先日、軍事ネタにちょっとかぶる話を書かせていただきましたが、コメント欄が少々荒れ気味となってしまいました。
やはり軍事ネタは難しい……と思いつつも懲りずに今回も微妙なネタを一つ。

戦記モノには架空戦記というジャンルが有ります。
架空戦記といっても、歴史のIFを厳密に考証するものからトンデモ秘密兵器が大活躍して大勝利といったものまで様々なモノが有りますが、今回はどちらかと言えば秘密兵器寄りの方についてですかね。

先日来ていた中国オタクですが、その中に一人軍事ネタも守備範囲というのがおりました。
彼が今回喜んで買って帰ったものの一つに

架空戦記小説とコミック

が有りまして。
某B○○K○FF等の古本屋で105円で大量に買えたりするのが非常に嬉しかった模様です。正直、
日本軍が大活躍しちゃっていいのか!?
とこちらが心配になってしまうのですが、
それはそれ、これはこれという事で楽しんでいるみたいです。

彼は表紙を見て
「ほほう、伊勢か。これも買おうかな」
とか
「この漫画の兵器描写はイイ。正確だね」
とかやるくらいで、軍事ネタに関しては守備範囲外の私なんざ比べ物にならないほど詳しいです。
そして、そんな彼の悩みは

「中国では面白い架空戦記がなかなか無い」

ということだとか。

彼の話すところによれば、中国の人民解放軍には改造して超パワーアップするような兵器が無いというのが大きな問題らしいです。
確かに人民解放軍と言えば人海戦術というイメージが……

しかし言われてみれば、これは厳しいですな。
やはり秘密兵器無しでは盛り上がりに欠けるように思えます。
そんな訳で中国では架空戦記のチート要素(?)に未来人のスーパー兵器とか、シモ・ヘイヘみたいな超絶スナイパーを出したりしているそうですが、やはり現実の兵器等を元にした秘密兵器に比べるとインパクトや華に欠けるそうで。

苦しんだ挙句に、なぜかドイツの兵器を使ってアメリカ軍と戦うなんてのも有るそうなんですがどーやってこじ付けしてるんですかね。

とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。
ただ、その、できればお手柔らかに……

中国における日本軍の兵器の人気は