2018年9月8日一つテンヤで出船、最初の予定では4人での出船予定でしたが、天気予報は降水確率80%で結局二人に変更、出船時に大雨が降っていれば中止もやむなしと思って朝起きてみると、雨は降っていない、これなら出船でしょうと、もう一人を迎えにっているとなんとまだうす暗い中をクーラーを担いで我が家の方に歩いてきているではないですか、なんでも早く目が覚めたので我が家まで歩いて来ていたとのこと、彼は前回の釣りで結構良型を釣っているので今日は釣る気満々です。
朝6時前に港を出港、無風でべた凪。


早々に餌の生きエビを仕入れて今日のポイントへ。釣り初めて一時間ほどして、??????、なんか今日は活性悪そう、時々小鯛とかフグやエソが掛かるものの本命の良型のタイはなかなか釣れません、
そうこうしていると9:30頃より雨が降ってきてヤバそうな雰囲気に、そんな時に私の竿に大きなアタリ、最初根掛かりと思ったけど紛れもなく魚信、最初ドラッグが出ていくもんだから、また切られるかな・・・暫くして、イヤ!根の無いこの場所なら獲れるかもと思った矢先に針外れ、残念。
そしてその後53㎝のタイを捕獲、その後にはチヌを追加、しかしその後は方向もわからないほどの土砂降りになり、屋根があるから雨の直撃は無いもののあまりの雨量に撤収することに。


近場まで帰ってきたら雨は小ぶりになってきたので、また竿を出すことに、しばらく釣っていると次第にまた雨量が多くなったので、もう帰ろうかと帰路について港に帰って陸に上がったとたん雨は止んじゃった、なんとも不運な一日でした、釣果も持って帰れるのはタイとチヌ各1匹と甲イカの1ぱい、まだまだ負のスパイラルが続いています。



夕ご飯おかずは鯛の刺身・切り身の塩焼き・荒煮・餌の残った生きエビでかき揚げ・甲イカの焼きイカ、食べ切れないので翌日に持ち越しです。
しかし今日は海水がとてもあたたかく感じました、そんだけ大気の気温が下がってきたということでしょう、もう秋です。