2005年07月24日

柱が熱くてやけどの危険あり!

仮設の掲示板にこんなものが貼ってあった.鉄で作るからこうなる!


【暑さに対する注意が必要です】
◆柱などの鉄面には触らない
...特に小さなお子様のいるご家庭ではご注意下さい.
柱の暑さに注意 栃尾  

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宮城県連続地震の仮設が後一ヵ月で立ち退き期限・撤去

河北新報より

宮城県連続地震から2年 風化防ぎ地域で備え

 震度6クラスの揺れに1日に3度も襲われた2003年7月26日の宮城県連続地震から間もなく2年。被災地の鹿島台、南郷両町と旧矢本、鳴瀬両町(現東松島市)、旧河南町(現石巻市)では仮設住宅の退去期限を迎える。

  鹿島台町では全5世帯13人が退去し、今月上旬に仮設住宅が撤去された。被災者は自宅を再建したり、災害公営住宅に入ったり、アパートを見つけたりして日常生活を取り戻そうとしている。
 一方で、今も仮設暮らしを続ける人の中には将来を不安がる声もある。自宅解体と再建をあきらめ、アパート暮らしを決めたお年寄りもいる。立ち退き期限まであと1カ月。入居者の被災の傷跡は深い。

(略)


 杓子定規に災害救助法通りに2年としたのだろうか? 居住の権利は,憲法で認められた最低限度の権利の筈.収入の殆ど無いお年寄りに希望を与える施策の実施が望まれる.また,ここでもローコスト住宅の必要性を感じる.
  
Posted by nkimura_ at 08:21Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月22日

貯水槽の掃除

大きい仮設は一旦受水槽を通ってから各家庭に水が供給される.昨日,専門の業者がボランティアで,掃除したとのNHKローカル情報.  
Posted by nkimura_ at 00:57Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月18日

初期の結露調査

ネットワークの設立およびブログ開設以前に調べた結露の状況は下記にアーカイブしてある.

地震と坐骨神経痛の日々 から

結露・漏水
仮設住宅  
Posted by kasetsu123 at 11:28Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月06日

仮設住宅屋根の補修工事 追記

折板のテープ1

問題点:1)テープを貼る位置がまばらである。→理論的な位置でなく現象にあわせた位置であると思われる。したがって、積雪時にテープの剥がれは別としてその前後での隙間が広がる可能性が容易に考えられる。
2)前回写真に示したように、折板の重ねが少なく風による吹き込みや、積雪時には雪で水上、水下関係なく雪で屋根上にプールができる。この水が重ねから入り込む。この重ね部の山を越えた水が、谷まで重ねてあれば谷を伝って外に処理されるが、ここでは谷まで重ねていないので(不足)浸入水が天井裏に滴り落ちる可能性が大きい。
「メーカーの仕様」ということであるが、仕様が不適である。ここに欠陥性がある。
仕様を改善すべきである。

折板のテープ2
記:五十嵐
  
Posted by nkimura_ at 05:41Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月05日

仮設の屋根にテープ

仮設住宅の屋根の折板の重ね目の隙間の大きいところに,アルミテープが貼られていた.貼る前は,屋根裏から空が見えていたという.

このような処置をしても,貼っていないところから水が回り込んで,結局雨漏りすると思われる.

折板の重ね合わせの設計・施行上の問題点については,4/3の記事を参考にして下さい.

仮設の屋根にテープ  
Posted by nkimura_ at 21:18Comments(0)TrackBack(0)