2006年02月26日

川口町で復興公営住宅の建設始まる

川口町相川地区の復興公営住宅の工事が始まったとのことです.工事のための排雪の様子が下記に出ています.

川口町パソコンクラブBBSの相川地区復興住宅の工事始まる  

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2006年02月19日

ペットの住める復興公営住宅を!

長岡市,小千谷市の復興公営住宅では,ペットを飼うのを認めていない.

入居するためにペットを手放す人が増え,保健所の収容能力一杯になっていると,ある被災者から聞いた.入居に備えて,ペットの安楽死の予約とお墓の用意をしている方もいるという.

山間地ではペットを飼っていた人が多いが,街中でも,古いアパートではペット可になっていて飼っていた人が多い.しかし,再建されたアパートはペット不可ばかり.賃貸で戻る場所は無い.

被災者にとって,ペットは心の支えである.ペットも被災した中で,一緒に生活再建に向かっていく仲間であろう.



阪神淡路大震災では,第3次の復興公営住宅の募集の中でペット可の住宅を募集がされたとある.

当時の新聞から

仮設住宅の本来の入居期限も近づく中,早急にペット可の復興公営住宅の建設や既に建設済みの復興公営住宅のペット可能な改修や運用の工夫が必要である.  
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2006年02月09日

仮設住宅の延長

中越地震の仮設住宅の入居期限が延長になるとのことです.



新潟日報より

県は8日までに、中越地震による仮設住宅の入居期限(2年間)の延長について、入居延長を希望する世帯数を8月までに調査、集計する方針を固めた。


延長のリース代は,年一戸あたり20万円.国と県が半分ずつ負担とのこと.  
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2006年02月06日

ガスが漏れる

十日町の仮設住宅で,雪によりプロパンガスのホースが歪んでガス漏れが発生したという.県は至急,中越の全仮設の点検を始めたという.空き部屋も徐々に増えてきたので,お住まいの方,十分注意してください.  
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2006年02月03日

側溝が詰まる

ニュータウン青葉台仮設にて.昨春追加した側溝が,落ち葉と水で溢れそうになっている.側溝が詰まっていると思われる.他地域も含めて,春の雪解け前に,早急に排水管のチェックや掃除が必要である.
側溝が詰まる  
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