アジing

2019年03月07日

バイスラアジング

インチョーさんより頂いたプロト13islider4.5(バイスライダー)釣果写真^^
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何気に好きなのがアジングでのメタルジグで。アジはメバル以上に動きやフォールに反応が良いことも多いのでジグのフラッシングと動きで連発することも多いですよね。
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バイスライダーの釣り方で好きなのはバックスライド中にヒットさせる方法で、ロッドを起こしてアクションさせた後にスッとロッドを下げてバックスライドさせて食わせるのだけど、アタリがなければジグがフォールしてラインテンションが掛かるのですが、当たればテンション掛かるタイミングでも緩んだままになるので、それを察知して掛けます。
感知できないアタリを認識して掛ける感がタマリマセン^^

#ブリーデン #バイスライダー #アジング #マイクロジグ

kasago2 at 09:44|Permalink

2016年11月28日

淡路島へ

デイ、ナイトと好調のアジング。マズメの瀬戸内尺アジを目論んで淡路島へ出撃。まあ単純にアジの刺身が食べたかったのですが(-_^)

アジはご存知の通り、マズメに接岸しやすい魚で、各地のデカアジはやっぱりマズメでの釣果が比較的多いです。

子供の頃の太刀魚のエサ確保のためサビキをしてた時でも決まって夕方になるとそれまで釣れなくてもバタバタと。

というわけで、狙いは朝のマズメ勝負。マズメの前に勝負かける場所を決める作戦。(と言っても最初からある程度決まってるのですが)

そんなわけで、夜中は色々動きながら群れを見つけるまではチョイと苦労したけどアジを見つけてしまえば20以下の小アジは結構エンドレス。

そんな中、ヒットした瞬間「ジイイイイイイイィーーーー」凄まじい勢いでドラグが滑り出す!
ファーストランはゆうに50m。チョット経験無い。ラインはフロロ2lb、ラインキャパは残りわずか・・・

このままじゃあ、ライン全部持っていかれる(汗)

スプールを少し抑えて竿を煽ってみてもロッドが曲がるだけ。ウエイトが想定外すぎる。方向転換さえしてくれない・・・うん、無理。
ラインを全部持っていかれる前に泣く泣くスプールを指で止めて・・・end

そしてマズメ前に若干サイズが上の群れを見つける。ここで立ち位置決定。

マズメを迎える。

水面のイワシもチョットザワつき出していい雰囲気。

そこで強烈なヒット!

正体は鯖、サバ、SABA(笑)
シメサバ用にドンドン確保(笑)

そして、またヒット。
抜き上げると・・・アジ!
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完全にサバだと思ってたので緊張感もないやりとりで、なんか損した気分な28cm。けどチャンスは今しかない!と意気込むも、今度はイワシの大群が寄ってきてしまい、ラインが沈まない・・・アタリが区別付かない(苦笑)

結局イワシが退けてくれた時には時既に遅し。夜よりチョット型のいいアジが入れ食いで終了。(まあ当然嬉々としてキープした訳ですが)

という訳で久々の完徹釣行。

今回使ったジグヘッドは春に向けて発売予定のプロト。ベーシックかつバーサタイルでライトゲームにドストライクな感じに仕上がってます(-_^)

【海水氷締め】
アジングって神経締めしてバッカンで血抜きしている方、多いと思います。けど、最近の私のオススメはキンキンに冷やした海水氷締めです。
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ぶっちゃけ、血抜きも何もしませんが下手に神経締めして血抜きするより確実に美味しいんです・・・

神経締めする時って、海水で血抜きもしますよね。多分ここで鮮度をガクンと落ちてます。

バッカンにアジを入れて釣りますよね。ココがNGっぽいんです。海水って暖かいですからね。刺身にすると鮮度が落ちて身が柔らかくなりやすいんです。

その点、海水氷締めは釣ってから一度も鮮度を落とさず持ち帰り、調理できます。これが想像以上に美味しいんです。氷が沢山必要ですし、さらに海水分クーラーが重くなってしまいますが、まあ、違いが半端ないです。ナメロウでさえ身が立ってます(めっちゃ美味いです。笑)
先日はイワシもやってみたのですが、イワシのなのに刺身がシャッキリして違い過ぎ。ヤバイです。

ちなみに私は1.5Lのペットボトル2本の氷がチョット浮く程度海水を入れてマス。

というわけで、神経締め自体はいいのですが、ヌルい海水にいつまでも漬けるぐらいならサッサとクーラーに入れていった方が簡単でいいですよってお話しでした(-_^)

結局のところ、釣りながら血抜きの加減を見極めてクーラーに毎回入れるのは、私みたいに釣りたい気持ちの方が勝つ人にはあまり現実的でないんだろうと思ってます(-_^)

PS
嫁さんからの一言
「たまには肉食わせろ」
(ちょっと最近魚を持ち帰り過ぎた。笑)


kasago2 at 07:30|Permalink

2015年11月26日

実釣動画

13iSliderでアジング♪の動画です。
関さんが紹介してくれています^^
動画はこちら


【告知】
今週末はアジングフェスタ開催!
皆様のご来場、お待ちしております♪

kasago2 at 17:06|Permalink

2015年10月05日

レジャーフィッシング発売

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というわけで。

アジが当たるけど乗らない状態とはどういう状態なのか、
タックルバランスや解決方法等を絡めて掘り下げて紹介してます♪
乗らなかったアタリの正体、分かって頂けると思います。

詳しくはレジャーフィッシング11月号にて!

そして、当日の動画もちょっと編集してみました。
ご覧くださいませ♪



見れない方はこちらをクリック
ユーチューブが別ウィンドで開きます。

PS
アジの場合、合わせがスカっても、ワームが曲がっていなければ、追い食いすることが多いので、動画のようにスカッてもすぐに回収はしないようにしてみてくださいませ。

それと、動画内で私が左にロッドを倒しながら合わせてるシーンがありますが、これは風が左から吹いていたため、少しでも早く合わせが入りやすいよう、風の方向に逆らうように合わせを入れてます。



kasago2 at 17:11|Permalink

2015年09月24日

ブリーデンNEWフィールドスタッフ紹介!

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「すなっぴー」こと関 素直さん
福岡県福岡市在住でライトゲームをメインに九州、山口を釣り歩いているマルチアングラー。
ショアに限らず、オフショアやカヤックフィッシングも大好き。
アジング・メバリングを得意とし、現在では釣り(マルチ)タレントとしてTVやイベントMCなどで活躍中。

ブログ:TODAYS FISHING

とても明るいキャラクターのすなっぴーさん、今後の活躍を楽しみにしていてくださいませ!


【九州釣行】
レジャーフィッシングの取材にて、すなっぴーさんに案内してもらいました♪
どういうタイミングでどこに魚が回るかを把握している「すなっぴーさん」、
夕方明るい時間帯に到着し、暗くなる前に実質的には取材は完了!
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NejiNeji炸裂しました♪

【レジャーフィッシング内容】
アジが当たるけど乗らない状態とはどういう状態なのか、タックルバランスや解決方法等を絡めて掘り下げて紹介してます♪
乗らなかったアタリの正体、分かって頂けると思います。

詳しくはレジャーフィッシング11月号(10月5日発売)にて!

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kasago2 at 18:05|Permalink

2010年05月24日

贅沢三昧

久々の更新(笑)

釣りに行ってないワケでなく書いてないわけでなく、ただアップしてなかっただけだったりします(笑)

ゴールデンウィーク後に行った春アオリはハズレ。
夕日


メバル検索で見つけた場所に入ったのですがノーバイト。
朝マズメから私の両サイドに渡船が入ったのですが総勢12のエギンガー(笑)

誰一人ヒットすることなく終了。
ある意味、諦め付きましたが(笑)

なまこ2


↑外せばこんなもんでも嬉しい外道(笑)
これは美味しかった(笑)

で、今回は加来さんの取材に同行。
僕がお役に立てる部分があれば行った甲斐があるってものですが、とある部分を1つ掴んでなんとかお役に立てた模様。(内容は取材絡みということで割愛しますが^^)

ともあれ久々の加来さんとの釣行を存分に楽しんだのでした。

というわけで写真を少々。

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何度も訪れている加来さんも「ここまでのは初めて」と言わしめた瞬間。
上の青いのが35cm程度の鯖。下のや茶色いのが全部アジ。

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上の二枚は拡大できるので是非クリックして拡大写真を見てください。

どこの水族館?ってやつです。
写真は撮れなかったのですが90前後?のシーバスもウヨウヨしていて、そのシーバスのコンディションがまた半端なくGOOD。メチャメチャ太い。

なぜこんな壮絶なことになっているかは、やはりこの島の形状と方位、そして高低差が生む伏流水が一番のキーだろうと。

私は普段、釣り場であまり会話をするようなタイプではないのですがソレを知ってる加来さんがビックリするほど凄く沢山話しをしてました。

島の人たちがあまりにあたたかくて^^

おじいちゃんおばあちゃんがまたホント気軽に声をかけてくれるのですが、その横をノーヘルでサイドミラーも付いていないカブに乗ったおばあちゃんが走り去る(笑)

昔の古き良き日本の風情ってこういうことなんだろうなと。
すごく気持ちが暖かくなったのでした。

そうそう、鯖は白子を持ってたので火を通してポン酢で。
これまた絶品♪

次の日はバドミントンの予定だったのですが島に居る段階で松尾さんから連絡アリ。
真鯛に行かない?ってことなんですが・・・
「うわースンマセン。明日バドの練習なんですよー」
「僕とバドのどっちが大事なん?」

・・・どこの彼女ですか(笑)

ドSなんですよね・・・(笑)

ということで愛しの松尾さんと夜の2時起きで結局行っちゃってるんですが(笑)
前日は加来さんの取材絡みで1時間睡眠だったので起きるのにちょっと根性使いましたが(笑)

ボートからのタイラバなのですがコレ、ヤバイ。

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ポイントの概念を一気に崩されました。

ヒット


え?こんなところで鯛???ってところでもアタリが出る。
でもちょっと普通はマデできない松尾さんならではという感は否めないのですが^^

なっとく

ちなみに私のタックルは毎度お馴染みのウエダ4S-610Sにソアレ3000番、ラインはWX8の0.6号にフロロ8ポンド。

ドエス

着底から10巻きしてフリーフォール。するとラインがすぐにフけてしまった。
ということはカケアガリがあるってこと。
ヤバイ!根掛かる!とロッドをあおるものの時既に遅し・・・

完全にロック。抜けない・・・ジッジッジーーーー

食ってました(笑)

「え?え?え???」って(笑)

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海はベタベタで気持ちいいしアタリも良い感じで出る。

短時間で釣果もホクホク♪
鯛って白い魚体が旋回しながら浮いてくるのですが、上がってくる瞬間がなんとも綺麗。

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午前中には切り上げたので「あれ?バドに行けそう・・・」

体がもつかいな〜とか思いながらも・・・行ってしまえ(笑)

帰ってから彼女のところに鯛を持っていってさばく。
ノッコミってことで白子と卵を持ってたのですが、白子を湯通ししてポン酢で食べるとこれまた絶品!身の方も刺身に釜焼きに竜田揚げにお吸物にカルパッチョに・・・と贅沢尽くし!

とまあこの辺りで体力的にも精神的にも限界点。

誕生日な週末は超贅沢三昧でした♪

さすがに体がボロボロですが(笑)

1




kasago2 at 08:48|Permalink

2010年01月23日

あじing

アニーさんと瀬戸内アジングへ

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先日アニーさんがアベレージ25前後でMAX36までをカナリ釣ったらしく、今の潮周り中ならまだ釣れるだろうという判断の元の釣行。

しかし到着すると先行者あり。

というわけで少し離れた場所で釣りだしたのだけど、いきなりフォール中にひったくるアタリ。しかしアニーさんも僕も乗せきれずスカ。(フロロ2ポンドの0.6gジグヘッド単体。アニーさんはフロロ1.5ポンド)

二人して「当たるね〜」と幸先良い感じ。

しかし何度やっても乗らず魚とのズレの要因が判断できず修正できない。二人して15分ほどノーキャッチ。
流れの早い場所なので基本的には潮上に投げてドリフトさせ、ターンさせることで食わせるのは間違いないのだけどなんか合わない。
ベイトはアミっぽい。時折「パシャ」っと水面に出てる。多分メバルでなくアジ。

ほどなくしてようやくターンのさせ方と魚の位置がイメージとして分かってきて2連続キャッチ♪サイズ的には25〜6のアジだけど食べるには丁度いい感じ。

でもまた魚を見失う。当たらない。何かが違う。
試しに表層早引きすると数投だけ高反応。やっぱり表層付近に意識が集中してるいるのは確か。
ということはシラスミノー(クリア)のドリフトターン?

ヒット♪
でも続かない。

試しにプラティ(トップ)を投げると3投目で食ったけどバラシ。
やっぱりな〜んか違う。

う〜ん・・・いわゆる水面直下のドリフトターン?

というわけでスプリット用の軽量自作ジグヘッド単体(多分0.2gぐらい)でドリフトターン。

なんか出そう・・・

クッ!乗った!

もう一度同じように通してみる・・・クッ!ヒット!
もしかしてビンゴ?

同じように通して・・・コッ!


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ニヤリ

み〜つけたっ♪


結局、潮上に打って潮下に入るころにラインに潮をしっかり噛ませる→ジグヘッドがターンしだす(浮き上がる)→それを利用して少しリーリングしながら直下の層をトレース→ドリフトターンの軌道を明暗にトレース→END


風向きとロッドの角度を意識することで明暗のトレースラインを長く引けるようにしたりとか細かいところは色々あるのですが大体そんな感じ。周りの人が釣れてない状況でぼっこぼこ状態に突入。(MAXは28cm程度)


久々に味わうテクニカルなアジング。変化に追従するのがほんと楽しい。(釣れる要因が分かっているので結構簡単に追従が可能)


ちょっと嵌り過ぎてアニーさんに「ちょっと釣り過ぎじゃろー」って言われてしまいました。あはは。スンマセン(笑)


kasago2 at 00:00|Permalink

2009年12月28日

本物のワーム強し

アニーさんと瀬戸内アジングへ。

とあるポイントで餌釣り師がゴカイを防波堤に捨てて帰ってたんです。
でまあ、使えるかなって取っておいたんです(笑)

二人で「ガルブガルプ〜」とか言って使ってたんですが、海底が砂地のポイントでキスヒット。しかも良型で23cmぐらいあるんです。

で、実はこれを釣る前に変な小さいアタリが数回あったのですが、これで犯人が分かったってやつで。

連発。

アベレージ22〜4cmの良型ばかりがヒット。アタリが面白くて中々針まで咥えてくれないんです。(スプリットのジグヘッドというのも大きいと思うのですが)合わせが早いとスカばかり。

なぜか釣れるのは僕ばかりでアニーさんと立ち位置を交代して打ってもらうと・・・ドラグが出る!!!

何!?チヌ?メバル?

パッと見るとメバルっぽいけどメバルなら完全に尺アップ!
暗くてよく分からない!

急いで車にタモを持ってきてキャッチ♪

クロソイ


クロソイ(笑)

その後アニーさんはアジングに専念し僕はキスingに専念。
で、餌がなくなる頃に今日一番のキスがヒット!

今までのキスより明らかに引きが違う!急いで浮かそうとしたのだけど浮かずに藻に潜られる(汗)(手前が藻場なので)
ロッドを煽ってズズズッと抜けたところで一気に寄せる!抜き上げる!空中で魚がフックから外れた!?その勢いで防波堤の石に激突して海面に落ちるキス!焦る僕!

確実に今日一番のサイズなのに!

微妙に失神気味なキスを確認して急いでタモを出す!
(さっきクロソイを掬ったので用意していた)
しかしタモですくおうとした途端、危険を感じたキスが逃げる!あああっ!
焦ってすくったのは・・・藻の塊(汗)くそっ重い!じゃま!
まだ見える位置にキスがいる!でも今度はタモの柄がおかしくて焦る!

なんでこんな時に!

キスはなんか円をかきながら海底の方へユラユラ。
何度目かのトライで・・・入った!!!

いやぁ疲れた(笑)

キス、27cmでした(笑)


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ちなみにこの冬のキス、お腹に脂が凄く溜まっている状態で手がもうギットギトでした^^




kasago2 at 18:30|Permalink

2009年11月18日

珍客 + 追記少々

大潮の満潮が夜ってことで久々に広島市内河川の川メバルの様子を。

昔、メバリングの練習をしてた場所にはメバルが付いてないようで3匹ほど釣って移動。
次は川というより河口。

知らぬまに外灯ができていて何やらギラッと捕食してるのがたまに見える。
まずは1g単体のスローリトリーブでアタリなし。
明暗の先を探るため3.5gのジグヘッドで表層早引き・・・

コンッ来た〜

あれ?何この引き。

なぜか・・・ヒラアジ(22〜3cm)
市内でアジング(笑)偶然か?

スプリットに変更。

コンッ・・・またアジじゃん

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続いてコンッ・・・今度は小さい。デンゴ。どうなってんの?
少し暗部に打ってドリフトで明暗・・・コンッ・・・ジジジジーーーえ?
ドラグ出るしって・・・アジ!?(28cm)

まさかのナイスサイズ(笑)
(撮影しようと思ったらラインが魚の重さで切れたので写真なし)

続いてコンッ・・・ジジジジジィーーーーー来た!デカイ!35近いかも!
横に走る!やはりアジか!ギラギラしながら寄ってくる!まさかこんなところで!?

キャッチ!やった!



セイゴかよ!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

結構アジが当たり続けたんですが、
当然のことながら下げに入り真水が絡むとパッタリでした^^

かなり意外なところでアジが釣れて面白かったです^^


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追記

タックル
ロッド:GRF-TR68strange(初期)
リール:カルディアKIX2000
ライン:フロロ1.5LB


そうそう、今回は結構早巻きで結構食ってきたんですが、これバラシがキツイです。
多分、早く引く故に反転バイトになってるんだと思うんですが、そのため口のサイドに掛かりやすくなってるのかなぁと。

ということは・・・です。

ジグヘッドのダート系で釣ると?・・・かもですね^^



kasago2 at 00:02|Permalink

2009年11月02日

堪能

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加来さんと朝マズメを終えたその日の夜、気付けば加来さんと海にいるわけで。

とある防波堤でエギ投げてたら後ろからロッドでカンチョウ食らったんですが、K氏とメバルさんでした。

ロッドに奪われたのは初めてです(違)

このお二人は非常に気が合うようで^^

ちなみにこの防波堤では先行者の方がアジを釣っててその横に入らせてもらいました。

尺前後がポツポツ釣れる状況で中々面白い釣りでした。途中でHIROさん、Kazuさん、kabaちゃんも偶然この防波堤で合流し、瀬戸内ならではのワイワイとした釣りになりました。

瀬戸の本流ではなく、その巨大な流れによって起こる引かれ潮等がランダムに当たったり霞めたりするような場所で右に流れたと思ったらすぐ左に流れたりと生き物のように複雑怪奇。釣れるのはその潮が変わる直前。緩む前後でした。

そんなことを知らない私は最初は4Bのステンボーのスプリットで投げてみるものの、着底が分からない。というわけで4Bステンボーのニ連結。このセッティングで潮が緩い時ならようやく底がトレースできる感じで少し潮が早くなるとフルキャストしても底を5mもトレースできない。というわけで3Bのステンボー追加して三連結。
(ステンボーの連結は絡みやすいけどギューっとステンボー同士を密着させるように付けると絡まない)

これでなんとか快適に釣りができる状況でした。

というわけで朝を向かえ終了。

みかんばたけ


帰り道にみかん畑があるんですが、実が多くて木が重そうでした^^

かえりみち


昼まで寝てバドミントンへ行き、朝マズメはこれ。

サヨリ


サヨリはやっぱ美味しいですからね〜
100ほど釣ったところでスコールのような豪雨到来。

びっしゃこになって退散(笑)

あじ


そして夜はバドミントンへ。

流石にちょっと疲れたっすわー(笑)

いいだこ


加来さんにもらったイイダコ。
みりん2:酒1:酢1の黄金比で一気に蒸し上げて出来上がり〜♪

堪能しました^^





kasago2 at 12:06|Permalink

2009年10月27日

スプリットショットでワインド+追記

何の花でしょうね


ちょいと検証してみました。
ジグヘッドでのワインドが製品化されワリと広まった感がある昨今、次はスプリットショットでのワインドでアジングが流行りそうな気もしていたり。

というわけで検証。

ラインはフロロ3ポンド(フロロ使わないのでこれしかなかった。笑)
ジグヘッド:メバル弾1.4g斜め付け
ワーム:ビームスティック2.2インチ

スプリット3B〜5B
間隔が40〜60cmなら可能。
ただし5Bはダート幅が狭くなる。
(スプリットシンカーが重くなるほどリーダー部分のラインテンションがスプリットに引っ張られテンションが抜けにくくなるため)

メバルよりアクションを入れて釣ることの多いアジング。
使えそうな場面はかなり多そう。
飛距離も出ますし。

お次はMキャロでのワインド。
私的にはこれが気になるところ。Mキャロ重いし難しそう。
検証・・・5g7gともNG。
やはり重いのでMキャロがリーダー側のラインを引っ張る。ダートしない。


けど、ちょいと閃いて試しにジグヘッドの結束部分をフリーノットに変更して再度トライ。
(フリーノットにすることで結束部分のライン抵抗をより少なくしてダートさせやすくするため)

フリーノット動画

結果5g7gともMキャロでなんとかワインド可能♪

ただし、ジャークの強弱をしっかりつけないとダメでダート幅もやはり狭い。
これは多分仕方ないところだけど、セッティング次第で出来るってこと。
この収穫は大きくて。
試したのはメバル弾の1.4gだけなのでそれ以上の重さのジグヘッドならもっとダートさせやすいはずだし、尚且フリーノットなら?更にワーム形状を選べば?ラインを細くすれば?


できることは間違いないので後は自分なりのセッティングを見つけてくださいな〜^^

って、今書いて思ったんですが市販のワインド可能ジグヘッドだったら簡単に出来たりして(笑)

買ってやってみよっと(笑)


高速



追記
尺ヘッドでやってみたんですが、ワインド問題ナシでした。
しかし他の問題が発生。

ジグヘッドを重くするとMキャロが急降下。
着水から1秒ぐらいは沖へ行こうとするんですが、ジグヘッドが先に落ちるのでジグヘッドとMキャロの間のラインが張った瞬間、ジグヘッドに引っ張られてストンと(笑)

ただのキャロになってしまうので注意^^




kasago2 at 19:22|Permalink

2009年10月26日

西へ東へ

加来さんとDr.tさんと西へ東へと走り回ってきました。

あんま釣れませんでしたが。

とある釣り場でお久しぶりのメバルさんに会ったり、楽しい夜でした。
途中、Dr.tさんの竿を振らせてもらったのですが、リールにビックリ。
かなりメンテナンスがされていて、ハンドルの軽さが異常で改めてメンテの重要性を認識したり。
(僕は全っ然しないので。笑)

そういえば、僕の場合は釣り場で状況に応じてドラグ設定を変えることが多いんです。すると夜中に急にチリリリリッと鳴るわけです。

すると加来さんとDr.tさんが音に反応して振向くわけです(笑)
魚が来たらドラグ音しますし。

ですから、僕は別にワザトじゃないんですが、今度は加来さんがわざとドラグを慣らしてニヤッとするんです(笑)すると今度はDr.tさんがわざとドラグを慣らすんです(笑)

みなさん性格が良いんです(違)

で、また別の場所で僕がドラグ調整・・・以下略(笑)

3人で何してんだか(笑)



そういえば朝マズメ前の暗い時間に子どもが駆けてきたんです。
なんでこんな時間に子どもが???って思ったら「ふぐみさん」でした(笑)
(背が、少し・・・少し低い方なので^^ コーヒーありがとうございました)

その後、オークさんも合流しマズメで大外し(笑)

マズメねこ


(フグミさんとねこ)

とある場面、加来さんとDr.tさんのラインがクロスしてたんです。
はじめに気付いた加来さん、ワザと合せを入れるんです。
アタリを構えてたDr.tさんは「オワッ、なんやこれ!」ってなる訳です。
ここでもまた加来さんがニヤッとして追い合わせを・・・以下略(笑)


誰の性格が一番良いかは、分かっていただけたかと存じます(笑)


楽しかったら釣果はそんな関係ないってことで。

なんじゃい


先ほどハンドルノブ部分だけでもと思ってオイルを注入したのですが、それだけでかなり軽く^^
結局リール内部は内部だけにそんなには問題ないのですが、ハンドルノブ部分は外に出ている部分なので隙間に埃等が入りやすく、回転が少し悪くなるだけで結構影響する。(ノブを指で弾いて慣性でカナリ回らない状態だとNG)普段メンテしない方もハンドルノブはたまにやったほうがいいですよ〜

血が


(血が出てるので少し加工)


kasago2 at 12:30|Permalink

2008年11月02日

maruあじing

ここ数回、83Deepで鰯付きのマルアジ狙いに行ってみました。

結局、下が34cmで上が38cm。
陸からこのサイズが釣れるわけですからもちろん大満足なのですが、ちょっと40UPを釣ってみたかったです^^

ぶっちゃけマズメしか釣れませんでした。

時間帯で言うとこんな時間↓

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光度で言うと太刀魚のスイッチが入るより10〜15分ぐらい遅い感じです。
一度完璧に外したのですがその時は空が白み出した瞬間から太刀魚ばかり。
さすがにそんな状況ではマアジが釣れなくて、マズメに太刀が入らないことが1つの釣れる要素って感じさえあります。

第一関門突破。みたいな。

それとこの釣りの経験不足でなんだか腑に落ちないことが多々。

まず、釣れる時間の手前でアジらしき魚が表層で鰯か何かを捕食しだすのですが、この時、持ってるルアーをあれこれ投げてもアタリさえ出ないんです。

間違いなく何かがリンクしてない。

それは私だけでなく、その場にいるアングラー全てに言えてる部分があって、その時間帯には目の前で捕食の乱舞が起きているにも関わらず誰も釣ってないんです。

なんだか不思議な光景です。

トップ・メタル・バイブレーション・クルクル・ミノー各種・メバル用ミノー各種・メバル用ワーム。そして先日作ったブレードのチョン掛け。

表層引けば無視、少し棚を落とせばベイトにルアーがコンタクトするばかり、底も反応ナシ。まあ、煮えます(笑)

それで面白いのが少し時間が経つと(5分しないぐらい)いきなりクルクルに入れ掛かりになるんです。しかもそのボイル付近でなく、その沖側で。

しかも棚はベイトの下を通さないといけない感じが強い。
(潮が低いからだと思うのですが一度だけ表層引き)

まあ入れ掛かりになってもトリプルフックなのでバラシが多いのですが(泣)
獲れてるのは当たった数の半分が掛かって、掛けた半分は途中でバレて、寄ってきた半分が抜き上げ成功という感じ。

まるで税金のように引かれていきます(違)

タモ使えって話で。


それはそうと、もうワケワカランのです。
ボイルの感じはどう考えてもシーバスほどのサイズの捕食音でないし、かといって20cm程度の捕食音でもないんです。
考えられる要素としては、まず、そのボイルの正体がアジでない可能性。
(だからと言って釣れてないことには変わりないのですが)

それと正体がアジで鰯同様にプランクトン系の捕食から鰯に切り替わってる可能性?
でも鰯を追って接岸してる感が強すぎてピンとは来ない。

まあ体感した感覚で書くなら、光量が増してブレードに食い出してる感じは強いのですが。
ちなみに釣れたアジのお腹の中は鰯でいっぱいです。

それとミノー中心に投げてるアングラーにはアジはほとんどアタックしてない。
反応が良いのはメタル・バイブレーション、そしてクルクル。

ぶっちゃけ、クルクル(16g)を投げてる私にダントツでアジが食ってきてる。その差は歴然すぎるぐらい歴然で。ミノーの深度より若干深いのが大きいのかも。あと飛距離が出てブレードの抵抗でフォールでも食わせやすい。

あ、ちなみに湾ベイトとかマリアのそれ系とかは使ったことがないので分かりません(悪しからず)

ちなみに。
パワースポーツにある中古のクルクルを買い占めたのは私です。

すみません(笑)



とまあ、とりあえず現状を書き殴ってみました^^

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アニーさんの斬新なポーズにうっとりな私(笑)



kasago2 at 18:04|Permalink

2008年10月27日

焦る焦る

またまたアニーさんと鰯を追いかけてきました(笑)
一時期大アジが接岸してたらしく運良ければと期待だけが脹らみ出発。

スズキやチヌより釣りたいというか。アジ食べたい。

で、朝マズメ。

隣のおっちゃんにマルアジヒット!
ぱっと見て35は超えてる(驚)デカイ。

そしてクルクルを投げてた私にも・・・ヒット!!!

バラシ!ぐはっ!
急いで回収!キャスト!ヒット!バラシ!くそーーー!

キャスト!ヒット!寄ってきた!デカイ!
抜き上げでテトラの上に落下!バタバタボチョンッ・・・ムキーーーーー(笑)

まあ、煮えること煮えること(笑)

この焦りよう、パネェっす(笑)

ふと右横を見るとアニーさんの入った方に壮絶なナブラ発生!あっちか!
アニーさんの横に入る!
フルキャストのフォールでゴンッ!ヒット!
抜き上げ・・・セーフ(笑)

一息、安堵のため息が出る。

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近くで捕食音がするもののなぜか沖でしか当たらない。
その後もフルキャストで2本追加♪

そしてあっという間に時合終了(MAX37cm)

いやーテンション上がりましたわ(笑)

そして移動。

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(コレはナブラでなく移動中の鳥)

前日の雨の影響でかなり鰯が沈み気味。
鰯の群れを見つけて下を通すと・・・コンッ!
なんと今度は30cmのヒラアジヒット!

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結局一瞬の時合で5〜6バイトはあったのだけど追加ナシ(泣)

でもこれでマルとヒラの食べ比べができる♪

でまあ、違いですが、ぶっちゃけ両方美味しいです。が、ヒラアジが格段に上品です。身の色もマルとは違い白く透明で鰯付きなために身と皮の間に脂が目視できるレベル。

食べる前から「この色とツヤと弾力はヤバイ」って感じで半身ずつ刺身にする予定を変更してヒラは全部刺身に(笑)

マルスズキとヒラスズキのような違いでした^^


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kasago2 at 17:29|Permalink

2007年12月10日

アジing

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アニーさんと瀬戸内メバルへ。

私「今時期ならデイメバでしょー」
アニーさん「仕事だし」

というわけで夜に行ったんですが、アジングになってました(笑)

アジが入っている場所を見つけたのですが、超単発でしか釣れない。でも稀にライズ音がするので入ってることは間違いないんです。

というわけで魚に合せていく作業に入ります。

スプリットリグの5Bシンカーに0.4g程度のジグヘッドでやってたのです。まずやることはフォールスピードを遅くすること。

シンカーのステンボー4Bにチェンジ。状況変わらず。

それでワリと近い場所でライズ音が聞こえたので、今度は超軽量ジグヘッド単体で様子を見る。(ワームで飛ばす感じ)すると釣れなかったものの、アタリは出た。

やっぱスローかもしれない。

というわけでステンボーの軽量化。3Bのステンボー。そしてシンカーとジグヘッドの距離を約50cmから60cmにしてなるべく漂わせられるように。

大当たり。

今までがウソのように口を使ってくれる。

イレパクです♪

誘いパクです♪

そのころアニーさんはというと・・・

少し遠くでサヨリ付きシーバスのボイル祭りで遊んでまして・・・

サヨリをキャッチ(笑)
(私がサヨリを食べるの好きなの知っててルアーで引っ掛けてくれました^^)

でまあ、あまりにアジが釣れるのでアニさんを呼び戻した次第。

で、私イレパクでアニさん・・・アタリが超単発。
なんせ私、フォールにかなりシビアでスピードが遅くないと釣れないなんてことは一切言ってません(笑)

というわけでネタバラシ。

アニさんもリグを変更すると、バンバン釣りだしました。

ほんとアジって素直なもんです。

ちなみにアニさんはフロロ。私はアジの予定はなかったのでパツンパツンバスロッドの4S−610S+0.6号PEです^^

けどレンジや場所は刻々と移動するので追従しないと釣れないのもアジ。
この追従がアジングの醍醐味だなぁと。

まあメバリングもまったく同じではあるんですが^^

久々のアジング、楽しかったです^^


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kasago2 at 13:07|Permalink

2007年11月18日

尺アジ

最近は広島で30cmクラスのアジの話をポツポツ聞きます。

2日前に友人から30UPばかりのアジを10本頂きました♪&開きも♪

良い時は30本ぐらい釣れるらしいです(驚)
やっぱ上顎に乗せないと獲れないそうです。

このクラスがショアから釣れるんですから、そりゃ〜面白いことでしょう^^

魚が大きいだけにラインが擦れたりするだけですぐ切れてしまうので少し太めのリーダーを付けて釣ってるそうです。

これならラインを細くできますし使い勝手がよさそうですね^^

あ、ちなみに私に電話しても場所は聞いてませんから分かりませんよ^^

そういえば山陰の市場に行くと50cmクラスのアジが出てる時があるんです。



あれを釣ってみたいなぁ(笑)






kasago2 at 00:00|Permalink

2007年08月02日

ひっさびさに

デンゴ

























ひっさびさに釣りに行きました^^

アジ釣りに行ったのですがデンゴばかりでしたー^^

久々過ぎてキャスト時にルアーが後ろに飛んだ・・・。
(テイクバックし、力を入れようとした瞬間人差し指からラインが外れた)

ラインがリールに絡んでアタフタ。
(スプールの中にラインが入った)

Dr.tさんにそれを煽られアタフタムキーーー

ド素人ですか私(笑)


きーぷ
























Dr.tさんと2人での釣りかと思ったら最終的に9人の大所帯。
どういう目的で、なんでこんなに集まってるのか全然分からなかったんですが、小さいことは気にしないことにします(笑)

(Dr.tさん:アジ釣りいこー 私:いいですよー だけだったんで。笑)


一緒に釣りした方々、お疲れ様でした^^





kasago2 at 00:00|Permalink

2007年04月13日

ひっさびさの瀬戸内

先日、レオン師匠とアクターさんとシミーさんで瀬戸内のアジ釣りに♪

考えたらレオン師匠との釣りも久々で道中はホント楽しかった。
というのもアクターさん、聞くと今までやってきてることが半端じゃない。

アクターさんと会ったのは2回目で今回初めて色々と話をしたのだけど、何て言うんでしょう。レオン師匠が好きな理由がよく分かる。

理論と実績を兼備えた人で、たとえば1聞くと5返ってくる感じで目から鱗の話を色々と聞かせてもらった。

釣りだけでなく自転車も好きなようで私の親父は週末100km走るらしくてそれでさえ呆れてたんですが、300km走ることもあるそうです(驚)

300キロってあなた・・・広島市内から山陰の浜田に行って返ってくるぐらいの距離じゃーないですかw

現地で結局アジが釣れずエギングしてみた。(私だけ)
(ちなみに小あじなら凄まじい量が・・・)
時期が合えば間違いなく親が入ってくる条件が整っているのでウズウズと(笑)
気づくと防波堤の反対側からシャクリ音が聞こえてくる(驚)

瀬戸内の春アオリもだいぶ浸透してきたんだなぁーという感じです。

そして移動する時にその反対側のエギンガーも移動するらしく、ばったり出くわしたのですが、キャップにはのマーク。しかも雑誌でレオン師匠の車を見て覚えていたらしく、気軽に声をかけてくれまして、しばし談笑して分かれる。

その後に行ったポイントで・・・アオリ発見(笑)
フツーに泳いでらっしゃいます(笑)
やっぱ瀬戸内って春アオリがよく見える。

私のテンションも急上昇〜でシャクるんですが・・・無視・・・。

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このルアーはメバペンメバルF
トップでメバルがパシャパシャやってたのでレオン師匠がすかさずプラティ投入。パッコーンと出てたのでたまらず私も投入♪

レオン師匠は20UPのメバルも暴君でキャッチ。

見えたアオリは300g程度と5〜600g程度のアオリですが、間違いなくアオリ。
しかも目の前を何度も通るのでむかついてきます(笑)
一度だけシミーさんのエギに反応したのですが私が「釣れてくれるな!」と念じたからでしょう、バックしていきました(違)

いやーよかったよかった(違)

ほんと楽しい一夜でした^^


kasago2 at 12:06|Permalink

2006年10月02日

アジング

先日はピノキオさん、レオン師匠フグミさんとアジング(アジのルアー釣り)に行ってきた。

アジングといえばピノキオさん、ピノキオさんといえばアジング。私の中ではこんな感じだ。飛びぬけた釣果は検証に検証を重ね、切磋琢磨した証。

実はバク(釣具屋)では何度もお会いしてたのだけど一緒に釣りに行くのは初めて。

そばでピノキオさんのアジングが見られるなんてカナリ贅沢な話だ。

そんな訳で一路島へ。

道中は先日から、これまた異常なまでの太刀魚の釣果の話等を伺ったのだけど、これまたとても面白かった。

アジングといえば、私はやり込んでいないので語れるほどのものが無いというのが正直なところ。でも以前サイトで見る範囲と実釣から少しは分かることがある。

まず、高活性なアジはアクションに非常に敏感に反応する。アクション後のフォールでのヒット率は異常に高い。

この状況、実はアオリとよく似ている。

実はそれもそのはずで、こんな状況の時、ワームはアオリ同様にアジに囲まれているから。

違うのはアオリは皆が後方に構えているのに対して、アジは完全にワームを包囲しているところだろうか。

これこそ「威嚇」という言葉がマッチする。包囲網を作り、ワームを追い込み、たまらずに逃げた瞬間に捕食しているように見えるし、感じる。

でもまあこういうアジは誰でも釣れるので難しいのはそうでない状況。これはサイトで確認しているわけでないので想像するしかないのだけど、ワームの近くにいるのに口を使わない場合が結構あって、ワームの動かし方一つで食う食わないが出る。結局は、この辺が腕の見せどころのようだ。

そんな訳で、最初は釣りながら横目でピノキオさんの操作を見てたんだけど、終いには真後ろに立って一連の動きとテゥイッチ後のテンションの張り方や誘い方を見てその操作をイメージに変えて想像してみたりと非常に面白かった。

ラインテンションを常に張る形とは聞いたものの拝見させてもらう範囲、やはりジャーク?テゥイッチ?後はラインテンションは0.5秒ぐらいは抜けてる。凝視してるとラインテンションがぬけてもロッドテンションが戻りきっていないギリギリの範囲での連続テゥイッチという感じで、なんだか太刀魚ジギングを見ているようだった。

とまあ、でもこれは私が見て感じた範囲での話しで、ズレてる可能性が高い(笑)というのも同じレベルぐらいにならないと見えないことというのは多いから。

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釣果的にはポツポツという感じで、お土産は十分あるけどちょっとアタリが少ないという感じだった。

でも、アジがいなかったわけじゃない。

間違いなくカナリの数がいた。

なんせ、横の餌師はボッコボコに釣ってるのだ(笑)
ただ、餌師の皆が釣ってるかといえばそうではなくて、良い位置に入っている餌師だけしか釣ってないのだけど。

それにしてもあまりに差がありすぎて、笑うしかない状況(笑)

でもルアーで釣れる時はバタバタと釣れたりするから分からない。

ピノキオさん曰く、アミエビに付くとこういう状況になりやすいらしい。


というわけで、中々面白い体験をさせてもたったのだった。


ピノキオさん、レオン師匠、フグミさん、お疲れ様でした〜

(アジは近くで写真を撮ると反射して上手く撮れないのが辛い。数枚撮ったけど全然イイのがなかった。笑)



kasago2 at 12:47|PermalinkComments(11)

2005年10月25日

楽しければOK!

昨夜はレオン師匠、フグミねーさん、みかぼんさんとアジングに行ってきた。
(みかぼんさんとは現地で合流)

結果・・・釣果はあんまし(笑)

いや〜しかし楽しかった。
道中、フグミねーさんが「私に」作ってきてくれたサンドイッチ&チーズボールを頬張りながら一路海へ。あ、ウソですモチロン「二人に」(笑)言ってみたかっただけですて(笑)(うみゃかったっす♪)

今回のエリアは2回目。去年かその前か・・・シロー兄貴とアコウを散策にきた以来だ。

状況的には堤防際に小アジ?豆アジ?の群れ。沖の底にキープサイズといった感じでカナリしんどい釣りになった。

途中、みかぼんさんが「あっちでボイルが凄いです」とのことだったので、現場でみかぼんさんから拝借したデスペラード(ライトシーバスロッド)にメガバスの110を結んだ←ルアーはいつもコレばっか。学習能力なし(笑)

そういえば、先日ぐっさんにも「あ、本当にソレ投げるんだ」って言われたような(笑)

しかし、時間が経過していたのもあり追われている風ではない。堤防際にシェード(影)が約80cm。堤防と平行にキャストしスローに通す・・・が出ない。同じ場所に打ち込み、今度は早巻きで様子見。出ない。更に同じ場所に打ち込み、連続ジャーク。すると110の周りでベイトが一斉に逃げた。110にビックリした感じではなく、ミノーにチェイスし、周りのベイトが逃げた感じ。で、もう一度同じ場所へ。連続ジャーク&ステイ。「ゴッ!!!ドンッ!グヮバ!!!ぷんっ・・・ああっ!!!」70は超えてたサイズだった・・・。

というわけでフグミねーさん家のタン白源を逃がしてしまったのだった(笑)付け加えるなら・・・レオン師匠「も」(笑)

ま、バンバン釣れなくても楽しければOK!

けど、フグミねーさん、上手いじゃ〜ないっすか。キャストも既に違和感ナシ。たま〜にキャスト後の着水が「キュボンッ」って言ってたような「気がする」けど(わは)ライトリグで、しかもスプリットをあれだけ投げられたなら問題ナシですねっ。

アジを釣っていておもしろいのが皆が一様に「あ・・・うっ・・・ふあっ!・・・ぐっ!・・・ううぅー」と擬音が多くなることだろう。この辺もアジ釣りの醍醐味だな〜と。

とまあ、そんなこんなの釣行。レオン師匠、フグミねーさん、みかぼんさん、また行きまッしょう♪


kasago2 at 11:33|PermalinkComments(16)TrackBack(0)