2008年01月28日

集会所が機能しない

中越沖地震の仮設住宅の集会所.民間団体の寄付で立派な風除室が付けられている.しかし,降った雪に足跡はなく,日曜日に訪れる人はいない.

中越地震では,旧長岡市や小千谷市では,シルバー人材センターを活用して管理人を頼んでいた.毎朝開けて,お湯を沸かし,夕方閉める.湯のみと茶葉は用意されていた.これだけで,高齢者は集まる.狭い仮設から解放されて,行き場の無い雪に閉ざされた季節のお茶のみは,何よりの福祉である.中高齢層の一時雇用としても役立ったという.人件費は中越大震災復興基金から出ていた.

毎日開いていることが大事である.今からでも遅くはない.3年前の成功例を倣って欲しいと望む.今回の復興基金にも,既に,そうした集会所の運用が出来る様,メニューが用意されている.





  

Posted by nkimura_ at 07:50Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月09日

中越沖地震の仮設住宅の居住者数

新潟県のホームページに掲載されていました.

新潟県中越沖地震にかかる応急仮設住宅入居者状況(平成19年9月〜)



  
Posted by nkimura_ at 23:30Comments(0)TrackBack(0)