2006年07月26日

小千谷市 ペット可復興公営住宅の建設場所

本日のNHKローカルニュースより.

小千谷市では日吉とひ生(木津のぞみ団地のある地区)の2ヶ所にペット可の復興公営住宅を建てる.高床平屋.12月までに建設とのこと.  

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2006年07月25日

岡谷市の土砂崩れと仮設住宅【1】

この度の岡谷市の土石流/土砂崩れ災害に関しては,空いている県営,市営住宅を仮住宅として被災者に提供するとのこと.仮設住宅建設の情報は今のところ入っていません.今のところ12世帯が申し込んでいるとのこと.

下記記事参照
県内豪雨 岡谷市 仮住宅提供へ 辰野 新たに自主避難  
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2006年07月19日

福井 旧美山町では2年で撤去【福井豪雨】

福井県旧美山町にある福井豪雨の仮設が,自宅再建が間に合わない世帯が2世帯残っているにも関わらず,撤去される.新潟豪雨の三条の仮設が延長されるのとは対照的である.被災者に等しく居住の権利を保障するよう,福井県の努力を望む.

福井豪雨:発生から2年、被災地の現状は…消えぬ、つめ跡 山間部工事進まず /福井  毎日新聞

(一部転載)
豪雨発生当初は県内で22世帯が仮設住宅に入居。現在も6世帯が身を寄せている。しかし、発生後2年で国の補助金が打ち切られることから、8月下旬には退去させられる。2世帯の移転先のめどが立っていない。  
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2006年07月09日

三条市の仮設住宅が延長

新潟日報より

三条市は、7・13水害被災者向けの仮設住宅のうち、消防南分遣所仮設住宅(同市南四日町3)を、退去期限の8月中旬以降も残すことを決めた。



他地区の自宅再建が退去期限に間に合わない4世帯が移り住むという.


7/1現在では,空室の玄関には草が生い茂っている.排水溝がないため,水溜りも酷い.住民が最後の一人になるまで,きちんとした管理を望みたい.

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2006年07月08日

穴が詰まる

長岡市滝谷の仮設住宅にて.結露対策に取り付けられた天井裏換気扇には,カバーが付いていないタイプと,カバーが付いたものの2種類がある.後者が使われているのは数少ない.滝谷のは,カバーが付いている.

カバーの穴が殆ど塞がってしまっており,換気能が低下していると思われる.夏の暑さや冬の結露対策の効果が下がると考えられる.

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2006年07月01日

水没寸前!

三条 老人健康農園仮設にて.前日の大雨で川が溢れる寸前である.仮設の住民に非難の指示はあったのだろうか.心配される.敷地内は,排水溝が設置されていないため,水溜りになっている.

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