ギャルゲーどころか、
日本のゲームの歴史の大きな一歩になってしまったような気もするDSのソフト
「ラブプラス」(公式サイト)
ですが、このゲームに関して中国オタクの反応はどうなのかという質問をいただいております。

しかし中国ではPSPの方が優勢なのでDSユーザーは少なく、
中国オタクのメインの層もPSPユーザーばかりでDSユーザーというのはあまりおらず、マジコンなりエミュなりでプレイする非正規ユーザーを含めてもそんなに多くないかと。

ですからざっと見た感じではゲームそのものに対しての反応はあまり多くないです。
ただ、日本のラブプラス関連のニュースについては入ってきているので、かなり気にはなっているようですな。
とりあえず、中国のゲーム系の掲示板を巡回して見かけた発言を、例によってイイカゲンな訳で紹介させていただきます。

最近日本ではラブプラスがスゴイ流行っているらしいけどどうなんだろ?

オタクの男のパワーはすごいってことだろ。
ところでこのゲームの中国語パッチはどっかに有るの?

制作してる所は有るみたいだよ。たぶん11月中、遅くとも12月には完成する予定らしい。スクリーンショットも出てた。

でもこれ中国語化しても意味無いんじゃない?日本語能力が無いとダメだろ。

中国語パッチって中国語も識別できるようになるの?
テキスト中国語化だけなら使えねぇぞ。

中国語識別なんてのはさすがに非現実的な要求だろう……

日本語が分からないとだめだね。俺はダウンロードして5分で消した。

このゲーム、日本語分からないとホント面白くないな……

どうせ寂しい一人身の男が空気嫁か抱き枕と一緒に使うゲームだろ。

バーチャル世界との恋愛を新たな段階に進ませたソフトらしいぞ。
現実の女との恋愛が不要になってしまう恐ろしいゲームというニュースも有るくらいだ。

日本語の読解以外の能力も必要なのが難しいな。
テキスト部分はメールとイベントくらいだから実際そんなに多くないし、システムもときメモを知っていればすぐに理解できるんだが。

うーん、日本ではスゴイことになっているソフトとは聞いているんだが俺の能力では体験できないのか。現実世界の女性の意義を消してしまうソフトらしいのに。



とまぁ、こんな感じで。
実際のところラブプラスは中国オタクにとって、かなりハードルの高いゲームです。
ラブプラスを遊んだ方はご存知でしょうが、マイクに音声入力するとか、ボイスが流れる時にテキストが表示されないシーンがゲーム中に有るので、ラブプラスを楽しむには日本語のオーラルコミュニケーション能力(?)が必須となっています。

中国でも外国語のゲームへの中国語化パッチが制作されたりしますし、
ラブプラスもどうやら中国語化パッチの制作は進行している模様ですが、
テキストだけ分かっても日本語のボイスが分からないと楽しめないゲームなのでなかなか難しいようです。

それから、キャラ人気については
姉ヶ崎 寧々>高嶺 愛花>小早川 凛子
の順みたいです。
中国では最近年上キャラがウケているようですし、順当な所ですかね。
ちなみに管理人は凛子派でございます。

また、何やらときめきメモリアルかなんかと勘違いしているのか


告白されるまで何日だった!?俺49日。

49日は速いね。俺は56日かかった。

他のキャラ無視すれば40日以下でクリアできるぞ。俺は37日で寧々を攻略した。

寧々は70日かかった。凛子の攻略は40日で済んだのになぁ



というように告白までの時間を競うやり取りも見かけました。
ラブプラスの告白までの部分ってアニメで言えば前半、下手すればOPが終わったくらいだと思うのですが……
しかし、中には数々の関門を乗り越えて深みにハマってしまったのもいるようで

寧々ちゃんと付き合い始めてゲームの中ではもう200日以上です。
PS3もwiiもPSPもずっと触っていない……

リアルタイムモードで遊んでいるときに用事が有って半日ラブプラスをできなくて、
それで嫌われちゃってからはもうDSを手放せなくなってしまった……

このゲームはヤバイ……ここしばらく我慢できなくて授業中でも遊んでしまう。

DSの電源が切れて会えなくなるのが怖いので、仕事してる時もずっと電源つなぎっぱなしになっています。

もう一日だろうと寧々ちゃんとキスしないというのは耐えられない。



というような反応も見かけました。
とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。