キッタカ船長の第6豊海丸に乗船して一つテンヤに.

2018年11月11日キッタカ船長の第6豊海丸に乗船して一つテンヤに行ってきました、第6豊海丸は今年の1/4にメバル釣りに行って以来9ケ月振りに乗船です、過去トータルで4回目、そして今年の釣り船に乗船は第6豊海丸が2回目、笠岡渡船が2回、亀田丸が2回の合計6回の乗船で一つテンヤは今年22回目の釣行。
朝6時の出港と言う事で第6豊海丸としては少しゆっくりめの出港、前回のメバル釣りでは5:30の出港だったので出港場所の駐車場で車の中で寝た記憶があります。
朝6時前、辺りは未だ真っ暗でJFEの明かりだけが辺りを明るく照らしています、会社1社が所有する土地があんなに広いなんて、信じられない広さです、5:30を過ぎるとボツボツと釣り人が集まってきます、そして6時に出港、どんな所で釣るのか楽しみです、自分の小さな船で釣りに行けるのは近場だけなので釣り船に乗って普段行けないような遠くに釣行出来るのとってとってもワクワクです。

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途中餌の生きエビを調達して目的地に向かいます、大きいプリプリのエビです、これって掻揚げしたら最高だろうな。

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場所は書けませんが現場に到着して、さあーー釣り開始です、私の釣り座は3番で左舷の前方から3番目の位置です、前方に2人後方に2人の丁度真ん中。

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釣り開始して即前方と後方の人がタイを釣りあげます、目の前で続けて釣られるなんか少し焦るなー、最初は6号テンヤを使っていましたが、水深、潮の流れ、風などで使い勝手が悪いので紫の8号テンヤに交換、しかしアタリはあるものの掛けれません、前回からの使いまわしのテンヤで針先をペーパーで磨いているのですが、針先がやはり鈍ってきたかな、釣っている人が使っているカラーに合わせてテンヤも新品に交換、それが功を奏したのかどうかわかりませんが、暫くして食べごろのタイを2匹ゲット、やれやれボーズが無くなったのでこれで一安心。

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その後ポロポロと追加して、釣ってるときは一生懸命で釣っているので正確には釣った数は分かりませんが気が付けばそこそこの数を釣っており、クーラーの上部にあるトレイが邪魔して蓋がしまらなくなり、クーラー上部にあるトレイを外に出して、凍らしたペットボトルも底から取り出して、それを一番上に入れてやっと蓋が出来るようになりました。
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自宅に帰ってクーラーの中身を取り出して確認したところ、タイは14匹コチ3匹。
30㎝未満のタイが2匹、30㎝~40㎝が4匹、40㎝~50㎝までは6匹で最長は49㎝、こんなに食べ頃の良型が釣れれば上出来でしょう、橘高船長ありがとうございました。
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コチは既に1匹嫁いでいっています、どれもちょっと小ぶりでした。
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2018年11月6日リベンジに大三島へ夜釣り(返り討ちにあう)

2018年11月6日またまた高校時代の同級生3人でしまなみの大三島まで夜釣りに行ってきました、前回10/27に同じメンバーで行った時ベテラン君が大きなタイを釣りあげたのに私達はとっても貧しい釣果、そのリベンジに行かない訳にはいきません、本当は私の船で六島方面に行く予定でしたが、夜9時頃に6mの風が出る予報だったので諦めて、再度大三島に釣行した次第ですが、今回私は30年ぶりに生のオキアミを使ったフカセ釣りを試みます、あんなタイを見せられたらフカセをやらない手はないです、この際あまり好きではないオキアミの匂いとかあのグチャとしたオキアミの感触の事は棚上げしましょう。
お仕事は早めに切り上げてPM4に井原市某所で待ち合わせ、今回は私の車で3人乗り合わせて行きます、実は今回は足場の悪い所で釣るので昔農業していた時使っていた金属製のバタ板を持参して、使えるようならそれを足場に置いてその上で釣りをする予定です、
一路大三島へ、今回は道の駅も閉まっているのでミカンは諦めます。
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現場に着くと丁度辺りが暗くなっていいタイミングです、3人で話し合い今回はそれぞれ適当な距離離れて釣りをします、前回は風は強いは、初めての場所でもあるので釣りはある程度諦めていましたが、今回は内心少し期待しています、それぞれ各場所に分かれて釣りを開始して丁度1時間半経過した7:30分頃良い潮が流れ始めました、撒き餌も良いあんばいに利き出したの徐々にアタリが出始め、そして一流しで一匹チヌが釣れだし、それで気が付けば1時間で8匹釣り上げることが出来ました、足元がとっても悪いので釣れてもクーラーのある場所に行って処置するのにとっても時間がかかり、あっという間に潮も緩み短い地合い終了です、それからはタナゴ2匹追加したのみで電気ウキがピクリともしなくなりました、クーラーを手元に置いて手返しが良かったらもう少し釣果を伸ばせたかな。
そして12時頃3人協議の結果納竿することに、それぞれ荷物を片づけて車に載せ一路自宅に目指します、途中腹減ったのでファミレスで夜食を食べて自宅に帰ってあったかい布団に入ったのは前回と同じ3時過ぎ、その後はバタンキュー、その次に目を開けたら手品のように朝が来ていた。
ベテラン君の釣果はチヌと手のひらのタイ、アナゴ等、初心者君はタナゴと良型フグ(放流)多数でした、
↓ 私の釣果、桜色の魚を目指して来ましたが黒いのばっかし、日曜日の夜は久しぶりにチヌの刺身と塩焼きが我が家の夕食のお供でした。
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2018年11月3日今年21回目の一つテンヤで出船。

11月3日の土曜日は今年21回目の一つテンヤでタイ釣りに行ってきました、一つテンヤからなかなか足が抜けません、今日が海水温20度チョイなので水温が12度切ってテンヤでは釣れなくなるまでなかなかやめれそうにはありません。今日は前回初めて一緒に行ったN氏とその釣仲間お二人の計4人での出船です、少し朝日が上がるのが遅くなったので何時もより30分遅れの6:30の出港、JFEの煙が少し横に流されているので上空は少し風があるようです。
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何時も通り北木島で餌のエビを調達して一路今日のポイントへ、潮は満潮からの引き潮で、帰る頃に丁度満ち潮になる、一日殆どが引き潮オンリーになる釣行。
釣りポイントに着いて仕掛けを下ろすとアタリはポロポロあるものの運よく針掛かりして上がってくるタイは殆ど手のひらサイズ、なんかちょっと嫌な予感が脳裏を遮ります、そして9時頃やっとタモで掬えるサイズが上がってきました、綺麗な美人のタイです。
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その後何時ものように時間を忘れて釣っていると突然腕時計のアラームが鳴り12時を知らせます、釣りしていると時間の経過が早い。それから帰港しながら途中のポイントで流すと一か所良いポイントがありました、この場所は3週間前には浅い5m程の所から14mに落ち込んだ場所でよくアタリがあり、その日は二人だでの釣りでしたが、二人とも大型のタイと思われる魚をバラして悔しい思いをした場所、それがどうでしょう、今日はその時の反対の14mの深場から5mに駆け上がった場所でよく釣れるではないですか、魚の生態は謎だらけです。
その場所でN氏が釣りあげたその日最大のタイ、計測はしていませんが52~53㎝位でしょうか、Nさんすいません、顔にいっぱいクリーム塗っちゃいました。
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N氏のクーラー。
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そしてその日の私の釣果、30㎝未満8匹 30㎝~42㎝6匹、30㎝未満の釣れた魚ははもう少し少なかった気がするけど、もしかするとN氏のが紛れ込んで私が持って帰ったかも。
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この日は忙しかったなー、PM4時に港に帰ってそれから同級生5人と晩飯を食べながら忘年会の打ち合わせ、PM7時からは近所でお葬式があったので「おかんき」に参って、8時からは約1時間4.4km愛犬と一緒に夜のウォーキング、家に帰って残った餌のエビを使って何時ものかき揚げを作り、その後風呂入ってバタンキューー。
日曜日の夕食は勿論、鯛のお刺身と塩焼き、そして今回は少し趣向を変えておさけとお醤油、みりん、お砂糖を加えてかき揚げを作りました、反省点もありましたが少し美味しくなって一歩前進です、次回はもっと改良して美味しく作らなくっちゃ。


船外機のOIL交換

久しぶりに海が凪いだのと、お仕事が昼で片付いたので少し前から思っていた船外機のOIL交換にマリーナまで行ってきました、風もなく煙も真上に上がっています。
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今までは丁度船底掃除などと重なり、自分で交換したことはないですが、今日 方法を見学して次回からは自分で挑戦しようと思い、マリーナでOIL交換する様子を見学していましたが、予想に反してOIL抜くのにビルジポンプみたいな機械を使っていたのを見て、ありゃー・・、これは出来そうにないと即諦めました。
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2サイクルから4サイクルのエンジン交換のときにに付いてきたマニュアルにはエンジン横のドレンを開けてOILを抜くように書かれていましたが、揺れる海の上で抜くのだから、海にこぼれたら大変なのでそれはそうだなと納得、結局マリーナまでOIL交換の為のクルージングに終わりました、でも天気いいから気持ちいい。
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2018年10月27日土曜日夜釣りinしまなみ(大三島)

20181027日高校時代の同級生3人で急遽しまなみ海道の大三島まで夜釣りに行ってきました、何時もならボートで海に出るのですが、今日は海上はあいにくの悪天候で私の小さなMyボートでの出港はとても無理な様子。そんな時友達と電話で釣りの話をしていて、一人がよく通っている大三島のポイントに釣りに行かないかと話が進み突然まとまった次第で、ボートで釣りに行けない鬱憤を夜釣りで解消です、電話で話した友人はフカセ釣りのベテランですが、もう一人はボートで一度私と釣りに行っただけの全くの初心者、当然磯釣りの釣り道具も無いので、ベテランの友人が釣り道具は貸し出すことで話がまとまって、彼は人生初の夜釣りに行くことになりました、後は対象魚を何にするかですが、ベテラン君曰く、その場所は砂浜で水深も浅く一ヒロか2ヒロしかないけど大きな真鯛が釣れるとのこと、話半分以下で聞いもそんなことは無いでしょう・・・・、このホラ野郎と私達二人は信じていませんでした、釣り人特有の誇大した話だろうと思っていました。
土曜日
PM230分、井原市某所で待ち合わせして、そこからはベテラン君の車に同乗してお天道様を追いかける様に一路しまなみ海道へ、予報では西の風8m、実際結構吹いています。
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しまなみに釣りに来たついでにミカンの調達にと道の駅に寄り道、店員さんにマドンナは何時から出ますか?、と聞いたところ
12月から出回るとの返事、確かに昨年のブログを観ると1125日にミカンの買い出しに行ってその時はそこそこマドンナを買って帰っているので、今年も早ければ11月末には入手可能な様子です、じゃー何買おうか、迷って店員さんに”どれが美味しいですか”って聞くとそれは言いにくいですねって返事が返ってきたので、適当に手に取ると店員さんが”それはお進め出来ないかもって”両手で×のジェスチャーをしながら言うので他のミカンに持ち変えると何もジェスチャーが無いので3人全員そのミカン購入に決定、3人共車に戻って袋の中のそのミカンを食べてみたけど結構美味しかった、店員さん適切なアドバイスありがとうです。そして丁度日没前に今日のポイントに到着、見ると本当に遠浅の砂浜だ、こんな所で大きなタイが食うの?、もしかしたらベテラン君ホラ吹いてないかい、ベテラン君ともう一人の友人は道中の釣り具屋さんで買ったオキアミでフカセ釣り、一方私はどうも生オキアミのあの臭さと手に持った感触がイヤで青虫を購入、青虫の餌で遠投です、最初5m位の範囲でベテランの彼がもう一人にコーチしながら3人狭い同じ場所で仲良く釣っていましたが、強風と釣る範囲が狭いからお祭りも多発して釣りにくいのと、それに加えて何も釣れないので50m程離れた少し風が当たらない所にベテラン君は移動、そこは足場が悪いのでスパイクシューズを持って無く、足腰が弱い私達2人は移動は諦めて最初の場所で強い風に負けず電気ウキを飛ばすことに、そしてベテラン君が私達の所から離れて行って1時間ほどした頃に突然私達二人の所にタモを持って帰ってきて、”おい!タイとチヌが入れ食いだよ”と言って大きなタイが入っているタモを見せられ2人とも唖然、、えーーーー本当にこんなとこでそんなタイが釣れるんのー、奇跡だ。

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しかし、装備の悪い私達
2人は同じ場所で相変わらず強い風と餌取りと格闘する事に。私達の所では腕が悪いのかベテラン君が釣ったタイの孫にも劣るようなコダイとキス、タナゴが釣れたぐらいで、良型のタイとチヌには会えませんでした、結局潮止まりの12時過ぎ、渋るベテラン君を二人で説得して帰ることにしました。

ベテラン君のクーラー、大きいタイは70㎝程、君は凄いは。
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途中帰り道の福山でラーメンを食べて家に帰ってお布団に入れたのは今日朝の305、眠かった!  昨夜ずっと7m~8/S程の風に吹かれていたので日曜日の今日もまだ目の調子がパサパサしてなんかおかしい。

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