「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む

記憶が薄れる前に書いておこうと、北京において行った「文化交流」という名のオタク活動やその方面のネタを適当に綴っております。

通販生活


ヒゲ店長のおっしゃったSARSから思いついたので通販についてを。

北京でSARSが流行していた時期は外出が規制され街に出ることもできないし、
出たとしても今度は建物ごとに規制を行っているので中に入れてもらえないといった
状態が続きました。
そんな状況なので通販がかなり発達しました。
今は生活用品ほとんど揃うんじゃないでしょうか。
業者にもよりますが支払方法も振込み、カード、着払いと使えます。

例えば音楽CDの通販は非常に便利です。
音楽CDの通販は大手の所が多く、品質も問題なく、
オリジナルのものが手に入ります。
中国は海賊版が出回っている影響か店頭には売れ筋以外のものや昔の物はあまり並びません。
そのせいで買い時を逃すと非常に苦労したのですが、
最近は通販のおかげでそういったことも少ないです。
特にクラシックや中国伝統芸能のCDは版権の問題で日本では販売の見込みがない音源もあり、
そういった物を探すのは大変だったのですが最近は通販を見て探せるので楽になりました。

それで、当然漫画やアニメにゲーム、更にその関連グッズも通販できるのですが
そっちの方はもうほとんどがグレーというかブラックというか海賊ゲフゲフ……でして。
以前版権を取った中国語翻訳の日本の漫画を買おうとして通販で取り扱っているサイトを探したのですが、
そもそもオリジナルかどうか判断がつかず、
更には
日本の漫画売ります、CD1枚につき〜
とか
日本漫画販売。容量はリストを参照
とかいうのまであり、どうにもならず結局本屋巡りを敢行しました。

他に関連グッズの通販もあります。
こちらも日本から流れてきたのか中国で現地生産されているときに流失したのか、
はたまた海賊版なのか判断がつきません。
日本で売ってないグッズなどのネタグッズもありますし、
以前ネタにした偽ネコバスのようなものもあります。
ガンプラ買ったら海賊版できちんと部品がはまらず組み立てられなかったという話も。

ゲームの方も通販はあるんですが、こっちはもう
CD,DVD1枚につき〜とかダウンロード販売とかグレーゾーンどころか真っ黒なものばかり。
日本のアニメやドラマの通販もこんな感じみたいです。

とりあえず、通販で色んな物が買える様になりましたが最後は自分の判断力にかかっているというのは変わらないようです。

私が通販で買って一番重宝しているのは
上海の業者から買ったこれ


コタツ。暖気が有るとはいえ足先が冷えるので重宝









コタツです。
コタツって中国語で何と言うのか未だに分からないのですが
(通販の時は確かそのまま炬燵だったような)
何て言えばいいんでしょうかね。

電気が止まる

中国では旧正月に合わせて冬休みになるので中国の大学は年末から1月中旬がテスト期間になります。
そんなわけで中国の大学の学生はこれからドンドン殺伐としてきます。(含む私自身)
今回はそんな大学生の生活について少し。

中国もいよいよ大学くらい出ておかないとはじまらないといった風潮になってきています。
一人っ子政策で子供が減っているはずなのに受験生は増え続け
前回の高考(中国のセンター試験に相当)では倍率が2倍、
つまり受験生の二人に一人しか大学に入れないといった状態でした。

そんなわけでこっちの子供は小さい頃から勉強漬けになります。
大学へ行くには遊んでいる時間なんかないんですね。
私も中学高校と現地の学校に通っていたのですが同級生の勉強することすること。
普通の授業に加えてオリンピック学校と言われる補修などで勉強。
(中国の学校は原則として補修を行ってはいけないんですが有名無実化しています。
中国に学習塾は無いので、学校のレベルが即進学率に結びついてしまいます)
ゆとり教育の様なものはこちらでも言われているのですが、
「そんな事をしても、誰が将来を保障してくれるんだ」
という子供達の現実的な意見の前に沈没気味です。

そんな苦労の果てにめでたく大学に入学したら、どうなるか。
中国の学生は基本的に大学に入ると大学の学生寮に入って生活します。
中国でも大学に入ると親元を離れ一気に自由になるのは一緒。

はい、そうです。

中国の学生は遊びに免疫が無いのが結構多いです。
大学に入って自由になった挙句色々問題が発生します。
恋愛問題なんかもそうですし、趣味にはまって身を持ち崩すとかはよく聞きます。
中学高校と抑圧されてたのが一気に噴出します。
(私の中学、高校では保護者会で恋愛禁止とか学校側から言われてました)

ネットゲームにはまって廃人になったとかは珍しくないです。
夜遅くまでゲームやらドラマやらアニメを見たり、だべってたりする。
まぁ、普通のダメ学生生活なんですがそこは中国。
大学側が学生の生活に口を出してきます。
ウチの大学では最近学生の風紀の乱れを口実に



夜11時以降学生寮の電気が止まるようになりました



研究生や留学生などは別ですが普通の学生寮は容赦なく消されます。

それでも中国の名言(?)
「上有政策、下有対策」
に有るように学生は頑張って遊んでいます。
ただ、灯りに蝋燭を使う学生もいるようで乾燥するこの時期は火事にならないかと心配だったりします。

数年前なんですが、
学生主催の忘年会兼新年会に参加して帰ってきたら


学生寮が炎上してた


などという事もありました。

カタナカとか外来語とか

前回に引き続き中国語にする上での諸々のコト(?)を。

作品の雰囲気を作る上で日本のアニメや漫画は多くのカタカナ語を使うと思います。
それを中国語に訳した場合「なんだか違うような」という感じを受けます。
特に、外来語をカタカナ表記で使ってる場合はそのギャップが大きいです。
中国語では
「酷」と書いて「クール」
といった意味になるような場合もありますが、
漫画やアニメでは基本的に意訳です。
そうなってくると日頃はあまり深く考えていなかった言葉の意味が直で響いてきます。
「レーザー」を「激光」
なんてのはそこそこいい感じの雰囲気ですけど
「ファイアボール」を「火炎球」
とかにされると微妙といいますか。
ゲームでも
「ウイニングイレブン」を「勝利十一個人」
となったり(最近は勝利〜ではなく実況足球とか実況球賽になってます)
「ドラゴンクエスト」を「龍之謎」
となったり(これも最近では勇者闘悪龍になってます)
「Mother」が「母親」とか。

中国でも外来語を音だけ引っ張ってきてそのまま使う事がありますが
(インターネットを「因特網」など)
日本のカタカナ言葉ほど頻繁ではないし、使い易くは無いです。

カタカナ語を訳した(であろう)部分を見ると、
日本語では深く考えていなかった事を改めて考えてしまいます。
作品に対するイメージや没入間にも違いが出るように思えたりもします。うーん。

本気と書いてベンチーとしか読めない

ここしばらくの北京は最低気温が-10℃まではいかないものの、
風の強い日が続いており体感気温の方はかなり厳しいものになってます。
本屋に行くのもB3に行くのもおっくぅになる今日この頃です。
冬は自転車が使いにくくなるので北京のオタには厳しいものがあります。

それはともかく。

日本では漫画に限らず、小説などでも漢字で書いた言葉の横にその漢字本来の読みではないルビをふる事があります。
いわゆる、
「本気」と書いて「マジ」と読む
「強敵」と書いて「とも」と読む
とかです。
他にも
「主体性」と書いて「アイデンティティー」
といった外来語を漢字にふるものもありますね。

こういった
「本来の読み方でない読み」を使う表現について色々な意見が有ると思いますが、
とりあえず作品の雰囲気作りや作品への没入感が増す等の効果は有ると思います。

しかし中国語になってしまうとそういう言葉は全部漢字になってしまいます。

「ONE PIECE」のルフィのゴムゴムの〜とかがみんな漢字だけの表現になる訳ですね。
コレなんかはまだいいのですが、
「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」では
「回復呪文」と書いて「ホイミ」と読ませます。
このような作品では結構厳しいものが。
(ダイの大冒険自体がドラクエの知識を前提としてるのはさておき)
そこでちょっと白けてしまうとか、ふと現実を意識してしまうとか。
「なんとなくかっこ悪い」とかいうその程度のものではありますが、
中国人の読者も感じることが有るそうです。

私も日本語で読んでる時にはさして意識しなかったそれらの部分を改めて中国語で読んでみると、
受ける印象に結構な違いを感じます。

翻訳された漫画を見るとたいてい漢字そのままを使っています。
中には漢字と読み仮名を両方併記したり、音訳したりと頑張っている作品もありますが、
やはりこういった表現の訳は苦戦しているようです。
作品に没入させる為の技術というか表現も言葉や表現の約束事が違うと通じなくなります。
文化や言語の違いを越えて伝えるのは難しいですね。


とりあえず、
「頭文字D」と「疾風伝説特攻の拓」はこっちでは
かしらもじD

しっぷうでんせつとっこうのたく
と読んでると思ってください。
(イニシャルDの方は英語表記の時も有るんですけどね)

北京のゲーム屋

PS2は基本との事最近はPSPが売れ筋?








周辺機器の数々










先日北京のゲーム市場の中心地(?)である鼓楼大街に行ってきました。
鼓楼は90年代初頭から北京のゲームの中心地として栄えた由緒正しい(?)場所だそうです。
そう言えば私が北京に来たときには既に有りましたね。

写真撮影を許可してもらえたお店があったのでそこの写真を。

最近はPSPが主力商品だそうです。
現在の相場は1400〜1500元程度とのこと。
本体と一緒に売っていた周辺機器。
タタコンはニセモノです。
手に持っている黄色い箱はスパロボ専用コントローラー。
包装とかつくりとかしっかりしていたのでこれは恐らく本物じゃないかと。
このスパロボ専用コントローラー、日本で売れ残ったのがこちらに流れてきたんでしょうか。

最近のアニメの中国語名

アニメつながりを続けて
最近日本で放映してる(らしい)アニメの中国語名を挙げてみます。
例によって幾つか別訳が有るのはご愛嬌ということで。
漢字は日本語の方に直してあります。
日本語に無い漢字は同じまたは似た意味のをあてています。

ぱにぽにだっしゅ「学園活力暴放送」「不可思議学園」
Canvas2 「七色的素描」
はっぴぃセブン 「幸福7人組」「快楽7人組」「七福娘」
アニマル横町 「動物横町」
GUN×SWORD 「槍×剣」
焼きたて!! ジャぱん 「日式面包王」
ガラスの仮面 「玻璃的仮面」
アイシールド21 「光速21」
冒険王ビィト エクセリオン 「冒険王比特EX」
ARIA The ANIMATION 「水星領航員」
灼眼のシャナ 「灼眼的夏娜」
ローゼンメイデン トロイメント 「薔薇少女-夢之終結」「薔薇少女2」
ケロロ軍曹 「KERORO軍曹」「青蛙軍曹」「克羅羅軍曹」
ソルティレイ 「曙光少女」
パラダイスキス 「天堂之吻」
ボボボーボ・ボーボボ 「爆裂鼻毛真拳」
トランスフォーマー ギャラクシーフォース 「変形金剛-銀河之力」
今日からマ王!セカンド・シリーズ 「今日開始魔王第二季」
ふしぎ星の☆ふたご姫 「双子星公主」
D.C.S.S. ダカーポ セカンドシーズン 「初音島2」「初音島第2季」
ラムネ 「弾珠汽水」
ゾイドジェネシス 「機獣起源」「機獣創世記」
ふたりはプリキュア 「甜心戦士」「美麗天使」
メルヘブン 「魔界奇兵」
銀盤カレイドスコープ 「銀盤氷面万華」「百変銀盤花様滑氷」


題名に英語やアルファベットが有る場合そのまま使ってしまう傾向があります。
また、中国語で意味が通じる作品もそのまま漢字だけになってたりします。
とりあえずそういった作品は省きました。
ここに挙げた訳が絶対に正しいわけではなく、他にも色々な訳があります。
とりあえず、こんな感じでやり取りされているという雰囲気でも伝わるなら幸いです。
しかし、日本ってかなりアニメやってるんですな。改めて驚いたり。

字幕版アニメ

今度は字幕版のアニメについて書きます。
吹き替え版がテレビで流れている「メイン」の作品であるのに対し、字幕版はどうしてもサブというかアングラなものになってしまいます。
これは、字幕版アニメがP2Pネットワークや海賊版市場で流れていることが多いからだったりします。
中国は映像媒体にビデオではなくVCDが家庭に普及していったのですが、この流れの中でアニメの海賊版も普及していきました。
最近ではP2Pによるデータのやり取りが増え、日本での放映後にすぐ字幕版が流れていたりするようです。

字幕をつけるときはだいたいは数人でチームを組み、字幕をつけていくようです。
中にはアニメのOPで製作スタッフが表示されるところでちゃっかりと字幕製作チームの名前を表示するように加工しているのもあります。

字幕版では、最近の日本のアニメはほとんど海賊版市場に流れているのではないかと思います。
こちらのアニメファンの集う掲示板では「今シーズンの新作アニメ一覧表」などといったものが書き込まれ、
そのアニメに関する評論が書き込まれたり、熱い議論が交わされています。
また、アニメの字幕に関しても頻繁に意見交換してる模様です。

字幕版は中国のアニメファンのアニメとの距離を近づけ、アニメファンを増やしました。
この辺アメリカとかの「ファンサブ」の流れと似ているかもしれません。
しかし、それと同時に海賊版など非正規のアニメが流通し新たな問題にもなっています。

激論ガンダムin中国

今回は中国でのガンダムに関する議論(?)の紹介を。
ガンダムに詳しくないと分からない部分多いと思います。
大体作品のシリーズ名なんでその辺ご容赦を。

筆者の大学の学生が管理しているソッチ系の掲示板に
「ガンダムはどのシリーズが良いの?」
というスレが立ちました。
スレの1の発言は要約すると

「最近ガンダムseed見たんだけどかなりいい感じだったわ。SDは嫌だし∀はロボットが気持ち悪い。ほかに何か良いの無い?」
で、それに対する掲示板の住人の反応を幾つか挙げます。

「個人的にはseed destiny見ない方が良いと思うよ。種ほどじゃない。」
「1には悪いんだけど俺の考えは逆。種ガンなんて見るだけで吐き気がするね。」

seedはこっちでも評価真っ二つです。

「08小隊いいよ。名作。他にもZの映画版2作も良かった。」
「Zだよ!ZZZZZ!ZZはまぁなんだけど。08小隊とポケットの中の戦争も名作だね!」

残念ながら筆者まだZの第二部見てません。
切り貼りして作られた作品らしいので色々言われてるようですが
ガブスレイがカッコイイらしいので楽しみだったり……
08は評判良いですね。
G陸戦型のビームサーベルで温泉を作るシーンが特に人気らしい。

「Zと∀いいんだけどね。他には短めのOVA作品とか。seedはなんて言うか……」
「俺はニュータイプが出ないOVAが好き。まぁseedが好きならWがいいんじゃないの?」
「ZZの後半、いいね。前半部分は勘弁してくれ。」
「1stいいと思うんだけどね。1stに戻ろうよ。」

だんだん自分の好きな作品についてになってきます。

「なんだかんだで1stとZは絵が古いよ。俺的にオススメなのは幾つかのOVA作品とか逆シャアとかの劇場版かな。でもF91は雑だからダメ。TVだったらWとX。Gは駄作。Vはまぁ良いんじゃないかな。∀はメカデザがダメ。seedを見たって言うならseed destiny見ても良いんじゃない?反面教師としてだけどねw」
「確かに1stの絵は古いけどさ、ストーリーは最高だぜ!」
「デス種はもうなんつーか。金を騙し取るための作品だろ?」

seedから入ったファンとそれ以前のファンの溝はこっちにもあります。
あとやはり昔の作品の絵は厳しいみたいですね。
seed destinyについても、日本とあまり変わりませんね。

大体こんな感じでスレは続いていきます。
seedはアンチかそうでないかがはっきり分かれてますね。
あと、全般的にOVAの評判が良いみたいです、特に08小隊。
1stやZのように早期の作品で作画が古いものは敬遠される傾向もあります。
あとはメカデザインでもかなり分かれるみたいです。
seedは「メカデザインだけは良い!」という声もありました。
逆に∀は「人物設定も良いし、面白いよ、メカデザインさえあれでなければ……」という声が。

中国のファンは字幕で見る事がほとんどである以上見た目の印象が日本よりも大きく作用するようです。
中にはシャアについて語ったりポケットの中の戦争について語るのもいましたが、
基本的に
デザイン>ストーリー
ですね。
とりあえず
「ストーリー重視なら宇宙世紀ものの初期の作品を見ろ!ビジュアル重視なら最近の作品を見ろ!」
という意見はどこの国でも同じみたいです。

日本のゲームと中国その3

思い出すままに書いています、はい。

ここしばらくで何が一番流行っているかといえば、
多分コナミの「ウイニングイレブン」じゃないでしょうか。
この作品の中国名は「実況球賽」

ご存知の通り中国でもサッカーは大人気のスポーツ、
このゲームも大人気です。
最近では中文版も出ていますしこの人気はしばらく続きそうです。

友人の話では北京の大学生で腕に覚えのある人間が集まって大学対抗大会を開いたことも有るとのこと。
その時はレストランの部屋(当然カラオケ用のTV有り)を借り切って大会をやったそうです。

こんな話をしていたら、そのとき乗っていたタクシーの運転手のおっちゃんまで
「実況球賽、いいよね。リアルだし」
と話かけてきたなんて事もありました。かなり浸透してる模様です。

日本のゲームと中国その2

中国で流行したというか有名なゲームについて思いつくままに書きます。

とりあえず、最初に思い出したのはダンスダンスレヴォリューション(DDR)。
前の方でも書いたのですがこれは北京でも大流行。
ゲーセン、PSのソフトから怪しげなものまで色々と有りました。

DDR用のダンスマットもPS用のだけでなく、
シリアルケーブルでパソコンに繋ぐタイプのマット、
十字方向ではなく左右&左右斜め上&左右斜め下の六方向にステップを踏むマット、
ファミコン対応(たぶん)のマット&ソフト、
PC用偽DDRソフトとか有りました。
マトモに動くのか怪しい様な物も多かったです。
特に周辺機器は中国で作った偽者がほとんど(下手すると全部?)だと思います。

当時はデパートの販促にDDR大会が行われるという事も有ったりで、
そこら中にあったようなおぼえが有ります。
しかし、今では流行も去った様であれだけ有ったDDRグッズも見かけません。

・・・・・・と思ったらこの間ダンスマット込みでDDRを見つけたという留学生が。
意外と残ってるものなのでしょうか。うーん。
百元籠羊
十数年の中国生活をとりあえず終えて帰国。のんべんだらりと生息中。
中国でのエネルギー源は刀削麺と煎餅果子(中華クレープ)でした。最近は日本でも刀削麺の美味しいお店が増えてきて嬉しいです。

中国に広まっちゃった日本のオタク文化や、中国のオタクな若者達に関する質問、更には当ブログへのネタ提供にツッコミなど大歓迎でございます。

コメントに書くのは何だというのでしたら、baiyuanlongyang「at」gmail.com (「at」を@にかえてください)の方にメールを送ってくださいませ。
このブログのまとめ+αな本 「オタ中国人の憂鬱 怒れる中国人を脱力させる日本の萌え力」 が出ています。
表紙は日本鬼子&小日本、帯の推薦は岡田斗司夫様と、本の外側については管理人が怖気づくようなレベルになっています。中身も表紙サギにならないようできる限り頑張ってみましたので、よろしくお願いします。 ちなみに「中國宅宅的憂鬱:日本萌力,平息中國人的怒氣」というタイトルで中国語繁体字版も出ております。 こちらの記事で書籍内容についての簡単な紹介をさせていただきました。
「日・韓・中 トンデモ本の世界」で、中国オタク事情に関するコラムを2本書かせていただきました。



ブログではまとめたり詳しく書いたりするのが難しい内容を書く機会をいただけたのはとても有難かったですし、トンデモ本シリーズなので読者層も濃いということで「ある程度濃い方向で書いてもOK」と、昔出したブログのまとめ本よりもツッコんだ内容を書けたのも楽しかったです。
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日本からだと存在そのものを疑われる事も有る北京の漫画喫茶B3のHPです。このブログもここのコンテンツの一つということになっている・・・のかしらん?

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