ありがたいことに以前の記事
中国オタク「リコリス・リコイルも進撃の巨人も、なぜ俺が追いかけた作品はどれも微妙な展開になって評価が急落していくんだ!良い終わり方にならないんだ!」
に関連したネタのタレコミをいただきましたので今回はそれについてを。
中国オタク界隈では作品の評価において、キャラよりもストーリーが重視される傾向があるという話がありますが、近頃は作品の終わり方の良し悪しが作品のその後の評価にかなり影響を与えるそうです。
またそういう背景もあってか、自分の期待通りではなかった作品の終わり方を引きずる人や、なぜそうなってしまったのかという話題で熱くなる人も少なくないのだとか。
中国のソッチ系のサイトではそんな話題の一つとして
「日本のアニメ作品が終盤の展開が大急ぎになりがちなのはなぜか?」
などといったことに関するやり取りが行われていましたので、以下に例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。
日本のアニメ作品が終盤になって急いで話を進める、キャラを大量退場させがちなのは何故だろう?
マンガの長期連載作品が終盤ぐだぐだになる、ヘンな終わり方になるのとはまたちょっと違う感じだよね
皆話数があと少ししか残っていない時期に、「メインストーリー進めてなかった」と気付いて急いで話を進めて雑にたたんだ……みたいな作品を見た経験はあるはずだ
そしてなぜこの過ちが繰り返されるのか
世の中計画通りに進められることばかりじゃないのさ!どこかが遅れる、止まる、そしてスケジュールが狂うなんてのはありがち
でも長期休暇の宿題を最後の数日で慌ててやるような展開は正直勘弁してほしい
今期の新作アニメも「既に半分以上過ぎているはずなのにこれちゃんと終わるの?」と不安になる作品が幾つもあるからな……
最初はフォーラムの話題を独占するレベルだった「Ave Mujica」のファンがそれで頭抱えているよな
私も何度か通った道だから生暖かく見守っている
比較的分かりやすい原因としてはでは制作側と視聴者の感覚のズレが考えられる
制作側が十分に伏線を張ったから話を大きく動かしても良いと思っていても、視聴者側は準備不足や説明不足だと思っているとか、話がそんな方向に話が転がるとは思っていなかった、望んでいなかったみたいなのはよくある
アニメの話数が少ない、10話くらいだと最後の方はどうしても駆け足で強引にならざるを得ない所は出るのだろう
一話でおさまるような日常パート、サブイベントは描きやすいしウケの良い話ができるが、そっちをやってばかりだとメインストーリーに使える話数が少なくなる
脚本家もやりやすい方、楽しい方を優先するからメインストーリーを進めるとか不人気メインキャラを掘り下げるのが後回しになっていくのさ
現実ベースでも三国志があんな感じなわけあし、俺は最後で減速しても物凄い面白い部分があれば良いという考えだが、ストーリー重視だとやはり最後、特に終わり方が評価に与える影響は大きいよね
直接的な原因はストーリー編集能力だし、12話程度では短すぎるということだ
これが24話や48話なら最後の方で慌てて終わらせることもなくなる
俺は管理能力が足りないというのが主な原因だと思う。2クール作品、分割4クール作品でもグダグダになった作品はある。
もちろんこの手の問題はケースバイケースだし、能力の他に資金と時間というリソースも関係するから現場で上手くやるのは簡単ではないのかもしれないが。
同意する
前半に時間を使い過ぎて後半で鍵となるような重要エピソードをきちんとやれなかったみたいな展開は10話でも50話でも発生するからストーリーの長さだけの問題ではない
納期の問題というケースも考えられる。話数に余裕があるから話を作る余裕があるとは限らない。作業工程が狂うとストーリー部分にもしわ寄せが来るし、その逆だってある。
脚本が遅くて総集編連発になり最後もグダグダになった「SEED DESTINY」とかは有名。
メインストーリーを進める自信が無くて楽なサブストーリーに逃げてしまうからだろう
俺は「あと何話かあればもっとマシになった」みたいな評価の作品は、実際に数話増えても上手くいかないはずだと信じている
打ち切られたからというのもある
マンガだけでなくアニメでも打ち切りとそれに伴う強引な終了は珍しくない
でも近年主流の1クール作品では打ち切りよりもスケジュール管理ミス、脚本の能力不足の方が原因としては大きくないか?
同感だ。近頃はここで議論されているようなものを感じる作品が明らかに増えている。
プロジェクト管理の問題なのか、脚本の問題なのか、予算不足なのかはまちまちだが……
最初にリソース投入して人を集めて後になるほどグダグダ、最後は無理やり終了みたいなのは昔からあったよ
あと長編作品でも終盤になると急にキャラが死にまくるシリアス鬱展開になるのは珍しくない
総集編が複数回入るような作品だと、本編を計画通りにやる余裕ないんだろうな……と思ってしまうね
でも途中で野球やサッカー回とか水着回とか無駄な話をやるくらいなら本編をちゃんと進めろよと思ってしまうよなあ
日本のクリエイターには美少女や筋肉を描く欲望を満たすことによって他の仕事も頑張れるタイプがいるらしいが、それと同じように野球回を描かないと頑張れないクリエイターが存在するのだろうか?
最近増えたという人もいるけど、私は近頃の日本のアニメは完成させてから納品する作品が増えているので終盤の混乱は減っているような気もするんだが
(それが面白いかどうかは別として!)
アニメは作者一人が全部コントロールするようなものでもコントロールできるものでもないし、実際にプロジェクトのどこから火が上がるかはやってみるまで分からない
謎のスポーツ回やサービスの水着回も問題発生しなければ余裕がある、或いは余裕を作るためのエピソードだった可能性はある
でも麻枝准作品とかを見ていると、主な原因は主導している人間や脚本にあるのでは?という印象になって来るのだが……
確かに麻枝准といえば中盤の本編関係ない話と終盤に突然始まる鬱展開悲劇的展開かもしれない
麻枝准の作品に関してはギャルゲー時代の構成を引きずっているのでは
Keyの作品はギャグ路線の共通ルート、個別ルートに入ってからの恋愛パート、終盤の泣かせようとする急展開の組合せだが、アニメだと原作よりも更に急な展開という印象になりがち
それにしても「話数が足りないから」か……昔の50話くらいある時は話数が多過ぎて逆に引き延ばさないといけないから本編関係ないアニメオリジナル回や魔改造追加エピソードをやったりしていたんだけどね……
アニメ制作陣が最初から最後まで計画していると思うな
ガンダムとかライブ感で話作って最終回が近付いたから強引に終わらせたような作品が続いているんだぞ!
制作側も行き当たりばったり、ライブ感で話を作ってたりするし、制作作業に入った時点では最後の着地点を明確には決めていない(或いはいつでも変えられるふわっとした計画)ことも案外あると聞くし、上の方で言われている休みの宿題を最後にまとめてやるという例えが案外近いのかもしれない
今はどうだか知らないけど、昔の長編アニメは打ち切りの判断が突然出ることもあった。
その場合は急いで話をたたむことになるし、ここで議論されているテーマのようなことになったりもする
そして例えば初代ガンダムのようにそれで成功した作品もある
これは日本のアニメに限った話ではないけど、長編作品を最初から最後まで計画通りに進められた作品はそんなに無いし、商業作品だと外的要因での変更も珍しくない。だから最後の方で強引にストーリーの決着をつけることになる。
個人的にはアニメよりも特撮にそういうのが多い気はする。
特撮は玩具売上げや制作予算次第で方針転換が発生するし、最後の展開に負の影響が集中してしまう……
特撮とか全体的な流れを決めないで脚本を積み重ねていくことも多いらしいね
虚淵玄が「鎧武」で全体の構成決めて話を書こうとしたらそれは特撮の流儀ではないと否定されたのは有名な話
その話はまた続きがあって、やってみたら悪くないということで近年の特撮では普通に全体の構成を作って制作していくやり方も入っているらしい
なおスポンサー都合による路線変更の方が優先されるルールに関しては変わっていない模様
今は少ないけど昔の1年続くような長編アニメは視聴者やスポンサーと玩具市場の反応を見ながら方針を決定していく作品も多かった
その場合はギリギリまで人気獲得のためにあがくことになるし、メインストーリーの優先順位は後の方になる
だから最後の方になってから大急ぎで話を進める、キャラを無慈悲に「整理」する作品も出た
日本のアニメって人気を見ながら話を作るけど、同時にネット小説とかとは違ってずっと続けることはできない、終わりの時期が決まっているという事情もある
だから最終回が見えている時期になると慌てて話を進める作品が出てくるのだろう
とまぁ、こんな感じで。
現在の中国オタク界隈におけるイメージも含めてイロイロな話が出ていました。
ちなみに今回のネタを教えてくれた方からは
「中国オタク界隈では、今の日本のアニメ作品は終わり方が雑、きちんとした仕事をしていない作品が多いという人も増えています。これに関しては作品の質以外にもストーリーを追いかけながら作品について語る、ストーリーの解釈や予想を楽しむのが一般的になっている現代の視聴環境も影響しているのでしょう。昔の作品に関しては最初から最後までテレビ放映や海賊版を買って(長編はディスク枚数が多くて高いです。それに業者はセット販売以外やりたがらないので、途中までしか入っていない或いは作られていないTV長編作品を買ったら悲惨でした)きちんと追いかけられた人も、その内容に関して深く語った経験のある人も多くないので……」
などといった話もありました。
とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。
中国オタク「リコリス・リコイルも進撃の巨人も、なぜ俺が追いかけた作品はどれも微妙な展開になって評価が急落していくんだ!良い終わり方にならないんだ!」
に関連したネタのタレコミをいただきましたので今回はそれについてを。
中国オタク界隈では作品の評価において、キャラよりもストーリーが重視される傾向があるという話がありますが、近頃は作品の終わり方の良し悪しが作品のその後の評価にかなり影響を与えるそうです。
またそういう背景もあってか、自分の期待通りではなかった作品の終わり方を引きずる人や、なぜそうなってしまったのかという話題で熱くなる人も少なくないのだとか。
中国のソッチ系のサイトではそんな話題の一つとして
「日本のアニメ作品が終盤の展開が大急ぎになりがちなのはなぜか?」
などといったことに関するやり取りが行われていましたので、以下に例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。
日本のアニメ作品が終盤になって急いで話を進める、キャラを大量退場させがちなのは何故だろう?
マンガの長期連載作品が終盤ぐだぐだになる、ヘンな終わり方になるのとはまたちょっと違う感じだよね
皆話数があと少ししか残っていない時期に、「メインストーリー進めてなかった」と気付いて急いで話を進めて雑にたたんだ……みたいな作品を見た経験はあるはずだ
そしてなぜこの過ちが繰り返されるのか
世の中計画通りに進められることばかりじゃないのさ!どこかが遅れる、止まる、そしてスケジュールが狂うなんてのはありがち
でも長期休暇の宿題を最後の数日で慌ててやるような展開は正直勘弁してほしい
今期の新作アニメも「既に半分以上過ぎているはずなのにこれちゃんと終わるの?」と不安になる作品が幾つもあるからな……
最初はフォーラムの話題を独占するレベルだった「Ave Mujica」のファンがそれで頭抱えているよな
私も何度か通った道だから生暖かく見守っている
比較的分かりやすい原因としてはでは制作側と視聴者の感覚のズレが考えられる
制作側が十分に伏線を張ったから話を大きく動かしても良いと思っていても、視聴者側は準備不足や説明不足だと思っているとか、話がそんな方向に話が転がるとは思っていなかった、望んでいなかったみたいなのはよくある
アニメの話数が少ない、10話くらいだと最後の方はどうしても駆け足で強引にならざるを得ない所は出るのだろう
一話でおさまるような日常パート、サブイベントは描きやすいしウケの良い話ができるが、そっちをやってばかりだとメインストーリーに使える話数が少なくなる
脚本家もやりやすい方、楽しい方を優先するからメインストーリーを進めるとか不人気メインキャラを掘り下げるのが後回しになっていくのさ
現実ベースでも三国志があんな感じなわけあし、俺は最後で減速しても物凄い面白い部分があれば良いという考えだが、ストーリー重視だとやはり最後、特に終わり方が評価に与える影響は大きいよね
直接的な原因はストーリー編集能力だし、12話程度では短すぎるということだ
これが24話や48話なら最後の方で慌てて終わらせることもなくなる
俺は管理能力が足りないというのが主な原因だと思う。2クール作品、分割4クール作品でもグダグダになった作品はある。
もちろんこの手の問題はケースバイケースだし、能力の他に資金と時間というリソースも関係するから現場で上手くやるのは簡単ではないのかもしれないが。
同意する
前半に時間を使い過ぎて後半で鍵となるような重要エピソードをきちんとやれなかったみたいな展開は10話でも50話でも発生するからストーリーの長さだけの問題ではない
納期の問題というケースも考えられる。話数に余裕があるから話を作る余裕があるとは限らない。作業工程が狂うとストーリー部分にもしわ寄せが来るし、その逆だってある。
脚本が遅くて総集編連発になり最後もグダグダになった「SEED DESTINY」とかは有名。
メインストーリーを進める自信が無くて楽なサブストーリーに逃げてしまうからだろう
俺は「あと何話かあればもっとマシになった」みたいな評価の作品は、実際に数話増えても上手くいかないはずだと信じている
打ち切られたからというのもある
マンガだけでなくアニメでも打ち切りとそれに伴う強引な終了は珍しくない
でも近年主流の1クール作品では打ち切りよりもスケジュール管理ミス、脚本の能力不足の方が原因としては大きくないか?
同感だ。近頃はここで議論されているようなものを感じる作品が明らかに増えている。
プロジェクト管理の問題なのか、脚本の問題なのか、予算不足なのかはまちまちだが……
最初にリソース投入して人を集めて後になるほどグダグダ、最後は無理やり終了みたいなのは昔からあったよ
あと長編作品でも終盤になると急にキャラが死にまくるシリアス鬱展開になるのは珍しくない
総集編が複数回入るような作品だと、本編を計画通りにやる余裕ないんだろうな……と思ってしまうね
でも途中で野球やサッカー回とか水着回とか無駄な話をやるくらいなら本編をちゃんと進めろよと思ってしまうよなあ
日本のクリエイターには美少女や筋肉を描く欲望を満たすことによって他の仕事も頑張れるタイプがいるらしいが、それと同じように野球回を描かないと頑張れないクリエイターが存在するのだろうか?
最近増えたという人もいるけど、私は近頃の日本のアニメは完成させてから納品する作品が増えているので終盤の混乱は減っているような気もするんだが
(それが面白いかどうかは別として!)
アニメは作者一人が全部コントロールするようなものでもコントロールできるものでもないし、実際にプロジェクトのどこから火が上がるかはやってみるまで分からない
謎のスポーツ回やサービスの水着回も問題発生しなければ余裕がある、或いは余裕を作るためのエピソードだった可能性はある
でも麻枝准作品とかを見ていると、主な原因は主導している人間や脚本にあるのでは?という印象になって来るのだが……
確かに麻枝准といえば中盤の本編関係ない話と終盤に突然始まる鬱展開悲劇的展開かもしれない
麻枝准の作品に関してはギャルゲー時代の構成を引きずっているのでは
Keyの作品はギャグ路線の共通ルート、個別ルートに入ってからの恋愛パート、終盤の泣かせようとする急展開の組合せだが、アニメだと原作よりも更に急な展開という印象になりがち
それにしても「話数が足りないから」か……昔の50話くらいある時は話数が多過ぎて逆に引き延ばさないといけないから本編関係ないアニメオリジナル回や魔改造追加エピソードをやったりしていたんだけどね……
アニメ制作陣が最初から最後まで計画していると思うな
ガンダムとかライブ感で話作って最終回が近付いたから強引に終わらせたような作品が続いているんだぞ!
制作側も行き当たりばったり、ライブ感で話を作ってたりするし、制作作業に入った時点では最後の着地点を明確には決めていない(或いはいつでも変えられるふわっとした計画)ことも案外あると聞くし、上の方で言われている休みの宿題を最後にまとめてやるという例えが案外近いのかもしれない
今はどうだか知らないけど、昔の長編アニメは打ち切りの判断が突然出ることもあった。
その場合は急いで話をたたむことになるし、ここで議論されているテーマのようなことになったりもする
そして例えば初代ガンダムのようにそれで成功した作品もある
これは日本のアニメに限った話ではないけど、長編作品を最初から最後まで計画通りに進められた作品はそんなに無いし、商業作品だと外的要因での変更も珍しくない。だから最後の方で強引にストーリーの決着をつけることになる。
個人的にはアニメよりも特撮にそういうのが多い気はする。
特撮は玩具売上げや制作予算次第で方針転換が発生するし、最後の展開に負の影響が集中してしまう……
特撮とか全体的な流れを決めないで脚本を積み重ねていくことも多いらしいね
虚淵玄が「鎧武」で全体の構成決めて話を書こうとしたらそれは特撮の流儀ではないと否定されたのは有名な話
その話はまた続きがあって、やってみたら悪くないということで近年の特撮では普通に全体の構成を作って制作していくやり方も入っているらしい
なおスポンサー都合による路線変更の方が優先されるルールに関しては変わっていない模様
今は少ないけど昔の1年続くような長編アニメは視聴者やスポンサーと玩具市場の反応を見ながら方針を決定していく作品も多かった
その場合はギリギリまで人気獲得のためにあがくことになるし、メインストーリーの優先順位は後の方になる
だから最後の方になってから大急ぎで話を進める、キャラを無慈悲に「整理」する作品も出た
日本のアニメって人気を見ながら話を作るけど、同時にネット小説とかとは違ってずっと続けることはできない、終わりの時期が決まっているという事情もある
だから最終回が見えている時期になると慌てて話を進める作品が出てくるのだろう
とまぁ、こんな感じで。
現在の中国オタク界隈におけるイメージも含めてイロイロな話が出ていました。
ちなみに今回のネタを教えてくれた方からは
「中国オタク界隈では、今の日本のアニメ作品は終わり方が雑、きちんとした仕事をしていない作品が多いという人も増えています。これに関しては作品の質以外にもストーリーを追いかけながら作品について語る、ストーリーの解釈や予想を楽しむのが一般的になっている現代の視聴環境も影響しているのでしょう。昔の作品に関しては最初から最後までテレビ放映や海賊版を買って(長編はディスク枚数が多くて高いです。それに業者はセット販売以外やりたがらないので、途中までしか入っていない或いは作られていないTV長編作品を買ったら悲惨でした)きちんと追いかけられた人も、その内容に関して深く語った経験のある人も多くないので……」
などといった話もありました。
とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。
