ある種のオタク文化として市民権を得つつある痛車ですが、

痛車は中国ではどう受け止められているのか?中国にも痛車は有るのか?

という質問をいただきました。
そんな訳で、今回はそれについてを。

それで、まず痛車が中国に有るかということですが、
・・・・・・どうやら有るようです。
↓はネットの拾い物画像なのですが、上海ナンバーになっております。

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聞くところによると、二次元系以外にもトランスフォーマーの痛車が存在するそうです。

痛車については中国オタクの面々もかなり注目している模様です。
反応についても概ね肯定的っぽいですね。
やってみたいという声や、車はムリだが自転車を改造したとかいう声も。

ただ、現実的な問題として

とりあえず、問題は車の登記をクリアできるかだね。

上海とか広州はいいよな。こっちでやったら憤青(憤怒する青年)の連中にボコボコにされちまうよ

やつら、日本のものは何でも嫌いだからなぁ


といった事も有るようです。

とりあえず、こんな所で。
ツッコミ&情報提供お待ちしております。

マクロスF最終回についてと、キョン子痛車について