ありがたいことにネタのタレコミをいただきましたので今回はそれについてを。
恋愛モノにおける勝ち負け、特に負けたキャラの扱いに関しては日本でも何かと難しい問題になっていますが。中国では更に難しい所があるそうです。恋愛要素がメインでないような作品であっても少し間違えたら非常にめんどくさいことになる、炎上するだけでなく作品のイメージが恋愛関係のゴタゴタによる負のイメージで固定されてしまうということも珍しくないのだとか。
中国のソッチ系のサイトでは
「なぜ負けヒロインの主人公以外とのカップリングや新たな出会いは嫌われるのか」
といったことなどに関するやり取りが行われていましたので、以下に例によって
なぜ我々は負けたヒロインの主人公以外とのカップリングや新たな出会いを嫌ってしまうのだろうか……
終盤や外伝でそれをやってファンの感情が悪化、作品評価が落ちるというのがありふれ過ぎているような気がする。
恋愛の敗者が新たなラブストーリーをはじめる……とはいかないことが多いよな。
明確に恋愛モノ、ラブコメにおける恋人的なポジションのキャラなら分かるが恋愛感情の有無について不明瞭な広義のヒロインまでこういうことで批判を集めがちなのはどうなのかと思う。
モヤモヤするのは理解できるが、炎上までいくとさすがにね。
話の持っていき方次第なケースもあるんだけど、現代の環境だと「別のキャラとくっ付いた」という情報が先行して更に炎上で稼ぐための素材にされるからね。
伝わり方、煽られ方で負の印象が増加するというのは間違いなくあると思う。
でも昔も批判の殺到はなくてもモヤモヤするものはあったよね。
そこはほら、みんな心の中ではハーレム大好きなものがあったから……
まぁ「この作品は俺の後宮だ!」とか具体的な所まではいかなくても、なんとなくの独占欲は生まれるよね。
そして日本の作品によくある最後は一人を選んで鬱展開の偽ハーレム展開によるダメージが来て、更に別キャラとの新カップリングで追い打ちに。
俺は皆カップリングで幸せに終わりました的な展開は嫌いじゃないんだけど最近この考え方は支持されていないようだ。
空から落ちてきたヒロインにたぶん負けるであろう幼馴染ヒロインについては、中盤暗いからある程度補償になるようなカップリング相手を見せておくべきなんだろうか?
どうなんだろうね。その結果幼馴染の方に人気が出たり、主人公から離れることに反発が出たりすることもあるから。
この問題の原因については主人公或いは主人公とヒロインの関係への感情移入が強いケースと、ヒロインの新たな出会いが唐突過ぎてそれまでの思い入れと衝突するケースの二つがあるから話していて混乱したり、すれ違いによる無用な炎上が発生することになる。
あとはどういう層が見ている作品か、どういう部分を強調して売っているかといった部分も重要だろうね。
よし、まずは「アルドノア・ゼロ」を見てから考えよう。今でもラストの展開のおかげで存在感が消えない有名作品だ!
くっ付かせ方が雑で微妙な気分になることはある。
余り物同士のカップリングではそういうのが少なくない。
作者が全部カップリングしたいのかパズル的なくっ付き方になることも。
そういうのって、作品終了後に幸せにやっている的な扱いではダメなのだろうか?
この話題で思い付いたのは「ダーリン・イン・ザ・フランキス」かな。いまだにストーリー含めてもうちょっと何とかならなかったのかと思ってしまう。
あれはまだマシな方じゃないか?
よく問題視されるイチゴとゴローに関してもストーリー描写はきっちりとしてあるし、ゴローのキャラ評価も別に悪くないから推しヒロインの党争に負けた方が燃え続けているような所もある。
逆に原作の時点でグダグダだから誰とくっ付こうが合体しようがどうでもよくなる「ネギま」みたいなのもあるぞ。もう自分の妄想で好きな世界観、好きな時期を切り取ってしまえばいいやという感じになってる。
近頃の流行りは主人公をクズにすることなんじゃないの?
「ニセコイ」も「進撃の巨人」もそれでヒロインに関する炎上を回避だ!
それで主人公批判や作品自体がヘイト稼いでたら意味無いだろ……
今の所、代表的な例として分かりやすいのは「いちご100%」の東城綾か?あれほど分かりやすくファンに嫌がられた展開はちょっと思いつかない。愉悦展開で精神的なダメージではなく、普通に嫌がられるという反応で染まった。
めんどくさいのは、ヒロインが新しい相手(それも新キャラや伏線無しのキャラ)とくっ付くことに対して過去の主人公の思いをあっさりと捨てるようなキャラだと受け取っての反発かな。キャラ崩壊というかキャラに裏切られたというかな受け止め方をされる。
かと言って作中でずっと主人公だけでなく他の男にもよろめいている、天秤にかけているキャラってのは男性向け、特にオタク向けだと人気になるのは難しいわけで。
感情的には分からなくも無いが、捨てた女にまでずっと自分を好きでいなければダメだと考えるのはどうなんだろうと思う。でも二次元だしそういう都合の良い理想を求めてもいいような……でも昨今の暴れ方は流石に……うーむ……
負けヒロインに対して貞操を守って乾いて生きていけという話にもなるからね
実際に公式で描写しなければ、不確定にしておけばいいのではという話もあるが
だがそういう展開があると萌え豚どもは発狂する。なぜなのか。
外からどう見えるどう思われるかは別として、オタクに媚びた作品ではハーレムを構成するヒロインは全部自分のものという認識を与えてくる。
それを急に他人に分け与えなければならない、分け与えたと突き付けられるわけだから……!
問題なのは作品ではなく炎上させる人間なのでは?
この手の展開に敏感過ぎる一部の幼稚な人間に合わせる必要なんて無いと思うんだが。
煽って作品を潰そうとしたり、稼ごうとしたりする連中は確かに問題だけど、こういうのって火種の無い所に炎上させるのではなく火種となる感情を増幅させるものだからね……
これは理屈では分かるが感情では納得し難いという部分だからな。ロジックで説得してもあんまり意味が無い。
それに「幼稚」などとバッサリ切り捨てると結局はマウントをとってるみたいに受け取られて新たな火種になりかねんぞ。そういう言葉を使う人間に上から目線な感情が無いわけじゃないだろうし。
現実的に考えれば……みたいな指摘はあまり効果がない
見ているのは二次元だし、現実感よりも虚構と満足感を求めている
昔から現実に帰れ、現実的に考えればみたいなことをクリエイターもマニア層も語るけど、ファンの中にはそういうのは現実だけで十分だと考えているのも少なくないからどうしても食い違いが出る。
気に入らないなら自分から作品を捨ててしまえばいいのに……
それで終われるならこんなにめんどくさいことにならんよ。身も蓋も無いが「金と時間を返せ」みたいなのも混じるしオタクに媚びてこれまで稼いだ作品なのに、最後は裏切るのか!となる。
問題はオタクと言っても各人の要求の方向と強度が違うということや、投入したリソースに関して「本人の主観的な価値」と「客観的に見た価値」の間に結構な差があることだけど!
こういうので騒ぐタイプのファンは主人公に感情移入しているし出てくるヒロインは自分のもの、自分の嫁だと考えているしそれが他人の所にいくのは許せないというのがある。
だがこれは現代を舞台にした場合は倫理的に成立しないものでもあるし、ここを無理矢理ハーレムにすると今度はファン以外の社会的な批判が来るから何かと難しい所だ。
私も作品次第でそういうモヤモヤを抱えてしまうことがあるからあまり他人に厳しく言えない。
最初から一人を選ぶのがハッキリしている純愛路線ならともかく、ハーレム系だとやっぱりその……
純愛系でも三角関係狙いのダブルヒロインとか、複数のヒロイン的なポジションが出ることは珍しくないからなあ。他にも「僕だけがいない街」のようにストーリーの演出や配分的にヒロイン的なイメージがついてしまうキャラになったという場合もある。
ストーリーを面白くするにしても人気を獲得するにしてもヒロインを複数出すのは手軽で有効な手段だからね
複数ヒロインを出すと人気になった後の決着のつけ方という問題が発生するが、商業連載作品である以上まずは人気を獲得しなければならない。後回しにする問題だから場当たり的になったり、ファンの期待する方向とズレてしまうといった所もあるのでは。
これはアニメやマンガという媒体の難しさでもあるかな。ギャルゲーなら各キャラのルートをやれるから、どのヒロインのファンも一通り納得させることができるのだけど。
マンガでそれをやった「ぼくたちは勉強ができない」は個別ルート突入以降の話題性は激減したが、自分は普通にアリだと感じた。人気作品で連載雑誌にも余裕があるからできる手法なんだろうけどね。
人類には独占欲、自分の願う通りになって欲しいという欲がある。
故にこの問題はハーレム系に限ったものではない。百合系でさえ発生するのを見たことがある。とても難しいなのさ。
とまぁ、こんな感じで。
最近の空気に辟易している所はあるようですが、納得できないという感情についてもイロイロと考えてしまう模様です。
このネタを教えてくれた方からも
「ハーレム系作品で一人を選ぶのは問題無いのですが、主人公とヒロインがくっつかない、それどころかヒロインが別のキャラとカップリングになるというのは、正直に言えば私も受け入れるのは難しいです」
「見返りを求めないのが日本のヒーローの美徳という話は知っているのですが、せめて嫁くらいは手に入れてほしいです……」
といった話がありましたし、中国オタク界隈でもなにかと複雑なものがあるようでした。
とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。
恋愛モノにおける勝ち負け、特に負けたキャラの扱いに関しては日本でも何かと難しい問題になっていますが。中国では更に難しい所があるそうです。恋愛要素がメインでないような作品であっても少し間違えたら非常にめんどくさいことになる、炎上するだけでなく作品のイメージが恋愛関係のゴタゴタによる負のイメージで固定されてしまうということも珍しくないのだとか。
中国のソッチ系のサイトでは
「なぜ負けヒロインの主人公以外とのカップリングや新たな出会いは嫌われるのか」
といったことなどに関するやり取りが行われていましたので、以下に例によって
なぜ我々は負けたヒロインの主人公以外とのカップリングや新たな出会いを嫌ってしまうのだろうか……
終盤や外伝でそれをやってファンの感情が悪化、作品評価が落ちるというのがありふれ過ぎているような気がする。
恋愛の敗者が新たなラブストーリーをはじめる……とはいかないことが多いよな。
明確に恋愛モノ、ラブコメにおける恋人的なポジションのキャラなら分かるが恋愛感情の有無について不明瞭な広義のヒロインまでこういうことで批判を集めがちなのはどうなのかと思う。
モヤモヤするのは理解できるが、炎上までいくとさすがにね。
話の持っていき方次第なケースもあるんだけど、現代の環境だと「別のキャラとくっ付いた」という情報が先行して更に炎上で稼ぐための素材にされるからね。
伝わり方、煽られ方で負の印象が増加するというのは間違いなくあると思う。
でも昔も批判の殺到はなくてもモヤモヤするものはあったよね。
そこはほら、みんな心の中ではハーレム大好きなものがあったから……
まぁ「この作品は俺の後宮だ!」とか具体的な所まではいかなくても、なんとなくの独占欲は生まれるよね。
そして日本の作品によくある最後は一人を選んで鬱展開の偽ハーレム展開によるダメージが来て、更に別キャラとの新カップリングで追い打ちに。
俺は皆カップリングで幸せに終わりました的な展開は嫌いじゃないんだけど最近この考え方は支持されていないようだ。
空から落ちてきたヒロインにたぶん負けるであろう幼馴染ヒロインについては、中盤暗いからある程度補償になるようなカップリング相手を見せておくべきなんだろうか?
どうなんだろうね。その結果幼馴染の方に人気が出たり、主人公から離れることに反発が出たりすることもあるから。
この問題の原因については主人公或いは主人公とヒロインの関係への感情移入が強いケースと、ヒロインの新たな出会いが唐突過ぎてそれまでの思い入れと衝突するケースの二つがあるから話していて混乱したり、すれ違いによる無用な炎上が発生することになる。
あとはどういう層が見ている作品か、どういう部分を強調して売っているかといった部分も重要だろうね。
よし、まずは「アルドノア・ゼロ」を見てから考えよう。今でもラストの展開のおかげで存在感が消えない有名作品だ!
くっ付かせ方が雑で微妙な気分になることはある。
余り物同士のカップリングではそういうのが少なくない。
作者が全部カップリングしたいのかパズル的なくっ付き方になることも。
そういうのって、作品終了後に幸せにやっている的な扱いではダメなのだろうか?
この話題で思い付いたのは「ダーリン・イン・ザ・フランキス」かな。いまだにストーリー含めてもうちょっと何とかならなかったのかと思ってしまう。
あれはまだマシな方じゃないか?
よく問題視されるイチゴとゴローに関してもストーリー描写はきっちりとしてあるし、ゴローのキャラ評価も別に悪くないから推しヒロインの党争に負けた方が燃え続けているような所もある。
逆に原作の時点でグダグダだから誰とくっ付こうが合体しようがどうでもよくなる「ネギま」みたいなのもあるぞ。もう自分の妄想で好きな世界観、好きな時期を切り取ってしまえばいいやという感じになってる。
近頃の流行りは主人公をクズにすることなんじゃないの?
「ニセコイ」も「進撃の巨人」もそれでヒロインに関する炎上を回避だ!
それで主人公批判や作品自体がヘイト稼いでたら意味無いだろ……
今の所、代表的な例として分かりやすいのは「いちご100%」の東城綾か?あれほど分かりやすくファンに嫌がられた展開はちょっと思いつかない。愉悦展開で精神的なダメージではなく、普通に嫌がられるという反応で染まった。
めんどくさいのは、ヒロインが新しい相手(それも新キャラや伏線無しのキャラ)とくっ付くことに対して過去の主人公の思いをあっさりと捨てるようなキャラだと受け取っての反発かな。キャラ崩壊というかキャラに裏切られたというかな受け止め方をされる。
かと言って作中でずっと主人公だけでなく他の男にもよろめいている、天秤にかけているキャラってのは男性向け、特にオタク向けだと人気になるのは難しいわけで。
感情的には分からなくも無いが、捨てた女にまでずっと自分を好きでいなければダメだと考えるのはどうなんだろうと思う。でも二次元だしそういう都合の良い理想を求めてもいいような……でも昨今の暴れ方は流石に……うーむ……
負けヒロインに対して貞操を守って乾いて生きていけという話にもなるからね
実際に公式で描写しなければ、不確定にしておけばいいのではという話もあるが
だがそういう展開があると萌え豚どもは発狂する。なぜなのか。
外からどう見えるどう思われるかは別として、オタクに媚びた作品ではハーレムを構成するヒロインは全部自分のものという認識を与えてくる。
それを急に他人に分け与えなければならない、分け与えたと突き付けられるわけだから……!
問題なのは作品ではなく炎上させる人間なのでは?
この手の展開に敏感過ぎる一部の幼稚な人間に合わせる必要なんて無いと思うんだが。
煽って作品を潰そうとしたり、稼ごうとしたりする連中は確かに問題だけど、こういうのって火種の無い所に炎上させるのではなく火種となる感情を増幅させるものだからね……
これは理屈では分かるが感情では納得し難いという部分だからな。ロジックで説得してもあんまり意味が無い。
それに「幼稚」などとバッサリ切り捨てると結局はマウントをとってるみたいに受け取られて新たな火種になりかねんぞ。そういう言葉を使う人間に上から目線な感情が無いわけじゃないだろうし。
現実的に考えれば……みたいな指摘はあまり効果がない
見ているのは二次元だし、現実感よりも虚構と満足感を求めている
昔から現実に帰れ、現実的に考えればみたいなことをクリエイターもマニア層も語るけど、ファンの中にはそういうのは現実だけで十分だと考えているのも少なくないからどうしても食い違いが出る。
気に入らないなら自分から作品を捨ててしまえばいいのに……
それで終われるならこんなにめんどくさいことにならんよ。身も蓋も無いが「金と時間を返せ」みたいなのも混じるしオタクに媚びてこれまで稼いだ作品なのに、最後は裏切るのか!となる。
問題はオタクと言っても各人の要求の方向と強度が違うということや、投入したリソースに関して「本人の主観的な価値」と「客観的に見た価値」の間に結構な差があることだけど!
こういうので騒ぐタイプのファンは主人公に感情移入しているし出てくるヒロインは自分のもの、自分の嫁だと考えているしそれが他人の所にいくのは許せないというのがある。
だがこれは現代を舞台にした場合は倫理的に成立しないものでもあるし、ここを無理矢理ハーレムにすると今度はファン以外の社会的な批判が来るから何かと難しい所だ。
私も作品次第でそういうモヤモヤを抱えてしまうことがあるからあまり他人に厳しく言えない。
最初から一人を選ぶのがハッキリしている純愛路線ならともかく、ハーレム系だとやっぱりその……
純愛系でも三角関係狙いのダブルヒロインとか、複数のヒロイン的なポジションが出ることは珍しくないからなあ。他にも「僕だけがいない街」のようにストーリーの演出や配分的にヒロイン的なイメージがついてしまうキャラになったという場合もある。
ストーリーを面白くするにしても人気を獲得するにしてもヒロインを複数出すのは手軽で有効な手段だからね
複数ヒロインを出すと人気になった後の決着のつけ方という問題が発生するが、商業連載作品である以上まずは人気を獲得しなければならない。後回しにする問題だから場当たり的になったり、ファンの期待する方向とズレてしまうといった所もあるのでは。
これはアニメやマンガという媒体の難しさでもあるかな。ギャルゲーなら各キャラのルートをやれるから、どのヒロインのファンも一通り納得させることができるのだけど。
マンガでそれをやった「ぼくたちは勉強ができない」は個別ルート突入以降の話題性は激減したが、自分は普通にアリだと感じた。人気作品で連載雑誌にも余裕があるからできる手法なんだろうけどね。
人類には独占欲、自分の願う通りになって欲しいという欲がある。
故にこの問題はハーレム系に限ったものではない。百合系でさえ発生するのを見たことがある。とても難しいなのさ。
とまぁ、こんな感じで。
最近の空気に辟易している所はあるようですが、納得できないという感情についてもイロイロと考えてしまう模様です。
このネタを教えてくれた方からも
「ハーレム系作品で一人を選ぶのは問題無いのですが、主人公とヒロインがくっつかない、それどころかヒロインが別のキャラとカップリングになるというのは、正直に言えば私も受け入れるのは難しいです」
「見返りを求めないのが日本のヒーローの美徳という話は知っているのですが、せめて嫁くらいは手に入れてほしいです……」
といった話がありましたし、中国オタク界隈でもなにかと複雑なものがあるようでした。
とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。
