「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む

記憶が薄れる前に書いておこうと、北京において行った「文化交流」という名のオタク活動やその方面のネタを適当に綴っております。

中国のオタク日本へ。二日目

うっかりしていて、日付が変わってしまいましたがとりあえず。

先日に引き続き中国から来たオタクチームと一緒に動きました。
今日は向こう(北京)で私が通っていた大学に留学中のK氏も合流。
彼等3人+K氏+私の計5人で行動を。
そして行った先は池袋。

まずはビックカメラでPCパーツや各種ハードのゲームをざーーーっと見ました。
カカクドットコムで事前に日本の値段を調べていたので、彼等の値段をチェックをする目も鋭い鋭い。
「ビックカメラはポイントがつくから、それを差し引いた場合は幾らで、更に消費税を……」
といった感じでした。
後日秋葉原にも行く予定なので、そこの値段も見てから購入を決めるとのことです。

そして、パルコへ移動し世界堂で画材をチェック。
彼等の中には同人で漫画を描いているのもいまして、画材売り場に大量に置いてあるペン先を見た時の喜びの声が印象的でした。
北京ではペン先の種類が少なくて苦労するとのこと。
他にも大量の種類のスクリーントーンや原稿用紙にも喜んでいました。
予算や持って帰れる重さを頭の隅に置きつつもとりあえず色々と購入した模様。
それから模型売り場を眺めたり(大和や赤城が気に入ったらしいです)して、昼食。

昼食後はまず東急ハンズへ。
ヘンな文房具やおもちゃを楽しみました。
コスプレの衣装(メイド服やレイザーラモンHG、長州小力等)やアフロのカツラにも興味を……

それからサンシャインをぬけて、本日最大の難所乙女ロードへ。
乙女ロードというのは女性向けのオタクショップが並んでいる場所です。
秋葉原が男性向け優勢なのに対し、こっちは女性向けが優勢。
堂々と「BLグッズ買い取ります」とか書いてあります。
看板や店の商品もまぁ、そんな感じのものでして。
さすがに私もこっちの方面は専門外です、はい。
店の中に入って感じる居たたまれなさが何と言いますか。

しかし、中国から来た彼らは男女とも普通に入店。
BL同人誌やゲームを見て楽しんだり、店で流していたテニスの王子様のミュージカルを見て、
そういった物が存在するというのを知り驚いたりしていました。
「すごーい。リョーマ役の人ってホントにリョーマみたい。」
とのコメントも。
ちなみに、K氏はタバコ忘れたとか何とかいって近くのコンビニへと逃亡。
卑怯者め。

その後、ジュンク堂等の本屋を巡回。
彼らが欲しい本や画集等の他にも知り合いに色々とお土産というか買って来て欲しい物を頼まれているそうで、そういった物を買った

りしていると結構な量に。
荷物も増えてきたので、最後に池袋のデパ地下をざっと見た後宿泊先へ帰還。
本日の彼等の戦利品はなかなかの物だったようです。

中国のオタク、日本へ!

本日、知り合いの中国人オタクが研修旅行(?)で日本に来ました。
北京で生活している間かなり世話になり、色々と一緒に馬鹿もやりました。
そんな訳で、どうせ日本にくるなら楽しくすごしてもらいたいとかそんな感じで
彼等の日本旅行のうち何日かをサポートする予定です。

今日は初日なので、とりあえず成田に彼らを迎えに行って宿泊先へ行き、
その後宿泊先の近所をまわって夕飯を食べて終了。
特にコレといった事は起きなかったのですが彼等の発言の中で印象的だったものを幾つか

「これが、伝説の商店街か!アベノ橋☆魔法商店街で見てからずっと気になっていたんだ!」
(宿泊先の近所の商店街を歩いている時)

「コレが日本の踏み切り。スラムダンクもこんな感じで始まったなぁ」
(踏み切りをガタンゴトンガタンゴトンと通る電車を見ながら)

「うーん、日本にロリコンが多い訳だ。日本の子供って中国の子供より可愛いね」
(地下鉄に乗っていた下校中の小学生達を見て)

「おーーー。セーラー服」
(同じく下校中の学生を見た、中国コスプレイヤーの発言)

と、まぁこんな感じでした。
何はともあれ彼等の旅が楽しくなれば、まぁ。

本屋におけるエロの位置

日本に帰って、何が楽しいかと言うと本屋をまわる事だったりします。
やはり日本の本屋には何かときめく物が有るとでも言いますか。
中国の本屋も最近は面白そうな小説が平積みになっていたりするのですが、
平積みになってるマンガやどばーーーーっと並んだ文庫本もある日本の本屋の方が楽しいです、はい。
北京で「神田とB○○K○FFに行って本を買い捲り」というわけの分からない夢を見たこともあるのですが、これが私の北京生活中起きてみて夢だとわかって凹んだ夢NO.1だったりします。
夢見てる間はホントに至福だったのでその落差が。

それはともかく、日本の本屋はエッチな漫画や写真集も簡単に手に入りますな。
成年指定のエロマンガではない青年誌に連載されてる漫画でもエロいのはエロい。
良いのか悪いのか一概には言えませんし、最近はネット等で簡単にエロ画像が手に入ります。
まぁ、それにしても日本の本屋と言う場所では良くも悪くもすぐに色々なジャンルのものが手に入りますね。
中国の本屋ではさすがに厳しいというか無理です>裸
ただ、美術や芸術関連のものはどうにか手に入るようです。
近くの本屋でもそういったものは置いてありますし、この間行った王府井書店にもヌード写真集が置いてありました。
しかし、王府井書店のヌード写真集は
ショーケースの中に置いてあって、店員さんに声をかけて出してもらわないと買えない状態にありました。
確かに、これならそう簡単には買えない。
というか私には絶対買えません。
たくさんの客がいる中であれを堂々と買える人間は勇者だと思いました。

パソコンの持ち込み、持ち出し

今回の帰国では北京で使っていたタワー型のデスクトップPCを持って帰りました。

以前(といってもかなり前ですが)は日本の航空会社では制限重量以内なら手荷物の機内持ち込みで特に文句を言われた記憶は無いのですが、最近は持ち込み可能な荷物のサイズも決められていて北京で買ったデスクトップ(しかもタワー)を持ち込むのは難しいです。
そんな訳で、2年ほど前に購入したマシンで、最近調子が悪いし壊れたらその時はその時だと腹をくくって、梱包して「壊れ物です」と言って預けてしまいました。
で、
ケースが若干歪んでしまいましたがマシンは無事到着してなんとか動いています。
結構何とかなるもんなんですね。

しかし手荷物で持ち帰るとなると本体だけでいっぱいいっぱい。
向こうで使っていたディスプレイやキーボード等は知り合いに譲り、
こちらに帰ってから別のものを新規購入しました。おかげで結構な出費に……orz

しかも、PC売り場でキューブ型のベアボーンキットが4万程度で購入可能と言うのを見るにつけ北京でパソコン売り払って本体も東京で新しく買った方が良かったかと悩んだりも。

最近は日本からノートPCを持ってきている人は珍しくありませんが、
キューブ型なんかの小型のデスクトップを持ってくるのもアリかもしれません。
キューブ型なら恐らく機内持ち込み可能でしょう。
北京だとパーツの選択肢が限られますし、ディスプレイ等のかさばる物は北京で購入してしまえばOK。
電源も最近は100〜240V対応のが多いですし中国での使用について特に問題は無さそうです。

長期に渡って(1年以上くらい?)一つの都市に留まる予定の有る人は中国にデスクトップを持ってきてしまうのも考慮してみては?
最近は中国でマシンを組むのも日本で組むのも値段的に差は無いですし、それなら選択肢の多い日本で組んだ方がいいかもしれません。

日本のオタクの購買力

今日は東京は大雨でした。
しかし、そんな事にはめげずに一時帰国中R山さんと秋葉原へ出撃。
平日の上にあいにくの天気で人はまばらでした。

ぶらぶらと目的もなく秋葉原を歩いたのですがゲーム屋やおもちゃ屋を覗くにつけ、
これだけの種類の商品を置いて問題なく商売になるのはやはり日本だなぁと。
北京だと商品の流通の問題も有るんでしょうが、
基本的に最新の商品だけで一昔前の物を手に入れるのは骨が折れます。
北京のオタク曰く
「見つけたもの、気に入ったものが次にも有るとは限らないのでその場でキープするべきかどうか非常に悩む」
といった事が頻繁に有るそうです。
極端な話どれもが結果的に「限定版」になってしまう可能性を持つというか。
日本はコレクター層というかマニア層が育っていてその購買力が期待できるので、
商品の在庫を増やしてもやっていけてそれを強みにできるんでしょうね。

中国ではその辺りがまだ難しいと言いますか。
数は結構いるんでしょうけど、肝心の客単価が低くてなんとも。
以前最新のコンテンツをうまく提供できれば海賊版をなんとかできるし利益を上げることもできるとか書きましたが、
今日R山さんと話していて
「中国市場では大して利益でないから企業がコンテンツを輸出する望みは無さそう」
という御意見を頂きました。
確かに、客単価低いから利益は出てもそのコンテンツの本来の価値に見合った利益は出ないだろーなぁと。特に新しい物であればあるほど厳しい。
なんとも難しい問題ですな。

帰国しました

本日一時帰国しました。
B3で一晩過ごした後空港へ。
話し相手になってくれたLさん&ヒゲ店長ありがとうございました。

空港では手荷物の申請がまた厳しくなっていて、現金や貴金属などのほかにも高価なカメラやノートPCなどの申請をしなければいけなくなっていました。
特にノートPCは型番まで書かなければいけないとのことだったのですが、
自分の使っているノートの型番をど忘れしてしまい用紙の置いてあるカウンターでノートの型番をチェックするという怪しい行動を……
他には特に問題もなく、日本へ無事到着。

しかし、日本からだとブログの更新が楽ですね。
物凄い軽いし安定しています。

B3作戦

直前までかなり身の回りが混乱しましたが、
明日の朝の飛行機で一時帰国をします。

しかし北京は春節三日目、日本で言えばまだ三が日。
現在住んでいる留学生楼は地図からはみ出るような辺鄙なところに有るので、
早朝にタクシーをつかまえるのは結構難しそうです。
零下10度前後の中大荷物抱えて数十分待ち続けるのは厳しい。
そんなわけで今晩は漫画喫茶B3で夜を明かします。
五道口近辺まで出れば今の時期でも早朝にタクシー有りますし。

ずっと催促していた最強伝説黒沢も入りましたし、
それを読みながら時間を潰そうかと。

暇潰しで思い出したのですが、
最近ヒゲ店長がB3に無線LANを導入してインターネットのサービスを始めようと企んでいる模様です。
B3でインターネットが使えれば非常に都合がいい。
回線提供だけだったら地下階層での営業でも大丈夫なんですかね。
インターネット接続サービス営業場所管理条例の条文読んだ感じでは問題ないと思うんですが。
第2条にあるインターネット接続サービス営業場所の定義は「コンピューター等を通じて大衆へインターネット接続サービスを提供するネットカフェ、パソコン休憩室等の営業性の場所」とありますし。


とりあえず、
これでインターネットがあればもう最高ですよ、へっへっへ>店長

中国での2005年アニメ漫画関連イベント

今日は除夕、旧暦で正月(春節)を祝う中国では大晦日です。
今年は北京でも久々に爆竹が解禁されるということでここ数日爆竹の音が街に響いています。
私もせっかくだからと爆竹を購入して、
先ほど寮に残っている友人と爆発させてみたのですがかなりの轟音に一瞬呆然としてしまいました。


こっちはもう年越しムード真っ最中なのでそれに合わせて2005年度のアニメ漫画関連のイベントについて書いてみようかと。
ソースは中漫网です。

今年は大小色々なイベントが開催されたそうで、
上海だけでも12回のイベントが有りました。
他にも江西、貴州、長沙、広州等でもその手のイベントが行われたようです。
基本的にこちらのイベントはコスプレがメインです。
コスプレ大会を目玉にして、あとはその他諸々の関連グッズ売り場が出来るといった感じでしょうか。
グッズは正規品と海賊版がごっちゃになっています。

他には7月に上海で行われたChinaJoy。
これは日本からもソニー、セガ、スクエニ等のメーカーが参加していました。
厳密に言うとアニメ漫画とは違うのですが一応、これも。
他には国際玩具展でもアニメ関連の模型が出ていたそうです。

あとは国慶節に合わせて各地でイベントが開催されました。
調べた限りでは上海、北京、広州、温州、山東、武漢で開催された模様です。
北京で開催されたイベントには私も清華大学のサークルと一緒に参加しました。
清華大学のサークルで出した同人誌にはB3の広告が載っていたりも……

今年も色々なイベントが開催されそうですが、どんな感じになるんでしょうね。
3月、夏休み期間、そして10月辺りにはイベントが集中しそうです。

それなんてエロゲ 続き

先日のエロゲネタですが、妙に評判がいいです。
やはりエロは世界の共通言語なのか。
で、それに伴い質問とツッコミを貰ったのでそれについて。

まずは質問について。
中国で最も売れている(?)というか普及している日本のゲームとは?

友人の中国人オタクと話したところ、恐らく中国で最も普及した日本のゲームは
「ときめきメモリアル」(中国名 心跳回憶)
ではないかという意見が出ました。
家庭用ゲームは普及の絶対数が少ないので除外。アーケードも同じ理由で除外。
中国で万人がゲームを遊ぶとなるとやはりPC上になってしまいます。
三国志などの光栄系ゲームは例えば「三国志シリーズ」とするのか各作品ごとで判断するかで違うので判断しづらいのでやはり除外。
そうなると、真っ先に挙がったのが「ときめきメモリアル」というわけで。
確かに、私の高校時代にもこれが物凄い流行っていました。
ときめきメモリアルのPC版が出た頃はちょうど中国でPCの普及率が跳ね上がった時期ですし、それに乗ったのもあるんでしょうね。
中国人オタクの中には
「きまぐれオレンジロード」と「ときめきメモリアル」
で日本の学生生活を知ったとかいうのもいる模様。
このゲームが流行った当時はバレンタインデーは一般的ではなかったんですが、
「日本では2月14日に女の子が好きな男の子にチョコレートを送るんだろ?ときめきメモリアルで有ったぞ。」
とか言われた記憶も有ります。

次にツッコミについて。
中国で一番有名なエロゲが出てない

これについては確かに私の失敗。アレを書かないのは片手落ち。
前回の評判の良いエロゲですがそれが即普及というかプレイしている人間が多いゲームという訳ではありません。
実は、中国の文化部から正式に禁止通達が出るくらい流行ってしまった日本製のエロゲがあるんですね。
日系BPの方でも紹介されたんですが記事がもう残ってないようなのでとりあえず中国裁判所ネットワークの元の記事だけ。
http://news.ccidnet.com/art/956/20050426/243517_1.html
ここで挙げられたソフトが
「国家の安全を脅かし、猥褻、賭博、暴力等の違法な内容を勧めている内容を含むとして、各関係機関にHPや関連のある場所の検査を行い、発見した場合は即座に提供の停止をさせ、更にルートの徹底的な追跡および解明を行い法に則り処罰する」
とかそんな感じになってます。
ここで挙がっている6つのソフトのうち4つがイリュージョンという日本のエロゲメーカーの作品です。
イリュージョンは3Dポリゴンの女の子にあーんな事やこーんな事をするエロゲで有名な所ですがアニメ絵ではないのでオタクではない中国人もとっつき易いのかと。
そんな訳でオタクだけではなく、普通のユーザーまで遊んでいるので爆発的な数になってしまい文化部が通達を出すまでになったのではないかと思います。
最近では中国国内の主な検索エンジンでもイリュージョンが引っかからないようになっているなど、徹底した対応がとられています。

しかし、イリュージョンは海外に一切商品を出してないそうで中国にある物は全部海賊版ということになります。
上記の様な理由で取り締まる以前に海賊版として取り締まれとかそんな考えも浮かんできますな。

活力門衝撃(ライブドアショック)とホリエモンin中国語

ライブドアの堀江社長が捕まって大変なことになっているようですが、
そのニュースは中国でもかなり注目されています。
今朝の中央電視台のニュースでもバッチリ流れていました。
まさか中国の国営放送のニュースでホリエモンの顔が大写しで流れるとは。
ネットでも新浪網が専門ページを作っていたりします。
http://finance.sina.com.cn/focus/hlmcw/

それはともかく、ライブドアについての中国語をいくつか。
まず
「ライブドア」の中国語は「活力門」
まんなな気もしますがそれはさておき。
「ポータルサイト」が「門戸网站」
ブログが「博客」
と、この辺まではいいのですが肝心の
「ホリエモン」
をどうするかがイマイチはっきりしないんですね。
競走馬の方のホリエモンの名前は
江A梦(夢)
となっている様ですが、これではホリエモンと読めません。
ドラえもんの中国語名が
「多拉A梦」
ですから、エモン=A梦は確定。問題は前半部分です。
恐らく競走馬の方は「堀江」の後ろ半分から適当に取っただけだと思います。
かといって「堀A梦」では中国語読みでホリエモンという発音になりません。
そんなわけで、ネットを探索していて発見したのがまずは
ライブドア(活力門)から取った
活力A梦
これだと読みもホリエモンに近くなります。(huoliA梦)
これを見つけた時、無難にこれで決定かと思いました。
しかし、他にも名訳?が有りました。


獲利A梦


あまりにも当を得ている表現です。
「獲利」は中国語でまんま「利益を得る」という意味です。
発音もhuoliとピッタリ。
ホリエモンの中国語表記はこれが一番良いと思います、はい。
百元籠羊
十数年の中国生活をとりあえず終えて帰国。のんべんだらりと生息中。
中国でのエネルギー源は刀削麺と煎餅果子(中華クレープ)でした。最近は日本でも刀削麺の美味しいお店が増えてきて嬉しいです。

中国に広まっちゃった日本のオタク文化や、中国のオタクな若者達に関する質問、更には当ブログへのネタ提供にツッコミなど大歓迎でございます。

コメントに書くのは何だというのでしたら、baiyuanlongyang「at」gmail.com (「at」を@にかえてください)の方にメールを送ってくださいませ。
このブログのまとめ+αな本 「オタ中国人の憂鬱 怒れる中国人を脱力させる日本の萌え力」 が出ています。
表紙は日本鬼子&小日本、帯の推薦は岡田斗司夫様と、本の外側については管理人が怖気づくようなレベルになっています。中身も表紙サギにならないようできる限り頑張ってみましたので、よろしくお願いします。 ちなみに「中國宅宅的憂鬱:日本萌力,平息中國人的怒氣」というタイトルで中国語繁体字版も出ております。 こちらの記事で書籍内容についての簡単な紹介をさせていただきました。
「日・韓・中 トンデモ本の世界」で、中国オタク事情に関するコラムを2本書かせていただきました。



ブログではまとめたり詳しく書いたりするのが難しい内容を書く機会をいただけたのはとても有難かったですし、トンデモ本シリーズなので読者層も濃いということで「ある程度濃い方向で書いてもOK」と、昔出したブログのまとめ本よりもツッコんだ内容を書けたのも楽しかったです。
LINK


当ブログへのリンクはフリーでございます。

このブログの親玉やネタ元

北京の漫画喫茶B3

日本からだと存在そのものを疑われる事も有る北京の漫画喫茶B3のHPです。このブログもここのコンテンツの一つということになっている・・・のかしらん?

中国オタク的に気になる(らしい)アイテム

amazon機能試し中
記事検索
最新コメント
Archives
  • ライブドアブログ