「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む

記憶が薄れる前に書いておこうと、北京において行った「文化交流」という名のオタク活動やその方面のネタを適当に綴っております。

ひきこもりやニートは中国語でなんという?

日本のオタクを語る上でわりと重要な単語にひきこもりとかニートとかそういうのが有りますが、中国語でこれは何というのか。

まずひきこもりの方ですが、こっちは既にいい訳が出てます。
「N・H・Kにようこそ!」
というアニメが7月から放映されていますが、これが中国でも大流行。
それでこの作中で出てくるNHKというのはもちろん日本放送協会ではなく、日本ひきこもり協会となっているのですが、この中国語訳が
「家里蹲協会」
なんですね。
この、ひきこもりを「家で蹲る」と訳したのは名訳に思えます。
家にずっといるというか、ひきこもりという感じをうまく表しているのではないかと。

ただ、ニートについてはまだイマイチうまい訳が出ていないようです。
この間のコミケで日本に来た中国オタクの面々とも話したんですが

「ニートって中国語でどう言えば良いかね?」
「下GANG(日本語だと漢字出ないです。意味は「休職者」で)なんかどう?」
「いや、あれは仕事休んでるというか実質首切りだし」
「てか北京にも大学卒業して仕事しないのいっぱいいるよ」
「ありゃ仕事が見つからない人であって何もしないニートとは違うっぽいぞ」

一同「うーむ」

といった感じで良い案は思い浮かびませんでした。
ニートの訳でこんなのがあるぞ!と御存知の方がいらっしゃいましたら是非教えてくださいorz

ヤン・ウェンリーは楊威利で決定

先日、コミケ参加の為に日本へ来た中国のオタク軍団に最近出版された大陸版の銀河英雄伝説を持ってきてもらいました。

それで、ようやくと言うか何と言うか、とりあえずぼちぼちと読み始めております。
ネットで批判的な意見が多かったのでどうだろうと、不安半分期待半分で読み始めたのですが本の状態も良いですし文章についてもざっと読んだ感じでは翻訳としてはそんなに悪くないんじゃないかと思います。
(文章の質の方はネイティブではないので細かい語感までは分からないのでそう大きなことは言えませんが)
デュアル文庫の巻末に有った田中芳樹へのインタビューも載ってますし色々と頑張っている、という印象を受けました。

あえて問題点を挙げれば挿絵がデュアル文庫からそのままコピーした様な感じで粗くなってしまっており(元のサイズの原画貰えなかったんでしょうかね?)、これだったら最初に発表された中国のイラストレーターをそのまま使った方が良かったんじゃないかという所ぐらいでしょうか。

文章の方はこれからじっくり読んでみますが、とりあえず目に付いた問題点はそれくらいですかね。
デュアル文庫版についていた銀河英雄伝説のキャラのしおりとかもちゃんとついていたり、本の帯に書かれている宣伝が
「東方版的星球大戦(スターウォーズ) 太空(宇宙)版的三国演義」
と、かなり「分かってる」文句なのもいいですね。

やっと手に入った大陸版、じっくり読んでみようと思います。

中国のオタク、コミケへ

さて、日本では世界最大の漫画祭りが終了しました。
今回はその大会、というかコミケに参加するために中国は北京の大学から選りすぐったオタクの精鋭が来日し、スペースを出しました。

私の方は今回彼等の陣中見舞い以外に特に目的は無かったので、1知り合いと10時半に新宿で合流して現地へ。
時間も遅めだったこともあり「比較的」空いていました。
中国チームは当然始発で現地へ入り、サークル入場と一般入場に別れて会場入りしたそうです。
詳しい話はそのうち彼等の感想をまとめて聞いてからにしますが、とりあえず楽しめたみたいですね。
ただ、目的のものはなかなか買えなかったそうで。
人気のアイテムは開場と同時に突撃して並ばないと手に入りませんからやはり厳しかったようですね。うーむ。
それで、今回のコミケでの「次世代」の本の販売数は3,40冊くらいだそうです。

今回は色々委託も有り、一つのスペースで5種類の作品を売るという事になってしまい更にスペースの場所も本ではなくゲームの所になってしまっていたということを考えれば非常な善戦ですね。
私のブログの方にも「次世代の同人誌確保しといてくれ」という注文が来ましたし、わりと需要は有ったみたいです。
色々と大変なことはありましたが、彼等のコミケ初参加は成功裏に終了ですね。

私は中国チームのスペースを覗いた後軽く会場を流して2時くらいには撤退しました。
今回何にも事前準備してなかったのでどーしようもなかったですし。
その後秋葉原で別の知り合いと合流して時間を潰しつつ、中国チームの撤収部隊の到着を待ち打ち上げ会へ。

この辺から私も記憶があやふやなんですが、私は1次会で撤収、彼等はそのままカラオケに突撃したそうです。
そして翌日(今日)の早朝帰国の途へ。
私も成田まで見送りに行きました。
短い時間ですがいろんな意味で非常に「濃い」旅になったんじゃないでしょうか。

中国のオタク、日本へ 夏

いよいよコミケということで、中国からツワモノの面々が来ました。

一昨日の夜の飛行機で東京着、その後は今回滞在する宿舎へ。
今回は短期間ということで秋葉原からの距離で亀戸に宿を取ったそうです。

二日目の昨日は実質自由行動日で、二組に分かれて行動を。
私のついていった部隊の方は短期間ではありますが、いやだからこそ秋葉原に行っておかなければいけない!ということで朝から秋葉原へ。
目的地に着いたのは9時半くらいですから秋葉原の店が開く前です。
ちょっと珍しいかもしれない静かな秋葉原を眺めながらそこで朝食。
その後店が開くのを待って行動開始、まずは同人ショップとらのあなへ。
残念ながらコミケ期間中ということも有って販売されている同人商品は少なかったですが、彼らの目的はどっちかと言うとオフィシャルな商品の方だったのでとらのあなをざっと流してからアニメイトへ。

アニメイトの方はオフィシャルグッズ中心ですから、彼らの気合もヒートアップ。
まずは「涼宮ハルヒ」関連商品に突撃。
SOS団Tシャツを買ったり
(曰く「このTシャツは分かるやつにしか分からないから街でも着れるな」というさりげない違いを演出するアイテムという感じだそうで)
CD一揃い(シングルと詰め合わせとキャラクターCD)を買ったりと好調な(?)滑り出しを見せます。
その後ヤマギワソフトへ行きゲームのサントラCDを物色。
目的の品は英雄伝説困CD等。
中国にもFalcom音楽のファンが出来たんだなーとちょっと感慨深いものが(笑
ついでに私も某シューティングの復刻版CD等を入手したりしてホクホク。

今回の面々はPC関連はあまり興味が無いのでアニメやゲームの関連を見ながら物欲を満たしつつフラフラしているうちに11時半。
人も増えてきたので早めに御飯にしようということで洋食屋に入ってお昼。
しかしコミケで非常に人が多いので混むかと思ったら昼過ぎまでガラガラ。
メインストリートの方はどんどん人が増えているのに料理屋の方には人が来てないのが印象的でした。
コミケが終わったらだーっと流れてくるんでしょうかね。

食事を済ませてからラジオ会館等をまたふらふらとしつつ、天気が怪しくなってきたので書泉へ。
ここはライトノベルが非常に強いところで、今回の彼らの目的にも合った場所。
重くなるから本の類は「できるだけ」後回し(当然幾つかは勢いで購入しちゃってましたが)にしていたのでここでやっと制限を解除!
涼宮ハルヒ原作小説やら星界の紋章全巻とかゼロの使い魔全巻購入などというのが飛び出ました。
それにしてもライトノベルを大量に購入っていうのは今までに無い流れですね。
新しいジャンルになるんでしょうか?
イロイロな本を見て回りましたが気がついたら2時間ほど経過(笑
その後外に出たら夕立(落雷で山手線止まってました)も過ぎており、最後にヨドバシカメラを見て帰還。
後は宿舎付近のブックオフを覗いたりしながら時間を潰して晩御飯。
晩御飯・・・というより13日についての打ち合わせですね。
当日は委託の本が多くて管理が大変そうな印象でした。

とりあえず今回の秋葉行きはこんな感じでした。
今日は彼らのスペースを見に行って参ります。

中国のオタク、日本へ 第2章

さて、そんなこんなでコミケが近づいて参りましたが中国オタク連合の面々もいよいよ来日です。
今日は成田まで迎えに行って、その後彼らの宿泊先へ。

明日は秋葉原、明後日はコミケと強行軍のコースです。
今回の彼らの日本滞在はどんな感じになるんでしょうね。
短い時間ですが楽しんでいってもらいたいです。

銀河英雄伝説の翻訳で

近々銀河英雄伝説の大陸版を手に入れることが出来そうです。
手に入ったら読み比べてみようと、デュアル文庫版の1巻2巻も準備完了。

それでその大陸版の銀河英雄伝説なんですが今度は翻訳に問題があるとファンに攻撃されているようです。
細かい所も含めていくつか問題点が指摘されている様なんですが、その最もたる物は
「イゼルローン回廊」
の訳語らしいです。
以前の台湾版の訳ではこの「回廊」という言葉はそのまま使われていたんですが、今回の大陸版の訳では「走廊」と訳されているそうで、この新訳部分が集中砲火を食らっている模様です。

ちょっと説明しますと、銀河英雄伝説では自由惑星同盟と銀河帝国の領土を行き来する場合フェザーン回廊とイゼルローン回廊という二つのルートしか道は無いという設定なんです。
「宇宙戦艦ヤマト」で言えばオクトパス星団みたいなもんですな。
そして片方のフェザーンにはフェザーン自治領という所があるので原則として軍は通行不能。
そのため小説中の歴史においては惑星同盟と帝国はイゼルローン回廊という限定された場所で血みどろの戦いを繰り広げている……といった設定になっています。
更に作中ではこのイゼルローン回廊に築かれたイゼルローン要塞が一方の主人公ヤン・ウェンリーの根拠地となっており、この回廊を舞台に重要な会戦が起こったりしています。
そういうことで「この新しい訳ではイメージが壊れる」といった感じの批判が噴出してしまったようです。

以前にも何度かいったん広まって定着した訳語を変えるのは難しいと書きましたが、今回はそれをまざまざと見た思いです。
更にややこしいのはこの日本語の「回廊」を訳す場合中国語の「回廊」と「走廊」どちらも間違いではないという事なんですよね。
単純な直訳や置き換えでの比較、作中背景からの考慮、修飾効果など色んな方向から喧々諤々の議論が出ている様です。

それと、この問題がココまで炎上した理由の一つに訳者側が「走廊」と訳したのは台湾版の翻訳からの大きな修正の一つであるといった感じで宣伝したのもあるようです。しかも大陸版の訳者が「作品中ではイゼルローン回廊は真直ぐな道なので回廊ではなく走廊とした」と、作中の関係を考慮して決めたという発言に対してマニアから作品理解についての異議がズンドコでたようで。
そういった事から、作者の田中芳樹もそこまで考えてないだろうというレベルでの深い議論が交わされています。うーむ。

銀河英雄伝説の誤訳に関連して私が思いついたのは
「女王陛下のユリシーズ号」
でしょうか。
……はい、作中でトイレを壊された戦艦として有名なユリシーズつながりで(笑
この作品、原題は「HMS Ulysses」ですから当時の時代背景からすると「女王陛下の」ではなく「国王陛下の」または「英国軍艦」でないといけないんですね。
これも昔から指摘されていたんですが、問題は認められつつもいつの間にか定着しちゃいましたね。
今回の「回廊」と「走廊」も問題が指摘されつつもそのうち落ち着いていくんじゃないかとも思えますね。

大陸からヤツラが来る!!コミケに!詳細!

先日も記事にした、北京から来襲する中国のサークル。
彼らが今回出す本についての内容が確定したのでこちらでも宣伝を。
具体的な内容は

こちら

北京の大学の主要サークルに加えて台湾のサークルや北京の日本人留学生のサークルも集まっての大所帯になってます。
有り余る才能をなんだか間違った方向に使っている様な気もする(笑)彼等の熱意の結晶がついに海を渡って来ます。

当日コミケに行かれる方、もし宜しければちょっと覗いてみてください。
中国のオタクの「熱さ」の一端が分かると思いますよん。


アジアに影響を与えた漫画家

先日の記事で、三国志ネタの「覇-LORD」が中国で問題視されるのは武論尊の影響がでかいんじゃないか、と書いたところ
「アジアでの知名度や影響力が有るのは池上遼一の方では」
という指摘を頂きました。

これ、全くその通りですね。
私は「北斗の拳」がまず頭にあったので武論尊を挙げたんですが、池上遼一のアジアへの影響というのを完全に失念してましたorz

池上遼一の画はアジアの漫画にかなりの影響を与えてますね。
あの劇画系の画の流れだなーと思う漫画に出合ったことも少なくありません。
「HEAT-灼熱-」などの作品もアジアでかなり強かったはず。
他にも↑の指摘と一緒に頂いたネタによると、池上遼一のキャラというか画をそのままパクッて漫画にしちゃってるのも有るそうです。


私も大陸方面ならある程度何とかなるのですが、香港や台湾、東南アジアになるとほぼ守備範囲外なので、今回の指摘は非常に有り難かったです。
そんな訳で、今後とも「ここ違うんでない?」とか「これは実際こうだ」といった指摘もズンドコ頂けると嬉しいです。
というか、是非とも下さいorz

スラムダンクが中国本土でドラマ化

予定の関係で、残念ながらChinaJoyに行くことができずChinajoyの記事をぼへーーっと眺めている今日この頃です。
当然ながらMMOのゲームがメインですけど、それ以外の分野でもイロイロ出ているようで気になります。
MMOでは中国の経営が難しいと判断した韓国系のゲームが中国ポータルに委託するという形での撤退をしたりと営業の方でも中国の状況に合わせた方法が模索されていますね。
そして一昨年、昨年そして今年といよいよ「中国のオリジナリティ」が進化しているようです。
……行きたかったなぁorz

とまぁ、それはともかく今日の本題。

スラムダンクが中国でドラマ化されるそうです。
(他のネタをやっているうちに時期外れになってしまいましたが、一応メモっておかねばというか……)
スラムダンクは台湾で無許可でスラムダンク2とかやっちゃってたりする様ですが、今回のは正式に権利を取ってる……んですかね?
私の方ではちょっと確認が取れません。
制作サイドの発言によると
「中国版スラムダンクは同名の日本の漫画とは違った完全オリジナルストーリー」
とのことで、
「共通点はバスケだけ」
だそうです。
題名だけ利用して作った作品なのか、それとも設定を流用してオリジナルストーリーにするのか、ちょっと分かりません。
もし版権とって無い場合、作品の立ち位置が香港で版権取らずに勝手に作っちゃった周星馳の「破壊王」みたいな感じになるんでしょうかね、うーむ。

日本のコミックが海外、特にアジアで実写化されるのは権利の有る無しに関わらず以前からありました。最近だと花より男子(流星花園)とか頭文字Dなどが有ると思いますが、中国本土で日本のコミック原作のドラマが作られるのは珍しいんじゃないでしょうか。

で、それに伴ってまたその周辺火が上がってます。
今回は流川楓役をやる李学慶(JED Lee)が原作のイメージに合わないと一部のファンから抗議の声が上がっているようです。
私が中学の時、中国の新聞で
「スラムダンクの子供たちへの悪影響」
見たいな感じの記事が載ってしまったくらい流行った漫画ですから、その中で一番人気の流川楓には強烈なファンがいそうですね。
コレについてはもうドウシヨウモナイというか。
人気キャラですし、誰が演じても文句は出るんじゃないでしょうかね。

とりあえず、私は実写化する場合原作を完全に再現というのは不可能な話なので、実写は実写なりの良さを出せればいいんでない?と考えております。
個人的には下手に原作に縛られるよりもいっそ突き抜けちゃう方が好きですね。
例えば成龍(ジャッキー・チェン)主演のシティーハンター
(成龍なんで、当然射撃の名手のはずの冴羽リョウもカンフーで戦います。あと、春麗のコスプレをする成龍なんていうお宝(?)映像も)
みたいなのでも全く問題無いです、はい(笑

後世にあんまり残したくない日本語

日本と中国は共に漢字を使う事から言葉というか単語の輸出入が互いに盛んです。
この辺は現代になっても同様で、最近中国から輸入された単語では「韓流」なんかが有名ではないでしょうか。
日本から中国にも流れていきまして、例えば「人気」なんてのは中国語には無いのですがわりと(?)通じたりします。

それで、普通のモノが伝わっている分にはそんなに問題ないんですけどあんまり伝わって欲しくない単語も伝わってしまうわけで。
特にスラングなんかは伝わり易いですな。
中国の一般的なイメージの日本兵は「バカヤロ」と叫ぶのが基本ですし。

思えば私が中国の学校に通っていたとき、同学(クラスメート)が私に聞いてきたいわゆる
「○○って日本語で何て言うの?」
といった質問はスラング、というか悪口というか罵り言葉が一番多かったような。
やはりこういった単語に興味がわくのは万国共通とでもいいますか。
私も昔国語辞典でエロ単語やら悪口雑言をついつい探してしまいましたし。

さて、ここでは中国のオタクと話していて頭を抱えた日本語について書かせていただきます。
「オタク」というからには
「萌え!」
とかだと思われるでしょうか?

はい、確かに「萌」という単語は結構通じます。
しかしそれ以上になんつーか、アレな言葉が。

そう、あれは日本人留学生と中国人学生の交流会の時でした。
交流会ということで日本語中国語ちゃんぽんで話したりして、和気藹々とした雰囲気の中、私と話していた某サークルの会長(中国人ですよ?)が突如発した言葉
「日本には三種の神器が有るんだよね。スク水、ブルマ、セーラー服!」
私はもう、その場に突っ伏しましたとも、ええ。
なんつーか、交流って伝えたいところだけ伝わるわけじゃないんだなーとしみじみと実感しました。
他にもエロ関連で幾つか伝わっている模様で、
人妻
痴漢
無修正

なんかは通じるようです。


何て言いますか、ホント、文化交流って難しいですよね!!!
百元籠羊
十数年の中国生活をとりあえず終えて帰国。のんべんだらりと生息中。
中国でのエネルギー源は刀削麺と煎餅果子(中華クレープ)でした。最近は日本でも刀削麺の美味しいお店が増えてきて嬉しいです。

中国に広まっちゃった日本のオタク文化や、中国のオタクな若者達に関する質問、更には当ブログへのネタ提供にツッコミなど大歓迎でございます。

コメントに書くのは何だというのでしたら、baiyuanlongyang「at」gmail.com (「at」を@にかえてください)の方にメールを送ってくださいませ。
このブログのまとめ+αな本 「オタ中国人の憂鬱 怒れる中国人を脱力させる日本の萌え力」 が出ています。
表紙は日本鬼子&小日本、帯の推薦は岡田斗司夫様と、本の外側については管理人が怖気づくようなレベルになっています。中身も表紙サギにならないようできる限り頑張ってみましたので、よろしくお願いします。 ちなみに「中國宅宅的憂鬱:日本萌力,平息中國人的怒氣」というタイトルで中国語繁体字版も出ております。 こちらの記事で書籍内容についての簡単な紹介をさせていただきました。
「日・韓・中 トンデモ本の世界」で、中国オタク事情に関するコラムを2本書かせていただきました。



ブログではまとめたり詳しく書いたりするのが難しい内容を書く機会をいただけたのはとても有難かったですし、トンデモ本シリーズなので読者層も濃いということで「ある程度濃い方向で書いてもOK」と、昔出したブログのまとめ本よりもツッコんだ内容を書けたのも楽しかったです。
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このブログの親玉やネタ元

北京留学日中交流

日本からだと存在そのものを疑われる事も有った北京の漫画喫茶B3は現地の制度変更や地価高騰の影響で伝説の彼方の存在となってしまいましたが、中の老板は相変わらず活発に動いてらっしゃいます。このブログもここのコンテンツの一つということになっている・・・のかしらん?

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