ありがたいことにネタのタレコミをいただきましたので今回はそれについてを。
中国オタク界隈でも世代が積み重なってきているので、オタク系作品に関する昔と今の違い、今では珍しくなった昔の定番要素などに関する話題で盛り上がることも増えているのだとか。
中国のソッチ系のサイトではそんな話題の一つとして
「主人公と一緒にいるバカで好色な所のある友人キャラを見かけなくなった」
などといったことに関するやり取りが行われていましたので、以下に例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。
主人公と一緒にいるバカで好色な所のある友人キャラを本当に見かけなくなった
別に好きではなかったけどいなくなると寂しい……
現代ではファンがNTRだと騒ぐからスケベな友人キャラは無理だろう
昔でさえヘイトを集めるキャラだったし
「遊戯王」の城之内みたいな熱血でバカでスケベな所もある友人ポジションは既に絶滅した
そういうキャラってそもそも少ないのでは?
主人公以外にヒロインのエロを見せる展開を喜ぶ性癖の人は少ないだろう
いや、昔はそういうキャラが多かったしサブキャラに好色なキャラ、友人やジジイを配置してエロイベントをやってぶん殴られるまでがテンプレだったんだよ
もちろん主人公自身が好色イベントを体験することも多かったが、仲間と一緒に行動して仲間も「見ることができる」というのは普通にあった
ハーレム系作品だと好色で何かと騒ぐけどサービスは無し、主人公を羨ましがってばかりみたいなのはまだいるのかな?
羨ましがるのはいるけど、更衣室や女湯をのぞきに行くといったことを実行に移すのはほぼいない
アレは今の日本の視聴者からも普通に犯罪では?と言われて批判されるからやれなくなったらしい
確かに犯罪ではあるが、創作における許容範囲についてはやはりこちらからはよく分からんね
エロゲーにはまだたくさんいるんじゃないか?と思ったが、どうなんだろう?
そういうのはNTRや露出といった極端な方向になっているのではないかと
現代ではそもそもスケベなキャラを出せない
アニメだけでなくマンガでも今は裸を出せなくなっているんだよ
少年ジャンプでは「ToLOVEる」なシーンは既に描けないという実は深刻な話題が「ウィッチウォッチ」ではネタのように描かれていた
「ウィッチウォッチ」の作者は矢吹老師と親戚だからソースが確か過ぎるのがな……
「アオのハコ」の水着とか漫画家側もサービスシーンの描き方に苦労しているのが見て取れるけど、それ故の破壊力も出ているから何とも言えない気持ちになる
薄い本ならともかく、一般向けでオンラインプラットフォームに載せるとなるとエロは厳しくなる
今ではエロ関係は外国の方が中国国内より厳しいくらいだし、日本も実は一般向けの作品の規制基準エロ関係の描写に対する規制は急激に厳格になっている。
日本がエロに緩いように見えるのは、日本で未成年お断りされるようなレーティングの部分が国内のネットからでは見えない、実感する機会が無いからというのもあるんだよ。
規制以外の事情、見ている側の好み、売れ筋の変遷というならラノベがまだ分かりやすいのかな?
例えば「ハイスクールD×D」ではスケベな主人公にスケベな友人キャラはいたが、既にエロを見れるのは主人公だけという形式になっていたけど、原作が2008年だからこの時期には既に日本の二次元の流行はそうなっていたのだろうか?
確か2002年の「G-onらいだーす」はモブキャラをエロイベントのために活用していたし、2000年代半ばの「GIRLSブラボー」はライバルキャラやモブキャラの方がエロイベントは過激だったので混在していた時期だったのではないかと
その時代を知らないからなとも言えないけど、「To LOVEる」が大ヒットしたことによる影響があるのでは?
結城リトの立ち位置、イベントにおける活躍はハーレム系作品の主人公の扱いの転換点の一つなのは間違いない
私もその意見に同意したい。「To LOVEる」辺りから、ヒロインのエロは主人公が独占するという考えが強くなっていった印象があるし、「To LOVEる」はエロ表現だけでなくハーレム系作品のキャラ構成に関しても影響の大きい作品だろう。
ラノベ作品ではスレ主が言っているようなキャラが出てくることもあるけど、あまり見なくなっているのも否定できないかな……
今はスケベな友人ではなく、NTR的なライバルキャラ、或いは一気にNTRまでいくので極端な扱いになっているように思う
「ソードアート・オンライン」もアニメは大体その時期だっけ?
こっちは「正室」を定めてハーレムにするという、日本の俺TUEEEEE系のハーレムのテンプレを確立した作品だが
「ソードアート・オンライン」に限った話じゃないけど、今はユージオのような主人公とのカップリングになるような友人キャラが目立つように思う
そのキャラに関する恋愛要素はあるけど、キャラの感情は基本的に主人公に向いているという
「ペルソナ4」の花村陽介はどうかと思ったが、彼もカップリング相手として一番強いのは主人公だな……
バカな友人というなら「ぐらんぶる」の今村耕平みたいなのもいるんだが……
今村耕平はどちらかと言えば有能なスキル持ち、頭の良いバカな友人ポジションで、エンディングが近付くと負けヒロインとくっつくタイプだと思う
主人公だけがハーレムを形成してラッキースケベを享受しているのに、自業自得とは言え何も得られないヒドイ目に遭うキャラがずっと友達関係でいられるというのがおかしいからね
主人公だけが優遇される設定を突き詰めていくと好色な友達は合理的な存在ではなくなってしまう
「ようこそ実力至上主義の教室へ」ではまだイベント用のバカで好色なキャラが出ていたけど、友人というには怪しい扱いだったし私はテンプレと需要が合っていないと感じたのを覚えている
「よう実」は俺TUEEEEE系作品だから主人公との相性が悪いし、作者が許容できる範囲のお色気コメディ描くの上手くないからね
エロゲー出身の作家だから、エロ要素の感性は当時としても古い方だった
今は好色な友人キャラを出す場合、最初からカップリング相手、バカで好色な言動ツッコミを入れる相方を出しておくことが多いのでは
これは主人公のハーレムには手を出さないという明確な保証、安全性のアピールにつながる
なるほど、「バカとテストと召喚獣」の坂本雄二や「そらのおとしもの」の守形英四郎みたいなのか
主人公の被害ではないし因果関係をネタにできるから暴力系ツンデレも使いやすいカップリングになりがち?
理解できる話だ
現代の作品では主人公が独占するのが求められているから、好色な所だけでなく友人キャラと負けヒロインをくっつけるのも今は嫌われる、炎上につながるリスクがある
例えば「おねがい☆ティーチャー」の負けヒロインを教師とくっ付ける、その後は肉体関係もあると描写するのはあの時代だからやれた話だろう
昔のオタク向けお色気アニメを見ると、主人公以外のキャラがヒロインの裸を見るシーンが多くて驚くよな
あれはもしかして、当時の感覚では主人公に裸を見せない方が良いとされたのかな?
主人公が好色だとカッコ悪い、感情移入されないからサービスシーンのために好色サブキャラを活躍させたとか?
考えてみれば20年くらい前のオタ向けアニメでは女性キャラばかりの作品でも、サブキャラやモブに男を入れてエロシーンにすることが珍しくなかったし、コンプライアンスだけでない感覚の変化が見て取れる
好色な友人キャラが消えていった背景には、時代と共に規制が強化されたという事情だけでなく、「主人公のみにエロ体験を集約する、モブやサブキャラに供給されない独占体制にする」「男性キャラを出さないで視聴者だけがサービスを受けられるようにする」という二つの流れが影響していると思う
好色なサブキャラに関しては昔も別に歓迎されていたわけではないと思うけどね
例えば「フルメタル・パニック? ふもっふ」の女湯のぞきの話は入浴シーンと同時進行で行われる相良宗介の妨害によって阻止されるというギャグになっている
当時はサブキャラがエロを享受できるイベントによって供給されるエロシーンの価値がサブキャラに対する不快感を上回っていたという理由もあったのではないかと
主人公独占に関しては、多数の観客がいる中でエロシーン的な方向も無くなったというのが興味深い
個人的には女の子がかわいそう、ダメージ大き過ぎるので好みのシチュエーションではなかったが、ネットの言論を見てもたぶん自分のような人間が段々と増えていったように感じる
エロ関係は環境の変化というのも考えられる
現代環境だとスマホをみんな持っているから目撃者が多数いたらネットで社会的に拡散、流通するのは避けられないという印象になるし、それはさすがにラッキースケベの範囲ではない
確かに
今の時代、好色なサブキャラや観衆がスマホ持ってないわけがないからなあ
とまぁ、こんな感じで。
中国オタク界隈からの印象も含めてイロイロな話が出ていました。
ちなみにこのネタを教えてくれた方からは
「中国では好色な性格、行動は非常に大きなマイナスになるので、中国のオタクからは主人公でもサブキャラでも好色な性格だと嫌われます。もちろん主人公なら他の部分、ストーリー上の活躍などでプラス要素を積み重ねて総合評価で好かれることは可能ですが、スケベなイベントを起こすためのサブキャラだと難しいでしょうね」
「特に近年の中国ではNTRの『可能性』に対する過敏な反応が出るので、ヒロインに手を出すような好色キャラは最初からNTRジャンルになっている18禁作品でもない限り人気は出ないでしょうし、サービスシーンがあっても不快に感じる、ヒロイン相手だとNTRに感じて作品自体を批判するようになる人も少なくないと思います。でも一部の気にしない人や私のように昔の作品に慣れていて、現代の作品を見ていて少し寂しくなる人間もいます……」
などといった話もありました。
スケベな友人キャラとその行動に限らず、見る側の感覚や掲載媒体のコンプライアンスの変化などによる定番要素の移り変わりやその受け止め方に関しても日中でちょっとした違いがありそうですし、機会があれば調べてみたいですね。
とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。
中国オタク界隈でも世代が積み重なってきているので、オタク系作品に関する昔と今の違い、今では珍しくなった昔の定番要素などに関する話題で盛り上がることも増えているのだとか。
中国のソッチ系のサイトではそんな話題の一つとして
「主人公と一緒にいるバカで好色な所のある友人キャラを見かけなくなった」
などといったことに関するやり取りが行われていましたので、以下に例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。
主人公と一緒にいるバカで好色な所のある友人キャラを本当に見かけなくなった
別に好きではなかったけどいなくなると寂しい……
現代ではファンがNTRだと騒ぐからスケベな友人キャラは無理だろう
昔でさえヘイトを集めるキャラだったし
「遊戯王」の城之内みたいな熱血でバカでスケベな所もある友人ポジションは既に絶滅した
そういうキャラってそもそも少ないのでは?
主人公以外にヒロインのエロを見せる展開を喜ぶ性癖の人は少ないだろう
いや、昔はそういうキャラが多かったしサブキャラに好色なキャラ、友人やジジイを配置してエロイベントをやってぶん殴られるまでがテンプレだったんだよ
もちろん主人公自身が好色イベントを体験することも多かったが、仲間と一緒に行動して仲間も「見ることができる」というのは普通にあった
ハーレム系作品だと好色で何かと騒ぐけどサービスは無し、主人公を羨ましがってばかりみたいなのはまだいるのかな?
羨ましがるのはいるけど、更衣室や女湯をのぞきに行くといったことを実行に移すのはほぼいない
アレは今の日本の視聴者からも普通に犯罪では?と言われて批判されるからやれなくなったらしい
確かに犯罪ではあるが、創作における許容範囲についてはやはりこちらからはよく分からんね
エロゲーにはまだたくさんいるんじゃないか?と思ったが、どうなんだろう?
そういうのはNTRや露出といった極端な方向になっているのではないかと
現代ではそもそもスケベなキャラを出せない
アニメだけでなくマンガでも今は裸を出せなくなっているんだよ
少年ジャンプでは「ToLOVEる」なシーンは既に描けないという実は深刻な話題が「ウィッチウォッチ」ではネタのように描かれていた
「ウィッチウォッチ」の作者は矢吹老師と親戚だからソースが確か過ぎるのがな……
「アオのハコ」の水着とか漫画家側もサービスシーンの描き方に苦労しているのが見て取れるけど、それ故の破壊力も出ているから何とも言えない気持ちになる
薄い本ならともかく、一般向けでオンラインプラットフォームに載せるとなるとエロは厳しくなる
今ではエロ関係は外国の方が中国国内より厳しいくらいだし、日本も実は一般向けの作品の規制基準エロ関係の描写に対する規制は急激に厳格になっている。
日本がエロに緩いように見えるのは、日本で未成年お断りされるようなレーティングの部分が国内のネットからでは見えない、実感する機会が無いからというのもあるんだよ。
規制以外の事情、見ている側の好み、売れ筋の変遷というならラノベがまだ分かりやすいのかな?
例えば「ハイスクールD×D」ではスケベな主人公にスケベな友人キャラはいたが、既にエロを見れるのは主人公だけという形式になっていたけど、原作が2008年だからこの時期には既に日本の二次元の流行はそうなっていたのだろうか?
確か2002年の「G-onらいだーす」はモブキャラをエロイベントのために活用していたし、2000年代半ばの「GIRLSブラボー」はライバルキャラやモブキャラの方がエロイベントは過激だったので混在していた時期だったのではないかと
その時代を知らないからなとも言えないけど、「To LOVEる」が大ヒットしたことによる影響があるのでは?
結城リトの立ち位置、イベントにおける活躍はハーレム系作品の主人公の扱いの転換点の一つなのは間違いない
私もその意見に同意したい。「To LOVEる」辺りから、ヒロインのエロは主人公が独占するという考えが強くなっていった印象があるし、「To LOVEる」はエロ表現だけでなくハーレム系作品のキャラ構成に関しても影響の大きい作品だろう。
ラノベ作品ではスレ主が言っているようなキャラが出てくることもあるけど、あまり見なくなっているのも否定できないかな……
今はスケベな友人ではなく、NTR的なライバルキャラ、或いは一気にNTRまでいくので極端な扱いになっているように思う
「ソードアート・オンライン」もアニメは大体その時期だっけ?
こっちは「正室」を定めてハーレムにするという、日本の俺TUEEEEE系のハーレムのテンプレを確立した作品だが
「ソードアート・オンライン」に限った話じゃないけど、今はユージオのような主人公とのカップリングになるような友人キャラが目立つように思う
そのキャラに関する恋愛要素はあるけど、キャラの感情は基本的に主人公に向いているという
「ペルソナ4」の花村陽介はどうかと思ったが、彼もカップリング相手として一番強いのは主人公だな……
バカな友人というなら「ぐらんぶる」の今村耕平みたいなのもいるんだが……
今村耕平はどちらかと言えば有能なスキル持ち、頭の良いバカな友人ポジションで、エンディングが近付くと負けヒロインとくっつくタイプだと思う
主人公だけがハーレムを形成してラッキースケベを享受しているのに、自業自得とは言え何も得られないヒドイ目に遭うキャラがずっと友達関係でいられるというのがおかしいからね
主人公だけが優遇される設定を突き詰めていくと好色な友達は合理的な存在ではなくなってしまう
「ようこそ実力至上主義の教室へ」ではまだイベント用のバカで好色なキャラが出ていたけど、友人というには怪しい扱いだったし私はテンプレと需要が合っていないと感じたのを覚えている
「よう実」は俺TUEEEEE系作品だから主人公との相性が悪いし、作者が許容できる範囲のお色気コメディ描くの上手くないからね
エロゲー出身の作家だから、エロ要素の感性は当時としても古い方だった
今は好色な友人キャラを出す場合、最初からカップリング相手、バカで好色な言動ツッコミを入れる相方を出しておくことが多いのでは
これは主人公のハーレムには手を出さないという明確な保証、安全性のアピールにつながる
なるほど、「バカとテストと召喚獣」の坂本雄二や「そらのおとしもの」の守形英四郎みたいなのか
主人公の被害ではないし因果関係をネタにできるから暴力系ツンデレも使いやすいカップリングになりがち?
理解できる話だ
現代の作品では主人公が独占するのが求められているから、好色な所だけでなく友人キャラと負けヒロインをくっつけるのも今は嫌われる、炎上につながるリスクがある
例えば「おねがい☆ティーチャー」の負けヒロインを教師とくっ付ける、その後は肉体関係もあると描写するのはあの時代だからやれた話だろう
昔のオタク向けお色気アニメを見ると、主人公以外のキャラがヒロインの裸を見るシーンが多くて驚くよな
あれはもしかして、当時の感覚では主人公に裸を見せない方が良いとされたのかな?
主人公が好色だとカッコ悪い、感情移入されないからサービスシーンのために好色サブキャラを活躍させたとか?
考えてみれば20年くらい前のオタ向けアニメでは女性キャラばかりの作品でも、サブキャラやモブに男を入れてエロシーンにすることが珍しくなかったし、コンプライアンスだけでない感覚の変化が見て取れる
好色な友人キャラが消えていった背景には、時代と共に規制が強化されたという事情だけでなく、「主人公のみにエロ体験を集約する、モブやサブキャラに供給されない独占体制にする」「男性キャラを出さないで視聴者だけがサービスを受けられるようにする」という二つの流れが影響していると思う
好色なサブキャラに関しては昔も別に歓迎されていたわけではないと思うけどね
例えば「フルメタル・パニック? ふもっふ」の女湯のぞきの話は入浴シーンと同時進行で行われる相良宗介の妨害によって阻止されるというギャグになっている
当時はサブキャラがエロを享受できるイベントによって供給されるエロシーンの価値がサブキャラに対する不快感を上回っていたという理由もあったのではないかと
主人公独占に関しては、多数の観客がいる中でエロシーン的な方向も無くなったというのが興味深い
個人的には女の子がかわいそう、ダメージ大き過ぎるので好みのシチュエーションではなかったが、ネットの言論を見てもたぶん自分のような人間が段々と増えていったように感じる
エロ関係は環境の変化というのも考えられる
現代環境だとスマホをみんな持っているから目撃者が多数いたらネットで社会的に拡散、流通するのは避けられないという印象になるし、それはさすがにラッキースケベの範囲ではない
確かに
今の時代、好色なサブキャラや観衆がスマホ持ってないわけがないからなあ
とまぁ、こんな感じで。
中国オタク界隈からの印象も含めてイロイロな話が出ていました。
ちなみにこのネタを教えてくれた方からは
「中国では好色な性格、行動は非常に大きなマイナスになるので、中国のオタクからは主人公でもサブキャラでも好色な性格だと嫌われます。もちろん主人公なら他の部分、ストーリー上の活躍などでプラス要素を積み重ねて総合評価で好かれることは可能ですが、スケベなイベントを起こすためのサブキャラだと難しいでしょうね」
「特に近年の中国ではNTRの『可能性』に対する過敏な反応が出るので、ヒロインに手を出すような好色キャラは最初からNTRジャンルになっている18禁作品でもない限り人気は出ないでしょうし、サービスシーンがあっても不快に感じる、ヒロイン相手だとNTRに感じて作品自体を批判するようになる人も少なくないと思います。でも一部の気にしない人や私のように昔の作品に慣れていて、現代の作品を見ていて少し寂しくなる人間もいます……」
などといった話もありました。
スケベな友人キャラとその行動に限らず、見る側の感覚や掲載媒体のコンプライアンスの変化などによる定番要素の移り変わりやその受け止め方に関しても日中でちょっとした違いがありそうですし、機会があれば調べてみたいですね。
とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。
