先日発売になった
「初音ミク -Project DIVA- f」

を衝動買いしてはみたものの、音ゲーをやるのが本当に久しぶりなので大苦戦中の今日この頃です。

ありがたいことに、ボーカロイド関連で
【ニコニコ動画】【GUMI・鏡音リン】 いーあるふぁんくらぶ 【オリジナルPV】
について、
「中国オタクの反応はどうなのか?」
という質問をいただいております。

そんな訳で今回はその辺についての反応を、例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。


「いーあるふぁんくらぶ」、スバラシイ!
鏡音リンも中国語ができるんだな!

おお、みきとPの新作か。今までの叙情的な作風とは違うので意外だったけど良い曲だね。
中国的要素が満載な上に曲中で中国語を使ってくれるのも嬉しい。中国人でボカロファンなら一聴の価値アリだ!

ここ最近の曲の中で、トップクラスの中毒性がある曲だ。
サビの部分が頭から消えず、いつの間にか口ずさんでしまっている。

うむ。自分もそうだ。
「HI HI China♪ 悄悄如在夢中♪ 1 2  fanclub」と、ここしばらくはつい歌ってしまうぜ。

リンとGUMIの組み合わせ、良いわー
にしても外国人の方が中国要素を取り入れて軽快に表現するのがうまいってのはどうなのかと思ったりも。ウチの国で作るとどうしても伝統的ってのに縛られるというか。

ヤバい、萌え死にしそうだ。我爱你!

良い、マジで良い。濃厚な中国的な風格のある曲だけど、同時にとてもポップになっている!今日の午後はずっとこれ聴いて過ごしているわ。

うお!こりゃあスゴイ良い感じの曲だ!
しかし……どこの国のPが作ったんだ?日本人のPがこういうのを作るとは思えないんだが……

歌とはあんまり関係ないが、日本の中国語学習の学費ってっやっぱり高いんだなぁ……中国語教えるバイトとか、やれるもんならやってみたい。

イラストもスバラシイ。これはコスプレしたくなってしまうね!

原曲聴いて、中国語で歌ってみた版を聴いて、また原曲に戻るというループを繰り返しています。

服装とか小物とか背景とか、そういったものが「国際的に有名な中国のイメージ」の上でのものだというのは分かるが、やはり出て来るのは嬉しいね。しかもこんな名曲でのものだし、テンション上がってしまうぜ。

すまない!残念ながら、ラーメンはウチの国の料理では無く、日本に伝わって発展した料理なんだ。ナルト巻とか、こっちには無いよ。

ところで、なぜワン・リーホンが出て来るんだ?
いや確かにイケメンだけど、なぜここで名前が。彼は日本での人気が高かったりするのか?

どうなんだろうね……しかし、ここに出て来る名前はどれも香港系か台湾系の芸能人か。そうだよな……大陸の方は日本で人気になっているアーティストいないもんな……

日本はやはり台湾の方向いているのかね。
私達がボーカロイドの曲に対してこんなに喜んでいるのは伝わっていないのかな……いい曲だと思うけど、ちょっとモヤモヤしたものが……考えすぎだとは思うんだが……

大陸の方に来る日本人の目的の多くは三国志だろうな。今まであった日本人留学生のほとんどが語学力アップか、三国志が目的だった。

しかし、この歌詞書いたのってどんな人なの?気になる。
ワン・リーホンにジェイ・チョウ、レスリー・チャンまで出してくるというのは予想外過ぎる。

うむ。とても萌える。リン小姐が良い!
こういう「神曲」が出せればボーカロイドチャイナももうちょっと広まるんじゃないかと思うんだが。てか、ボーカロイドチャイナで逆のバージョンを作って歌わせるとか出てこないもんだろうか。

この曲に感動すると同時に、イロイロと微妙な気分に……
今中国は各地で日本製品のボイコットだなんだと騒いでいて、中国語の歌の中に日本語のフレーズを混ぜるとかやったらかなりマズイという雰囲気なのに、日本ではこんな風に普通に中国語の混じった歌を出してくる。これが「差」と言うヤツなんだろうなぁ。

自分も日本でこういうの出して大丈夫なのか、ヘンなのに絡まれたりしないのかとちょっと心配な気持ちになったね。めんどくさい政治ネタに突っ込んでいくのはマズイんじゃないかとでも言うか。
ただ、普通に人気になってるしちょっと前には「ボカロ西遊記」なんてのも出てたし、日本では普通に大丈夫みたいだな。

この曲に対する日本の反応についてはちょっと考えさせられる。
もちろん私もスゴイ良い曲だと思うが、 週刊VOCALOIDランキングで2週連続1位を取るなんて……
千本桜とかが問題にされてゴタゴタしたウチの国のネットと比べると、もう。今だってサイトにヘンなの湧いているし。

まぁ何はともあれ、良い曲だ。ボカロ曲の愛を感じる。中国語も結構良い感じ。
この曲に対して私は「愛している」と言わせてほしい!



とまぁ、こんな感じで。
中国オタク内でもかなり好評のようですね。

今回中国のソッチ系のサイトを周っている時に、
この「いーあるふぁんくらぶ」を中国語で
「翻唱」
してみたという動画も結構見かけました。

その翻唱版の「いーあるふぁんくらぶ」(中国語では「1 2 fun club」というタイトル表記が多いようです)、わざわざ動画をアップするだけあって、上手なのが多いようです。

イロイロと聞いているうちにどの「翻唱版」だか分からなくなってしまったのですが、中にはカタコトゆえに微妙にボーカロイドっぽくなる日本語部分の歌とキレイな発音の中国語部分が面白い組み合わせになっているなんていうのもありましたね。

とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。


中国オタク「ボカロ曲の千本桜が軍国主義的だと批判されてる件について」