「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む

記憶が薄れる前に書いておこうと、北京において行った「文化交流」という名のオタク活動やその方面のネタを適当に綴っております。

ガンダムMS名中国語表記 1st世代の続き

間が空きましたが先日のMS表記の続きを。
今回は1st世代のMS名の続きを書きます。
しかし、この辺の残りは前回有ったGuangさんも一押しのギャン=強人みたいなナイスな訳は無く、なんというか普通の(?)訳が続きます。

FA-78-1 フルアーマーガンダム 高達全装甲型
RGM-79L ジム・ライトアーマー 吉姆軽装甲型
RGM-79SC ジム・スナイパーカスタム 特装狙撃型吉姆、吉姆狙撃用特装型
TGM-79 ジム・トレーナー 吉姆訓練型
RGC-80 ジム・キャノン 吉姆加農型、吉姆加農
RMV-1 ガンタンク供‖清坦克供鋼坦克
RX-78-1 プロトタイプガンダム 高達試作型
RX-78-3 G-3ガンダム G-3高達
RX-77-3 ガンキャノン重装型 鋼加農重装型
RX-77-4 ガンキャノン供々櫺断性

MS-06D ディザート・ザク 沙漠渣古
MS06-E ザク強行偵察型 渣古橋行偵察型
MS-06-E3 ザクフリッパー 渣古橋行偵察型(MS-06Eと同じ訳らしいです)
MS-06K ザク・キャノン 渣古加農型
MS-06M ザク・マリンタイプ 渣古郷綯耆兒邵邨
MS-06R-2 高機動型ザク 渣古狭盖‘扱
MS-06V ザク・タンク 渣古坦克
MS-06W 一般作業用ザク 渣古一般作業用型
MS-06Z サイコミュ試験用ザク 渣古塞可繆搭載実験型
MS-07H グフ・飛行試作型 老虎飛行試験型
MS-09G ドワッジ 多瓦吉
MS-09H ドワッジ改 多瓦吉改
MS-10 ペズン・ドワッジ 培森・多瓦吉
MS-17A ガルバルディα 哥邦迪α
MS-11 アクト・ザク 機動渣古
MS-14J リゲルグ 里杰尓格、改修型勇士
RMS-192M ザク・マリナー 水手渣古

今日はこんなところで、続きは次回に。
それと1年戦争つながりでMS IGLOOの方の機体の中国語名も一応

EMS-10 ヅダ 茲達
QCX-76A 艦隊決戦野砲ヨルムンガンド 超大型核融合電漿砲、約尓姆加徳、巨蟒
YMT-05 ヒルドルブ 闘狼、隠蔽的狼、戦狼

ヨルムンガンドなど、元ネタがはっきりしている名前のせいか直訳名詞も有りますね。>IGLOO

1stガンダムのMSの中国語表記

足球、じゃない蹴球のおかげで睡眠不足な今日この頃。
しかも中国のHPが重かったりもして、ネタ探しをする気力が不足しております。
そんなわけで手抜きですが、以前質問の有ったガンダムの機体の中国語表記をつらづらと。
個人的にもこの辺で書いておかないと忘れそうなんで一回纏めてみます。

あ、もちろん適当に集めたものなのでオフィシャルではありません。
もともと翻訳の段階でてんでんばらばらに訳したりしてるんでこれが正解というのがありません。
しかも最近では商標の関係か、バンダイが使う「ガンダム」の中国語表記が中国語圏で最も普遍的(たぶん)な「高達」ではなく「敢達」になったりと、かなり混乱しています。

とりあえず、初代ガンダムの機体を。

RX-78-2 ガンダム 高達、鋼弾、敢達
RX77-2 ガンキャノン 鋼加農、○(金偏に雷)射大砲
RX-75 ガンタンク 太空坦克、鋼坦克
RGM-79 ジム 吉姆
RB-79 ボール 鉄球
MS-05 ザク 渣古
MS-06F ザク供±峺鏑
MS-06S シャア専用ザク 渣古鏡嵜ё太雲賤儺
MS-07B グフ 老虎
MS-09 ドム 大魔
MS-09R リック・ドム 加大魔
MS-14A ゲルググ 勇士、緑勇士、格羅古古
MS14-S(YMS-14) シャア専用ゲルググ 
         紅勇士、勇士指揮官専用型、先行試作型勇士夏亜大佐機
MSM-03 ゴッグ 戦蟹、葛克
MSM-04 アッガイ 亀覇
MSM-07 ズゴック 魔蟹
MSM-07S ズゴック後期型(シャア専用ズゴック) 魔蟹後期型
MSM-10 ゾック 双面魔蟹、佐克、索克
YMS-15 ギャン 強人
MAM-07 グラブロ 格拉普羅
MA-04X ザクレロ 扎古莱羅、扎古尼羅
MA-05 ビグロ 比格羅
MAN-03 ブラウ・ブロ 布労・普羅
MAN-08 エルメス 愛美号、艾尓美斯
MA-08 ビグ・ザム 魔覇、大扎姆
MSN-02 ジオング 自護号、吉恩号

とりあえず、こんな所で。
MSVとかはまた今度書きますね。

日本からだと中国のHPが重いです

昨日は北京での知り合いと吉祥寺でちょっと飲んでいたのですが、アトピーの為に久しくアルコールから遠ざかっていたのでなんだか体の調子がイマイチです。
吉祥寺は5年ぶりくらいだったのですが、北京よりは変わってなかったので(?)どうにか。

それはそうと、最近日本から中国のHPが見れなくなったり、やたら重くなったりしてます。
これ、やはり規制なんでしょうかね。
この間は検索エンジンの「百度」がしばらく使えなくなって困ったりも。
中国関連のネタを拾い難くて苦戦中です。

ちょうど、ワールドカップも始まったしソッチ方面のネタを探そうかと思っていたんですがこの調子だと厳しいですな。
聞くところによると、清華大学では学生寮を静かにするために教室にTVを設置したとか何とか。
こういったワールドカップ周辺の話って面白いものが多いので、けっこう楽しみにしていたんですがorz

テニスの王子様のライセンス業務も開始

Google.comが中国から使えなくなったりしているみたいですが、まぁ何時もの事といえば何時もの事で(?)
今までにも使えなくなる事は有りましたし、検閲可能なGoogle.cnも出来たので規制をやってみようかといった所でしょうか。

それはともかく、今日のネタは中国名「网球王子」こと「テニスの王子様」
2006年度の唯一の国外輸入アニメになるのではないかとも言われているテニスの王子様ですが、ライセンス業務もついに開始されるようです。
ニュース元はアニメ!アニメ!
テニスの王子様 中国でライセンス業務も開始

テニスの王子様は中国に入って来ている日本の作品では間違いなくトップクラスの知名度ですし、グッズ販売もかなりのものになっている様です。
中国市場で現在売っている関連商品は概ね海賊版だったり勝手にキャラを使ってたりするものだったりしますが、この辺にも正式なライセンスを取った商品が入ってくるんでしょうかね。
アニメ作品としてはスラムダンク以来の大型作品の到来と言うことで盛り上がっていますが、キャラクタービジネスとして見ても中国における今後の行方を占うことになりそうです。

ところで、関連情報を検索してる時に思ったんですが、テニスの王子様のキャラクター名って中国での二次創作ではローマ字表記されることが割と多いみたいです。
RyomaとかTezukaとか、Atobeとか。
やはり、こっちの方がカッコヨク感じられるんでしょうか。
跡部なんかは最初Adobeと間違えたりしましたが、なんつーか、独特の感じがありますな。この辺のこだわりについてちょっと気になったりも。

高考(センター試験)と世界杯(W杯)

えー、先日の投稿で中国の高考についてのネタを書いたら
「そーいえば、あなた中国の生活長かったっけ。オタク記事ばっかだったからすっかり忘れてた。」
という感想をいただきました。ぬっふん。

そんな訳で(?)先日に引き続き高考(センター試験)についてのネタをぼちぼちと。
いよいよ今週末に迫ったワールドカップですが、中国のサッカーに対する熱狂具合は日本よりスゴイです。今回中国代表はまさかの一次予選敗退でしたが、それに関係なく今回も盛り上がると思われます。

しかし、ワールドカップの開催時期は中国の学期末とかぶってしまうことが多いんです。中国は旧暦に合わせて春節の長期休暇が決まるので毎年微妙に学期の日程が違うのですが、だいたい6月中旬から7月初頭にかけてが期末です。
しかも、9月に学年がスタートしますから当然この時期には色々な入学試験やら卒業試験やらが重なってしまいます。
そういった事から、ワールドカップは見たい、しかし大事な試験もあるという学生にとっては非常にキツイ時期になってしまいます。
今回の高考の日程はどの省市でも主要な日程は6月9日までに終了する予定ですが、これは多分ワールドカップの開催時期も睨んで決めたんじゃないでしょうか。
もちろんワールドカップだけが理由ではないと思いますが、日頃の熱狂ぶりを考えると結構な部分を占めているんじゃないかという感じもします。

しかし、高考の受験生はいいですけどほかの学生にとっては例によってキツイことになりそうですね。特に今回はドイツ開催ですから時差の問題も。
私もフランス大会の時はかなり大変なことになってしまいました。
とりあえず、学生にとって悩ましい時期の到来は間近ということで。

今年の中国のセンター試験は?

今年は6月の7日と8日が北京の高考(大学センター試験)ですね。
中国の他の省や特別市もほぼ同時期に行われるので、中国の受験生にとっては正念場になる時期です。

今年も例年通り(?)試験会場やらカンニングに関する話も出てました、試験期間中の騒音防止についてとか試験問題販売詐欺や替え玉受験等のおなじみの話題が出ましたが。その中でも特に目を引いたのは「受験の為の越境禁止」でしょうか。
中国は各省と特別市ごとに高考(センター試験)を行い、それぞれの省や市に割り振られた人数に沿って合否が決まります。
清華大学は北京市から○○人、河北省から○○人〜と言った感じですね。
そんな訳で、各省市ごとに試験問題も違いますし合格ラインも違います。そして当然各省市ごとの教育レベルの差により受験生にも差が出てしまいますから相対的に受験に有利な地区と不利な地区が出てしまいます。
私が現役の高校生だった頃に別の省市の高考の過去問題をやった事もあるのですが、大雑把に感じたところでは、
都市部の問題は一見簡単そうに見えるが解答に一工夫必要な部分が多く、
地方の問題は複雑な解き方を必要とする問題が多いものの解き方を知っていればそれに沿って解く事が出来る

といった様な傾向が有りました。

そんな訳で、少しでも受験に有利な所を探して引っ越す親子も出てきてしまい、それに対して政府がお達しを出したと言う次第です。
以前から「借読生」という籍だけ別の学校に置いて受験に有利な有名重点学校へ授業を受けに来る学生はいましたが、最近はもっと凄くなっているみたいですね。

更に凄いのになると一旦国外に移民して外国籍になってその後留学生として大学受験をするというのもいるそうです。この場合高考に参加して一般の中国人と競うのではなく、各大学が個別に行う入学試験に参加して他の外国人と競う事になります。
母国語が中国語というアドバンテージも有りますし、倍率も違いますしそもそも競争相手のレベルが低いので普通に勉強していればほぼ間違いなく通るのではないかと言われています。
しかし、ここまで来るともう何がなんだか。

ちなみに、この移民受験生(?)に対しては先日から受験資格獲得の試験が行われるようになったそうです。
私も語言学院の知り合いを通じて聞いたので詳しいことは知らないのですが、日本の大検みたいな物らしいですね。
中華系の留学生は中国の大学を受験する前にこの試験を通らないと大学の入学試験に参加できないそうです。
試験は中国語や中国の歴史、地理など中国人としての一般教養的な問題だそうですがかなり難しいそうです。
しかし、中華系と言っても↑の移民受験生(?)から中国語を満足に話せないのまで様々です。
以前私のルームメイトになった香港人は中国語(普通話)は喋れるけどもっぱら英語で暮らしていたから漢字は読めない、といった人でした。
この制度のせいで本科受験を諦めたと言う漢語留学生の話も有ります。

どういう制度にしても不平等は出ますしその抜け道も出てしまうとは思いますが、試験くらいは出来る限り平等にやって欲しい物ですな、うーむ。

中国のブログの発展について

先日、中国の方から「中国メディア産業発展報告書」が届きました。
とても読みたかった資料なので、この週末はこれを読んで過ごす事にしようかと。
他にもヤオフェイラの新刊「80℃」等「分かってる」物を送ってくれて感激。
持つべきものは趣味の分かる朋友ですな。

なにはともあれ、非常感謝。
とりあえず「海が聞こえる」の原作小説送っておいたので出張から帰ってきたら読んでくれい>ブライアン

以上私信交じりでしたが、
とりあえずこの報告書についてつらづらと。
「メディア産業」ということで、新聞雑誌などの紙媒体のメディアやテレビ映画などの映像媒体、更には新たな媒体ということでインターネットについて等も載っています。
それで、その新たな媒体の中に「中国のブログの発展及び趨勢」と「中国のアニメ漫画産業の発展の現状と趨勢」というのも有りまして。
こういった資料で良いのは具体的なデータが書いてあることですね。
例えばブログについてだと中国のブロガーの登録数の推移やブログポータルサイトのアクセス数推移、全ブログに対する主要ブログそれぞれの割合等が有ります。

ブログの登録数の推移を見ると2004年度は約200万、2005年度は約1600万、2006年には約6000万になるだろうというデータが出ています。
ブログは世界中でズンドコ広まっていますが、中国もそれは同じ。というか、中国では特にそれが顕著ですね。
中国において、個人が情報の発信源になれるというのはかつて無かったことだと思います。
それに、情報を発信するという「面白さ」を一旦知ってしまったらもう前には戻れないというのも有るかと思います。
イロイロ問題は出るでしょうけど、ブログの増加の流れは止まりそうに無いですね。

とりあえず、こんなところで。

中国のメール規制強化について

さて、日々ネットの規制が厳しくなるというか上手くなる中国ですがメールの規制もズンドコ行っている模様です。
以前から、洪水の時期に洪水について書いたメールが中国のサーバーに届かなかったり、農民暴動について書いたらやっぱり届かなかったりということが私の周りでも有ったのでメールについて何らかのチェックを行っているのは確かだと思いますが今回はPOP3を完全に塞いじゃったみたいですね。

中国から日本のメールサーバー内のメールが受信不能に

という記事も出てきてますから全般的に規制が行われているのは確かでしょうし、
頻繁に有る不定期きまぐれ規制(?)ではなく、本腰を入れた規制っぽいですね。

ちなみに、上の記事の中では中国→日本のメールサーバーの事だけしか書いていませんが日本からも中国のメールサーバー内のメールが受信不能になっています。
おかげで私のメアドも一つ事実上の使用不能状態になってしまったのが。
使えなくなったのは北京でインターネットのサービスが始まったばかりの頃に取ったアドレスでもう10年近く使っているアドレスでしたので、ちょっとばかり凹んでいますorz

しかし、この規制はかなりキツイですね。
対処法が存在するとはいえかなりの手間です。
転送やリモートデスクトップが面倒なのは明らかですが、(比較的)簡単に見えるwebメールも少々問題が。
私の経験だと同じ言語同士でwebメールのやり取りをするには問題ないのですが、違う言語だと結構文字化けしたります。エンコードを指定しても解読できないのも有ってしょうがないのでtxtを添付して再度メールを送ってもらったなんて事も。
中国人とメールでやり取りをする人などの場合、この辺が頭の痛い事になるかもしれません。

中国のネット規制は
「やりすぎちゃってこっそり規制解除」
(例:Google規制したら反対続出してこっそり検索機能部分だけ元に戻した)
というのも有るのでこの規制もいずれ解除されるというのならばいいのですが……うーむ。

アレを買いに秋葉原に行きました。

ちょっとここ数日忙しくなってネタの仕込が出来ていませんorz

そんな中、用事の買い物をしに秋葉原に行って参りました。
言わずと知れた日本のオタク文化の中心地(?)と言った感じの街で海外からもかなりの観光客が来る場所ですな。
例によって、雨にもかかわらずかなりの人手でした。

このブログの内容からだいたい私が秋葉原に行く目的は想像がつくと思いますが、今回は残念ながらソッチ方面ではなく「漢方薬」を買うのが目的でした。
新大久保の方のかかりつけの所が店じまいになってしまったので、とりあえずこっちの方にある紀伊国屋で処方をしてもらうことに。
お店が有るのは万世橋の近くなんですが、当然ながらすぐ隣はオタク街。
そんな所に漢方薬局があるので、場所が場所だけになんだか不思議な感じがしました。
いや、勿論先に紀伊国屋があって(創業300年だそうです)その後で秋葉原がオタクの街になったんですが日頃のイメージがイメージなもんで。

中国の同人小説、二次創作SS

天候不順な今日この頃。
日本の梅雨ってこんな勢い良く雨降りましたっけ?

既存の作品のキャラクターと設定を使って物語を紡ぐ二次創作は同人の中でかかせないジャンルですがその中には小説の体裁を取っているのもあります。
どの様な作品であれ実際に完成させるのは骨が折れると思いますが、同人小説は政策や発表の手間が比較的少ないジャンルではないでしょうか。
特にネットが普及してからは非常に簡単に自分の作品が発表できるようになりましたからこの手軽さが重宝されているのではないでしょうか。

中国でもそれは似たようなものらしく、ネットには結構な数の同人小説が有ります。
ただ、中国でのネット二次創作小説はBL(ボーイズラブ)系の話が結構な割合を占めるようです。以前調べた時は鋼の錬金術師や聖闘士星矢にテニスの王子様なんかがひっかかりました。他にもセーラームーン等の少女漫画系二次創作も。
日本ではパソコン通信から発展した背景もあり、ネットでの発表は結構な数の男性がいるようですが中国では圧倒的に(たぶん)女性の作者が多いとか。
中国でもネットの普及により、手軽に自分の作品を発表できるようになっていますからネット小説の数は今後更に増えると思います。
もちろん二次創作にしても同じ。
多岐に渡るジャンルで様々な作品が出ているようです。

例えば、この間ついに「涼宮ハルヒの憂鬱」の二次創作小説が出たぞ!という話を教えてもらいました。
完結していない、しかもアニメ化されたとはいえ原作が小説媒体の作品であえて二次創作の小説を作る。
中国のファンのパワーもズンドコ上がっているようですね。

ちなみに、私がネットを徘徊して探した二次創作小説のなかで最も驚いたのが
戦車RPG「メタルマックス」の二次創作小説です。↓がそのサイト。
重装機兵専題駅

まさかメタルマックスの二次創作まであるとは……マヂで侮れませんな。
百元籠羊
十数年の中国生活をとりあえず終えて帰国。のんべんだらりと生息中。
中国でのエネルギー源は刀削麺と煎餅果子(中華クレープ)でした。最近は日本でも刀削麺の美味しいお店が増えてきて嬉しいです。

中国に広まっちゃった日本のオタク文化や、中国のオタクな若者達に関する質問、更には当ブログへのネタ提供にツッコミなど大歓迎でございます。

コメントに書くのは何だというのでしたら、baiyuanlongyang「at」gmail.com (「at」を@にかえてください)の方にメールを送ってくださいませ。
このブログのまとめ+αな本 「オタ中国人の憂鬱 怒れる中国人を脱力させる日本の萌え力」 が出ています。
表紙は日本鬼子&小日本、帯の推薦は岡田斗司夫様と、本の外側については管理人が怖気づくようなレベルになっています。中身も表紙サギにならないようできる限り頑張ってみましたので、よろしくお願いします。 ちなみに「中國宅宅的憂鬱:日本萌力,平息中國人的怒氣」というタイトルで中国語繁体字版も出ております。 こちらの記事で書籍内容についての簡単な紹介をさせていただきました。
「日・韓・中 トンデモ本の世界」で、中国オタク事情に関するコラムを2本書かせていただきました。



ブログではまとめたり詳しく書いたりするのが難しい内容を書く機会をいただけたのはとても有難かったですし、トンデモ本シリーズなので読者層も濃いということで「ある程度濃い方向で書いてもOK」と、昔出したブログのまとめ本よりもツッコんだ内容を書けたのも楽しかったです。
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このブログの親玉やネタ元

北京留学日中交流

日本からだと存在そのものを疑われる事も有った北京の漫画喫茶B3は現地の制度変更や地価高騰の影響で伝説の彼方の存在となってしまいましたが、中の老板は相変わらず活発に動いてらっしゃいます。このブログもここのコンテンツの一つということになっている・・・のかしらん?

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