新しいPCを購入して、壊れたPCの使えるパーツを引き上げて組み込んでどうにか平常運行に戻れました。

ここしばらく三国志ネタを引っ張っていますが、それも今日で(多分)終わり。
ちょっとPCが壊れている間に、三国志ネタの極めつけの作品が有るという情報を頂きました。
それで、その作品なのですが

志茂田景樹著 「孔明の艦隊」

といいます。

トンデモ本の世界シリーズでも紹介されたことがある由緒正しい(?)本です。
この本はいわゆる架空戦記モノでして、舞台は第二次世界大戦。
私は架空戦記は守備範囲外なので、皇国の守護者(厳密には違うかも)くらいしかその手の作品は読んだ事がありません。
そんな訳でこの本も読んでないので設定だけを書いてお茶を濁させていただきます。

で、その設定ですが簡単に言うと
「諸葛亮孔明が山本五十六に乗り移って日本艦隊を率いてアメリカ艦隊と戦う」
といった感じです。
……設定だけとはいえなんかクラクラ来る作品なのは確かですな。

私がこの作品を知ったときに頭に浮かんだのは

国辱

の二文字でした。
なんで中国人が第二次世界大戦の日本軍に手を貸さなないといかんのだと(笑
ちなみに、関羽と張飛も一緒に日本軍の将校に乗り移ってたりします。

考えてみると、この作者「戦国の長嶋巨人軍」とかスゴイ作品書いてるんでこの孔明の艦隊もとんでもない事になっていそうです。
(怖いもの見たさで)読んでみたいので、ちょっと探してみようかと思います。