遠征

2004年04月02日

愛媛遠征の旅!

040402

語るは涙の物語 しゃくりにしゃくったこの遠征 強風肩こり雨にも負けず モイカを求めて四日三晩

モイカモイカ、モイカはどこだ? 友の釣果に笑顔があふれ 握手の握力嫉妬かな(爆)
皆さん、どもっ(笑)行ってきました遠征!四国!
メンバーはレオン師匠、シローさん、シミーさん、マッキーさん、私(かさご)の5名。

今回、幸運にも愛媛の快釣さん達オール・シー・キャストの方々とオフでお会いするという事の運びになり、
快釣さん達のフィールドにお邪魔することになりました。

計画はこうである。ターゲットはもちろん春アオリことモイカ。
金曜の夜到着いきなりシャクリ。土曜の朝、快釣さん達と合流シャクリ。日曜シャクリ。月曜シャクリ&帰宅。
何と言いましょう・・・・完・璧・無・謀(笑)

という事で釣行前からロッド買う者のあり、リール買う者ありで出発前からテンションが上がる上がる(笑)
これも遠征の楽しみの一つですよね。まだ見ぬ海を思い浮かべ、思いを馳せる・・・
そら勉強も手につかないっつ〜の(笑)

なんか前置き長っ!そろそろ本題へ・・・

金曜深夜、八幡浜を過ぎた頃?に西海を目指す。そして海岸線を一路・・・・ひた走・・・らない?
実は運転しているマッキーさんを残して皆さんモレナク夢の中(汗)(マッキーさん、すんませんでした)
目的地まで約20数キロの道のりだ。しか〜し!、カーナビが何を思ったか超回り道を指定・・・その距離70数キロ!
運悪く誰も気付かない・・・・しかも山道に入り道はもうグネングネン(笑)
異変に気づいた時には「既に遅し」というやつで戻ろうが進もうが変わらない。

ええい!行ってまえ〜!と、山道を突っ走る。
朝方太陽も上がり、快釣さんと電話で交信しようにも・・・ここは山の中・・・
そう、電波が届かなかったり・・・(快釣さん、すんませんでした)

そして何とか到着すると快釣さん達も到着し軽く挨拶を交わす。
とりあえず人数も人数だったので二手に分かれて釣る事に。

グループ1 快釣さん、快釣さんの義兄さん、マッキーさん、シローさん。
グループ2 レオン師匠、シミーさん、私(かさご)。

まずはラン&ガン。
グループ1と連絡を取りながら気合を入れてしゃくる!しゃくる!しゃくる!
しかし、前日の荒れた天気の影響かアタリ無し。

レオン師匠は地磯を歩き、遠くの方まで行っていたのだが、ここでシミーさんの一言。
シミー:ここ、カサゴ釣れるよ〜
私:まじっすか!

私とシミーさん早々とタックル変更〜そう、とりあえず何か釣りたかったのだ(笑)
私はキャロライナリグ&グラスミノーMで良型カサゴ狙い。
シミーさんはジグヘッドに2.5インチスクリューをセットし底の際をトレース。
手の平サイズだがシミーさんのF0が綺麗な弧を描いている。

そして、レオン師匠が戻ってきたところで再度エギングのランガン開始。
とある漁港でHPSJにコロッケサイズが寄ってくる。
アオリは居るようだ。周りを見渡し、おいしそうなポイントを〜・・・あった。
約50m先のブイと筏の間。

キャスト・・・・フォール1.2.3.4.・・・・40.41.42.43着底。ほほう12〜3m付近か?
私の二段シャクリはフォール10で着底。
ということで二段のフォールカウント5から小シャクリのジャーク&シェイクで底に落としていく。
1.2.3グンッ!よっしゃ乗った!が、小さい。500gチョットの秋アオリサイズだ。
その後、別の場所でもう一杯追加するもののこれまた秋サイズ。

グループ1の方も変わらず渋いようだ。
やはり天候の変化の影響もあり非常にシビアになっているのだろう。

そんな中シミーさんがまたまたカサゴ連発!気付いたら私のリグも変わっとりました(笑)

その後、グループ1と合流し二台一緒にランガン。
もう・・・ナイス!というロケーションばかりを案内してもらい日暮れまで
がんばったのだが肝心のアオリがお留守のようだ。残念!

夜は快釣さん達と食事しながら談笑。
楽しい時間を共有するという事はとても幸せだ。

そして、シローさん、マッキーさん、私は明日のビッグスクイットを夢みてホテルへ。
で、レオン師匠、シミーさんは夜の歓楽街、大人の世界イェー!じゃない(笑)
ここからがレオン師匠の釣りだ。以前、遠征に行った時もそうだったのだが、
レオン師匠は基本的に寝ないのだ。ホント。そしてシミーさんもどうやら同じ「人種」らしい(笑)

夜の海をランガンし、明け方にヒラメ・マゴチ・キビレポイント発掘!
50UPのヒラメも数回掛かったそうで、残念ながらキャッチはできなかったみたいだが相当楽しまれたようだ。
もう、流石としか言いようがない。

三日目

朝方、重いまぶたを上げると小雨が降っている。気温も低い。
天気予報では昼までに雨は上がるそうだが風が気になるところ。

10時にチェックアウトし、レオン師匠達と合流&出発。
しかし、車から流れる景色は薄暗く、不安を掻き立てるように木々が騒いでいる。

さっそく数箇所攻めるものの、やはりというか風が非常に強い。
釣りどころではないのだ(泣)仕方なく地図を見ながら風裏に入る・・・がダメだ。
裏に入ろうが強すぎて巻いて入ってくる。もしくは壁となるべき山から吹き降ろしてくるのだ。
もうこうなると狙えるのは追い風方向のみなので条件に合う場所を探してはランガンを繰り返し、
この日は結局MAX600gを頭にホンノ数杯キャッチするのみに終わる(泣)

そして日も落ち・・・レオン師匠、シミーさんの時間だ!(笑)
しかし私は連日のシャクリで疲労困憊、もう「良い子は寝る時間ですよ」状態(笑)

どうやら今夜もフラットフィッシュ系を狙うらしいのだが、話を聞く範囲だとドシャロー狙いでいくみたいだ。

レオン:おっ、ここ良いんじゃない?
 
と、水深1mも無い程の浅場だ。私のセレクトしたルアーはいつもの如く110SW。
明暗の境目にUの頂点を持ってくるようにトレース・・・・出ない。
が、近くまでルアーが来ると何やら40センチほどの魚がすごいスピードでチェイスしてくる!
こい!こい!あ・・・帰った。すぐに巻き上げ軽くキャスト・・・・
巻き巻き・・・・ステイ!・・・早巻き巻きジャークジャークジャーク、ゴッ!ヒット!!!
ドババババッ!テールウォーク!ひゅ〜かっこいい〜

オーバーパワーなタックルだったのでそのまま強引に寄せて抜き上げる。
綺麗なシーバスだ。うん?えらい綺麗だ。こりはもしかしてヒラというやつでは?
いや、間違いなくヒラだ!って、違いを全然知らないけど(笑)
という事で〆た後、シミーさんにこの魚はどちらか聞いてみる。ドキドキ・ドキドキ。

シミー:うう〜ん残念。マル。
かさご:がび〜ん。まじですか!〆なきゃよかった(泣)
でも、そうなんですよ。〆た時にえらい臭いと思ったんですよ〜

が、次の日・・・
シミー:昨夜は見間違いでこれヒラだったわ〜ごめ〜ん。なんで間違えたんだろ。

と言うではないか!私の鼻は相当あてにならないらしい。あはは。
その後、私は夢の中へ・・・zZzZzz・・・

am05:30 「プルルー」と携帯の音で目が覚める。レオン師匠からだ。

レオン師匠、シミーさんは昨晩も夜通し竿を振ってたみたいだ。
迎えに行くと何とレオン師匠達の周りに人が・・・・
近づくと理由が分かった。またやっちゃったらしい。
なんせメガ一歩手前のメバルがワンサカ。そりゃ人も集まるって〜もんだ。

もう、マイリマシタという他ない。おみごとでした!

こうなるともう後はイカを釣るだけだ。しかも天気も回復してきてアオリが出るとしたら今日しかない!
相も変わらず風が強いものの竿を振れないほどではない。

そこで快釣さんがくれた情報を元に気合を入れてしゃくる!感じ的には
キャスト・・・フォール・・・・着底から二段!フォールカウント1.2.3.4.5〜小シャクリフォール1.2.3.4.5.6.7〜
(私の場合、この時点でホボ海底ギリギリ)
そこからHPSJを5回。フォールカウント1.2.3.4(ちなみに私のHPSJは回数とほぼ同じカウントで着底。
例えば底から5回ジャークさせると5カウントで着底ということ)〜シャクリ1.2!からカウント1.2.3.〜シャクリ1!
から小シャクリ〜棒引き。みたいな?

私の「基本的」な流れはこんな感じかな?と。まあ「大型釣れまへんでしたメソッド」ですけど(笑)

とまあ、こんな感じでしゃくっていたのですが、シロー兄貴のシャクリを見て思う。
シロー兄貴、アクション後の棒引きでかな〜り良い思いをされてるようで?(笑)ええとこで入れますね。
思わず「にやり」としてまいます(笑)
ふと、マッキーさんのシャクリを見る。はは〜ん、まさに「抱け!」だ。男っす(笑)
しかも、結構テンポが速い。私が一度回収する間に丁度2度回収してました。
アタリの取り方、しかと目に焼きつけさせてもらいました。
レオン師匠のシャクリで思う。やっぱ、あの音はアキュラだからという訳ではなかったみたいで?(笑)
あの潮がダーダー流れる場所での一杯はホントお見事でした。私はああいうノーカンになリがちな場所はもう、てんでダメです。
シミーさんのシャクリで思う。なるほど、あのネチッコサでアオリを惚れさせるみたいで?(笑)
私の釣り方と似てるかもですね。

とまあ半ば諦め気味で、そんな事を考えながら横を見ると・・・・何とシロー兄貴が、シロー兄貴が!ヒット〜!!!
ガチガチ系ロッドのゼニス君が曲がってる!コリャでかいか!
シロー兄貴に駆け寄る!近寄ってくると・・・・やはりデカい!おお〜久々に見る春アオリサイズ!
これだよこれ!これを待ってたのだ!さっそくテトラを降りてギャフを構える。
うう〜〜よいしょ!スカッ!あで?・・・・うう〜・・・とう!スカッ!はで?
実は悔しくて悔しくて・・・ワザトデシタ!←ウソ(笑)

何とか無事にキャッチ!ナイスサイズだ!計測・・・・1.4kg!
現場にいた私、シロー兄貴、マッキーさんから思わず笑みがこぼれる。
遠征日を外してしまってもなおシャクリにシャクッたこの遠征、そしてこのメンバー。
その釣果が私であろうが無かろうが嬉しくないはずがないのだ。

手が勝手に出てシロー兄貴と硬い握手を交わす。

私:おめでとうございます!

シロー:ありがとう!

この手を握る強さは喜びの証だ。悔しさなんて欠片はほんの一片もない。うれしい。うれしくてたまらない。
そうか、私は「おめでとう」と言いながらも、お礼を言いたかったみたいだ・・・「ありがとう」と。
サイズや数をどれだけ釣ったではない。この苦労が、そして、この状況がそんな気持ちにさせてくれる渾身の一杯だった。


思うに、釣りの醍醐味や面白さ等、私がここまでのめり込んでいるのは
こういう喜びを味わいたいからだと思う。だからこそ人一倍釣りに行くし、その努力も惜しんでいないつもりだ。
これは楽をして釣ったり、偶然釣れたのでは決して、決して味わえない。だからこそ釣れるだけが釣りじゃないとも思う。
最大限に努力し、苦労したからこそ味わえる最高の感情だ。

そして、その感情を共有できる「友」が隣にいる。

ありがとう

最高のモイカでした

シローさん、レオン師匠、シミーさん、マッキーさん、快釣さん、ASCの方々、本当にありがとうございまいた!

心に残る最高の遠征になりました。


kasago2 at 10:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2003年05月01日

遠征!隠岐!

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皆さん、こんにちは!GWは島根県の離島・・・その名も「隠岐」へ遠征!

狙いは春アオリ・大カサゴ・メバル・アコウ・キス・マゴチ。

 30日の深夜1時に広島を出発し、七類港からフェリーで一路隠岐へ・・・メンバーはレオン師匠、メバル命さん、Tさん、私の4人です。

1日の昼に隠岐へ到着。フェリーを降り、すぐ海を見て一言「ぶっ!」(笑)フェリーが着く場所。当然深い場所なのです。

が!底が・・・底が丸見え!異様なまでの透明感は、まるで生命の存在を拒んでいるかのようで、沈黙を感じるほど。

風が運んでくる香しい潮の香り、ああ・・・気持ちいい!これぞ離島!これぞ隠岐!

まずは車を走らせ、Tさんの狙いである青物の回遊路を見つけて釣り開始。

私たちは、その場所でエギングやメバリングを開始するものの、見えるメバルは10冂度で狙う気も起こりません。

エギを投げるも追ってくるアオリは皆無。という事で、Tさんを残して移動です。そして、到着した場所でレオン師匠が取り出したのは「のべ竿」!

私はエギング用の高感度ロッド「アキュラ」、リールはアルテグラ2500にPE08号、リーダーはフロロ12ポンド、ジグヘッドはフットボールタイプの6g程度にパワーシャッド5インチで、マゴチ・ヒラメ狙いです。

メバル命さんも「のべ竿」で挑みます。で、メバル命さんにヒット!メバルの22〜3僉キス20僉その頃、私は沈み岩の隙間から飛び出してくる子カサゴに、もて遊ばれていました(笑)

その後、釣れないので移動。また、移動。またまた移動・・・つ、釣れない(泣)

夕暮れ時を迎えても私のキープはゼロ・・・と言うか魚を釣ってなかったり(笑)そこで、今度はメバル狙い。

皆でポツポツと20前後を上げていたのですが、「来た!」レオン師匠です。

で、見に行くとデカイ!推定25僂領彪織瓮丱襦しかし、後が続かず場所移動。今度の場所でレオン師匠が出したロッドは「のべ竿」!レオン師匠の「こすり」を見るのは初めて。

かなり貴重かも?(笑)っと、思っていたら

レオン:「よっしゃ〜来た!」

見ると竿が、かなり曲がっています!急いで見に戻ると上がってきたのは大カサゴ!26〜7あります!

かさご:「デカ!」

レオン:「まだまだ!隠岐の大カサゴはもっとデカイよ!」

そこで急いでジグヘッドとワームをチェンジ!2.5gのラウンドタイプのジグヘッドにグラスミノーM(クリアーピンク)をセットし底を探ります。

水深は約1.5〜2mと、かなり浅め。カサゴは居れば大概食ってくる魚。居ることを信じて底の際にワームをトレース。

攻めている場所は漁港周り。係留してある船のロープの間等をチェックしていきます。

っと、私の手元に「ム」竿を軽くピンピン動かすものの動かない。乗り越えない・・・チッ、引っかかった?と、竿を反対側に倒した瞬間!

「ギュイ〜!!!!」「で、出た!」

と、とりあえず追い合わせを一発!

「ジジッ・・・ジー」メバル用のドラグ設定を絞り出しながら底をグングン走る!ヤバイ!ドラグを閉め、動きを竿で溜める!重い!すさまじく重い!上がらない!凄い!これがカサゴ?

リーダーは12ポンド。ラインを信じて強引なポンピングで頭を上に向かせ、なんとか浮かせる!「バババッ」えら洗い!浅いせいもあり海面に上がっても抵抗を失わない!が、構わず一気に抜き上げ、波止の上にボトッ!「デ、デカイ・・・半端じゃなくデカイ」サイズを計る。

さ、31僉尺UP!見事なまでの大カサゴゲット!その後、Tさんにヒット!こちらも27〜8のビッグサイズ。隠岐の底力・・・洒落になりません。

ここからカサゴ一本に絞り、明かりのある漁港回りなどを転々と移動。今度の場所は奥まった湾内で水深約4〜5mと深い場所。

開始早々、地元の散歩オジさんとコンタクト(笑)

オジさん:「あんた、何釣り?」

かさご:「え?カサゴですけど」

オジさん:「ここは釣れんかろ〜」

かさご:「ですかね〜、ついでにアコウも来ないかな〜なんて考えているんですけど(笑)」

オジさん:「ははは、そんなもん釣れるかいな〜」

で、オジさんが去った直後、係留船と波止の間約60僂如屮灰鵐叩・・・グイッ・グググググ〜!!!デカイ!」これまた尺UP?

引きの感じでは、さっきのよりゴツイ!またまたポンピングで浮かせます!今度は深さがあった為、海面まで上ってきたら、いつものカサゴの如くプカーと浮きます。

で、抜きあ、あがらない!やばっ!藻が絡まってる?電気を付けて何が引っかかっているか確認・・・って、なんにも引っかかってないし!(笑)

スプールを押さえて、一気に抜き上げる!重い!「ボテッ!」これまたグッドサイズ!サイズ的には28僂任靴燭、デブデブな体格が引きの強さをもの語っていました。

で、次の船の間を攻めると「コン!フィーッシュ!」今度は26〜7のヨロイメバル。た、たまりません(笑)こんな感じでアベレージ(平均)24冂度のカサゴが次々と上がってきます。凄いです。

私のハンドルネームは「かさご」で、メバリングの管理人が「かさご」?と思われた方もいらっしゃると思います(笑)

実はのべの時代、一時期カサゴ専門に狙っていたからだったりします(笑)そんなこんなで、朝が来て、フェリーで隣の島に転戦。昼間は民宿に無理を言って昼寝の場所とシャワーを借りて体力回復。

夕方からはまたまた大カサゴ!Tさんに29僖劵奪函 夜、ある港でレオン師匠の声が!

レオン:「アコウ!」

そう!何とアコウが出たのです!幻の魚アコウ!凄い!サイズは小さいものの生アコウを見るのは初めて!私も俄然気合が入り狙うものの、そう簡単に出るものではないですね。

残念!移動。しかし、気合を入れすぎたのか、ここで私は一時期ダウン!ワン・・・ツウ・・・スリー!カンカンカーン・・・zZZz・・・この後、何分?何時間?か定かではないのですが、夢の世界に飛んじゃってました。

あはは。 今度の場所は探る場所が長い!Tさんは車で仮眠、レオン師匠と私はどんどん探って歩きます。

しかし、ここは探れど探れどあたらない!結局1キロ近く歩いた所で、レオン師匠が探り始めた場所まで私が探った直後「コンッ、フィーッシュ」っと、抜き上げると、何か違う・・・って、アコウ!なんとアコウです!

いや、嬉しい!まさか釣ることができるとは! とまあ、こんな感じだったのですが、実は、今回釣行記を書くにあたって、非常に苦労しました。

普通、徹夜しようとも場所の順番や釣れた状況、順番など詳しく覚えているのですが、今回の場合、睡眠時間の少なさなどで「はて、あれは何時釣った?」と、なんか頭がこんがらがっています(笑)

って、実際は私がダントツで一番寝たのですが(笑)

移動中は意識が飛びまくり!「3秒で寝ろ」と言われても可能で、車が動くたびに頭がカクカク(笑)

一番寝ていないのはレオン師匠・・・って、凄すぎ・・・3日間で睡眠2〜3時間?

バクの常連さん曰く「あの人は・・・壊れてる」の言葉がよみがえりました(爆)

レオン師匠、Tさん、メバル命さん、本っ当、お疲れ様でした!いや〜ハードでしたね。 0305012



kasago2 at 17:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)