと思うわけです。

というわけでロッド選びに悩んでる方は参考にしてみてくださいな〜



北別府さんといえば野球ですが私は野球にまったく興味が・・・(笑)

でもぺーさん、ルアーでインコースギリギリを投げて「にやり」と頬が緩んでしまう辺り、やっぱ投手なんだなぁと(笑)


アオリイカはどうやら日本海側より成長がちょっと遅いみたいです。




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素材はフリー素材なので自由に使ってOK。
連絡の必要もナシ、画像の修正等も好きにしてくだはい。

(ただし「直リンク」と「再配布」はご遠慮願います)
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2007年09月23日

フリー素材/エギング

久々にとっさんと山陰アオリに行ってきました。
ヒラスズキとメバルのチェックをするものの、付く場所にアオリ。

というわけでメインをアオリに変えるものの数が出ない。

「こりゃおかしい」ということでディープ絡みを攻めることに。

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とっさんはマズメに自作のメタルジグでアコウ狙い。アコウは釣れなかったようだけど良型のカマスが釣れてました。

私の方はアオリ連発中♪やはりディープに落ち始めてる。

異常なほど駆け上がりに溜まっていました。というわけでとっさんと並んで釣ってたんですが、私が連発するたびにとっさんが「連続ヒット〜♪」って言ってるんですが、そんなとっさんは「あっ!」「うわ」・・・イカのゲソばかり釣ってる状況(笑)

2

























思わずとっさんがゲソを釣ったときに「連続ゲソカット〜♪」と音頭をとってしまうほどでした(笑)

というわけで記念撮影(笑)

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もう3,5寸のエギで十分ゲームが成り立ち、胴寸21cmまでが日の出から9時まで同じ位置でずっと釣れ続いた。

ディープに落ちだしたアオリで面白いのがこういう釣り。今までシャローに散らばっていたアオリがベイト絡みのブレイクへと局所的に集束されやすく、それを見つけると爆発する。

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でも今回はすべて真っ白になったアオリで、じらしたりロングフォール主体でしたがそれでも2時間釣れ続いている場所でエギを投げると5〜6杯のアオリが追尾してくる。面白いものです^^

最後の方はとっさんのロッドと交換して釣ったり、久々の二人での釣りは馬鹿話満載で満足満足な釣りでした。



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2007年09月19日

男っぷり/フリー素材

茨城の方からりんたことYKRが来るってことでナイトエギングに行ってきました。

休日なら昼間にサイトで楽しめる時期ですが、来るのが平日(笑)
というわけで少ない時間でナイトエギング。

とあるポイントでYKRヒット!!!

これはデカイ!ロッドの曲がりからすると500gUPか!?

そして水面を切って上がってきたのは・・・
立派な・・・藻(笑)

りんたこ:俺はいいけど健太郎さんを驚かすなよ

そんな気遣いいらんけん(笑)
たしかにビビッタけど(笑)

とあるポイントで雰囲気を感じて私はルアーチェンジ。
PE1.5号に30gのメタルジグ。

ゴンッ!!!ヒット!デカイ!重い!

りんたこ:エラ洗いしますか!?
私:いや、せんけどドラグ出る!

そして思いのほか素直に寄ってきたので足元まで寄せてハンドランディング!

キャッチしたのは・・・私のバッカン(笑)
(水汲みバケツ)

いや実は釣ったイカを透明な内に食べてもらおうとバッカンで海水を汲んで、真夜中のコンビニ横でさばいて食べたのだけど、後片付けの時にバッカンを海に投げた時に紐が解けて漂流しかけまして・・・無事救出(笑)

それで真夜中に豪快に捌いてビニールの上でイカを切って。でもナマクラなナイフなので切れなくて手でちぎって(笑)それでまあ刺身醤油をぶっかけて食べたんだけど、あまりの男っぷりに二人がツボに入ったようで(笑)



りんたこ:どこでも生きていけますね



うるせぇよ(笑)




とまあ、楽しい夜でした^^

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ヒラです。

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2007年09月16日

エギング/フリー素材

兎さん、アツシとエギングに行ってきました。
台風が近づいてくるということであまり時間の猶予がない。
予報では波が1m。

瀬戸内海で1mといえばギリギリの高さで、1,5mの波だと風速10mぐらいの感覚です。
ちなみに日本海で1mの波だとベタ凪です。(瀬戸内は陸に囲まれているので強風でも波が立ちにくい)

天気も朝6時から50%の雨。
そんなわけで早朝からの釣行だったのだけど「本当に台風が来るのか?」ってなぐらい無風で海も溜め池状態のべたべた。

なんのこっちゃ(笑)

5

























アツシ「実はウェーディングでエギングができる場所があるんですが」
なぜそれをもっと早く言ってくれない!
そしたらウェダー持ってきたのに!
そういうの好きなのに!(笑)

アツシ「いやーネタにされるかなーって」

ちっ!

でも、やらなくてもネタにする私(爆)

そんなわけでランガン開始したのだけどアオリ激渋。
各ポイントで2〜3杯の拾い釣りしかできない状況。
10箇所回れば2〜30。というわけでランガン開始。
去年エギングを経験した兎さんもコツを掴んだようで渋い状況でアオリをキャッチしてます。

ようやく、とあるポイントで連発。
私に釣れたイカが・・・アツシを攻撃。

「まじゴメン」
「いやーいいですよー」
「ほんまゴメン・・・でさぁ、写真撮っていい?」

つ、つい写真家魂が(写真家じゃないけど。笑)

4
















なんか最近友人から「Sだ」」と言われることが多いのですが、少し自覚してきたような気がします(笑)

しっかしアツシはやっぱ上手い。チェックのペースを良く知ってるというか、一緒にランガンしていて違和感がないというか。

1
























磯のプールにて水中ショット♪
磯にべったりくっついて擬態してます^^


アオリの状況は厳しいものの、やはり流れが効いている場所は捕食スイッチが入ったアオリが多数いるので昼過ぎから入った急流エリアで三人とも連発。

いわゆるドリフトエギング。
潮上にエギを打ち、潮目で車のドリフト同様にエギをターンさせます。メバリングでも非常に有効な攻め方の一つ。このドリフトの肝はエギの向き。
例えば右から左に流れている場合において、潮上にあるエギの向きはどちらでしょう?

潮下に向いてます。真正面まで流れてきたエギも潮下に向いてます。じゃあどこでドリフト(ターン)するでしょう?

正解は流されてラインが張り出した時から。
ドリフトで釣る肝はここで「ラインを張らないとターンしない」ってことです。
言い換えるならラインを任意に張ることでターンしたい場所でターンができるってことです。

02
























一連の動作を簡単に説明すると任意の場所でアクションを入れてイカにアピールさせドリフトターンで(ラインを張って)抱かせるってのが一般的なパターンです。
よく見ていると小魚に限らず、潮の壁でターンしてる魚はよく見かけます。その行動が捕食者のチャンスになってます。

これを覚えた人はほんと強いです。イカがエギを何度も触っては放しを繰り返すのもこういう流れの釣りをしてるとよくあります。

お試しあれ。

って、そんな場所はあんまりないのですが^^

探してみてくださいな^^

03
















上のアオリは水中のアオリが水面にに写ったものです^^
こういう画像も面白いですね〜〜


というわけで大満足で終わったのでした。

兎さん、アツシ、お疲れ様でした^^







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ヒラスズキですん。


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2007年09月10日

戦い

今時期、一番手軽に釣れるターゲットの1つ、秋アオリに行ってきました。

というわけでバドミントンの友人2人を連れての釣行。

1

























道中、刺身醤油を購入。
私がパパパッと釣って現地で即座に捌いて透明なイカの出来上がり〜^^

2


























けど釣ってもらうというのはやっぱ難しいなぁと感じたのでした。
というのも昼ぐらいから足場が楽な場所というのは叩かれていてイカがスレまくりで、簡単に釣れる状況ではなかったんです。(私が釣るのはそんなに難しくはないんですが)

ついでに状況が悪くて地震があったのか?ってぐらいにイカが出てこなかったです。

それにPEを使ったことがない・ダートさせるのが難しい・PEゆえにライントラブルが発生しやすい・エギとイカに集中するとラインが岩に捕まる・+α干潮前後等。

デフレスパイラルのようでした(違)

でもまあ楽しんではもらえたようで、よかったのですが^^

4


























で、帰って2時間ほど寝て今度はDr.tさんとエギングに行きました(笑)

エリアを変えたのがよかったのか沢山イカが居ました・・・。それでも前日のを引きずっているのか、あまり活性が高くなく、ロングフォールで抱くことが多かったです。ワリとテクニカルでした。

そんなわけで二人でランガンしまくって今年のアオリの多いエリアを検索。

この時期にしてエリアによっては胴寸16cmぐらいのもポツポツっとですが出ました。

3
























(↑エギングの外道王)

とりあえず1日中やったら100越えそうなペースだったので午前中には二人とも釣ること自体に飽きていてレオン師匠直伝、相手の寄せたイカをどう邪魔するかに終始(笑)

邪魔しなきゃ釣れるのに二人が奪い合い。
イカもイカで優柔不断でコッチにきてはあっちへ誘われ。

男と男の真剣勝負。非常に醜い戦いでした(笑)

結局イカがすれて釣れない場面が多々(笑)




今回の釣行で言えることは・・・

「日に焼けて顔が痛い」

この一点でございます。

まだまだ暑いですね^^



kasago2 at 12:34|Permalink

2007年06月06日

週末

金曜の夜からレオン師匠・Dr.tさんと山陰へ。

スルメに誘われたのですが浜田のアオリの状況が先日よかっただけにそちらを提案^^

聞いた話、Dr.tさんにルアーを教わったレオン師匠。
そしてレオン師匠にルアーを教わった私。

言うなればDr.tさんは私にとっては師匠の師匠。大師匠なわけです。

私がそう思っているかどうかは別にして(爆)

元々、昔にレオン師匠から紹介してもらったDr.tさんだったのですが、なにかと一人で行く私。

この三人での釣りは始めてでした^^

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Dr.tさんと釣りに行くようになってからレオン師匠がDr.tさんを好きな理由がよく分かるんです。

毒が少ないんです。

私にはトゲがあるらしいですが(爆)

そんなことは置いといて(笑)

マズメで天龍さんと合流〜

で、大師匠Dr.tさんにコテンにされました(笑)

2KUP二杯に以下二杯。
しかも一杯は3キロ前後。

私は一杯。

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残念ながらDr.tさんとかなり離れた場所で釣っていたのでデカアオリ写真がありません・・・。

夜が明けてからは釣れないのでキャスティング大会。

ちなみに私のデジカメで動画を撮りながらだったのですが、私達4人の中に一人、プレッシャーに弱い方がおりまして。

その名もDr.tさん(笑)

期待を裏切らないというか。

やると思ったというか。

もろミスキャスト(笑)
いい絵を撮らせていただきました(笑)

あ〜この辺が私のトゲか?

その後に私が長い藻をヒット。

Dr.tさん:それ何キロ〜〜〜(藻だと知っていて聞いてる)

私:う〜ん、1.2キロぐらいっすかねー・・・

私:メートルで答えていいです?

とかいつものようにバカやってたんですが、それがモロに動画に映っていてちょっと面白かったり^^

そして帰宅し少し寝てからDr.tさんを拾ってレオン師匠宅へ。

瀬戸内海へ(笑)

1



























んで帰って少し寝てバドミントン系で日曜の夜まで。

すごく楽しかったのですが・・・問題が1つ。

今一記憶が定かでない・・・

この一点でございます^^




kasago2 at 00:52|Permalink

2007年06月01日

仕事場まで約100Km。

山陰アオリ、朝マズメのみで狙いに行ってみました。

夜はメバル。

で、ラン&ガンのチェックをしてるとシミーさん発見(笑)

一応マズメに私がエギングで入る場所を伝えて別れ、軽く寝る。

3時半、ポイントには誰一人いない。

ファーストキャストのファーストフォール。カウント60で着底のはずが50で着底。

お〜藻が伸びているようだ。

と思ったらアオリ釣れてるやん(爆)

1.5K程度のオスがヒット♪

1

























寄せてギャフを打とうとライトを照らすと2KUPのオスが二杯追尾。
私のエギを狙ってます。

テンション上がりまくり(笑)

というか群れが入るのが予想以上に早かったー

もっと早く入ればよかった。

2

























だってファーストフォールでコレです。
群れの中にエギが落ちているのが間違いない。

そういえば、親アオリを釣ると釣ったアオリよりデカイのが横取りをたくらむ。
なんかメスを釣ったらオスが付いてくるって話は前々からよく聞くのだけど、私の感覚では「大きい固体が獲物を奪いに寄ってきている」という印象がぬぐえない。

もちろんペアになっているメスがエギに反応を示すとオスがジャマする場面は何度も見たことがあるのだけど、それより獲物を奪いにきている確率の方が割合的に高いし、自然な考え方のような気がするんです。まあどっちもあるとは思うのですが。

釣れているイカをかじるなんてのはやはり「俺のだ!」って解釈がマッチするかなーと思うし、メスにオスが付いてくるってのもあるとは思うのですが、もう一つの要因としてメスの方が小さいってのが奪いやすい状況を作っているかもなぁと。

5



























とまあ合っているかは別にしても、こういう想像は面白いですよね〜^^

6

























でまあ、今回はビッグサイズは釣れずマアマアの1.7Kまでを6ヒット♪
ワンキャストごとに来るけど写真は撮りたいわ早く投げなきゃいけないわ(笑)

そわそわイライラうきうき(笑)

(私の場合、こういう状況で余裕ができてくると面白くなくなっている証拠)

いやーここまでの高活性は久々。

で、釣れなくなってから釣り人が一人。

そしてキロもつれが私にヒット。ギャフで抜き上げ途中に落下でバラシ。ぐは。あじゃじゃ。

そしてまた一人釣り人追加。

そしてまた一人・・・って来たのはシミーさんでした(笑)

遅いですけんーーー

でもシミーさんも1投目でキャッチ♪

これで終了。というか私のタイムアップ。

浜田から広島市内へ通勤。

そんなことはなんのその。

ルンルン気分で仕事場に向かった私なのでした^^


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kasago2 at 00:00|Permalink

2007年05月20日

メバペンだらけ

1


























瀬戸内アオリ、チェックで走り回ってきました。

けど行ける時間帯が引き潮の干潮前と最悪。

それでもあわよくば見えるかなと2年ほど前に見つけた産卵床を5箇所ほど周ってみたんですが一切見当たらず。

というわけで実は出撃前から本命はスルメイカ。

2

























美味しさと楽しさがミックスされた釣りです^^

手軽なのがいいです。アタリが分かりにくいってのがまたソソラレマスw

と思ったら。

ヒトが多すぎ。

どこへ行っても満員御礼。

こりゃ〜平日じゃないとマトモな場所に入れないという悲しさ。

瀬戸内はやっぱ人が多いですね。

それでもまあかなり大きな群れが入っているようで釣れるには釣れるんですが。

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で、とある場所でメバルのライズ確認。

最初はスルメが釣りたかったので無視してたんですが、活性が異常に上がってきて気分転換がてらトップを。

今回、流れの緩い場所で釣っていたのだけど面白いことが分かった。

私の場合、ペンシルの操作はワリとドッグウォークさせてたのだけど、どうもここまで激しい動きは要らないみたい。(そんな場面があるって話)

今回よく分かったのはメバルが波紋を重視してるってところ。

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流れがある程度あるなら表層で出る場合はペンシルを流すだけで十分釣れるのだけど、そうでない場合にアクションがかなり効いてくる。

で、今回がそんな状況だったのだけど、試しに「ラインが張らない程度」でシェイクしてみたんです。

すると鏡面に浮いたペンシルが「移動をほとんどせずに波紋だけ作る」んです。

これが異常に効く(笑)

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やってみてもらうと分かるのだけど、この張らない程度にシェイクし波紋を作るってのはワリと難しい。けどオススメ。(無風の時に海面に映った明かりの近くにルアーを落としてやってみたらどれぐらいで波紋が出ているかが分かります)

多分、昆虫が水面に落ちた時に似てるのかなぁと。

で、帰って腹パンパンのメバルの胃袋を確認すると・・・

虫が!

いません(爆)

スルメイカ三昧でした(笑)
(1匹に8杯も入ってた)

見た感じスルメなんですがサイズがえらい小さい。
違う種類なんですかね???

こんだけ食ってりゃそりゃ相当イカが周ってるって話で。

活性が高いわけだ^^

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今回、スルメでヤバイ事実が判明。

今年この釣り3回目ですが・・・

味に飽きてしまいました(爆)

2杯が限度なこの頃^^



kasago2 at 18:26|Permalink

2007年05月17日

水中撮影

1

























仕事を終えてちょっと浜田へ。
(無理やり浜田へって見方もある。笑)

面白いのが・・・

夜はエギンガーが異常に少ないってところ。

昔は夜に釣るのが当たり前だったこの釣り。

テレビや雑誌の影響でしょう。
2年ぐらい前から夜に人がいません(笑)

0
















いや、もちろん昼間はラインが見えますしサイトフィッシングは面白いと思うんですが、山陰ってサイトはあんまり出来ないですから私としては人が少ない夜が楽だったりします。

まあ、夜はメバルに専念して昼はアオリってのはいい方法だと思いますが(笑)

2























横線が入ってるのがオス。
オスは5月14日のDr.tさんのアオリを見てくださいな^^

マズメは移動しフラットフィッシュを少々。
釣れないのでメタルジグにリーダーを結んでジグヘッドにガルプ。

キスヨコイ
(水中撮影がしたかった)

フグの猛攻でガルプ散る。

3
























諦めて移動。

4
















お次はロックフィッシュ。の前にアオリチェック。

発見。

藻場のシャロー。

HPSJ。

5
























少し歩いて移動し表層ダート。
で、もう一杯追加。

なんだかえらくイージーに釣れてくれます。

けど先日目の前で2.5Kを釣られてるんでキロもつれだとテンションが上がらない・・・。

Dr.tさん、私のドキドキを返してください。

なんて(笑)

お次はロックフィッシュ。

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こいつも期待に答えてくれました♪

しっかし水中撮影がムズイ。

7

























かなり苦労したのに思ったほどいいのが撮れてない。

これは天気のいい日が綺麗かもですね^^



13(クリックで拡大)







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帰りの渓流にて、デジカメの洗浄を兼ねて撮影^^


kasago2 at 11:42|Permalink