中国の古典名著「紅楼夢」のギャルゲー化というネタを教えていただきましたので、
今日はその紹介をさせていただきます。
ありがたやありがたや。

日本ではちょっとマイナーかもしれませんが、紅楼夢と言えば四大名著言われるくらいの作品です。
その作品をもとにしたギャルゲーが開発中だそうです。
公式サイトはコチラ

キャラ名は基本的に紅楼夢と同じっぽいですが、どのくらいアレンジされているんでしょうかね。
林黛玉はいわゆるツンデレ系、薛宝釵は活発系のキャラとかになるんでしょうか。

そして、ちょっと気になるのが
紹介されているゲーム画面のコチラコチラ

右端のキャラが個人的に結構好みなデザインなのですが、
これもしかして賈宝玉(主人公)の乳母の「李嬷嬷」ですかね?
私が昔読んだ日本語訳だと「李ばあさん」になっていた、あのキャラ。

確か原作だと息子が賈宝玉の従僕になっていたはずなので、結構な年齢のキャラです。
そのキャラがこのデザインとなると、かなりのアレンジが加えられていると思われます。
これは期待できるかもしれませぬ。

ストーリーの方はハッキリしませんが、
TOPページでは前世の縁とかいう言葉が有りますし、ストーリー紹介の所にも前世の夢がとか書かれていますので、前世恋愛モノっぽいですね。
久遠の絆とか、痕の楓ルートみたいな感じだと個人的にかなり嬉しいのですが。


中国は自前のコンテンツの活用ができていないと、常々言われていました。
三国志、西遊記に封神演義等、魅力的なコンテンツには事欠かないのですが、
そのコンテンツをアレンジして活用するといった動きが乏しく、
はたから見ればかなり「もったいない」状態でした。
原作をいじると言いますか、大きく改変したりする作品がなかなか無かったのですよね。

そんな中に現れたギャルゲー紅楼夢、これはちょっと期待したくなります。
個人的にはギャルゲーに限らず、今後もこういった中国系コンテンツをモトネタにした作品が中国で増えていくと面白い事になると考えたりしています。

とりあえず、こんな所で。
ツッコミ&情報提供お待ちしております。