ロックフィッシュ

2018年07月30日

メバル用ABSプラグ(解説その5)

週末はプラグの動き動画の撮影をトライ。

何が難しいってゴープロを固定するのが結構難しくて。(一人なので)
なんとか撮影してみたのでどうぞ〜^^


ついでにアコウとムラソイ釣ってたのですが、久々にナイスサイズなムラソイがヒット。(26〜7ぐらい)出た瞬間に合わせは入れたもののロッドはyogi602のアジングロッドだったので冷や冷やものでした^^
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【関連記事】
メバル用ABSプラグ(解説その1)
メバル用ABSプラグ(解説その2)
メバル用ABSプラグ(解説その3)
メバル用ABSプラグ(解説その4)
プロトテストへ
逸脱

kasago2 at 09:07|Permalink

2017年03月26日

日本海へ

そろそろ稚アユの季節。

というわけで久々の日本海へ。

稚アユはまずは群れで接岸し、その後に河口に集まる印象なのですが、この時に色々な魚を岸際へ引き寄せます。昔から普通では中々出ないメバルのサイズもこの時期に出ることが多いですし、エリアによっては大アジが接岸します。太平洋側ではヒラスズキなんかも河口で釣りやすくなるようです。

とまあ、ベイトに引き寄せられるというのは稚アユに限らずなのですが、読みやすいタイプのベイトだとは思います。というわけで「あのエリアに接岸していないかなぁ」と行ってみたのですが・・・大外し。どこもかしこもベイトっ気がゼロ。途中遭遇したシーバスアングラーにお話しを伺うと今年はまだ水温が低くて稚アユは全然とのこと。もう半分諦めて子アジや子メバル狙いで河口を攻めることに。

キャスト後に偶然に風が強くなり、ラインが引っ張られて水面直下の早巻き状態になった瞬間・・バシャ!!!

何かが水面でミスバイト。

すぐに投げなおして水面の明暗を通すもノーバイト。続いて少し層を落として巻くと・・・コンッ!ドンッ!!!えっ?何この重さ。グンッ!グンッ!!グンッ!!!この感じ、80UPのシーバスっぽい!明らかに首振りのストロークがデカい!慌ててドラグを緩めた瞬間、ジィーーーーーーーーーーーー!!!

底を這うような走り方。異様にパワフル。シーバスにしてはえらく粘る。なんだろ。もしかしてチヌ?どうもシーバスの引きじゃない。年無しでも掛けたか。でも食べるならスズキの方がよかったなぁ・・・・なんて思いながら浮いた魚にライトを照らすと・・・

なんとも立派なクロソイでした(笑)

さすがに抜き上げできない・・・けど心配なし。抜かりなく準備しておいたギャフをエラに差し込み無事キャッチ。

いやはやラッキーヒットでした^^

FullSizeRender

ロッド:GRF-TR85"PE special" Houri-Island
ルアー:Neji Neji
ジグヘッド: SUMO HEAD太1.2g


kasago2 at 22:25|Permalink

2015年11月08日

バッカン満タンナイト

昨夜はプロトテスト兼ねた近場のカサゴフィッシング

同僚の青さんから釣れない情報もらってたので、期待せずにトライすると・・・
いつもの場所は潮が当たりすぎていて、魚が付いていない。潮の動きが緩めば出そうだけど。水がもっと動きにくいエリアをチェックしてみると・・・

コッ・・・ドンッ!
コッ・・・ドンッ!!
コッ・・・ドンッ!!!

怒涛の良型連発モード突入。いつもはリリースサイズが結構混ざるのに、今日はどうしたことかキーパー連発♪一気にバッカン満タン♪(MAXは26〜7cm程度←これもいつもより大きい)
何かのキッカケでロックフィッシュ系が寄ってた模様。いつもは沖側のストラクチャーに付いているのに、今日は手前の敷石際にも沢山付いている状況。この場所ではまだ1回しか釣れたことがないベッコウゾイも2連発。雨でしたがカナ〜リ楽しめた夜でした♪
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ワームはBACHIとNejiNejiで魚を抜いた後にプロトの13-ROACH(ビーローチ)を入れると・・・ガッ!
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相変わらず魚を抜いた後でも高反応♪
いい感じでした♪
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【タックルデータ】
ロッド:GRF-TR85"PE special" Houri-Island
ワーム:BACHI NejiNeji 13-ROACH(プロト)
ジグヘッド:キラーダート2g・3g
ライン:PE0.6号+リーダー(フロロ)8LB

kasago2 at 12:53|Permalink

2010年11月21日

地域性

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釣りではよく聞く地域性の違い。
最近はこれを実感として感じています。

金曜の夜、兵庫の日本海側へ出発。
前回は東寄りを攻めたので今回は西寄りを探検。
漁港を中心に見てまわる。

湾内でヒラセイゴ発見。

サイズ的には25cm前後と少し淋しいサイズだけど、
ベイトを果敢に追っていて高活性。

外灯付きもあり、追ってくるのが分かるのだけど今日のマッチ・ザ・ベイトは海爆ミノー40S
50Sだと追ってくる数は1/3以下。
リッジ系は全滅。得意のシラスミノーもダメ。

日替わり定食のような食い方は地域性がない感じだけど、面白いのがマルのセイゴがポツポツ釣れること。
前回もホシに混ざってマルが釣れたのだけど、考えてみると浜田ではほとんど釣った経験なし。

どっちが特異なのかは分かりませんが^^

それにヒラ&ホシに関わらずセイゴの数がかなり多い印象。
「ここは居そうだなぁ」と思う場所には大抵いる感じ。
(ちなみに瀬戸内のそういう場所にはメバルやアジが陣取っている)

すぐに荷も確保できたのでメバル探索へ。
こちらは前回同様、どうもピンとくる場所が中々ない。海側は結構な断崖絶壁系が多く、シャローエリアが少ない。藻場も浜田に比べて少ない。その分、春アオリの入ってきそうなワンド系が多く、春アオリは楽しそう。

メバルは中々苦労しそうな予感(笑)
でまあ、とりあえずシャローのゴロタ浜+大岩+外灯という組み合わせを見つけたのでキャスト。外灯が大岩に当たり、部分的に影ができている状況で「いかにも」なポイント。
明暗を通すとコンッ!と三連発♪

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しばし仮眠。
日が昇ってからは今回の目的である探索。
昼過ぎにようやく「おっ?」と思える地磯発見。
車を停めて約15分ほど磯を歩いていると潮が効いているエリアまで発見♪
沈み根も点在。ここならブルーが出そう。

ここまで歩くのが結構しんどいので根魚が残っていそうな雰囲気。
オフセットジグヘッド(尺ヘッド3g)で底をとりHPSJ&フォール。

ゴゴッ!ビンゴ♪

というか大当たり♪
まさに竿抜けポイント。
ワーム落としてチョンチョン・・・ゴッ!

10匹程度を際で獲ったので、さすがにアタリが減ったのでオープン側へキャスト。
ゴッ!

なんとアコウ(笑)

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そしてニ連発。

磯をさらに歩く。
またカサゴ入れ食い(驚)
同じようにオープンへ・・・コッ

アコウ(笑)
更にアコウ。
更にアコウ。

更にサイズアップのアコウ(笑)
といっても30cmチョットだけど。

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カサゴは2匹だけキープして後はリリース。
アコウは5匹ほどキープしてあとはリリース。

正直、かなり驚きな釣果。
地域によってはカサゴよりアコウの方が数が出ると話しには聞いていたものの、アコウをリリースすることになるとは夢にも思ってなかった。
(一人暮らしでそんなに食べられない)

それにまだまだ釣れている状況で「もういいや」ってなったのも久々でした(笑)
マイ食材庫的な意味合いが無かったかといえばウソになりますが(笑)

でまあ、その夜にメバル狙いでこの磯に入る。

しんどい思いをして歩いた甲斐があり、大外しでした(爆)

かすりもしなかった・・・。
タイミングだと思いたいです(笑)

風向きが最悪だったのでこの辺りが上手く機能するタイミングでまた入ってみる予定です^^

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キープ:アコウ・メバル・マルセイゴ・ヒラセイゴ・ヒラアジ・カサゴ
ロッド:GRF-TR85 "PE Special"プロト
リール:ソアレ2500+BREADEN Custom Wハンドル
ライン:WX8(0.6)+フロロ6LB
ジグヘッド:コブラ29(1g#4)・尺ヘッド3g
カメラ:GR DIGITAL II



これは先日、写真を撮影しに行った折に「アイフォン4」で撮ったHD動画です。
ブリーデンフィールドスタッフのジョーこと湯川さんです。私の場合は絵にならないのですが、スタイル良くてカッコイイので撮っていて「絵になるなぁ」としみじみと感じたのでした。

一緒にいて非常に楽しい方で、加来さん同様?裏話満載なトークはとても面白かったです^^

着ているダウンはBREADENのフーディダウンジャケット"800X"
着てみないで話はできないと私も買ったのですが、激暖かいです♪

ただ他にも色々と買ったので今月超ピンチでっす(笑)

身長170チョットで痩せ型?なのでMサイズかと思ったのですが、ダウンのキモは肌着との隙間に空気(外気)が入らないようにすることらしくSを購入。

で、大正解でした^^




kasago2 at 12:49|Permalink

2010年10月19日

島へ

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すっかり秋になりましたね。
今回は手堅く昼間にアジを釣ろうと島に渡ったのですが、稀に白波が立つ感じでさすがにライトリグができる状況ではなかったので手堅い根魚を釣ることに。

さすがに陸続きでない島だとあまり釣られていないようで中々に楽しませてくれました^^
リグは3g程度のオフセットジグヘッド。

彼女さんと行っていたのですが、説明しながらここやってみてって言ったらいきなり3連発。

「来た!」とこちらを向くのですが魚はまだ岩の中。それより早くポンピングで出して!!!って心の中で叫びながら駆け寄るとうまい具合に魚が出てきてキャッチ。いきなり24〜5cmのムラソイ(笑)

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ちなみに3連発の間に私はゼロ。

その後に移動して湾奥の水深30cm程のドシャロー(砂利系で岩がポツポツ)を歩いていると、なんか魚っぽいシルエットに気付いてよく見てみるのだけど、岩なのか魚なのか分からない。右側から見ても左側から見ても判断が付かない。微妙に魚っぽいけど岩かも。けどあまりに浅すぎだし、それに加えて隠れる場所も全くないのでさすがに魚ではないだろうなぁと思いながらも一応ルアーをキャスト。沖に打って段々と近寄るのだけど、全く反応なし。距離が30cmになっても反応なし。

岩かよ(笑)と15cmの距離に来た瞬間、ピンクのワームが一瞬にして消えた。

食った!?魚!!!

通常、岩の隙間の近くにルアーを落としただけで飛び出してくる魚ですが、隠れる場所がなかったが為に射程距離にルアーが来るまでジッとしていた模様。
私が違うかぁ〜とか思っていた時に魚は「まだだ!まだだ!」って頑張っていたみたい(笑)

ちなみに釣れた大半がムラソイでMAX26〜7cm程。まさかここまでのサイズが出るとは思ってなかったので穴の近くに落とした瞬間、電光石火で出てきたサイズを目にして「デカイ!デカイ!!!」って大興奮(笑)
やっぱサイトフィッシングは面白いですね〜^^

それでこのムラソイで毎回思うのですが、穴に戻る前に引きずり出すことって可能なんですかね???
感覚的な話なのですが穴から出てきて戻るまでに0.5秒ぐらいな感覚で1秒は絶対に掛かっていない。どんなに電撃フッキングしても穴に戻るのが早すぎて毎回リーダーがザラザラ(笑)

出てきた瞬間にフッキング動作に入らないと間に合わない気がするんですよね・・・
リーダーを太くしているので切られることはないのですが^^

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ちなみに本命のアジの方は豆アジばかりで夕方船で陸に帰ったところのアジの方が断然デカカッタです・・・

しかも完全に餌に付いていてシンカーも0.2g〜3gぐらいまで変えたり、スプリットにしたり、キャロにしたり、極小ジグヘッドを使ってみたりとできる範囲で試行錯誤するのですが全然反応してくれない。(ウキサビキにはポンポン釣れてる)しかも基本的に当て潮だったので軽いシンカーだと底を感知できない状況で、結局魚はいるのに軽いリグだとヒットゾーンに送り込めず、重くするとヒットまで持ち込めずというループ。

かな〜り悔しい感じでした(苦笑)


kasago2 at 11:34|Permalink

2007年05月01日

二人の間に火花散る

日曜日行ってきました山陰アオリ。

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夕方のマズメ時、かなりいい潮が差していて正直「もらった」って感じ。なんせ沖からのデッカイ潮が私の正面にぶち当たってるんです。
(まあ当るところまで磯歩きしたんですが。笑)

マズメ時1時間半潮目の中をシャクって・・・駄目。
正直、絶対出ると思ってたんでショックが大きかったです・・・(泣)

というわけでメバルを釣る事に。

・・・ゴンッ!!!


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いきなりナイスサイズキャッチ♪

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気分も紛れたので今回の本命エギング開始〜

釣れない・・・釣れない釣れない。

餌釣りの浮きもピクリとも反応してない始末で、どう考えてもアオリが入っていない。

こうなると粘る根性が出ない・・・。
ヒラセイゴをチェックした後、見たことがあるような車を気にしながら・・・寝ることに。

そして夜明け前、起きると見たことがあるような車が真横に・・・。

「おはよー」

天龍ぶらざでした(笑)
(車に興味がないので覚えられない。笑)

朝マズメは二人で山越えして磯へ。
いい潮が入ってます。
潮目にエギも届きます。
アオリが通れば釣れます。

で、釣れませんでした・・・。

その後は天龍さんの車に便乗させてもらって確率が高いであろう場所をランガン開始!

そして超本命ポイントでは潮目もバッチリな角度で入ってきていて条件的には最高に近かったんですが・・・アウト。

ここまで釣れないと遊びたくなるんです^^

ロックフィッシュのサイトフィッシング♪

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水深30〜50cm程度の超ドシャローの岩場にワームを落とすだけ(笑)
凄まじい速さで食いついてきては元の場所に帰ります。
魚の定位置から40cmぐらいだったら魚が出てきて咥えて戻るまでに1秒かかってないぐらい早いです。

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それに食う決心が固まってないやつだとワームの手前で引き返すんですが、これまた凄まじく早い。ヒュヒュン!「あ」で終わり(笑)

これが目の前で見えるので何とも面白い^^

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ノーシンカーワッキーとか出す私って外道ですか?(笑)

気づけば天龍ぶらざもメチャ嵌まってマス。

肝心のアオリですが・・・惨敗。コテンにされました(笑)
(天龍さんは前の晩にキロを1杯キャッチ)

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このコウイカでテンションが上がりまくる私(笑)

超単発では釣れてるみたいですが、今回アオリには巡り合わなかったです・・・。
GWというのもあり相当数のエギンガーや餌釣り師がいたので挨拶がてら何人かに聞いたのですが、もうことごとく釣れてないです。

という訳で、ここが最後という磯でも結果が出ずじまい。
丁度この磯には地元の餌釣り師(穴釣り)がおられたのだけど、釣れなかったのもあり遊び心が湧いた。

「天龍さん、ジュース一本かけて穴釣りの数釣り勝負しませんか?あのおじさんがチェックした後の魚が出にくいこの狭い磯で(笑)」

乗ってきました(笑)

というわけでアラームをセットし、15分一本勝負・・・開始!
狙うはおっちゃんさえ狙わなかった穴場。

二人ともさっきまでのダルダルな動きはどこへやら。必要のないバックやギャフは置いておき、目からは火花が散っています。
勝つ気満々の超本気モード(笑)

しかし、めぼしい穴は既にチェックされているので全然出てきません。
マズイ・・・勝負自体が成り立たないか?

と思われたその時、ある場所が目に止まった。

「ここはマニアック。攻められてないだろう」

そっとワームを落とすとヒュヒュン!でた!ヒット!!!

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私「天龍さ〜ん、一歩り〜〜ど〜〜〜♪」
すかさず天龍さんにプレッシャーを掛けます(笑)

しかし、その数分後に声を上げたのは・・・餌釣りのおっちゃん(違)
ではなく天龍さんでした。

ヤバイ。並ばれた(汗)

けどこの時点で狙える穴が無くなった感じ。藻の隙間も出ない。天龍さんは・・・小さい、ほんと小さい穴までチェックしてる模様。ほんまこの人はエロイ(違)

私はもうチェックする穴がないのでアタフタウロチョロ。
そしてピンと来た。
狙うは立ち藻の間!
要は魚が隠れられればいいはず!

ココン!ヒット!!!

サイズは・・・聞かないでほしいサイズ(笑)

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でもロックフィッシュに変わりなし!

私「またまた一歩り〜〜ど〜〜〜♪」
すかさずプレッシャーを掛ける辺り、抜かりはない(笑)

そしてそのすぐ後にピピピピピピピー(アラーム)

終〜了〜

結果2対1で私の勝利〜〜〜

とまあ、なんだかんだで釣れないながらも釣り自体は非常に面白かった。

天龍さん、お疲れ様でした♪

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kasago2 at 16:52|Permalink

2006年07月28日

根魚ジギング

レオン師匠、エースこと北(ペー)さん菊地さんとで根魚ジギングへ行ってきた。

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今回乗った船は「海峡」という船で、今まで青物の外道としての位置しかなかった大型の「根魚」を専門でやらしてくれる船だ。

この根魚ジギング、今後「火」が付きそうな予感アリだ。この根魚ジギングの魅力はなんといっても「サイズ」だろう。そしてサイズに似合わない手軽さ。もちろん金銭的には手軽とまでは言えないのだけど(笑)

日本海の沖の漁礁には陸からは手の届かないモンスターが潜んでいる。それに何が釣れるか分からない「未知」という要素が楽しさを倍増させてくれる。
狙う水深は70〜80mが平均のようで私は100g前後のメタルジグを主体に使った。ロッドは菊地さんに甘えてサーベリング(太刀魚)用プロトタイプ「SSS-63L」(HOT'S)と「103F」をお借りした。

私のファーストヒットは真鯛。食べごろサイズだけど鯛が外道だなんてちょっと嬉しい。続いて次のヒットは期待以上のウエイトに「乗った!!!」と声が出る。

・・・真鯛72cm4キロUP・・・ こんな鯛が外道だなんて・・・

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ちょっと・・・ありえん(笑)借りていたロッドも綺麗なベンドを描き、太さは無いのに怖さはあまり無かった。

菊地さんは「インチク」という漁具でトライ。自作してみたらしく、それで釣ってみたいようだ。私もそれを借してもらったのだけど、インチクはウエイトが60〜70gほど。水深があるので110gのメタルで釣っていた。(根魚の場合は早く底へ落としたいという気持ちが・・・)

というのも、落ちるスーピードを菊地さんと比較してみると私が約10m巻き上げて落として2回目を行こうと思う頃に着底していた。落としてしまえばインチクの方が強いのだろうけど、換えるとしても圧倒的な差を見せ付けられてからかな?と思っていた。

そうしたら全く使ってないのがバレて・・・
「なんで使わんの?」
「いや〜水深が・・・」

その後に菊地さんヒット。

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「かさご君、やっぱ漁具よ漁具!」
「そっすか(笑)」

言葉のジャブが飛んでくる(笑)んが、丁度使っていたメタルのクセが分かってきていた頃だったのでやっぱりメタルで釣る私。それにメタルで釣りたいってのも「少し」ある(笑)もちろん、漁具だからどうのこうのなんて事はマッタク思ってないのだけど。

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けど気づけばペイさんもレオン師匠もインチクを使っているではないか。

でも、その状況が逆にメタルが生きる気がして換えられない(笑)しかし、菊地さんからは更なるジャブが来る(笑)

「やっぱ漁具だよね〜」
「ギョグリングだよ。漁具リング〜」

なんだか逆に使いたくなくなるのは気のせいか?(笑)挙句には、すれ違いざま・・・ 「ぎょぐぎょぐ〜」と去って行くではないか(笑)

ぬぐぐぐ。ここまで言われちゃあ男として黙っていられねーってもんで。
こちらからも応戦だ。

「ぜっっってー使わねーーーー!!!」

宣誓布告。
そして私がヒット!ここぞとばかりに菊地さんの方を振返り・・・

「菊地さん・・・やっぱメタルって・・・イイっすよね。ニヤリ」

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ドーダコノヤロ!みたいな(笑)そして戦場(船上)は熾烈(卑劣)な戦いが繰り広げられたのだった・・・。 なんて(笑)

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ちなみに先ほどインチクを検索すると、どうやら「何でも釣れるインチキ」がナマって「インチク」となったとか。カブラもそうだけど、漁具の威力というのはやはり凄い。 思ったのだけど、このインチク、イカの子供に見えるのかもしれない。

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それは置いておいて、本命のアコウは4人で6本キャッチ!MAXは菊地さんの50UPアコウだ!悔やまれるのがレオン師匠。残念ながらレオン師匠はタックルバランスもあり根に潜られたりでキャッチできなかった。

しかしながらバトウダイ、40を軽く超えているウッカリカサゴやキントキ鯛等良いのを釣ってたけど。

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私としてはカナ(マハタ)も釣ってみたかったのだけど、残念ながら釣ることは叶わなかった。

前日は雨を心配していたのだけど、途中から空は晴れわたり気持ちのいいジギング日よりになった。

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圧巻だったのは乗り合いの二人組み。正直、ペースに差がありすぎる。私とぺイさんは二人組みとは対角線でどうやって釣っているかは全く見えなかったのだけど二人して「何が違うんですかね(笑)」と首を傾げるばかり。


もちろんリグ自体の違いもあるだろうけど、どう考えても私が食わせきれなかった魚が多いのが分かる。結局自分で見つけるには経験値が低すぎたのか「これか!」と思えるものは見つからずに終わってしまった・・・。

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陸に上がった後、二人組みにイメージを聞いてカナリ納得できたのが収穫だった。 一つはやはり「リグ」の違い。もう一つはイメージの違い。私の場合、数少ないショアからのアコウは着底の瞬間ばかりで、追わせて焦らして乗せるというイメージが持てなかったし想像できなかった。

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しかし一番釣っていた方に聞くと底から10m付近でのヒットが多かったと言うではないか(驚)私も一応、12mほどは巻き上げて、次のフォールでは先ほど落とした場所ではない部分に落とそうとしていたのだけど、乗せようと巻き上げていたのはせいぜい5〜6mで、10m付近では「もしかしたら」という少ない可能性を持っていただけだった。それゆえに、10m巻き上げる前に長めのステイを入れる場合が多く、この時点で見切られた可能性が非常に高い。 けど、良い経験をさせてもらった。

ようやくアコウの習性の「一端」が垣間見れた気がした。


そうそう、船長の話ではアコウは当日食べるより「最低3日」は置いた方が良いらしい。甘みが全然違うとか。というわけで、腹を出して鱗を落とした状態で熟成中♪



楽しみだ。



今回は道中が長いのもありペーさん、菊地さんと話す機会が多く持て、普通は聞くことができない話も多く、とても濃密な時間だった。



これも遠征やオフショアの醍醐味の一つ。一人で実釣と検証を繰り返す釣りもたまらなく面白いけど、少し肩の力を落として楽しく釣る釣りもまた楽し。だ。なんせこのサイズだ。ロックフィッシュ好きなら一度は乗る価値アリ♪


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菊地さん、ロッドとリールありがとうございました♪
ボンバーさん、クーラーThank youでした♪



kasago2 at 12:43|PermalinkComments(11)

2006年06月19日

リ・ベンジ〜その2〜

続き。

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前回「リベンジ
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そして朝焼け。

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目の前でパチャパチャとナブラ発生。

でも釣る前から分かる。アジだ(笑)しかも小アジ。
20cmほどの小アジがアクションを入れると速攻で食いついてくる。

そこらじゅう・・・アジだらけ(笑)

とりあえず・・・遊ぶ(笑)

その後、ワームに何かが触るのだけど乗らない。
触っちゃ離し、触っちゃ離し。

何?フグ?正体が知りたい。

で、釣れた。↓

060617-9















オマエか(笑)
ど〜りで乗らないわけだ(笑)


そしてその後はロックフィッシュ♪
偏光グラスでポイントを絞り、ワームを落とす・・・。

フリーで落としていたらスッ!ラインが走る!ドンッ!
よっしゃ〜ってデカイ!

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かなりエキサイティング♪

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で、もう一発ナイスな良型ヒット〜。
水深はヒザ程度。

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やっぱコレも楽しい〜

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以前から思ってはいたのだけど、私の場合、単独釣行と友人との釣りでは釣果に差が出過ぎる感がある。それはやっぱり気持ちの違いが大きくて、友人と行くと、行く事自体が楽しく、釣りたい気持ちはあれど結果が全てではなくなる。

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けど、一人で行く場合は釣ること自体が目的であり、釣ることだけに集中する。
そして、思った場所で時間を掛けて考え、納得できるまで勝負できる。この違いは想像以上に大きい。

釣るまで帰らないって勢いだし(笑)

もちろん、どちらも楽しいのだけど。


結局、昼過ぎに帰宅。
一息ついているとレオン師匠から電話。

イサキとミノカサゴをくれるというではないか!

ミノカサゴは透明感があり、なんともキレイな魚体で、見ていたら煮付けがトロンとして美味しそうだったので煮付けたのだけど、逆に身が硬くなってしまった(汗)料理方法の選択を間違えたようだ。

メバルより美味しかったけど♪

この梅雨時期のイサキの味をご存知だろうか。
身と皮の間には脂が乗りまくる。
だけど刺身は・・・何と表現したらいいのだろう。

いうなれば・・・品の良い女性を思わせるような香りか?
(ナンかヤラシイな)
とりあえず、絶品中の絶品だ(笑)

今回、刺身と煮付けで食べた。

ヤバイ。これはホントにヤバイ。

煮付けが凄まじく美味い。濃厚かつ甘い。
メバルと一緒に煮付けるんじゃなかった(泣)
一緒に煮付けることがマズイのでなく、先にイサキを食べる私が悪いって話なんだけど(笑)

あまりにも差がありすぎる。
舌が贅沢になり過ぎる。
でも「これを知らずして」とも、強く思う。だからこそレオン師匠もこの絶品で貴重なイサキをお裾分けしてくれる。

本当に嬉しい。

というわけでイサキを頂いた折、レオン師匠に「メバルいります?」なんてことは・・・やっぱ言えないのである(笑)

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レオン師匠、ありがとうございました♪
絶品を堪能させてもらいました♪
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2006年06月13日

ロックなフィッシュ

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今回4箇所こういう地磯へ。

私:こっちはもう無理っしょ
さぷさん:いや、パラダイスがまっとる!


乳酸ってキモチイイ(笑)


ロケーションを楽しむという観点から言えば、これほど気持ち良いものもない。


すんげーキツイけど(笑)


でも楽しかった〜。


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シローさん、さぷさん、オツでした♪
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2005年10月28日

出撃

さて。出撃してきた。
狙うは山陰アコウ。頼むから釣れて(笑)

1箇所、一晩かけてでも「1人でコッソリ」探り通してみたい場所があった(笑)
(マジモードだと一人でやりたくなる。笑)

水深約10m。
陸から約60m前後の距離にブレイク絡みの沈みテトラの帯がある。

それはエギでなんとか届く距離にあり、メタルジグでは1度探ったものの根が荒く、ハイリスクなために以前断念した。

けど先日ディープを効率よく攻めるために買ったバレットシンカー1/2オンス(1オンス28g)なら多分届く。この場所を攻略したなら出るのでは・・・。いや、出したる。

そんな想いでのトライ。

予想的中。出た。カサゴが(泣)
25cmを超えるのは1匹だったが半夜で20UPが15匹はゆうに超えた。
数えてないけど20匹近くいったのではないだろうか。こんなに釣れたのは久々。
(今回は全てリリース)

051027-1051027-2












着底一発で「ココッ!コッ!・・・うぉりゃ〜!スカっ。やべ!ワームズレタ!?回収!直す!キャスト!」

思い出す。

はて?何を釣りに来たのだ?
いつの間にかカサゴに夢中(笑)

そしてタイムアップ。

結局、またしてもアコウらしき魚からのコンタクトは無かった・・・。

きびしい。ほんと・・・きびしい。

帰りの駄賃でお土産釣りにチェンジ。
1投目からこれ↓

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中々のサイズになっている。
次に釣れたのはデッカイ「ゲソ」
またやってしまった。
一晩粘れば案外良い釣りできそう。

そして帰路へ。

が、眠い。異常に眠い。運転しながら意識が飛びそう。無理は危ないだけ。
というわけで防寒を着込み、常備してある寝袋に入り就寝。

仕事に間にあうようにタイマーをセット。

目覚めると、そこは絶景。

森の夜明けは静寂と透明感が支配する。

・・・綺麗だ。

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2005年07月31日

三隣亡ってやつですか

今回、狙っていたフローターをゲット!

山陰では外海に出なくても安全に行ける場所が何箇所かある。
これに行ってみたくてたまらなくなった(笑)

んで、土曜の昼過ぎにアコウ狙いで出撃。
夜はとっさんと合流予定。

しかし、天気が不安定で降水確率は60%ほど。
けど金曜の夜だってこれぐらいだったのに全然降らなかった。
土曜の午前中も降る感じでない。

そんなわけでとっさんに電話すると一応出撃とのこと。
そんなら行くか!と準備開始。
まずフローターというのが初めて。
チューブへの空気入れは試しに家で5分ほど踏んで入れてみたのだけど
コレ、やっとれん。アヅイ。
家に置いてある使い方が分からないエアコンプレッサーをイジイジしてなんとか使えるようになったので一気に注入。助かった。

雨を覚悟して着替えを一枚乗せ、出発。

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三時半に現地到着、携帯とデジカメは濡れないようにビニール袋に入れ、
フィンを装備し、いざ入水。

キモチイイ。
けど、これで移動って結構しんどいのネ。

陸から30mほど離れた時、ウェダーから水が進入!ヒョエ〜冷たい!
実は私のウェダーって少し短めのやつだったのだ。
で、改めて状況確認すると海水面とウェダー上部の差がキワドイ。
こりゃダメだ。
引き返すべ!
と、ここで気づく。道具を入れているポーチが海水に浸かってる・・・。
中にはデジカメと携帯・・・。
恐る恐るポーチを開くと・・・ビニールの中にも海水・・・

・・・・・終わっ・・・た・・・・ガクッ。

なんかこの場面、つい先日のドナタカとドエラク似てる???
(ヒントはM●グさん)

ま、やってしまったコトを今さらだ。
どうなるものでもないので気分を一新!
てか、アコウでも釣らんとやっとれん!

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しかし困った。
今晩とっさんとの待合わせ場所は一応決めてたけど大丈夫かな。
これが一番気がかり。

ま、これもどうにかなるだろうとワーミング開始。
実は結構な楽天家。

それで早々に26cmのカサゴゲット!
1cmだけど自身の根魚ダービー申請記録を更新。
あ・・・写真撮れへんねん・・・

ま、後でとっさんに撮ってもらうか(笑)会えれば(汗)

そうこうしてると何か雲行きが怪しくなってきた。
というか・・・スゴイ雨音が近づいてくる。
そんな訳で走って車に帰還!
車に入ると同時に「どばばばばばばばば」超豪雨。

うへ〜たすかった〜。

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状況が状況なので移動してみることに。
移動する間に雨が止むことを期待して河口のマゴチ。
ウェーディング+Mリグで狙う。
で、ふと気づいた。
水がやけにきれいだ。
今はどうも満ち上がりからの下げ?
塩分濃度が気になって水をチトぺろっ。
うう〜ん、ほぼ真水?しかしこれがマズカッタ。

途中からお腹がギュルギュル。先ほどの水があたった。
イダイ・・・俺は・・・ただのバカか?
トイレへ走り、何とか落ち着いた。うひ〜
汗かいたり冷汗かいたり忙しいっつの(笑)

今度はシャローでカサゴ狙い。

空も明るく、雨も振りそうになかったのでウェダーだけ着込んでのシャローの磯場。
それで2匹ゲットしたとこでフト気づく。空が暗い?

ヤバイカモ?
案の定、壮大な雨音が?
間に合わない?

周りは雨音だけが支配した・・・(泣)

もう、ビッチャコ。もう・・・どうにでもして(笑)
着替えもタオルもフローターの時に使ったので着替えがない。

と思ったら以前、友人に借りていたタオルとTシャツを返すつもりで
乗っけていたのを思い出した。ラッキー♪
乾いたTシャツの暖かいこと!(笑)

んで懲りずにマズメの河口マゴチ!不屈の精神ってやつだ。
そんでハズシ。

うん・・・少し折れた(笑)

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夜になり、待ち合わせの時間に近づいたので早めに入る。
早々に26cmのカサゴゲット!

1時間後

とっさん:「こんばんは〜」

おっ!とっさんだ!

「こんばんは〜!いや〜良かった!実は・・・」

てな感じに合流。

なんか今思えばとっさんには今日の出来事に限らず自身のマヌケ話ばかりしてたような気が・・・(笑)
ドンマイ私(笑)

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とっさんと二人でアコウ狙い!

いや〜2人で探ると効率がいい。テンポ良く探れる。
魚は全然出なかったけど(笑)

そんな中、釣り歩き、夜中の2時を回った頃に雷がピカピカ・・・
それでも少し粘ってると、またまた大雨。

「・・・終了しやすか」
「・・・ですね」

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という訳で土曜の夕方から月曜日の昼の間に連絡をくれた方はスンマセン。

うう〜ん、ウェダーを買わねば・・・。

今回、唯一の救いはとっさんとの楽しい時間。

とっさん、また行きませう!

次は三輪宝にしたいなぁ・・・

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2005年07月19日

第1回目

さて、アコウを狙ってきた。
今年第1回目。

毎年狙ってるのだけど、この釣りは正直キビシイ。
というか、私が通っている山陰ではそんなに簡単に出る魚ではないようだ。

去年は3バイト1キャッチ。
その前の年は1バイト1キャッチ。
そんな訳で毎年4〜5回狙いに行って1匹キャッチし「もうええか」となる(笑)

ただ、この釣りは外道でカサゴが結構釣れる。
アコウには負けるがこちらも美味しい魚だ。
煮付けるならメバルよりクセがあるので濃い目が好きだ。
そしてなんといっても味噌汁がウマイ。
けど、これも作り方で結構味が変わる。
まずはじめに身をぶつ切りにし、頭を出刃で開く。
そして沸騰したお湯で煮るのだけど、
煮れば煮るほど(限度があるけど)ダシはスコブル旨くなる。
味噌汁の汁をメインに考えるならコレ。
抜群に旨い。

けど、これをしてしまうと具である身に味も素気もなくなる。
出し切った状態=カスになってしまうから。

というわけで、身をメインに考えるなら煮過ぎないこと。
適度な煮時間が絶妙の味噌汁を完成させる。
これまた旨い。

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昼間のアコウ

そんな訳で16日、まずは昼間に地磯を叩いてみることにした。

しかし暑い。暑い暑い暑い!
到着したのは丁度昼間の12時。

磯の上は真夏、海の中は初夏だ。
春に産み落とされ、孵化した小魚達がそこら辺に見える。
2〜3cmのアオリも見える。
見ていると20cm程の青物がスクリュー1.5inほどの小魚を追い掛け回していたので正体を確認すべくスクリューをキャスト。

ハイスピードで巻くと10匹近く青物が追尾!コッ!ゴゴゴゴゴ!とヒットしたのはサバだった。


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磯の潮溜まりにたむろする小魚。


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磯の奥の付根でファーストヒット。
この辺りは良いロケーションなのに
カサゴは少ないようだ。
2匹キャッチで終わり。
エリアチェンジ

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16時過ぎ、ようやく根魚ダービーに
エントリーできそうなサイズをキャッチ。
といっても25cm。
優勝を争うなら、やはり尺は超えておきたいが
自身、尺を超えたのは1度きりだったりする(笑)

050716-4

そんな訳で狙うはナイスな写真での賞品(笑)
横に人がいて少々恥ずかしかったりもしたが、
バックのアングルをわざと斜めにしてみたりで
パシャパシャと撮影。

050716-5


迫力で勝負!
ドアップでの一枚。


050716-6


そんなこんなで夜に突入。
案の定、釣れるのはカサゴばかり・・・
数的には10程釣れたので土産は確保済み。




あとは本命を待つばかりだが、悔しいかな出ない。
この場所は水深約10mでワンドの内側20mほどの場所にブレイクが防波堤に沿って入っている。
丹念に探るが・・・バイト無し。

そうこうしているとアングラーが一人来た。
ルアーマンだ。
タモを持っているのでエギか?と思ったら根魚とのこと。

ありり???もしかして?

と思ったらこの方が「駐車場の車にめばるingのステッカーが・・・」
って、ありゃ、HPを見に来てくれてる人か!
と思ったのだけど何か微妙な違和感・・・。

「あ、もしかしてグッサン!?」
「あ、いや、とっさんです」

いや、もちろん、とっさんと思ってたのだけどHNがごっちゃになってて・・・(笑)
そんなわけで、会うのは2回目(おと年の秋以来)のとっさんと遭遇。

なんと連チャンでアコウを狙いに来てるとか!?

そこから二人で釣り開始。
私はレオン師匠直伝の沖のメタル打ちに変更。
これで面白いことが分かった。
カナリ沖に沈み堤防?確認。(メイビー)
その際にテトラが1〜2段入っている。(プロバブリー)
それを超えて引いてくるとテトラが終わったところから2〜3mのブレイク。(パハップス)
それをこき上げて10程度?巻いた所でもう一段ブレイク有り。(オールソー)
その先からは何も無し。根がかりすらしない。

最終的には堤防に寄ってくれば寄ってくるほど水深が深いというカナリ面白い場所であることが判明。

結局両者共カサゴしかキャッチできなかったが、こりゃいけるかもしれない。
アコウだけでなくハイシーズンのメバル狙いでも。

そう思わせる夜だった。

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とっさん、お疲れ様でした♪
また気軽に連絡ください。

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2004年10月20日

心満たすその意味するところへ

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しかしアコウとは、なんとまあ釣り辛い魚だろう

実をいうと今年はもう少しラクに出せると思ってた。
というのも、釣ってはないけど出る場所が見えていたから。

やはり、こういうのはゼロからとは言わないが
「1」から探さないと意味が無いと思った。
だから去年はカナリ苦労した。

レオン師匠からどういうシチュエーションに居るのかを聞いて思案
「ココだ。私が出せるなら多分ココしかない」と思う場所を攻めた。

しかし、アコウというのは毎年釣れる場所がピンポイントで決まっているようで
去年私がレオン師匠に「あそこで出ると思うんですよ!」と話すものの、
あの頃は「うう〜ん・・・」とまあそんな感じだった。

そして、偶然その場所のホントすぐそばで良型カサゴ(〜28cm)
がボコボコな場所を偶然発見。
けど、それは信じられない事に海と形容できる場所じゃなかった。
言うなれば池。
詳しい事は省くが海水の池で入れ食った。
(どういうシチュエーションかは想像にオマカセ)

まあ、そんな場所だからして確信があってワームをその中へ通したわけでなく、
一つのきっかけがあった。
それは、レオン師匠の経験談。

「昔ね、○○○なシチュエーションでクーラー満タンになった事があるんだよね」

その時は「あはは・・・そんなこともあるんですね」程度だったが、
規模は違えど、まさにそういうシチュエーションだった。
そして、一緒にカサゴを釣りに行った時にロッドマンさんが小さいながらも、
そこでアコウをキャッチ。
レオン師匠もアコウらしき魚を掛けた。
更に、私も獲れなかったが40UPの何か・・・も。

そして予想が確信へと変貌。

出る・・・いや、出す。

そんなこんなで去年は何とかキャッチ。

だけど去年と同じ事をしても面白くない。
という訳で今年は際ではなく沖のブレイク1点勝負。

間違いなく出ると思ったけど結構フラレタ。
釣りはそんなに甘くない。
もうこうなったら根性で。
諦めた瞬間、全てはそこで終わり。

今年はアコウが不調だとかは関係無し。

いざ・・・勝負

出すまでやめん!ってな勢い。

その根性で1匹。

それは私にとって釣ったという事実以上に価値ある一匹で。
言うなればサイズも数も全くもって関係無し

心満たす一匹

ゆえに満足

そして新たにまた1歩・・・先が見えた

kasago2 at 13:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年09月03日

アオリ〜

今回は山陰でアコウ!アコウ!アコウが釣りたい!
けど、釣れない・・・どこだ?
というわけで開拓あるのみ!

ヘチで釣れないなら沖か?ということで
前回から沖のブレイクに的を絞って攻めてるのだが、
さすがは秘密のアッコちゃんって感じか・・・おらへんねん!

アコウが穴に隠れてるのではなく
私が穴があったら入りたい!(爆)くきぃ〜〜〜

で、挫折した私は外灯下で小アジとカマス、メバルで戯れ、
セイゴになぐさめてもらい、
アオリに遊んでもらったのでした。はっはっは。

アオリといえばまだ早そうだが、男は黙って3.5寸!
ということで、興味本位でちょいと深い場所にトライ!
(6〜8mライン)

サイズはビミョー・・・あんまし変わらない(泣)

しかし、今はアオリやらが釣れるからアコウも何とか狙える感じか・・・(笑)

kasago2 at 13:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年08月08日

愛しのアッコちゃん

はいっ!という訳で昨日の続きです。

今回はシロー兄貴に私の家まで来てもらい、
そこから私の車でレッツゴー!

シロー兄:しっかり寝た?
カサゴ:それが・・・

どうやら二人とも3時間ほどしか寝れなかったようだ(笑)

山陰への道は以前レオン師匠に教えてもらった走りやすい道を行く。
そんな中、シロー兄からクオリティさん達のメガメバルに対する凝りようと
言いましょうか、フックのサイズの意味やら、3lbで獲れなくて4lbで釣れない意味、
ナイロンの意味、クオリティさん自身が言っていた「細いPEに興味がある」
この辺は以前聞いて分かってたつもりだった。
でも、今回改めて聞いて「理解」してなかったことに気づく。
それは、以前は私が理解できるレベルではなかったから。

ある程度釣る事によって、
初めて話の内容と私の釣果と結果とが一直線に繋がった。
私があまり考えず獲れた理由・・・それは偶然。
そうとは知らずに?考えずに?やっていた・・・
いや、知っていたけどそこまで考えていなかったと言うべきか。

ここでその内容を詳しく書くのは割愛するが、
非常に重要なことに気づいた気がする。
簡単に書くと、私の持っているPE06号にリーダー1.5号は
間違いなくPEが先に切れる。その意味するところに。

っと、なんか話がズレテ・・・・

とまあ、そんなことを話してる間に到着。
ヘビキャロにワームはコイカL!

で、二人ともカサゴゲット!6対2・・・「惨・敗」うひぃ〜。

午前2時過ぎ、アコウは諦めて朝マズメにフラット系へ変更。

実は以前から投げてみたかったサーフがあると話すと、
シロー兄もそこを狙ってみたかったとか。同類ですねっ(笑)

二人してミノーイング!チェックチェックチェック!

ちぇ〜〜〜っく!出ろ〜〜〜〜!・・・・ダメだ。コツリとも出ない。
投げ釣りの餌師がこの時間帯にキスが釣れてない。・・・ハズレのようだ。

もう・・・二人して燃え尽きたぜベイベーって感じ。
ハハハ・・・ダメじゃね。と苦笑いが出る。
しかし、これまた楽し。
この悔しさが、この苦労がまた釣りを面白く、熱くさせてくれるだろうと。

シロー兄貴、お疲れ様でしたっ。
今度は、次こそは、必ずや、絶対に、二人していわしたりましょう!


kasago2 at 16:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年07月29日

いずこへ?

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アコウはいずこへ???(泣)

kasago2 at 19:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2003年10月19日

新規開拓!

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皆さん、こんにちは。久々にカサゴです!
実は以前から気になっていた場所があり、青虫300円を購入して
様子を見に行ってきました!
カサゴは14匹で最長23cmです。
本当はメバルとチヌを狙ったのですが。(笑)

仕掛を出して餌をつけようと思ったら、
青虫のデカイこと!開いた口がふさがりません!
案の定、アタリ頻発!餌がドンドン無くなります!
結局2時間チョットで餌切れ!やはり大きい餌は
数が伸びませんね。

しかし、このポイントはアタリ?
釣れるカサゴの平均サイズが大きいのです。
3匹釣った時点で大きなカサゴがいるのを確信!
「25オーバーこい!」っと俄然やる気がでます!
しかし、なかなか出ない!
っとその時、「フッ」という大型特有のアタリです!
こういうやつは早合わせは禁物です。
餌の尻尾を咥えているだけなのです!
しかし、なかなか咥え直さない!
痺れを切らして合わせる!「スポッ!」
「く〜、ちくしょ〜、けど、今の感じだとまだ食うな!」
っと再度投入、すると今度はさっきより1m上層で食ってきます!
「よっし!スポッ!」「なぬ〜また餌だけ咥えたんかい!」
「さすがに3回目は・・・」っと投入すると、
また「フッ」っと咥えます!こ、今度こそ待ちます!
すると餌を咥えて移動します!「ス〜、ピタ・・・」
「よいしょ!」「ぐぐぐぐぐ〜」「おお〜、良い引きするね〜」
この日最長の23cmでした。私的にはまだ大きいのが居ると
思うのですが当たりませんでした。残念です。

しかし、まだ判断できませんが、
日によってはメバルもいけるかもしれません。
少し楽しみな場所ですね。


kasago2 at 16:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2003年09月27日

念願のアコウ!の巻

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さてさて、何か今年は変です!
週末になる度に雨・・・台風・・・台風直後の大シケ・・・キ〜!
で、久々の晴れの休み!そりゃ〜エギングっしょ!

まずは村やんさんとメバル命さんに連絡。
予定を聞いてみるものの×。うう〜ん、じゃあ、新規開拓を兼ねて
気軽に行ってみますか〜と一人で金曜の夜に出発しようと考えたところで
ルフィーさんから電話。流石ライバル!考える事が似てる(笑)
始めようと思った場所まで同じだ(爆)
しかし、ルフィーさんは次の日の昼過ぎには帰宅との事なので、
今回は別々に行ってから合流。

さてさて22時過ぎエギングスタート!スロープ狙い。
HPSJで1投、次は足元までHPSJ、そしてじらして掛ける!
想像通り。ルフィーさんもすぐにキャッチ。ここまでは・・・。
それから粘るも全然・・・移動してキャスト。出ない・・・。居ない?

うむむ・・・なぜ?
あまりにも来ないので車で場所移動を決定。
が!ここでふと気がつく!サ、サイフが無い!ええ?
なんか最近こんなんばっか・・・これは若頭ことボケカマス契いら
免許皆伝をもらわねば!あは。

一緒に移動しようと考えてたが、とりあえず先に行ってもらう事にして
大きな懐中電灯を車に取りに戻り探す!が・・・やばっ・・・無いっす(泣)

どこで落としたんだろ。考える。うう〜ん・・・うん?
そもそも、財布を持ってきた?ポッケに入れた?お、思いだせん!
が、可能性としては一番高い・・・いや、おおかたそれっぽい〜(汗)

気分一新一休み!
その後、ルフィーさんに追いつこうか考えるが、
どうせ状況が悪いならアコウでも狙うか!
という事でリグを変更!ファイアーライン30ポンドにゴム管付き鉛の5号、
リーダー12ポンドフロロ、パワーシャッド3インチを使い
ヘビーキャロライナリグで攻める事に。

狙うはスロープの終わりのブレイク。
底はテトラ。普通のリグでは1発で根がかりの場所(昼間に確認済)
「潮がよく流れる防波堤の内側のスロープのブレイク」
レオン師匠やノリさんが「竿釣りクラブ」の時代に狙っていたロケーション。
今のところ、この場所ではカサゴが数匹釣れただけだが、
この場所に来る度に一応狙っている場所だ。
だから闇夜でもどこからがブレイクかも分かる。

キャスト・・・フリーフォール・・・着底。
リフト&フォール・・・テトラの中に落ちる。
リフト・・・引っかかる・・・強引に引きずり出す・・・
キャロだから出来る。
またテトラの中へフォール・・・引きずり出す・・・フォール。
引きずり出す・・・フォ?ん?合わせる!竿が曲がる!ラインが走る!
底を左に走る!強烈だ!アコウか!
前回、前々回は抜き上げ寸前のバラシ。二の舞三の舞はご免だ!
追い合わせ!グンッ!さらに!もう一発!グンッ!

しかし、以外に小さい?強引に浮かせられる!
一気に抜き上げ!ボトッ・・・姿拝見・・・アコウ!

いや〜やりました!釣るまで結構長かった!(笑)しかし、その分嬉しい!

次は40UP50UP60UPだ〜〜〜〜〜!



おおっと財布はやはり家でお留守番でした(爆)


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2003年09月01日

四国〜

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今週は愛媛家族旅行へ〜
と、いう事で家族を旅館へ残して私は一路・・・愛媛の海へ!病気か?(爆)

ターゲットはアコウ!果たして初めての土地でどうなる事やら・・・
途中で詳細地図を買い夕日が海に落ちる愛媛を颯爽と走る。

まずは潮が流れている「佐田岬」の近く「長浜漁港」へ
国道197「メロディーライン」を走る。明るい時に見た感じだと釣れるならここだ・・・
ワームはパワーシャッド4インチ(黒ラメ)。底は激荒れだ・・・しかし、アタリなし。
ワームチェンジ。今度はコイカMを選ぶ。今時期はアオリが孵化して
丁度このサイズのはず。先ほど探った後をもう一度通してみる・・・がアタリなし。

やはり、そう簡単にはいかないか・・・移動。

やはり、潮の流れる所がキーと考え岬をなるべく離れたくない。隣の港を検索する。
するとヤフー地図には載ってない怪しい漁港が地図に載っている・・・ここに行こう・・・

メロディーラインは山の中腹を走る。だから必然的に漁港に下りるには
細いグニャグニャ道をひたすら下りる事になる。
で、ある程度下ったところで道路がいきなり砂利道に変わる!
気合で下りる!少し下ると道が二手に分かれたので左へ入る・・・と行き止まり・・・

結構、急な傾斜でストップ(泣)仕方なくギアをバックに入れアクセルを踏む。
ギュルルウゥー!なんと車が登らないっ!焦る!
さらにアクセルを吹かす!ギュルルルルルルルルーーーー!
全然上がらない!タイヤが擦れて臭い!ヤバイ!
こんな山の中腹で立ち往生???近くに民家は無い!なんてこった・・・絶望だ・・・

帰るすべが無い・・・どうしよう・・・って・・・そういえば・・・・
この車って4WDじゃん!(爆)4駆に入れれば良いじゃん!
ええ〜っと、このレバーを・・・こうか?うう〜ん違う。
こう?・・・違う。どどど、どうやって4駈に入れるんだ〜(泣)

そう、実はこの車は私のではなく親のなんです(笑)(車はハイラックス)
普段はKしか乗らない私。ましてや車に興味が無い私は使い方が・・・(笑)
携帯確認!電波は届く!セーフ!電話で聞く!バックに入れる!
すんなり脱出(笑)た、たすかった〜(笑)

結局、13漁港を回って28cmまでのカサゴ、25までのアジ多数、
子サバ、ミニアオリに終わりますた(笑)


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2003年08月23日

心の底からオウ・マイ・ゴッド

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こんにちはっ。心躍るターゲット・・・アコウ!(笑)
実は金曜、土曜連チャンで狙いますた(笑)
釣果は・・・27僂離愁い肇サゴ(泣)アベ20のマックス25.5が13匹ですた(笑)

で、実は金曜の夜に40前後の超強烈な「何か」を掛けました!
まあ、だから二夜連続でコスモ爆発したわけですが(笑)
ドラグが出るは重いは浮いてこないわで、往生したんですが、
なんとか海面に上がった〜・・・瞬間にフックアウト!
5分ほど別世界に飛んじゃいました(笑)
こんな悔しい釣りはホンマ久々でして、ヤミツキニナリソウあはは。

で、土曜の夜も30前後の「何か」を掛けまして・・・・
アキュラで抜き上げ可能だったので抜き上げようとしたら・・・
空中ダイブで逃げられましたがな・・・
「こ、心の底からオウ・マイ・ゴッド」・・・とはこの事かと(爆)

ちなみにメソッドはメタル18〜28g(捨て針式)に
ファイアーライン30ポンド直結でっす。
最高に「えくすたし〜」な二夜ですたよ(爆)

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