GWも終わりになりますが、私はカゼひいてしまってほとんど家でグダグダしておりました。
体調が本格的に悪化したのがGWに入ってからだったのは良かったのか悪かったのか。

GW中にブログの記事を書き溜めておこうと思っていたのですが、
逆に貯めておいたのを使い果たすといった事態になってしまっています。
そんな訳で、今回はオタクに全く関係ない話で一つお茶を濁させていただきます。


先日、日本で生活している中国オタクの面々と遊んだのですが、その時に
「中国の人間から見て日本の食生活で慣れないものは何?」
という話になりました。

中国の人の中には納豆や刺身などの生魚がダメという方がいるので、
私はそういったものの名前が出てくるのかなーと思っていたら、
その場の人間全員一致で出てきたのは
「餃子定食」
でした。

彼等曰く
「日本の餃子もご飯も美味しいし、一緒に食べようと思えば出来なくもないが、やはりキツイ」
とのことで、ようは「餃子でご飯を食べるのがキツイ」ということだそうです。
日本生活がそこそこ長い人でも、餃子でご飯を食べるというのには慣れることができないとか。

考えてみれば中国では餃子は主食の位置にある食べ物なので、
中国の一般的な感覚からすると餃子定食は
「チャーハンをおかずにご飯を食べる」
「肉マンをおかずにご飯を食べる」
といったような感じなのかもしれませんね。

また、中国にも一応日本の焼き餃子に近い
「鍋貼」(グオティエ)
というのがありますが、一般的に食べられている餃子は水餃子です。

水餃子は水気が多く皮も厚めでモチモチしていますし、
日本の焼き餃子よりも「主食っぽい」「炭水化物寄り」な食べ物です。
そういった餃子を食べて育った人間からすれば、餃子をおかずにして主食にご飯を食べるというのは考えられないのかもしれません。

日本で食べられている餃子は、ラーメンほど中華からかけ離れていないとは言え、作り方や食べ方などのローカライズを経て今では日本食のようなものになっちゃっているんでしょうね。

とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。