2006年10月21日

リバースモーゲージ

住宅再建の一手法として,リバースモーゲージが中越大震災復興基金で出来ます.

緊急不動産活用型融資制度 と書かれています.

報道発表資料(PDF.直リンク)

長岡市の復興基金メニュー案内

復興基金ホームページ本体のメニュー一覧に,この制度の記載がありません.今のところ,殆ど使った方がいないと聞いています.

住宅再建の一手法として,被災者への積極的なPRを望みます.



また,復興基金の資料自体が非常に分かりにくいとの評判です.被災者にわかりやすいように,ホームページの抜本的な書き換えが必要です.

長野豪雨の時の長野県の対応と比較すると,分かりやすさ,分かりにくさは歴然としています.

平成18年7月豪雨災害に対する信州・長野県の取り組み  

Posted by nkimura_ at 00:53Comments(0)TrackBack(1)

地震で壊れた家を直す

中越地震で壊れ,解体した家の中には,修復して住み続けることの出来た家が沢山あったと言われています.住み慣れた土地,住み慣れた場所で住み続けるのに,住宅修復は大事な技術です.壊れた宅地や基礎の修復も,現在では可能となっています.

修復は,状態にもよりますが,新築より安く済み,勿論,廃棄物は,解体するよりもずっと少なくて済みます.地球環境にも優しい技術です.

NHK教育 10/23(月)20時〜20時半
福祉ネットワーク「住み慣れた家で年老いたい」

是非ともご覧下さい.

また,地震以来,修復で中越各地を飛び回っている方の更新しているホームページを下記にリンクしておきます.

Karth地震ネット  
Posted by nkimura_ at 00:32Comments(0)TrackBack(0)

2006年10月15日

田麦山小仮設の発泡ポリウレタン材

冬の吹雪で壁が冷えて結露するのを防ぐために,ボランティアが風上に発泡ウレタン材を貼っている.
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外気温22℃での測定.夕方4時頃だが,剥き出しの壁に比べてウレタンで覆われた内部の温度は高い.夏は逆に暑くなったのではないかと懸念される.
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Posted by nkimura_ at 00:31Comments(0)TrackBack(0)