トンデモ漫画が多いと言われる麻雀漫画ですが、
その中で現在最も注目度が高いと思われる
「ムダヅモ無き改革」
アニメ化も決まってしまい、話の行く先と共にどこまで行くのか非常に気になる作品でございます。

さて、今回はこのムダヅモ無き改革に中国オタクがどんな反応をしているのか、
ネットをまわって見かけた発言を例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。


すごい漫画だよな。これが許される日本はスゲェ。

登場人物の誇張がスゴイ。プーチンが特にカッコイイ。

まさか出るとは思わなかったティモシェンコだけど、かなりの美人キャラになっているね。まぁこれは元ネタがかなり美人だから有る意味いいか・・・百合も加わったし。

北朝鮮は仮想敵国だからまだいいんだろうけど、最初の相手がいきなりアメリカ大統領だしなぁ。

麻雀だから中国も出るかと思ったけどずっと放置状態だね。

俺はラスボスが我が国のあの御方だと思っていたが、まさかドイツ第四帝国が出るとは・・・・・・

現実の政治関係がモトネタだしこりゃ今後も中国の出番は無さそうだな。相手は第二次世界大戦のドイツ、地球代表の面子もG8だしorz

やっぱりJr.の方のブッシュはやられ役だね。オバマが助っ人に来たりするんだろうか?

小泉がものすげぇ男らしくて麻生がゴルゴか・・・・・・日本の漫画のネタをどんどん拡張していくやり方はすごい。

必ずガンダムネタが入るのは作者の趣味?

作者の大和田秀樹はガンダム漫画で有名になったから、その路線をずっと入れているんじゃないかな?

小泉の技術立国日本で腹が痛くなるほど笑ってしまった。あと点F-15はすごすぎる。

これ考えた作者はマジですごいと思う。

現在の状況で中国キャラを出すには、コキ○トウもオン○ホウもちょっとキャラが弱いかなぁ。既にお亡くなりになっている方はかなり濃いキャラが多いんだが。

まぁ、現在の国家指導者を出すのはイロイロと面倒なことになりそうだしね。
スルーされるのも当然か・・・・・・orz
仮に毛のおじいちゃんを出したとして、勝っても偉人パロディに文句が出るだろうし、もし負けるなんて展開になったらウチの国の人間がどうなるか分からん。
作品の内容が面白いとかそういう話じゃなくなっちゃうだろうね・・・・・・

我が国のコキ○トウは西側メディアではよく叩かれているが、過去の先輩たちに比べるとキャラが弱く思えるよね。麻雀と中華文明の歴史を背負って出るであろうラスボスとしては不足だ。いっそ古代の偉人を出してしまうとかはどうだ?これなら政治外交問題も軽くなる。

日本は小泉政権が長かったし、こういうネタにするのも問題ないのかな?
漫画とはいっても安倍に切腹とか見ているこっちが心配になるよ。

表現の限界については各国ごとに規準が違うんだろう。
日本はエロと政治はわりと問題ないのかもしれない。アメリカだとエロと人種問題は厳しいけど暴力についてはわりと自由みたいだしね。

中国を出すとか、別に大した問題じゃないだろ?
小泉政権時代に中国がどんなに抗議しても変わらなかったんだから、漫画なんていうもっと小さい問題は関係ないし、その小泉をモデルにしたこの作品が気にしたらだめだろう。
そもそもこの漫画は中国大陸で発売されるわけじゃない。

ヘタリアのことを忘れたか?
ネットで批判の対象になった場合、簡単に他国に知られて色んな団体の活動の「口実」になる。ちょっと前のエロゲ規制問題も発端は国外政治団体の抗議だぞ。

中国と韓国は・・・・・・出すとイロイロうるさいだろうし、やめておいた方がいいだろ。
我が国の指導者なんか出したら、大和田秀樹的展開の場合勝っても負けても中国のBBSはスレが立ちまくって大炎上だ。

この漫画が読めなくなるのは困るよな。
我が国の人間はそういう影響力は世界トップレベルだからorz

そういう人間はどこでもいるからね。
ヘタリアみたいなことになって欲しくない。

第3巻が出るのはまだ先かな?マンシュタインかグーデリアンかロンメルは必ず敵側に出るだろう。

メドヴェージェフの傀儡最高!から九蓮宝燈の流れで感動してしまった・・・・・・やつは熱い漢だ。

メドヴェージェフの別れの言葉とプーチンの返事は泣けるよな。
・・・・・・いや、冷静に考えると非常にヘンな話なんだが、それでも熱い漢達に泣いてしまう。

アニメ化!しかも監督は水島努!これは期待できる・・・・・・けど放映できるのか心配でしょうがない。

アニメで轟盲牌やら人類初のNTとかが出るのか

ところで、日本の麻雀漫画で特殊能力の無い作品って有るの?俺が見た漫画やアニメって麻雀バトルで必殺技や特殊能力が出るやつばかりなんだが・・・・・・


とまぁ、こんな感じで。
中国のネットでは検閲に引っかかってしまうため、今回見かけた発言における特定の政治家の名前につきましては全て伏字かあて字になっていましたので、私もその辺はそのノリで訳しております。
「ムダヅモ無き改革」はなんだかんだで中国の「濃い連中」には結構知られているようで、私の知り合いの中国オタクにも日本に来て真っ先に買った本がコレだというのがいます。
ただ中国オタクから見ても、日本を含めた色んな国の政治家をここまでネタにしてしまうというのはかなり信じがたいことのようですね。
内容については楽しんでいると同時に、「この作品、ここまでやって大丈夫なのか?」と心配しているっぽい雰囲気も漂っていました。

とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。