2012年01月10日

雪下ろし ー栄村の仮設住宅ー

栄村農村公園の仮設住宅を再訪した.雪害救助員の方による雪下ろしが行われていた.1/6には住民の方が一名,雪下ろししようとしてはしごから落下して亡くなった.地震で損壊した自宅の雪下ろしをした後,仮設に戻って雪下ろししようとした時のことだという.ご冥福をお祈りしたい.

仮設雪下ろしで転落死 栄村で避難中の男性

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雪国にとって自分で雪下ろしをするのは当たり前のことではあるが,自宅と仮設住宅の2軒となると労苦が増す.中越地震の時も,2軒分の雪下ろしは大変なことだった.殊に,道路が傷んで,帰宅が制限された地区では短い帰宅時間で下ろすのは至難のことだったという.

通路は雪囲いされているが,更に雪や風の吹き込みを防ぐため,半透明の風除けシートを取り付ける作業が行われていた.
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仮設の風除通路の入り口は,風よけシートで簡易なドアが作られていた.磁石で止まるようになっている.
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集会所に日用品を売る店舗が併設されていた.
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