メガメバル

2020年05月28日

そしてまたテスト釣行。

波は1.5mほどで、場所によっては若干サラシが出ていて、いかにも魚が出そうな雰囲気なのだけど・・・魚からの反応がない。

でも明らかに条件は悪くなくて、ビーナッツのFを投げまくるもバイトが出ないことが不思議なレベル。

沈んでいるのか・・・

そこでビーナッツのSPに変えてサラシのタイミングを見ては流し込んでいくのだけど、さっぱり当たらない。こういう時は良い流れが出たタイミングでバイトが出ることが多いので泡の流れ方や波を見ながら根気よく撃ち続ける。

・・・ゴンッ!!!

出た(笑)やっぱ居た。
でまあ、やっぱりレンジが下がっていることを確信。活性が上がったタイミングでなんとかチェイスした感覚。
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というわけでジグ単で落としてみることに。
スモウヘッド太0.9g+ネジネジをチョイス。

ついているあろう位置は分かってるのでキャストし、
カーブフォール・・・コッ!ドンッ!
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イッパツでした(笑)
同様にもう一本追加して終了。

魚が浮いていればビーナッツがワームに負けることは少ないのですが、沈んでるとやっぱワームが強いんだなぁとあらためて感じた釣行でした^^

【タックルデータ】
ロッド: TR85 "PE special"Houri-Island
ライン:PE06+フロロ8lb
ルアー:13-NUT(SP)、スモウヘッド太0.9g+ネジネジ

kasago2 at 08:30|Permalink

2020年05月27日

テストな釣行

とあるテストな釣行

魚が見えてきたので、こんな状態の時にするのがテスト釣行で。(こういう時でないと本当の意味ではテストにならないので)

でまあ、無理して行ったのだけど、ベイトが浮き切らずに試したいものでの反応がイマイチ。

というわけでテストは諦め、ビーナッツで遊ぶことに(笑)
確認のためフローティングで出るかを通すがノーバイト。想定内。サスペンドに変えると案の定なゴンッ!!!

強烈なバイトを拾うが、その一瞬でフックが伸ばされてのフックアウト。
(掛かりどころが悪かった)

続いて藻のエッジでドンッ!!!
なんとかキャッチ。

そして同じ場所でドンッ!!!と出るが抜き上げる瞬間フックアウト。
さらに沖の藻際でドンッ!!!水面をバシャバシャ飛ばしながら引き寄せる途中で口が切れてバラシ(苦笑)(藻だらけなので、こうしないと巻かれて終わる)

というわけで良いのはバラしてキャッチ出来たのは数本だったのだけど、1本が惚れ惚れする体高で。満足して帰路についたのでした^^(写真は上手く撮れてなかったのだけど。笑)
0001

アザありの苔メバルでした^^

タックルデータ
ロッド: TR85 "PE special"Houri-Island
ライン:PE06+フロロ8lb
ルアー:13-NUT(SP)

kasago2 at 08:30|Permalink

2020年05月25日

偏食の釣れ幅

【過去分】
テスト絡みで頻度上げて通ってたのですが、そんなちょいと魚が見えてたタイミングで日本海へ。
でも実は見えてなくてフィッシュベイトだと思ってたらバチに変わってたという(笑)
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前回、思ったタイミングで小魚が接岸していてシーバスも入っていたものだから、今回は保険のギャフでなくタモを持ち込んでのトライ。

沖に藻がなければ沖側で体力使わせて寄せたりもするんですが、ここは藻のジャングル。そしてそんな藻の切れ目で食ってくるもんだから走らせられない。寄せてから暴れられるとまた藻に絡んでオサラバ。完全に浮かせたならギャフで十分差し込めるんですが、前回は寄せたタイミングで暴れられてシーバスをバラしてるものだから、さっさと掬ってしまおう作戦(笑)

という訳で・・・ドンッ!!!と掛かった瞬間にゴリ巻き開始(笑)
シーバスがエラ洗い&テールウォークしたらチャンス!

このタイミングで藻の上を滑らせます(笑)
(フックや魚が藻に絡みにくく、カナリ寄せやすい)
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これができるのはメバリングタックル(PE06)では60ぐらいまでで、70ぐらいになるとちょっと止められないっす(笑)

なおメバルは水面をスキッピングさせる感じでOKっす(笑)
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しっかし相変わらずビーナッツ強しな夜だったのですが、友人2人から同じ質問が来たのでバチなベイトに関することを少々書いておきます。
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質問内容的には「バチがベイトな状況の時にバチに対応したルアーでなくても釣れる?」という内容。

【マッチ・ザ・ベイトな考え方】
釣りって魚がベイト(ルアー)を捕食するから釣れますよね。つまりベースはマッチ・ザ・ベイトの考え方で間違いはありません。

けど、私が一番重要視しているのは、魚の前に上手くエサっぽいものをエサっぽく通せるかどうかです。この時マッチ・ザ・ベイトはそこまで重要視していません。

偏食していない活性の高い魚であれば、魚の前に上手く通すだけでいいと考えています。
うーん、ちょっと違う。
偏食していても釣れ幅が広い時と狭い時があるって話で。

メバルでアミに特化するとクリアなものにしか反応しなくなったり、シーバスでサヨリやハク付きになると極端に釣れ幅が狭くなったり、マイクロベイトについたハマチがジグに見向きもしなくなったり。

ベイトがバチの場合も、もちろんストライクな釣りはあるんですが釣れ幅は広くてワリと何でも釣れてくれます。青物やシーバスでカタクチに付いている時なんかもそうですよね。

差はあれど10か0かな差ではなくて、色々食うことが多いのが魚です。
例えば上のバチの写真ですが、ちょっと見えにくいですがアミ類も混ざっていました。つまり、そういうことで^^

で、この釣れ幅が釣りの面白い部分でもあって、場合によってはメインベイトにより近いルアーより、ちょっと違う目線のモノ(サイズだったり、動きだったり、フォルムだったり)を入れるとデカイのがドンッと出てきたりします。

それは、魚の捕食幅が魚の大きさによっても違ってくるからで、この辺の兼ね合いというか読みと試みが意外な魚を釣るヒントになったりするので、釣りって面白いなぁと思うのでした^^

タックルデータ
ロッド: TR85 "PE special"Houri-Island
ライン:PE06+フロロ8lb
ルアー:13-NUT(F&SP)
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kasago2 at 10:17|Permalink

2020年05月22日

ちょいと前の日本海

初見な磯をメバル開拓でエッチらホッチらした先でドンっ!と抜き上げ不可能なシーバスがヒット。

メバル狙いだったのでタモ無しで、いつもは常備しているギャフも忘れてどうにもならず、ブチッと(泣)

その後にもう1バイトあったもののメバルでなくシーバス。

移動。

実績場所で小さなワンドの奥。
沖に一文字テトラが入っていて、その水道部分に遠くから明かりが若干効くような場所。
この時期はその水道周りに藻が生える。
そんな水道の湾内側で・・・ドンっ!ジィイイィーブチッ!
またまたシーバス。
立ち位置手前にも藻がびっしりなので沖で浮かせて水面を滑らせてメバルを抜く場所なだけに、シーバスが掛かるとキャッチ率は50/50な感じ。

シーバスがいるのが分かったのでメバルでギリ、ドラグが出るぐらいでシーバスの場合は切れないレベルなドラグ調整に修正。(ホントはガチガチで飛ばして寄せたい)

そんなこんなでメバルとシーバスの顔を拝めた釣行でした^^

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(ベイトは小魚とアミ類混合な感じでした)


kasago2 at 09:42|Permalink

2020年01月15日

月夜なメバルプラッキング

先日ボートの前にメバリングしてたんですが、夜空にはまぶしいほどの満月。私の日本海メバルポイントは遠くの外灯が若干効いている感じのポイントが多く、月明かりの影響をカナリ受けます。

こういう時は大きく分けると2通りの狙い方をします。

1つは元々明かりがないポイント。居付く条件が明かりに左右されなければ成り立ちやすいですよね。で、もう1つは明かりが強いポイント。満月の明るさに負けない光量があれば成り立ちます。

明かり付きって分かりやすくて人とポイントがぶつかる場合も多々あるので、人が気づかないような「パッ見ては気づきにくいけど実は若干明かりが利いているポイント」というのが結構おいしい場所なんですが、明かりが無くても成り立つポイントをいくつか持っておくと、楽しみ方が増えるのでオススメだったりします^^

今回は夜明けからボートだったので強い明かりの下で手の平サイズのメバルに遊んでもらったのですが^^
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思わず買ってしまった極小スナップ。
なんと5弌B進使いにくいだろうなぁと思いながらもこの心意気にとりあえず買ったのでした(笑)
(予想通り小さすぎて使いにくいっス。笑)

kasago2 at 13:01|Permalink

2020年01月03日

新年一発目

さて新年一発目、行ってきました^^

例年だと正月の魚を釣るべく家族を置いて気づいたら年が明けてた系の釣りをしてるのですが、今年はヒラマサを年末に釣ってたのであるけど、どうしようかなぁ・・・などと考えているワリに、釣具の準備だけはしっかりとして帰省してるあたり、行く気満々で(笑)

しかし、あいにくの天気模様で断念したのだけど明けた1日は3mのち1.5mとワリと落ちる予報。

上手くベイトが接岸してたら居残りのシーバスも狙えるタイミング。
というわけでシーバス兼メバルで夜拾ってマズメにメバルの勝負をかける作戦。

ピックアップしたのは3箇所。
初っ端から一番確率が高そうなポイントへ車を走らせる。

着いて確信。

「なんか釣れるな」

前日からの北風が上手い具合に千切れ藻を一箇所に大量に貯め込んでる。潮と風の終着点。この千切れ藻の多さが食物連鎖を形作らない訳がない。そしてそんな場所に明かりが1箇所。堤防の明暗付き。更に千切れ藻の下は影になる訳で。

ここまでお膳立てが揃えば魚が見逃すわけがなくて。

ビーナッツを結び、まずは千切れ藻のエッジに投げてみる。すると予想外のノーバイト・・・かと思いきやピックアップした瞬間に後追いでバシャ!とミスバイト。メバルっぽい。

もう一度投げるとドンッ!思いのほかナイスサイズな1発目。
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続いて同サイズをすぐに追加。

でも実は予想外。これだけ条件が整えば普通に考えたら今バイトが出た位置に上位のシーバスがいることの方が多いから。試しに藻のエッジでなく堤防で出来る明暗を通すと・・・

ゴンッ!ジジィーーー

こっちにいたのね^^

で、走り回られて場をかき回された挙句に切られて何も釣れなくなる(汗)
というわけで少しだけ車で移動して別の場所を叩いてさっきの場所を休ませる。

頃合いを見て舞い戻る。
で、ポイントを観察してるとあることに気づく。北西の風に変わると活性が上がってる。当日はコロコロと風向きが変わってたのだけど、北西で出来上がった場ゆえにその向きになる時がベイトが密集しやすいようで、北西が続くと水面でパシャ!とたまにだけど捕食音が聞こえる。

ということはトップか?と思い、巻いて釣ってたビーナッツのFタイプをステイさせて浮かせてみると・・・大当たり。

先ほどシーバスを掛けた堤防の明暗の明部のステイでゴバッ!とシーバス。DSC04851
藻際でステイすればパシュッ!とメバル。試しに巻いてみたりトップを投げてみたのだけどバイトが出ない・・・。

ビーナッツのFタイプで水面をキープするレベルの激スローな巻きをするとボシュッ!と好反応。途中からは風にラインを引っ張らせる釣り方が丁度いいことに気づいてやってると・・・

ゴバッ ジジィーーーーーーーーーーーIMG_5645

久々の80UPなシーバス。
けど途中でラインが大きな千切れ藻を拾い重量が10倍ぐらいになり引きもくそもなくなる(笑)

うゎ・・・バレなきゃいいけど・・・とヒヤヒヤのやり取りだったのだけど地獄部分にガッチリフッキングしてなんとかキャッチできたのでした。IMG_5680

そこからまだまだヒットは続き8本程度キャッチ。
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メバルは5本ほど。

けど、今回はシーバスでクーラーを満タンにする訳にいかない。
今日の波と風向き、魚の接岸状況なら朝マズメにメバルのスイッチが入る可能性が高いから。

というわけでシーバスは途中からリリースしスペースを確保しておく。

そんなこんなで迎えた朝マズメ前。
ポイント到着すると良い感じに潮目が出ていてイカニモな状況。
短時間勝負なのでいつもは手返しを考えてワーミングなのだけど、数はそんなに要らないしビーナッツ結んだままだったのでそのままキャスト。

まだ暗いけど出てもおかしくない。そんな1投でドンッ!!!ジジィーーーー

ああぁ・・・シーバス(笑)
マズイ。シーバスが陣取ってる(汗)

けど1匹釣ったからか連発はしない模様。メバルのアタリも出ない。マズメ前に若干不安がよぎる。
もう少しレンジが下なのか。一旦スモウヘッド3g+ネジネジで層を下げて探ってみる・・・が、反応がない。

そして空が白みだした頃にようやく巻いてる途中で魚が触ったような違和感。
もう一度同じ場所へ通すとコッ!ドンッ!と27程度のメバル。

しかし連発しない。もうマズメなのに。そしてそんなタイミングで潮の利きが悪くなり、狙いどころが分からなくなってくる。

ルアーをビーナッツに戻して先ほど釣れた付近を通すとドンッ!出た!けど連発しない。

「何かかがオカシイ」

違和感の正体・ズレが分からない。早く居場所を見つけるため早巻きで回収してるとピックアップの瞬間にパシャッ!と磯際でミスバイト。

そこかい!

そう、実はマズメのタイミングで沖の流れが弱まった関係で沖でメバルが浮かずに磯際に溜まってたんですがそれに気づかなかった私。(マズメ前は何度か通した場所)

で、そこからは・・・

キャスト・・・ぽちゃっ、巻き巻きゴンッ!
マキマキゴンッ!
ぽちゃっゴンッ!

イ・レ・グ・イ^^

サイズは28〜9cmまで。
ナイスサイズの入れ食いは久々で。

うはっ、やばっ!でかっ!とまあテンション上がりまくり^^
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そしてマズメ終了のサインであるメバルが食事をやめた位置に小アジが入ったのを確認して終了。
いやはや新年早々、堪能しまくりな初釣りでした^^
(釣れた数的には30匹程度)

というわけで今回の釣果は1匹のメバル以外は全部ビーナッツだったのでした^^
ビーナッツやば過ぎっす。

まあ、ほぼビーナッツしか投げてませんが(笑)

タックルデータ
ロッド: TR85 "PE special"Houri-Island
ライン:PE06+フロロ8lb
ルアー:13-NUT(F&SP)

kasago2 at 12:04|Permalink

2019年11月11日

秋の爆釣

さてさて11月上旬といえば秋真っ盛り。
色々な魚種が釣りやすい季節ですよね。

というわけで色々狙ってみました(笑)

まずは金曜夜にメバリング。
当日の波は3mのち1.5m(ウネリあり)
つまり北風から南風に変わる予報。
土曜の波は1mのち2m。昼から北風に変わる予報。
予定としてはメバリング・ヒラセイゴ狙いからの日が出てからのミニボート。

メバリングするにはちょっと荒れてるのでまずは漁港テトラ帯へ。
沖のテトラに波が当たり、内側に泡だまりができるような場所。

今日はヒラスズキが入ってもおかしくないのでタモを持ち込む。
そしてタモの準備中にタモの持ち手が抜けてテトラに落とす(笑)

ヤバイ。ボートで使うタモがなくなってしまった・・・まだショートギャフがあるからなんとかなるか・・・

という感じのスタートだったのだけど、状況はイマイチ。海の感じ(波具合)は良いのだけど、月明かりがマズイ。遠くの外灯が利くポイントだけに月明かりがベイトの密集を阻害。どうしても条件が整いにくい。当たり数回で見切りをつけてランガンスタイル。

2箇所目でメバル、3箇所目でヒラセイゴ、シーバスが入っていて何とか成立。
DSC04760

DSC04769
ヒラセイゴ
3箇所目は明かりが強い場所と汽水が絡むエリアで釣り場が出来上がった感じ。早めに終わって3時間ぐらい仮眠する予定だったのだけど、遊びすぎて30分程の仮眠時間しか取れずに朝を迎える(笑)

波は予報通り落ちた模様。多分ウネリは残ってるけど問題ないレベル。

ベイト反応は先週同様にポイントに着くまでに多数確認。問題は先週いなかったイーターがいるかどうか。

で、イーターが・・・居ない・・・。
先週同様で根にもベイトにも魚が付いていない不可思議な感じ。ベイトは根にも付いているのに綺麗さっぱりヒラマサがいない。

仕方なく時折近くで起こるナブラを追いかけまわして午前中はサワラ1バラシのヤズ2本に真鯛1枚にアコウ2本。お土産がてらアオリを確保。IMG_4955

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IMG_4956

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ところが午後から激変。

膨大なカタクチベイトがいたるところで追われ出す。サワラがジャンプしまくる。午前中のヤズナブラとは質が違いナブラの音も規模もデカイ。午前中は限界ギリギリの早巻きで稀に口を使う程度だったのが、普通レベルの早巻きでドンッ!ドンッ!ドンッ!とサワラの連発開始!
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しかし問題が1つ・・・タモが無い(笑)

寄せて弱らせてギャフでエラに差し込み抜き上げること数回。
ようやく慣れてきたころ、エラに差し込んだ瞬間にエラ洗いされ「スポンッ!」とギャフがすっぽぬけて海の中へ・・・(笑)(サワラで手がヌルヌルしていた)

タモもギャフもロスト・・・(笑)
仕方なく短いフィッシュグリップで場を凌ぐ・・・が、短かすぎて怖い・・・。

というわけで作戦変更。

寄せてからサワラの尻尾を鷲掴み。
これでなんとか1日凌いだのでした^^

ちなみにサワラはエンドレスにヒットするフィーバーぶり。稀にサゴシ・ハマチ・ヒラマサが来るけどほとんどサワラで嬉しい悲鳴状況。ここで確信。ベイト追いかけまわしてるから根という根にヒラマサいなかったんだと。IMG_4950
ヒラマサ
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ハマチ

なお数えてませんが釣ったサワラは20本程度。
ビックリするほど釣れてくれました^^

途中まではメタルマル60プロトだったのだけど、ナブラ撃ちならメタルマル40の方が投げやすくて。28も悪くなかったのだけど表層早巻きの場合は水面出てしまう場面があるけど40だとまず水面に出ないので、やっぱ使い分けが必要で^^

船着き場に戻ると海上で声をかけられた地元のおじいちゃんに再度釣果を聞かれる。おじいちゃんはサゴシ1匹だけだったようでルアーが何なのか、釣り方はどうなのかを根掘り葉掘り(笑)
これでまたメタルマルの虜が増えたはず(笑)ついでにサワラをあげたのだけど、また戻ってきたと思ったら大きなサザエを10個ほど頂きまして、ぶつぶつ交換したのでした^^

今週の動画


今週末の釣果
メバル・ヒラセイゴ・ホシスズキ・マルタ・カサゴ・真鯛・アコウ・アオリ・ハマチ・ヒラマサ・サワラ

タックルデータ
【ヒットルアー】メタルマル28&40&60プロト
【ロッド】BG-72ultradeep
【リール】シマノ4000番
【ライン】PE1.5号・リーダー25LB

kasago2 at 11:16|Permalink

2019年05月07日

あっという間のGW

さてさてGW、みなさんの釣果はどうでしたか?

私はボチボチってところ^^
GWはミニボートを出そうと思っていたのだけど前半は天気が悪い・・・ということでメバル狙いに変更。

波風ともイマイチな条件だったのだけど、一度お触りがあったので粘るとゴンッ!
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してやったり^^
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その後は拾い釣りで嫁さんの実家へのお土産確保^^
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上のは藻場のオープンでの1匹なのだけど、頭からビーナッツを丸呑み。
で、合わせでフロントフックが掛からなかったために口の中でルアーが立ってつっかえ棒に。(ゆえにフッキングしていない)

小型のプラグでは稀にあるのだけど、ビーナッツは丸呑みされることも多いので幾分確率が高い気が・・・(多分ビーナッツでこの釣れ方は3回目)

タックルデータ
ロッド: TR85 "PE special"Houri-Island
ライン:PE06+フロロ8lb
ルアー:13-NUT(F&SP)

で嫁さん実家で子どもとタラの芽とったりタケノコ掘ったり、潮干狩りでスカってアケミ貝を何とか確保したり^^
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アケミ貝のバター炒め^^
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その後は私だけ先に帰ってミニボートゲーム。
開始約2時間で小さいアコウ1匹(汗)
その後になんとか青物のエリア見つけて・・・

怒涛の入れ食い(笑)
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釣ったのは約20本。IMG_3146

腕パンパン終了でした^^IMG_3136

メタルマル40でWヒット♪IMG_3135

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水深20〜30mの浅いエリアの潮目500mのどこもかしこも青物だらけ。
潮目にキャストして巻いてくると毎投ヒット。
多分このエリアでもう少し下を探れば他の魚も釣れたのでしょうが、あまりの高活性ぶりにスイッチ入ってしまってひたすら青物に遊んでもらってしまいました(笑)

タックルデータ
ロッド: SPECIMEN76tiptop "TORZITY"
ライン:PE06+フロロ8lb
ルアー:Metalmaru28&Metalmaru40

最終日は遊び疲れで風邪ひいてしまい、子どもと近場でまったり遊んで修了(笑)
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風邪ひいたのが最終日でよかった(違)

kasago2 at 11:02|Permalink

2019年04月15日

赤メバル

当初はブルー狙いだったのだけど・・・
空を見上げれば三日月を過ぎ上弦の月が輝き、下手すると明かり無しで磯が歩けるレベル。そんな月明かりが厳しいタイミングでは薄明りポイントは機能しないことが多くて。

目当ての場所の明暗は・・・無し(笑)
ゆえに案の定な展開。

薄明り+岩場は捨てて薄明り+藻場なポイントへ。
明かりが効けば青地もアジも入るポイントだけど30分ほどビーナッツのフローティングとサスペンドでチェックしてノーバイト。やっぱり今日はお留守。
こんな時にオススメなのが藻場攻略で。
移動性が少ないのでポイント特性で魚が出せます。
重要なのはよりスローに誘うことと、キワキワを攻めること。
(藻際等が月明かりで見えやすいので狙いやすくはなる)

先ほどノーバイトのポイントで再度攻略。
1キャストで誘う時間を通常の約3倍。藻際ネチネチビーナッツ。(サスペンド)

チョンチョンステイ・・・チョン・・・チョチョン・・・コッ!ヒット!ゴリ巻きするも手前の藻に突っ込まれてルアーごとロスト(泣)藻場の宿命。

ちょいとドラグをキツめに再設定。そしてネチネチ・・・コッ ドンッ!デカイ!ゴリ巻き!ゴリ巻き!けどまたロック(泣笑)思ったより魚がデカくて浮かせきれなかった(苦笑)

ラインテンションを緩めて待つ・・・
ググッと動いた瞬間リフティング!・・・失敗(笑)
ワームならまだしもプラグは針が出てること多いので難しい(汗)
3度目にしてなんとか引きずり出してキャッチ。
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ナイスなサイズが食ってくれました^_^
というわけでそんな調子でポツリポツリと赤ばかりがヒット。
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青地狙ってる時はここまでネチネチ&スローに通さないから出ないだけでキーポイントでは誘い方や狙い方をもう少し修正しなきゃいけないなぁと実感させられた釣行でした^^
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ロッドはつーさんオススメのTX63M。ビーナッツに相性バツグン。振った感じはシャッキリしてるのでテクニカルに操作しやすい。けど掛けるとしっかり曲がる系で魚をバットで溜める感じが超気持ちいい^_^
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もう少ししたら発売のライトゲームグローブも良い感じでしたヨ^^

タックルデータ
ロッド: TX63M
ライン:PE02+フィネスフロロ4.3lb
ルアー:13-NUT/SP(ビーナッツ/サスペンド)
グローブ:ライトゲームグローブ ネイキッド3 エボロジー

kasago2 at 10:35|Permalink

2019年04月08日

悪天候につき

強風と波。
というわけで手軽な漁港メバリング♪

ビーナッツの面白いところの1つが異様にスレにくい点。いやなんか違う。スレはするのだけど釣れるというか、粘ってたら釣れるというか。普通なら諦めるタイミングでも、そんなの関係ないかのように急に食ってくる感。餌釣りの感覚というか時合い感というか。

今回はテトラの釣りで横からの風だったので初っ端からフロート+ビーナッツ。
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波はあっても風向きイマイチで魚が少し散らばってたのだけどキーポイントを風でゆっくり流すと飽きない程度にヒット。

食い気のある魚が減ったところで別のポイントを探し回るが、見つけられずに・・・舞い戻る(笑)

やっぱりまた釣れる(笑)

ちなみに今回はフローティングでなくサスペンドでアタリ頻発。
プラッキングを堪能したのでした^_^
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メバルの胃袋の中身。
2匹とも同じポイントですがイカがいたのが意外。
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ハクっぽい稚魚とヨコエビぽいのメイン^_^

タックルデータ
ロッド: TR85 "PE special"Houri-Island
ライン:PE06+フロロ8lb
ルアー:13-NUT(F&SP)


次の日は家族でコゴミ捕ったり魚掬ったり。
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イシドジョウの稚魚?
コゴミは先行者いたけど、草の中とかパッと見えないところを探すとすぐにビニールいっぱい^_^
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春ですね〜^^

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そして息子に手伝ってもらいタイヤ交換。
何度もやってるので慣れたもので。
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といっても時間は倍掛かるので本音を言えば息子に見つからないうちに交換したいのですが、
「たっくん、出来る部分はやるからちゃんと呼んでよ!」と念を押されているのでした^^
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kasago2 at 10:22|Permalink

2019年04月01日

苔メバル?海苔メバル?

近々発売のキャビン606TS(チタンティップ)にて♪
キャストしやすくティップは超絶柔らかく、感度はビンビン^_^
(チタンティップの追加モデルは602TSと606TS)

いやはや楽しい。

ルアーはビーナッツF。
今回はほんと渋くてビーナッツがなかったらホント終わってた感。
いつもの位置に魚はいるのだけど、まあ喰わない。
30分ほど粘って何とか魚信を掴んで魚自体はいることが確認できたレベル。

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そういえば写真のように刺青入った個体ってたまにいますよね。
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特に赤メバルに多い気がするのですが。兵庫の日本海側はこんな感じで緑色なのがいます。

島根で釣ってた頃はほぼなかったので地域性?季節的な疾患?

以下は以前の釣果なのですが、顔付近が多い感じ^^
LRG_DSC04540
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タックルデータ
ロッド: KABIN 606TS-tip
ライン:PE06+フロロ8lb
ルアー:13-NUT(F&SP)

kasago2 at 12:03|Permalink

2019年03月29日

風だまり

ちょいと遅くなりましたが、週末の釣行。
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波3mの風溜まり。見た瞬間、もらった感。この泡の中は千切れ藻やゴミもいっぱいなのだけどベイトも密集。
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というわけであんま釣れたことがない場所だったのだけど、今回は釣れる場所に変貌。といっても赤丸で印をつけたような泡のエッジを上手く通さないとバイトは全く出ず、バイトが出るのも泡が風や波で密集したタイミングのみ。多分いるのは泡の下なのだろうけど、泡の中を通しても食わず。レンジもシビアで浮き過ぎても落としてもダメ。ビーナッツのFでも出なくはないけど断然にSPに反応。
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釣れる状況分かっていて30分に1本程度のポツポツな拾い釣りで、「今か?」「この泡のエッジか?」「これでどうだ!」と簡単でない感がなんとも楽しい釣りでした。

なお風が強く、単体ではスローに引けなかったので飛ばし+ビーナッツSPで攻略^^
いい感じの夜でした^_^LRG_DSC04574


タックルデータ
ロッド: TR85 "PE special"Houri-Island
ライン:PE06+フロロ8lb
ルアー:13-NUT(F&SP)

kasago2 at 11:35|Permalink

2019年03月17日

アミ付き攻略

今週も兵庫の日本海側へ。
前回、前々回とビーナッツのフローティングが良かったのだけど、今回は断然サスペンドで。アタリの頻度は5倍ぐらい。
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けど中々乗らない&乗ってもバレる系。フローティングは中々当たらないけど出れば乗る・・・悩ましい夜でした(笑)
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しまいにはスレてしまったのだけど、何とか掛けてやる!と1時間以上ビーナッツで同じ場所を叩きまくる(笑)立ち位置変えたりコース変えたりスピード変えたりホットケしたり。すると数回アタリをひねり出せたのだけど中々キャッチまで至らない。

結局は泡だまりがキーポイントに寄ったタイミングでコッ!
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腕じゃなく魚の活性で釣れたというオチ(笑)
さっきまでの苦労が虚しい感(笑)
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そういうの含めて楽しいのだけど^_^

そうそう、理解するという面でオススメなのがルアーを変えずに通し方を変えること。

例えば反応が悪いルアーがあったとして、ルアーチェンジで出る魚は多くいますし、皆さんそれはよくやると思います。それは動きやフォルムの違いで反応した個体ってことです。覚えておいていただきたいのは実際には同じルアーでも通し方(通す角度)を変えるだけでも反応は変わるってことです。それはトレースコースだけでなくレンジも同じです。サスペンドとフローティングとう上下方向の違いでも差が出ます。ベイトが流れてくる方向や流れ方で食いが変わるのがメバルで同じルアーでも立ち位置を変えただけで素直に反応してくれるメバルは多くいることは覚えておいて下さいませ。

闇磯でも別のトレースコースを通せるなら通してみるのがセオリーです。海中は立体的です。メバルの立ち位置によってはちょっとコースが違うだけで見える見えないの差になることもあり、バイトするしないの境界線になります。
そういうちょっとしたことを色々やると、より楽しむことが出来ると思いますヨ^^

タックルデータ
ロッド: TR85 "PE special"Houri-Island
ライン:PE06+フロロ8lb
ルアー:13-NUT(F&SP)

kasago2 at 11:01|Permalink

2019年03月11日

安定のビーナッツ♪

気温が上昇するにつれて海の中だけでなく、いたる所で生き物の気配が感じられるこの頃、そろそろプラッキングな季節ですよね。クリアなベイトが豊富なこのタイミングで新月周りということは明かりにベイトが溜まりやすいタイミングで。なのに昨夜入ったエリアはびっくりするほどベイトっ気が無く数カ所回ってバイト無し。

正直なところ、何が起こっているのかさっぱり分からなくて。
「え?ここも?」「こっちもノーバイト?」の連続。磯でなく明かり付きを回っているのに、小さい魚からのコンタクトさえ無し。

海に明かりを落としてみるとベイトッ気は皆無で、若干ニゴリがある程度。

・・・マズイ・・・

予定していたエリアで粘るとヤバイ感。思い切ってエリア変更か。思考を巡らせる。1時間ほどの距離を一気に走るか・・・。そんなルートを考えてるとふと気になるポイントを思い出す。

細い河口で明かりが効いているポイント。明かりが結構効いているので行けば魚信がなかったことはないのだけど、メバルはあまり良いサイズは望めず、河口ゆえにシーバスが混ざりやすいポイント。釣れる釣れないがハッキリ出るバクチ的要素が強いポイント。

けど時期的にも河口は面白いかもとトライ。
ルアーは安定のビーナッツ。ためしに明暗でなく明かりの中を通してみると・・・コッ・・・

お、アタッた。思わずニヤける。
そこで食うなら明かりの中に複数いるってことで。
それに届く範囲にストラクチャー(沖磯)がいくつかあるので、そのキワやシェードにも付いている可能性というか、ほぼ付いているだろうことは予想できるわけで。
01

オープンで食わなくなった後は磯際やシェードラインを攻めてみると・・・ゴッ!
フィッシュベイトを待ってた個体っぽい強烈な反転バイト。
02

気持ちいい当たり方でした^_^
03

04

タックルデータ
ロッド: TR85 "PE special"Houri-Island
ライン:PE06+フロロ8lb
ルアー:13-NUT(F&SP)

kasago2 at 09:42|Permalink

2019年03月04日

変な声

ビーナッツFにて^_^
IMG_2424

今回はサスペンドではアタリが全く出ず、フローティングでは出るけど中々掛からない状況。

というわけで立ち位置変更。(シェード際を平行打ちしていたのを明るい場所から10m手前のシェードに引くように変更)
明るい場所で軽くトィッチ入れてテンション上げさせ明暗のキワで食わせるイメージ。

食わせまでは至らせれたのだけど、それでも掛かりが浅い。
IMG_2425

2匹連続で抜き上げ後に口が切れてのキャッチ。抜き上げ怖いなーと思ってたら掛けた瞬間シーバスと勘違いするウエイト感。余裕の尺アップ。

を抜き上げでドボンッ!

まあ、そうなりますよね。
重いし(笑)

「あふぅっ!」

って変な声出ました(笑)

#ブリーデン #ビーナッツ #メバリング

タックルデータ
ロッド: TR85 "PE special"Houri-Island
ライン:PE06+フロロ8lb
ルアー:13-NUT/13islider4.5


kasago2 at 09:23|Permalink

2019年02月25日

春の気配

発売開始したビーナッツ、早いところでは週末からお店に並んだようです^^

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というわけで?週末は日本海メバリング釣行^^
何度も行ってるマイポイントのピン打ち。

ここは経験上ビーナッツのサスペンドがとにかくマッチしやすい。初っぱなから獲りにいく。が、出ない。

10投ほどスカ。入ってないか・・・

けど今日の状況でここに着かないのは考えにくいなぁと思ってたら「ッ・・・」と魚が触れた。
あ、なるほど。場所は違うのだけど前回と同じこの感じ。少し上だ。スローフローティングにチェンジ。

ドンッ!と4連発。
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ビンゴ♪

FとSPって、ほんの少しのレンジ差なのだけど上記のように雲泥の差で。
で、キモはハイフロートでなくスローフローティング設定ってところでして。

これは魚を見つけやすくする設定です。
トップで出る状況にマッチしやすいのはハイフロートなんですが魚を見つける時に便利なのがスローフローティングなんです。この良さの1つは浮かさないとアタリが出ない時にも浮かしすぎるとアタリが出ない時にも対応しやすい点です。

そもそもFとSPの差を少なくしている理由の1つもコレです。
大抵の場面でFでもSPでも魚信を掴めます。魚信を掴めなければ魚に気づけない可能性が増しますが、魚がいることさえ掴めればそこからアジャストできます。

そうそうメバリングで感じる「触っても乗らないアタリ」って基本的には「食ってから違和感を覚えて瞬時に吐き出した」か「食う前から吐き出す用意をして食ってみて吐き出した」の2通りですよね。

でも実際には感じとれない「ルアー直前で引き返した」と「ちょっと追ったけどすぐ追うのをやめた」と「ルアーは見えているけど無関心」があります。

つまるところビーナッツによる「ブレイクスルー」「逸脱感」とは今まで魚信を掴めなかった領域をカバーできたことによるものです。感覚的には「ちょっと追ったけど」のレベルまでバイトに至っている感じです^^

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とりあえず反応が出なくなったところで移動を決断。
入りたかったポイントに2人組の先行者。

アラ。ココで人と被るの珍しいなぁ、と別の場所に移動して準備してると先程の先行者が見切って移動した模様。近くは抜かれてるかもだけど、沖側は大丈夫かな?ということで先行されたポイントに入ってみる。

仕掛けはフロートリグ+ビーナッツF。
ドンッ!ドンッ!と2投で2匹(汗)
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最近ちょくちょくフロート+ビーナッツの話を出してますよね。自分で言うのもアレなんですが正直ちょっとエグイです。

そもそもある程度浮いてる魚ならワームより断然釣れるというのがビーナッツのヤバさなんですが、そこに飛ばしの距離。

「ワームよりプラグで釣りたい」という方は多いと思いますが私はプラグで釣りたいとかあんま無いんです。だから飛ばしにプラグなんて付けるのでしょうが(笑)

基本的には理に適った選択をすることで魚との距離を縮めたいんです。
(魚を侮りたくない)

その思考でフロートの先に付けるのがビーナッツなんです。
なおフロート付けてもワームと違い抵抗感が増すのでフロートの先のルアーが絡まってないかは引いたらすぐ分かります。(私はリーダーを1ヒロぐらいとるのですが着水トラブルもほぼ皆無)

とりあえず毛嫌いせずにやってみてもらえればエグさはすぐ分かってもらえると思います(笑)
単体と違い繊細なアクションは難しいですが・・・獲れます!(笑)

#ブリーデン #ビーナッツ #メバリング

タックルデータ
ロッド: TR85 "PE special"Houri-Island
ライン:PE06+フロロ8lb
ルアー:13-NUT

kasago2 at 10:44|Permalink

2019年02月13日

大型を狙う時に意識していること

DSC03511

ポツポツ聞かれるのですが、どうやって大型を狙っているのかという質問があります。多分ですが大型が獲れる獲れないの差の1つは魚が釣れる条件と大型が釣れる条件の違いを考えているか・意識できているかの差で。

最終的には条件が良ければいいってことに収束するのですが、例えば常時条件が整っている場所って大型は出にくいです。これってある程度やってる方ならピンと来るはずですよね。総じてそういう場所は小型であり数が多い。意識すべきはなぜ小型が多いのか、なぜ数が多いのかであり、そういう場所って大型にとって本当に条件が良いと言えるのかです。

まずライバルが必然的に増えるので取り分は減りますよね。本来なら潮下の良い位置に陣取ればいいだけの場所でもライバルが居れば別です。もっと手前で食わなきゃいけなくなります。ベイトが溜まれば外敵も増えやすいです。強い明かりがあるならプレッシャーも増します。

でも例えば自分が魚だとして、そんな場所に行かなくともその日に条件が整う場所を探せる能力を有していたとします。この条件ならどう行動するかは決まりきっているはずで。私なら手堅いけどライバルが多い場所へ行く仲間を横目に自分で良い場所を見つけて美味しい思いをして「分かってないなぁ」なんて思うでしょう(笑)
大型が釣りやすいのはそういう場所で。

風向きや流れを異様に気にするのはそういうことで。でもこれも赤黒白で重要度は結構変わってくるのだけど、こと大型を狙う場合に関しては一致することが多いです。地形的に条件が良い場所というより、諸々の条件が重なることでその日に条件が良くなる場所を魚が求めて移動している個体がいるのは間違いなくて。大型はそういう傾向が小型より格段に高くなりやすいです。

ゆえに普段は釣れない場所でも一定の条件が整うと大型が釣れる場所に変化します。これが「尺が釣れるのは決まってこの場所」の正体で。この場所ってよりかは「その条件」と言うのが感覚です。基本的にショアラインにさしてくること自体がプレッシャー掛かると思っていいと考えていて、けどよほど条件が整うとたまらず寄ってくるというのが感じるところです。

たとえば分かりやすい例で書くともうすぐ稚鮎の季節ですよね。鮎は川で卵を産みますが孵化すると海に下ります。そして成長すると(と言っても3cmぐらい)川を上る準備に入り、岸際に寄ります。この時、普段いないようなサイズや群れがショアラインにさしてきやすいです。

上記は少し極端な例ではあるのですが、基本的な考え方は同じだったりするので意識してみて下さいませ。これが大型を獲れる獲れないの境界線になっていることは多いと思うので^^

と、飛行機の待ち時間を潰してみる(笑)

kasago2 at 08:46|Permalink

2019年02月11日

難しいゆえに面白い

波3m予報の日本海へ。
3mともなると安全に釣りが出来る場所は限られてくるのだけど、自由がきくのは今晩・・・「人の都合で釣るのでなく魚の都合に合わせる」が信条の私ですが、そうもいかないことも多いです(笑)
こういうタイミングで釣りやすい場所はいくつか開拓済。こんな時こそキネヅカですね。

狙うは波が上がっても上手く波除けがある磯場。手前の磯で波が砕かれ、流れが発生してベイトが溜まりやすい場所。まずはビーナッツのサスペンドで・・・30分間ノーバイト。

ポイント選択をミスったか。もしくはアフターで深場に落ちてるのか。そんな思考を巡らせながらの1投で一瞬だけ何か触ったような違和感。魚の可能性を考え丹念に違和感のあったコースを刻む・・・コ。触った。今のは間違いない。魚。

でも今まで何度も通したコース。なのになぜ急に口を使った?
状況的には磯で砕かれた泡がそこら中にあるのだけど、それが弱い流れに乗って一定の場所を通った瞬間に魚の活性が若干上がったと考えるのが妥当なのだけど。

けどそんな良さげなタイミングは何度もあった。それでもアタリはさっきまで全くなかった。魚が居たとしても活性が上がるタイミングが少なすぎる。そのタイミングですら超ショートバイトで掛けるに至らないレベル。

つまり何かのピースが欠けてる感。マッチしていない感。(急激に気温が下がり、食い気自体が低いのは確かだろうけど)

2バイトで魚の位置は読めたので本腰入れてアジャストにかかる。流れや泡のタイミングを見計らってまずはリアクションでどうにかなるか色々試す・・・ノーバイト。

スピードを上げてタダ巻きするも無反応。そもそも色々やるにしても活性が上がるタイミングでないとこの検証すら意味を成さない感。故に何度も何度も通すが反応は得られず。もうスレてしまったのか。魚が少なすぎるのか。ぶっちゃけ普通ならすでに見切っているタイミングなのだけど今日は移動するにも候補が少ないので粘る。

続いてデッドスローなタダ巻きを何度となく通していると・・・コッ!ドン!出た!乗った!ようやく手にしたのは25cmに満たないアフター個体。
釣り開始から約1時間で1匹(汗)

小さいけどこの1匹で確信。流れが右からゆっくり利きだして風が北西寄りで泡をそれなりに密集させ、キーポイントを通ったタイミングで活性が上がった感じ。

で、ひらめく。魚は居て、そのタイミングだけで魚がうわずってるならレンジの修正すればタイミングを待たずとも口を使わせられるかも?ワームに変えて直接目の前に落としてみると・・・コッと・・・来ない(笑)フォール速度を落とすために飛ばし+03gジグヘッドで落としてみるもダメ。タイミングを待ってみてもダメ。

再びビーナッツサスペンドに戻し、タイミングの釣りに戻してみるとコ・ドンっ!乗った!ナイスサイズ!を抜き上げでプッツン。落ちて磯にバウンドしてポチャん(泣)なんとか掛けても掛かりが浅い。

辛抱強くまたキャストを繰り返してると「コ」と当たるのだけどフッキングに至らないアタリが大半。そこを乗り越えようやく掛けてもすぐにバレたり、なんとか寄せても皮一枚で抜き上げ時に皮が切れて抜き上げれない(汗)それを数回繰り返す(汗)

ゆえに開始約2時間でキープ1匹。

少し食わせ方を変化させられるならキャッチ率上がるのに。という思考で思いつく。ビーナッツのフローティングをスローに引いてあえてレンジを上げてみては?と。今日は魚が浮いてるとは到底思えない(フローティングのポンプリトリーブも出なかったので)アタリは減るかもだけど食って来る個体の食い方を少し強引に強く吸い込ませたり反転喰いさせられるならアタリは減ってもキャッチ率は上げられるかも。

そんな思考でキャストを続ける。あとはタイミング待ちでどうなるか・・・。

コッ!ドン!

出た!
バイトも明らかに強い!
しっかり掛かってる。
3

次の1投でドンっ!
4

・・・えっ、まじ?そう言うこと?
まさか今日の激渋状況でサブサーフェス。だけど分かってしまえばこっちのもの。

その後は時折来る活性が上がるタイミングでビーナッツ(F)が炸裂。30分に数回のチャンス。乗せる度に「よっしゃ!」と声が出る(笑)
no title

今回の釣行でのアタリは25回ぐらい。
掛かりが浅くてのバラしが6〜7本。キャッチは10本という感じ。ちなみに5時間ほど全く同じ立ち位置での釣果。すなわちキャッチ出来たのは1時間に2本ペース。

結果論的に言うとこれだけ釣れる魚がいたのにちょっとしたタイミングやレンジ、スピードで全くもってアタリさえ出ない状況。運良く最初のサスペンドで魚信を掴めたから攻略出来たけど、普通にボウズがあり得た釣行でした。こんな難しくも面白い場面があるから飽きないんでしょうね^^

今回は特にビーナッツのフローティングの良いところが出た感じで。フローティングは巻くスピードによって上方向のレンジが調整出来るのが1点、今回は効かなかったけど、アクションの間を入れるとその分レンジが上がるのでサスペンドとは引く層や動きの質が変えられるのが1点、浮くまで待てばトップで出るかどうかの確認もしやすいのが1点^_^

タックルデータ
ロッド: TR85 "PE special"Houri-Island
ライン:PE06+フロロ8lb
ルアー:13-NUT

なお先々週でアフター個体が多かったので大半の産卵が終わったタイミングかと思ってたのですが、半数が抱卵個体でした。というわけで半数はリリースでした^^


kasago2 at 10:43|Permalink

2019年01月21日

本日もビーナッツday ♪

波は2.5のち1.5mウネリあり。北西から南に風が変わる予定で月夜。
条件的にはあまりよくはない。

というわけであまり気合は入れずにトライ。
良い魚が入るタイミングではないので初っ端から拾い釣り作戦。シャローの藻場エリアを選択。そんなポイントの良い位置に陣取っていたのはメバルでなくヒラで。テトラの釣りなので寄せた魚をそーっとテトラに置いて暴れが収まるのを待って・・・ガシっ!とハンドランディング(笑)メバルならワリとおとなしくしてるんですがシーバスは暴れて暴れて大変です(笑)

とりあえずバッカンに魚を入れるが3本でいっぱい。一度車に戻り写真をパシャリ(笑)
IMG_2029

その後に2本追加。
IMG_2030
メバルはヒラを抜いたことでようやく食いだした感じで、ポツポツとキープは7本。(抱卵が目立つ個体はリリース)

色んなルアー投げるのだけどアタリが出るのはウソのようにビーナッツ。選り好みが異様に激しいヒラもホント良い反応。

良くも悪くもビーナッツ依存症。
これがあればなんとかなる感(笑)

タックルデータ
ロッド: TR85 "PE special"Houri-Island
ライン:PE06+フロロ8lb
ルアー:13-NUT40F&40SP

IMG_2036


晩御飯はメバルの煮つけにヒラの刺身、ヒラのホイル焼き♪
嫁「なんか漁師の嫁になった気がする。魚飽きた。肉食わせろ!」

なんかゴメン(笑)
けど反省はしていない(笑)


kasago2 at 11:31|Permalink

2019年01月13日

0.1gの差

荒れた日本海へ。
先週同様、入りたい磯には波で入れず内湾でドンっ!と良いシーバス掛かって焦ってドラグ緩めてバラし(泣)

その後は20前後の群れ発見。
IMG_1958

写真はビーナッツのみで(^_-)
あ、ウソです。ビーナッツで届く範囲を攻めた後はビーナッツ+フロートリグで拾ってマス(笑)

その後に湾奥の明かり付きで遊ぶことに。この場所、春は水面でピチャピチャやってる私のテスト場の1つなのですが、本日は静まり返っています。ビーナッツのサスペンドが付いたままだったのでそのままキャスト。全く当たらない。フローティングに替えると・・・1投目からコッ!・・・フローティングとサスペンドは0.1gの差ですが浮くこととサスペンドしていることには超えられない壁があります。

モシヤ?と自作トップペンシル投げるとまあ出るわ出るわ。小一時間で50バイトはあったんじゃないかと。

元々水面でパシャリともしてないのにトップに異様なまでの反応。面白いもんです^_^

#ブリーデン #ビーナッツ #メバリング

タックルデータ
ロッド: TR85 "PE special"Houri-Island
ライン:PE06+フロロ8lb
ルアー:13-NUT40F&40SP/トップペンシル

kasago2 at 11:16|Permalink